前立腺炎と診断されて・・・ -6ページ目

前立腺炎と診断されて・・・

2021年4月に発症。前立腺炎と言われましたが決定的な治療法は無いとのこと。前立腺炎の複数のブログに助けられたので自分の取り組みも参考にして頂こうと思います。

本当に厄介な病気だと思います。

命にかかわらないからとか

金にならないからとかの理由から

何年もちゃんと向き合ってもらえない?

(自分が知らないだけかもですが・・・)

病気の一つです。

 

罹患者が自分の経験や症状を

事細かに公開してることで

分かってきたことやこれなんじゃないか?

きっとここが元凶だとか・・

いろんな可能性を出して

検証(自分の身体で)

正しいような正しく無いような

いろんなデータを出していると思います。

これが医者にはできないんだと思います。

 

自分の他の病気になった方の気持ちを

理解できてるか・・と言ったら疑問です。

 

医者も自分で経験してない症状を診る訳ですから

寄り添いはあっても理解はしてないし

辛さもわからないと思います。

当然です。

自分は自分がやってきたことや考えたこと

を公表して役に立ててほしいと思っていましたが

いまいち役に立てていない感があります。

自分がスッキリ完治してるわけでは無いので

そこが自信を持って言えないところです。

 

今,自分は本当に少し症状があります。

全然我慢できるレベルです

罹患前と比べると違和感はありますが

去年の症状と比べるとかなり治ってきている

感じです。

 

僕とは違ってこの病気と向き合っている罹患者の

思いがきっとこの病を克服する治療のきっかけを

作ってくれると思います。

 

多少の症状はあったりなかったり

でも1年前に比べたらほぼ無いに等しい状況です。

前立腺炎を患う前も疲れていたら尿がしみたり

してたと思いますが

罹患後はものすごく敏感になってしまい

少しの違和感も ぶり返した と思ってしまっています。

あまりにも長い間下半身と向き合っているせいか

異常に反応してしまっているのかもしれません。

 

今もほとんど無理やりブログを書いてます。

ほんのたまに症状が軽く出るくらいで

気にならない状態をブログに書くのは無理があります。

 

再発待ちのブログになってしまったら本末転倒

冬をどう過ごすかはテーマですが

去年の夏よりは全然調子いいです。

 

自分としては半年くらいかけてやってきた

体質改善が大きな収穫だと思ってます。

食べ物ももちろんですが

なぜ自分は炎症体質になってしまったのか

を探して何が足りなくて何がダメなのかを

棚卸しした感じです。

なんとなくこれかな?みたいなのはありますが

はっきりとは断言できません。

 

ただこのまま毎日の生活に

支障をきたさない状態が続けば御の字です。

 

 

 

全くの無症状とは言えないものの

日常生活にはそこまで不便のない状態が

続いています。

 

新しい店舗の工事が始まっていますので

下半身ばかり気にしてられない

というか気にならなくなってきているのかも

しれません。このままいってほしいものです。

 

以前お客様の医者と前立腺炎の話をしていたら

少し気になる話をしてました。

 

基本的に泌尿器科が使える薬の種類が少ない

なので改善してなくて患者が医者に泣きつくと

漢方の処方になってしまう

 

そもそも ゴミ箱診断 なんだそうです。

泌尿器科で原因がわからないと

慢性前立腺炎というゴミ箱に

投げ入れてしまうそうです。

 

一度ゴミ箱に入ってしまった診断は

取り出されることなく泌尿器科の先生は

カルテを見て同じ薬を出し続ける訳です。

 

以前製薬会社の友人が前立腺炎の薬は

儲からないから真剣に開発しないと言って

いたのを思い出しました。

 

自分達の不都合を同じテンションで

取り組んでくれるお医者様を探すのは

非常に大変だと思います。

儲からないですし・・・

 

もし変えられるとするなら

だんだん増えている慢性前立腺炎を

メディアに取り上げてもらう方が

早いのかもしれません。

 

自分達がこんなブログとかで発信しても

見てないと思うし 仮に見てたとしても

ふ〜ん 程度なんじゃないですかね?

