漢方薬を飲むようになる頃膀胱鏡の結果が出ました。
膀胱癌ではありませんでした。
写真を見ながら特に問題があるような箇所は見当たらないと・・
そこから漢方薬探しに入るわけです
竜胆瀉肝湯から始まり猪苓湯,八味地黄丸,牛車腎気丸,柴苓湯など
しばらく飲んでは変えを繰り返し全体的に体が健康になっていった感じはありましたが
泌尿器の症状を改善するには至りませんでした。
ここから 鍼灸,漢方薬と東洋医学がメインになっていくのですが
基本的に東洋医学の考え方が性に合ってる私は全て止めることなく
医者に相談しながら身体の基本を整えるように漢方薬は使用してました。
現在も少し違和感があれば漢方薬で様子みる習慣が身についております。
先生もいろいろ相談に乗ってくれて慢性前立腺炎は難治性というか
症状が人によって違う為なかなか治療法が確立されていない状態なんで
なんとか役に立ちたい・・・と言ってくれて
薬の相談なんかも乗ってくれて若い先生ではあるが非常に助かりました。
漢方薬には即効性はないため日々の身体の改善がメインなので
西洋医学の力の借りてみようという気持ちになり
最初はα1ブロッカーを試し始めました。
エブランチル・タムスロシン・ナフトピジル
β3刺激薬ベタニスも使いましたがこれは体に合わず即やめ
この辺りから薬じゃないな・・と素人ながら思いました。
抗生剤も考えましたが体質改善と免疫上げの方が先だなと思い
そちらに手をつけるようになります。