〜生死を彷徨い続けた14年間の壮絶な

実体験から得た、本来の心身の健康を

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おはようございます。
あさのちづこです。



講演会の翌日は、腑抜けの私。



朝から、のんびりお部屋の掃除をしたりお昼寝したり、水槽のお魚を眺めたり。



講演会のとき、一つきちんと伝えきれていないことがあった事を思い出した。



PTSDと鬱のどん底で苦しんでいた時期。



心の中では、死にたい、
消えたいと心の底から願っていた。



でも、口に出して言えなかった。



せっかく生き残った自分が、死にたいだなんて、口が裂けても言ったらダメだと思っていた。



それにそんな事を言ったら、家族がどれだけ悲しむかもわかっていた。



でも、ある日どうしても堪えられなくなって
母に蚊の鳴くような声で言った。



「私、ほんまは死にたい」



私がそんな風に思っていることは、母はとっくにわかっていたけれど

私が言葉に出して言ったことで、母は動揺し取り乱し、泣きながら私に言った。




「そんなこと、言うたらあかん!ちーこが今苦しいのは全部症状がそうさせてるだけやから。

症状が落ち着いたら、絶対によくなるから。もとのちーこにもどるから!」




お医者さんに言われていたその言葉だけにすがっていた母は、いつもその言葉を繰り返していた。



私に納得してもらおうというよりは、自分自身にそう言い聞かせているようだった。



私は母のそんな言葉を聴いて、首を左右に振り続けていた。



「そんなんじゃない、そんなんじゃない」



母に口に出して言って以来、当時の私にとって、一番楽になれる時間は、死にたいと口に出して言っている時間だった。



本音を口に出して言えるのだから。



母はダメだと言うけれど、たとえ口にしなくても、死にたいと思っている事はまぎれもない事実だった。



当時から私を全力で支え続けてくれた母には、本当に感謝しかない。



母がいなければ、私は今ここにいない。



でも、あの時本当は


「そんな事言ったらあかん!」じゃなくて


「そうなんやね、死にたいと思っているんやね。
死にたいと思うくらい今すごく辛いんやね。

でも、大丈夫やからね。絶対大丈夫やからね。」って、そう言ってほしかった。



そしたら、私も母もきっともう少しは楽でいれただろうなって。



母も私と一緒になって、あそこまで苦しむ必要なかったなって。



だから、もし息子が私と同じような事を
言ってきたとしたら


そんな風に言ってあげたいなと思うし、
きっと今の母なら、そう言うんだろうなと
思う。



本当の強さって、自分の弱さも
相手の弱さも丸ごと全部
認めてあげることなんだと思う。



もう無理だとあきらめていようが
死にたかろうが、消えたかろうが


今そう感じている自分も
今そう感じている相手も


全部丸ごと受け入れるから
どれだけ弱くても前に進めるんだなって。



多分、きちんと伝えきれてなかったから
勘違いされた方もいたかなと思って。



私も母も苦しんだ。母だけじゃなく
みんな苦しんだ。



だから、皆があとほんの1mmでも
楽でいるには、あの頃どうだったらよかったのかなって考えみたら、そうだったという話。



母には今も昔も、感謝しかありません❤️



最後に...今回の講演会、自画自賛だけどすごくよかったです。



小椋さんご夫妻と、ご夫妻の周りに集まる方々が本当にあたたかくて、コトノハが愛に包まれていました。



このような場で、お話をさせていただけたことに、小椋さんご夫妻と、会に関わってくださった皆さまと、お越し下さった皆さまに心から感謝いたします。


ありがとうございます✨



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こんばんは。
あさのちづこです。



昨日は、古民家空間kotonohaでの
講演会でした。


ご参加くださった皆さま、
本当にありがとうございました。



kotonohaのある兵庫県多可町は
ほとんどの方にとって、
お家から遥か遠い場所。



にも関わらず、ある方々は
姫路に前泊して、レンタカーを
借りて来てくださり


ある方は、車椅子に乗って来てくださり


ある方は、小さなお子さんを4人も
連れて来てくださいました。



何食わぬ顔で受付をされている
皆さまのお顔を見ていると


皆さんの優しさに、会が始まる前から
熱い想いが込み上げていました。



昨日の話は、わたしと私の
家族のストーリーでしたが


本当は誰もが、一人一人の中に
一言では言い尽くせない
ストーリーがあります。


人に話すことも
自分自身が思い出すことさえ
ためらうそのストーリーに



本当はどれだけ傷つき
どけだけ苦しい思いをしてきたか



そこに留まり続けることが
一体どれ程の苦しみか



乗り越えたと思っても
それでも尚やってくる
試練に目を背け、