 

とにかく治ってしまえば医療への疑問も

なくなると思います。

こちらも勝手ですね

先端痛も2日程で落ち着いてくれました。

今は調子いいです。

 

半年くらい前から自分に合うであろう体質改善に着手してきました。

結構色々な改善をしてきたせいか

身体の変化が体感できるようになってきました。

 

グルテンカットしてから1年近く経ち身体の中のグルテンが

だいぶ少なくなってきたような・・・?気もします。

身体の中のグルテンが抜けてからパンやパスタを

身体に入れるとなんだか体がソワソワします。

悪化とは言いませんが悪化の超初期みたいな感じです。

 

ただ,こんな呑気な実験ができるのも

体質改善の実感が得られたからだと思います。

 

現在は罹患時と比べると真逆の生活です。

 

食べ物の改善も大切ですが

摂取するもの摂取しないものだけで

乗り切れる病気の気がしないのです。

 

圧倒的に変わる生活にシフトするのが

近道な気がしてます。

 

自分で考えることが非常に重要で

自分の生活の中に罹患する原因が

あると仮定して改善していった結果

症状が穏やかになり

やがて気にならなくなっていくのかもしれません。

 

自分に合った改善策をやっているにも関わらず

人の情報に振り回されやめてしまって

完治が遠のいてる方もいるのではないでしょうか?

 

自分の症状が思わしくない時

人のブログ(私のブログも含む)を漁って

自分に合っていない方法を試してしまう気持ちも

分かりますが まず,自分の身体の状態を

見極めることが重要なことのように思います。

 

自分も体質改善がしっかりできている訳ではないので

今後も続けていきます。

 

今回先端痛が出てから少し長引いています。

無症状の次に先端痛だと気分も落ちますが

仕方ないですね。自分は以前より生活環境を

かなり変えていますがそれでも悪化するなら仕方ありません。

 

自分は相変わらず前立腺炎の犯人は血流だと思っています。

色々な説があります。医者がわからないものを

素人の自分がわかるわけありませんし・・・

なのでいろんな説があって然るべきなんだと思います。

 

その中で様々な対策をしてみたり改善してみたり

本当に私達患者は頑張っています。

 

自分のことなのですが

なぜか薬に頼らないことが正しいと思うように

なっていました。もちろん薬の過剰摂取は

よくないと思いますが,なんでこんなに避けているのか?

よく分かりません。

 

先日結構激しめの帯状疱疹をやりました。

帯状疱疹は72時間以内に抗ウイルス剤を服用しないと

50歳以上はかなりの確率で神経痛が残るそうです。

 

自分は72時間以内に服用できたのですが

範囲が大きかった為ほんの少し神経痛が残りました。

 

これが抗ウイルス剤を服用しなかったら大変なことに

なっていたと思います。

 

慢性前立腺炎系のブログに多いのは

 薬は効かない

というワードです。

 

確かに薬で改善しない方もいるとは思いますが

薬が効く人もいると思います。

 

自分も症状がキツイ時はタムスロシンを使います。

ここ3ヶ月で4回ほど使いました。

 

これからは我慢しないようにします。

薬で楽になるなら一時的に薬に頼ろうかと思ってます。

 

何が言いたいかというと自分の身体と他人の体は違う

ということ。

 

1年を超えたら長期戦になるとか前立腺炎はなかなか治らない

とか・・

 

その方がそうであって必ずしも自分もそうではない

 

50日無症状が続いてもあっさり悪化して

先端痛が出てしまう

アプローチが間違ってるとは思いませんが

正しくもない。

 

こんな自分がブログで書いてることなんて

参考にもならない

 

なので反面教師にでもしてください。

・・・というか

悪化した時は記事書くのやめようかな

悪循環に引っ張るといけないので・・・