〜生死を彷徨い続けた14年間の壮絶な
こんにちは。
あさのちづこです。
先日のピラティス&お話会での出来事。
前半、私の自己紹介のとき
トコトコと歩いてきて抱っこをせがみ、
私にしがみついて、じっと私の話に
耳を傾けて、決して離れようと
しないたいくん。
その日の夜、ベッドでそろそろ
寝るかなという時、
「ママ、事故に遭ったの、たいくん
悲しかったよ」と。
暗闇の中で、たいくんを見ると、
目から涙をポロポロとこぼし
自分の手で一生懸命ふいている。
最近は、いろんな事がわかってきた
みたいで
「ママ、お風呂でマッサージして
なかったやん。
たいくんがしてあげるね。」と
傷跡をモミモミしてくれたり
もして。
↑神の手かと思うほど、優しいタッチで
癒される😍
私が、今こうして元気に暮らして
いることを1番喜んでいるのは、
もしかして私のことを、この世に生まれる
前からずっと、お空の上から見続けてくれ
ていたたいくんなのかも🌸
ちなみに、次回は8月10日。
女性なら誰でも参加できまーす!
===========================
講演会のお知らせです☆
日時:2019年8月24日(土)
13:30〜15:00
※その後、交流会
場所:古民家空間 kotonoha 兵庫県多可郡多可町加美区三谷255
参加費:¥1,200(税込み) ※ケーキセット含む
自然溢れる田舎町の、素敵な古民家で
行われるこちらの講演会。
すでにかなり埋まっているようで
すが、ピンと来た方は是非お越しください
ね。
この講演会のお知らせをしたことで、
また思いもよらぬ新たな展開もいくつか
生まれており...
この日は私にとって大きな
意味を持つ1日になりそうです🌸
是非、この日を一緒に見届けていた
だけると嬉しいです。
〜生死を彷徨い続けた14年間の壮絶な
〜生死を彷徨い続けた14年間の壮絶な
こんにちは。
あさのちづこです。
週末は、泊りがけで
岐阜に行ってきました。
なぜかというと、義理のお母さんの
リクエストで、ピラティス&お話会を
させていただくことに
なったからなんです。
お集まりいただいたのは
30代~60代、ざっくり
私世代(40代だけど^^)
~母親世代の方々20名程。
このあたりの年齢の女性って
もちろん個人差が大きいですが
当たり前と思っていた健康の
ありがたみを
じわじわとまた、ひしひしと
感じだす世代かなと思います。
ちなみに皆さんピラティスは
ほぼ未体験の方ばかり。
前半は、心と身体が
ボロボロになり、
何度も死をそばで感じ
てきた自身の話と、
事故から10年たって
ようやく気づいた、
身体-心-魂
の繋がりのお話をさせて
いただきました。
また、約100年前にジョセフ
ピラティス氏という1人の
ドイツ人男性が
身体―心―魂を
統合し、人生をより
豊かに生きることを
目的に編み出した
彼の健康哲学とでもいうべき
「ピラティス」を実際に
体感していただきました。
「楽しかったです!新しい感覚を
教えていただきました!
自分の身体を大事にしてあげたいと
思います!」
「今がだめなんじゃなくて今から
自分を知って、なりたい自分に
なっていけばいいんだという
言葉が響き、
今日から教えていただいた
呼吸を続けようって思いました。
自分の人生を大切にしたいと
思いました」
「体のどこかに意識を向けて、
呼吸すること骨の動きに意識を
向けることで少しずつ身体が
変化する楽しみ!
参加してよかったです!」
ととっても嬉しいお声をいただき、
持って生まれた自分の可能性に、
自分で気づき、自分で引き出し
10年後の健康を自分で築いていける
ピラティスの素晴らしさを
もっともっといろんな方に
知っていただきたいなと
思いました。
皆さん、素敵な笑顔!お一人お一人ともっとお話ししたかったです!
次回は8月10日です^^参加されたい方はいらっしゃいますか~^^
私、人生100年時代を生き抜いて
行く上で、この力は私たちに
とって必須のスキルだと
思っているんです。
このようなイベント開催は
お知り合いの方に、リクエスト
していただいて、ちょこちょこと
やっていましたが、
うちでもやってほしいわ!
という方がいらっしゃいましたら、
大まかな人数、お住いのエリア、
どのような集まりかについて
などわかる範囲でご記入いただき
chikom0801@gmail.comまで気軽に
お問い合せくださいね。
今日もお読みいただき、
ありがとうございました。
よい一日を!
===========================
講演会のお知らせです☆
日時:2019年8月24日(土)
13:30〜15:00
※その後、交流会
場所:古民家空間 kotonoha 兵庫県多可郡多可町加美区三谷255
参加費:¥1,200(税込み) ※ケーキセット含む
自然溢れる田舎町の、素敵な古民家で
行われるこちらの講演会。
すでに多くの方がご予約くださっていて
かなり遠方からも足を運んでくださる
方々がいらっしゃるとのこと。
(ありがとうございます!!)