何事もなかったふりをして
生きていくことが
本当はどれ程苦しいか



そこには試練の大小など
存在しないことを、本当は
自分自身が一番よくわかっている
はず。



「あなたの苦しみなんて
大したことないよ、もっと大変な
人がたくさんいるんだから。」



誰かのこんな言葉に大きく
傷つく以上に


本当は、自分自身が自分に
投げかけ続けているこの言葉に
こそ、大きく傷ついている。



「試練はそれを乗り越えられる人に
だけ与えられている」なんて
よく聴くフレーズがあるけど


本当はそうじゃない。



本当は、私たちはみな平等に、
その試練を乗り越える力を持って
生まれている。



それは、みんながもともと
生まれ持った力。



じゃあ、どうやってその力を
取り戻す?

どうやってその力を思い出す?



それは、
小さかろうが大きかろうが


周りがどう言っているとかは
何も関係なくて


まずは自分自身が、傷ついた自分に
気づいてあげること。



そして、そんな自分を全部丸ごと
認めてあげること。



弱かろうが、ダサかろうが
もう無理だと思っていようが
死にたかろうが

それも全部ひっくるめて


「今、私は傷ついているんだね。
これまで辛かったんだね。」って、
自分自身に心から寄り添って
あげること。


よくわからなければ、そう口に出して
言ってみてあげるといい。



人は、誰かに認めてもらえないこと
よりも、本当は自分自身に認めて
もらえないことが一番苦しい。



そこをほったらかしにして
どれだけ頑張って努力しても


たとえ、どれだけ周りに
認められたとしても


傷ついた自分が、根本から癒される
日など、やってこない。



私の14年のストーリーを
通して、


一人一人の弱さの中に秘めた、
真の強さに気づいていただけ
たとしたら

こんなに嬉しいことはありません。

本当にたくさんの方が来てくださいました。
床が抜けては大変だと心配していましたが
60名以上の方がお越しくださり、床も抜けずに
一安心。

シンクロ!同じ病と診断され、苦しい時期を共に過ごしてきた朋子さんと私。
何一つ服装の話などしていなかったのに、まさか青色、Vネック、肩のデザインに特徴があると、見事に似たドレスを選んでいた私たち。
お揃いの服を着た姉妹のようで嬉しいシンクロでした。


会では、前半の小椋さんの話だけでなく、最後に朋子さんもお話してくださいました。
透き通るようなハートの持ち主の朋子さん。
これまで、お互いに大変な時期を乗り越えてきましたが、互いに互いの幸せを祈る姿勢は、今も昔もずっと同じです。

会には、本当にさまざな方が来てくださいました。JR西日本の方も、私の大切なクライアントさん達も、実家の近所のおっちゃんたちも、小椋さんのお仲間も、ネットで申し込んでくれた方々も、結局のところみな宇宙規模でみれば、一つの家族。それにしても、とことん自由なたいくん。

帰る頃は、すっかり夕暮れ時。


翌日は、疲れが出ていた私のために、大樹がいつもの主婦力を発揮。こちらはランチの「野菜たっぷりのかた焼きそば」めっちゃ美味しい!

こちらは、夕飯の夏カレー。これまためっちゃ美味しい。作業が丁寧!

阿蘇のフルーツコーンにご満悦のたいくん。
ママの講演会どうやった?と聴くと、
たいくんはどうやった?と逆に返された。
私の話を全部わかっているたいくん。いつも本当にいい子でいてくれて感心します。


実は、講演会の後半これまでの経験から
得たことと、これからについて
も、お話していたのですが半分以上
お話する予定の内容がすっ飛んでいて、
そのことにすら気づいていなかった
私。


「終わった時、え???終わり?
ってなったわ!」と
家族につっこまれました。



最後にどんくさいとこ、
私らしいなぁ。



でも、きっと私がまとめなくたって
みんなに伝わったと思う。



だって、みんな本当に愛溢れる
人たちばかりだったから。



いつも周りの愛に、支えられて
今を生かされています💕✨


ありがとうございます😊


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明日はいよいよ講演会です。
息子を母の所に預けて、最終準備。


何度思い出しても泣けちゃう当時の記憶。
今回は、お姉さんのうんち取りのエピソード
を話すことにしました。



この写真は、寝たきりでベッドから移動できない私のために、お姉さんがペット用オムツを敷き詰めて、シャンプーをしてくれている様子。


どの看護師さんよりも、おしっこの処理もうんちの処理も、シーツのシワを取るのも完璧だったお姉さん。


毎日往復3時間程かけて、病院に来続けてくれていました。


私、本当はこんなに字が汚くないんだけど
身体をうまく使えなかったので、
当時はこんな感じです。


当時は、見えないものが本当に
よく見えたんです。
人のエネルギーとか、ばい菌とか。


だから、身体に触れたタオルは
全部洗って欲しくって。


母とお姉さんは、ひたすら洗濯機を
回してくれていました。

 

