こんにちは。芦屋の癒し人、松村です。
表と裏
ここ2年位、家の周りの古屋が壊されて、新築が相次いでいた。
新しいものを建てるときには工事に来るので、騒音に迷惑する。
こういう音の公害は、どうにかならないものか。
ずっとそう思っていたが、ようやくそれが終わりつつある。
2週間くらい前に、住んでいる隣りの境界部分に5メートル近い高さの壁が作られ始めた。
この高さには少々驚いた。
高さがありすぎて、威圧感があると感じたのだった。
(これだけ高いものを作るなら、事前に言っといてくれよ・・・)
そして、壁の枠組みがスチールで設置され、
昨日は枠組みの空間を埋める板が張られる作業をしていた。
今朝、ポッキー君の散歩中に、
その家の正面から眺めてみた。
(どんな壁になっているんだろう?)
裏から見た時は、白いプラスティック風の板に見えていたが、
前から見ると、大理石調の立派な壁に見えた。
しょうしょう驚いた。
(裏から見ると安っぽいのに、前から見るとそう見えないんだ!)
そして思った。
(これは世の中の縮図とも言えるな)
(見た目が立派だが、実はたいしたことがない)
(これは人にも、モノにも、物事にも当てはまる)
また別に思ったことがある。
(周りに影響されずに生きていきたいものだ)
そういうことなのです。
しかし、私の知らないことで、
この壁の作りには、なにかしら別の意味や効果があるのかもしれない。
こんなことでも真実と考えられることは分からないのかもしれない。
そうも思ったのでした。
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