近々新聞の紙面でも取り上げていた
だけるとのことで、何だか想像以上に
いろんな展開が広がっていますが
実は私が皆さんにお逢いできることを
一番楽しみにしています☆
ドライブがてら、私に逢いに
きてくださいねー。
〜生死を彷徨い続けた14年間の壮絶な
石垣島へは、ほぼ予定を立てず
に向かったのですが
いくつかの、想像を超える
出来事に遭遇し
家族10人皆がそれぞれに
満たされて帰ってきました。
これまで、書いたことが
なかったのですが
私の3つ上の姉は
6年前から、自分の中の
癌細胞と日々闘っています。
左から、息子、私、姉、妹。性格はそれぞれ違うけど、顔は大体一緒です(笑)
女の子2人のママとして
家事に育児に頑張る
姉に、突如診断された
大腸がん。
手術と抗がん剤治療を
受けながら
いろんな心的葛藤を
乗り越え、身体的な
痛みや苦痛を乗り越え
少しずつ自分の中のがんと
向き合い、よくなって
いった姉。
みなも安心しかけた
四年前に、再発し
そして、昨年10月に
肺へ転移している
ことがわかりました。
そこからまた
一年弱、抗がん剤治療を
受けてきましたが
今月に入り、
姉は、悩んだ末に
抗がん剤治療に終止符を
打つことを決めたそうです。
ところが、3ヶ月に一度の
検査に向かったところ
肉眼で見てわかるくらい
前よりもサイズが大きく
なっていたことが
判明しました。
医師には、新たな抗がん剤
を追加することを提案
されたそうです。
姉は、動揺し
抗がん剤治療を続けるか
どうかについては
持ち帰って考えますと
伝え、病院を後にしたそうです。
肺への転移がわかって
から
これまでの自分を振り返り
抗がん剤治療以外に
自分のためにできることを
これまで以上に、
丁寧に選び続けてきた
姉。
とことん自分自身と向き合い
今の自分にとって、本当に
大切なことは何なのか
自分自身に問いかけ続け
ていたようでした。
今回の出来事は
抗がん剤治療を
やめることを決めた姉に
とって
「本当に抗がん剤治療を
やめていいんだね
後で後悔しないんだね」
と、自分自身の意志を
今一度、試されるような
出来事だったと言っていました。
今回、その答えを保留にして
石垣島に向かった姉。
最終日の朝、
皆でマウンテンバイクで
島を走ることになりました。
青い空に、青い海、
手つかずの自然、
新鮮な空気と、鬱蒼と茂る緑
想像以上の景色に感動し
ながら走っていましたが
ふと、姉の身体が心配に
なりました。
思った以上にアップダウンが
激しくて、健康な私でさえ
上り坂は、息がかなり
あがる程でした。
中盤を超えたあたりで
かなり疲れた様子の姉を見て
ガイドの方に、少し易しい
コースはありますか?
と聞いたところ
あるけど、あっという間に
リゾートに向かう距離に
なってしまうよ。
でも、本来のコースはあと
2回きつい上り坂があるよ。
どうする?と言われました。
姉は、少し考えて
「やる!」と大きな声で言い、
私たちはまたリスタートしました。
その後、坂道は
想像以上に過酷でしたが
みんなで掛け声をかけあって
男性陣が自転車をこぐ姉の
背中を押したりと
何とか必死の思いで、みんなで
協力して登りきりました。
そして、最期の下り坂を
降りはじめたとき
私たちの目の前に、見たことも
ないような
キラキラと光る海と
青い空の景色が広がりました。
私たちは、そこへと
吸い込まれるように
爽快に風を切って
坂を下っていきました。
姉は、その景色を見て
感謝と感動で目から涙が
ぶわーっと溢れでてきた
そうです。
皆が、自転車を降りたとき
姉だけだなく皆が
それぞれに、感謝と感動に
包まれていました。
身体はすっごく疲れている
はずなのに
吹っ切れたように
生きることを改めて心に誓った
姉のキラキラとした
眼の輝きを見て
私も改めて、自分の人生に
とって大切な事は何か
を再確認しました。
その後、皆でこんなことを
話してました。
「これからは、選択に迷ったら
「感」がつく言葉を
大切にして生きていこう!」
「感謝」「感動」
「体感」「直感」とか。
頭で考えて決めるより
自分が感じることを真っ先に
優先しようって。
自分の感じていることに
嘘はないから。
その選択の積み重ねが
姉だけでなく
皆にとって
免疫力を高め、自然治癒力を
底上げする大きな力となるからと。
私たちの人生の時間って
有限であり
選択の連続。
何を選ぶにしても
「私がこれを選ぶ」と
本心で選べたら
たとえどんな選択でも
満足できる。
姉が、これから何を選択するかは
姉の病を通して
私たち家族も学び
成長させてもらえることに
感謝です。
「感」を大切にする生き方。
あなたが大切にしたい「感」は
どんな「感」ですか?