事故に遭ってから8ヶ月間くらい
入院していたけど


あの頃の記憶は、家族や仲間との
楽しい記憶がほとんど。


身体はボロボロだったけど
みんなが生きる力を与え続けて
くれていた。



明日は、私がみんなに
生きる力を届けられるといいな。



生きているって素晴らしい。
いろいろあるけど、それがよい。


いろいろあるたびに、
自分の弱さを突きつけられるけど
それもまたいい。

弱い自分も、情けない自分も
どんな自分もひっくるめて


全部OK💕

私もあなたもOK💕



↓私の生の声を聴いてみてくださいね。今月1日に収録したホンマルラジオの放送です。

◇本来の自分と繋がる〜私の命を生きること〜◇
JR福知山線脱線事故の経験を通して

◇オマケ◇
ラジオ収録後、もう少し続けようか?と突然始まったかおるチャンネル。続きがもっと聴きたい方はどうぞ。気軽に聴ける10分番組です。20日00時より放送開始。


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こんばんは。あさのちづこです。


今週末の講演会について、毎日新聞で取り上げていただきました。

今晩の夕刊に掲載されているそうです。





人と人との縁は、たとえ途絶えることがあったとしても、深い部分ではずっと繋がり続けるものなんだと思います。



記者さんの思いがこもっています。

是非、読んでみてくださいね。

「命」テーマに講演会開催へ〜毎日新聞〜





↓私の生の声を聴いてみてくださいね。今月1日に収録したホンマルラジオの放送です。

◇本来の自分と繋がる〜私の命を生きること〜◇
JR福知山線脱線事故の経験を通して

◇オマケ◇
ラジオ収録後、もう少し続けようか?と突然始まったかおるチャンネル。続きがもっと聴きたい方はどうぞ。気軽に聴ける10分番組です。20日00時より放送開始。




こちらの講演会は、満席となりました。
お申込みくださった皆さま、お逢いできる
ことを楽しみにしています🌸



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週末の夜、大樹に付き合ってもらい、
今週末の講演会の内容や構成の練り直し。

どんな流れで話すとよいか、大樹にアドバイスを受けながらメモ。



私が伝えたいことは、私が事故後
どれだけ大変な目に遭ってきたかと
いうことでもなければ、


あの事故が如何に悲惨な事故だった
かというような事でもない。


あの事故が悲惨だったのは当然のこと。

自分の状態を直視するのが怖くて、事故後の自分の写真ははとんど撮ってもらっていない。
この写真は、事故の翌月頃に撮影されたもの。
身体の外側から直接骨盤や脚にチタンの棒を刺して固定している。(創外固定という)唯一動いた右手でピース。



人は生きている以上、誰もがいつも死と隣り合わせで生きている。



次の瞬間死んだとしても何一つおかしくない
世の中で、私たちは奇跡的に毎日を生かされている。


父が事故後作成してくれていたVASスケールを基にした表。
(心身のそれぞれの痛みを数値化し、それをグラフにしている)
当時、痛みや苦痛が全身の各所に散らばっていた。それは身体全身だけでなく、心にも。
心の苦しみは事故そのものによるものだけではなく、事故後に受けた2次被害も大きかった。

そんな娘を見て、父は私の苦しみが如何に多方向に広がっているかということを、懸命にJR西に伝えようとしてくれていたんだと思う。今、私自身が見てもよくわからないから、きっとJR西の担当者の方はもっと頭をかかえていたに違いない。でも父の熱意には感謝。



今どれだけ苦しい思いをしていようとも

どれだけ平凡な毎日を送っていようとも

生きていることそのものに、大きな価値がある。



2009年、42回目の精神科受診後に父が書いた、薬の記録。父はとにかく私の経過を記録し続けてくれていた。母は毎日の私の様子をつぶさに観察して、父に報告していた。


私はこの頃の記憶がかなり曖昧なので、今になってこれらの存在がありがたい。母もかなり心が疲弊していて、一緒に薬を処方してもらっていた。





ご先祖さまの魂は
私たちがこの世に生まれるまで


たった一度たりとも途絶えることなく
リレーし続け


気が遠くなる程の時間をかけて
今世まで繋いでくれた。




だから、私たちは今日という日を生かされている。

2010年、比較的落ち着いてきた頃に、親友の結婚式にお呼ばれし、妹(2010年の写真の左)が韓国まで連れて行ってくれた。(私は写真右)顔は浮腫み、表情が消えている。