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました。
こちらも是非登録してくださいね。
最後に講演会のご案内です。
日時:2019年8月24日(土) 13:30〜15:00 ※その後、交流会
場所:古民家空間 kotonoha 兵庫県多可郡多可町加美区三谷255
参加費:¥1,200(税込み) ※ケーキセット含む
自然溢れる田舎町の、素敵な古民家で行われる
こちらの講演会。
講演のあとは、交流の時間を設けています。
すでに30名近いお申込みがあるようですので、ぴんと来られた方は是非、逢いに来てくださいね。
いろんなお話をしましょう。
お客様のお声
【毎日の生活にピラティスが浸透しています】
先日終了したマインドフルネスピラティス
4ヶ月集中グループレッスンを終えられた
お客様のお声✨
毎日の生活の中にピラティスが浸透しています✨
私、このお声がとても嬉しくて💕
ピラティスって、セッション中は
とても気持ちがよいし、
終わった後は身体も心も本来の
ニュートラルへと
導かれます。
でもそこで満足してしまうの
ではなくそれらをさらに自分の
意志で日常に生かしていく
姿勢があると、身体はさらに
変わります🌸
私自身そのことの大切さを、いつも
感じてきたので、お客様と関わる時は
いつも私との関わりが終わった後の
事を考えるようにしています。
今回のグループレッスンでは、
個人セッションと違い、お一人
お一人の身体の動きを細かく
見れない分
とにかくお客様一人ひとりが、
日常から変わっていけるよう
「今やっていることが、
どう日常に生きるのか」
「日常のこんな時は
どう身体を使ってあげる
とよいのか」
「どうすれば、習慣へ
と変えていくことが
できるか」
といったことを、できるだけ丁寧に
お伝えし、レッスン動画も活用し
ていただきながら、
これまで何気なく繰り返し
てきた、身体の動きに根本から
向き合っていただけるよう、
私なりに工夫しながらやっ
てきました。
レッスン後は、お客様とランチすることも多く、その時間も素敵でした。
うまくいく回もあれば、反省点の
多い回もあったりしながら、
それでもこうして全てを終えて
お客様に自分の想いが伝わっている
ことを知れて、本当に嬉しいです🌸✨
いやー、ほんとやって
よかった!
たいくんが体調を崩して保育園に行けなかった日も、お客様が温かく迎えてくれました💕
動画の編集などなれない作業は、
まあまあ大変だったけど、
レッスンが終わった今も活用し
てもらえてると思うと
やはりあれにも大きな意味が
あったと思いました🌸✨
レッスン風景。視覚から身体の中の動きをイメージして
もらいながら、呼吸の練習。
身体って
私という魂が
この世で生きていく為に
ご先祖様が用意してくれた
人生最大のギフト💕
身体を身体としてみるのではなく
意識の世界との繋がりを感じながら
本来の自分と繋がり
大切に大切に労ってあげることで、
人生を最期まで思う存分楽しむ力へ
と変わります🌸
私たちの身体って、私たちが思う以上に
可能性に満ち溢れてる🌸✨
今日もありがとうございました💕
こちらも是非登録してくださいね。
最後に講演会のご案内です。
日時:2019年8月24日(土) 13:30〜15:00 ※その後、交流会
場所:古民家空間 kotonoha 兵庫県多可郡多可町加美区三谷255
参加費:¥1,200(税込み) ※ケーキセット含む
自然溢れる田舎町の、素敵な古民家で行われる
こちらの講演会。
素敵な人たちが集い、素敵なひと時を過ごせることとなります。すでに多くの方がご予約くださっているようで、私も楽しみです。
ドライブがてら、私に逢いにきてくださいねー。
この続きは、メールレターにて
お届けいたします。
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是非今すぐご登録くださいね。
日時:2019年8月24日(土) 13:30〜15:00 ※その後、交流会
場所:古民家空間 kotonoha 兵庫県多可郡多可町加美区三谷255
参加費:¥1,200(税込み) ※ケーキセット含む
自然溢れる田舎町の、素敵な古民家で行われる
こちらの講演会。
素敵な人たちが集い、素敵なひと時を過ごせることとなります。
ドライブがてら、私に逢いにきてくださいねー。
私の「いのち」を生きること〜JR福知山線脱線事故の経験をとおして
日時:2019年8月24日(土) 13:30〜15:00 ※その後、交流会
場所:古民家空間 kotonoha 兵庫県多可郡多可町加美区三谷255
参加費:¥1,200(税込み) ※ケーキセット含む





