まだ薬もたくさん服用していて、どんな表情で人と話せばよいかかわらなかった。
2019年、いつも信じて見守り続けてくれた父と母と共に。



生きているということは、
ご先祖さまと、今日まで生きてきた自分への感謝そのもの。



ご先祖さま、両親、自分自身の過去や
過去世での生き方を責めるよりも
、悔いるよりも

起こってしまった出来事や、
ほかの誰かのことを責めるよりも


今この瞬間を生きることに
フォーカスすること。



その事は、傷ついた自分の過去や過去世をも、越えていく大きな力へと変わる。



人はいつだって今の自分を越えていく力を持って、
この世に生まれている。



当日は、こういう話はしないと思うけど、
私の話の根底には、そんな想いが
あります。



ご先祖さま、家族、私にありがとう💕💕💕

あなたのご先祖さま、ご家族、あなたにありがとう💕💕💕



↓私の生の声を聴いてみてくださいね。今月1日に収録したホンマルラジオの放送です。

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おはようございます。
あさの ちづこです。



先日出演させていただき、今月6日から
放送されているホンマルラジオ。


週間ランキングで、約250番組
ある中からなんと2位に
ランクインしたそうです🎉🎊




きっと多くの方が、私の知らないところで
このラジオを聴いてくださり、私の言葉に
共感し、シェアしてくださったからだと
思います。本当にありがたいです😍



ところで、
自分が越えてきた、さまざまな心
の苦しみを振り返り

またクライアントさんやこれ
までお逢いしてきた方々のお話
を聴かせていただいたりする中で
気づくことは、

心の苦しみに大きいも小さいも
ないということ。



心の苦しみを感じている人の多くが


「私の苦しみなんて、あなたの苦しみに比べたら大したことないです」とか、


「もっと苦しんでる人がいるのに、こんな事で悩んでいたらだめですね。」


「あの人と比べたら、私なんてまだ全然マシな方なんです」


といったような事を仰います。
現に私もそう思って生きていました。



でも、たとえそれが他の人から見
たらちっぽけな苦しみだとしても、

当の本人がそこに苦しみを抱えて
いたとしたら、本人は十分に苦しい
わけで、そこに

苦しみの大小など
存在しないのです。


そこに気づかず、いつも誰かと比べて、
その言葉を発し続けることは
(そういった考え方を持ち続けることも)

知らず知らずのうちに、自分自身をさらに
苦しめることになります。



今自分の内側で確かに苦しいのに
そんな苦しみは大したことない
苦しみに値しないと自分自身に
さえそれを認めてもらえないの
ですから。



大したことないからと目を背ける
のではなく、

どれだけ小さな苦しみで
あっても、
そこに丁寧に目を向けて、

苦しみの本当の理由を
自分自身に問いかけ
そこに共感し、

湧き上がる感情を
自分自身と共にしっかり
と味わいつくす事で

その苦しみが癒され
ていくのだと思います。


少なくともそこに背を向け続け
ていては、根本から解決される
ことなどないでしょう。


同様にそのような言葉を、
誰かに投げかけることも、
相手を大きく傷つけてしまうこと
になりかねません。


特に、親が子供の事を思って言う

「あなたの悩みなんて、
大したことないよ。

世の中、もっと大変な子が
たくさんいるんだから。」

といったような言葉がけは
今すぐやめた方がよいと思います。



本人の苦しみは、その人にしか
わからないわけで、その事は
たとえ親であっても他人に決めつけ
られるはずがないのです。



その苦しみが、本当に
ちっぽけだったと気づく
のは

本人がその苦しみを
乗り越えた時だけなんだと
思います。



日々、漠然とした生きづらさを抱え
続け、本当の自分がよくわからなく
なっている方に是非、
聴いていただきたい内容です。


↓こちらをクリックして
私の生の声を聴いてください💕↓


この投稿をSNS等で、シェアしていただけると
嬉しいです💕

必要とされる方に、届きますように。




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こんにちは。あさのちづこです。


お誕生日の日は、ホンマルラジオ大阪にて
本気の想いを本音で語ってきました。


今年の初め、パーソナリティの薫さんに
ラジオ出演を提案していただいたとき、

家族でインフルエンザにかかっていた私は、
「体調が戻ったら是非お願いします!」と
二つ返事で快諾させてもらいました。


ところが、一向に体調が元に戻らず、そのうちだんだんと心が引っ張られていきました。


気づけば家族に心配される程に、すっかり気持ちが落ちていて、私はまさかこんなに心が落ちるなんてことは、もう起こらないはずだと思っていたので、すっかり動揺してしまいました。


こんなはずない!私はもうすっかり乗り越えたはずなのに。

なんで、またこんなことになるの?


自分を責めるように、自分自身に問うていました。

ふと、私は何も変わってないことに気づきました。

自分の心の状態を「こんなはずない!」と否定し続けた結果、何年もうつの深い闇の中で苦しむことになったのに、結局また同じことをしようとしていると。


今度こそ、もう
自分の心の声を無視するのはやめよう


そう思いました。


これまで、深い軽いに関わらず、うつ状態やそう状態を何度も繰り返し経験してきた私は、そういった自分の中の乱れたバランスを整える為に、有効な事を体感として心得てきたので、それに従うことにしました。


一つ目は

・本当にしないといけない事以外は、一旦全部手放す


具体的には

●栄養を摂ること
●休息すること
●心を満たすこと

以外のことを、一旦やめました。


ありがたい事に、私にとっては、仕事も家事もそれをやめたところで、死に関わることでもなかったので、それも休み休み行うことにしました。


家事をやめることは、確かに家族には迷惑がかかるけど、そもそも元々完璧にできていたわけでもなかったので、所詮程度の問題かと割り切ってしまいました。


大樹は「そんな事よりも、ちづが楽に過ごしてくれている事の方が、よっぽど嬉しいから」、荒れ果てたキッチンを見ても驚いた顔一つせず、黙々と片付けをしてくれました。


クライアントさんにも、正直に自分の状態を話すと、誰もそれを咎めることはありませんでした。むしろ、みな「ちづさん、ゆっくりしなきゃ!」と私のことを逆に気遣ってくださいました。


この時、私は心のどこかにあった「心身の健康のプロなのに、心身のバランスを崩してはいけない」という思いが、単なる思い上がりに過ぎないことに気づき、その考えを棄てました。


ー 誰だって、心身のバランスが崩れることはある。

プロはそれをどう乗り越えていくかを他の人より少し多く知っているだけ ー



二つ目は

・自然に還る


私たちは、そもそも宇宙という大自然の中に生まれた生き物。


自然から切り離された中で、心を十分に癒やし、満たそうとすること、健康を手に入れようとすることはとても不自然であり、そもそも無理のある考え方だということを知りました。


人や自然から隔離された暗い病棟の中で、ただ与えられた薬を呑み続けても、自分自身が癒されることなど、少なくとも私には起こり得なかったのです。


あれは、例えていうなら自分というコップから溢れ出す水の如く、抑えきれなくなった感情を、一旦鎮めるためにあるもの。


氾濫が鎮まったら、コップに溜まった水は
自分自身で出していくことが大切で、それは残念ながら、病院を含め他の誰にも代わってあげることができない事なのです。


自然に還ることは、まさにコップに溜まった水を自分自身で出す為にできることの一つでした。


休みの日は家族と共に、とにかく自然と一体になれる場所に行き、新鮮な空気を吸い、太陽の光を浴び、鳥のさえずりを聴き、流れ行く雲や空の景色をただぼーっと眺めていました。


自分は自然から切り離された存在ではなく、そもそも自然の一部であるということを体で感じ、そのことを思い出していました。



そうすると、目の前の自然と同じように、私という存在も、ただありのままに存在しているだけに過ぎないということに、全身で気づき始めるのです。


頭の中にぐるぐると回り続ける思考は、そもそも私そのものではない事に気付いた時、私はコップの中の水をそっと自分の外に流し出すことができました。


三つ目は

・身体と感情が動くことに挑戦してみる

死に直面したとき、死ぬという事は物質面における全てが止まってしまう事だと感じました。


瓦礫の中で、息が耐えそうになりながら、もがいていた苦しみも

それまでの家族との何気ない会話も

楽しみにしていたゴールデンウィークのプランも

私の中を流れている血液も、心臓の拍動も、死ぬという事は、それらが全てストップしてしまうこと。


死ぬこと=止まること


だとすると、
生きているということは、動いているということ。


身体も、感情も、動くのは生きているからこそ
で、この動くという経験こそが、今確かに生きているこの人生を、より味わい深いものへと変えてくれる。


ネガティブな感情さえも、生きているからこそ味わえる喜びであることを知りました。


大樹は、私の身体と感情が動くことに、とことん付き合ってくれました。


原っぱが広がる公園でサッカーをした時は、
大樹めがけて、渾身の力を込めてボールを蹴りました。
ボロボロに折れた方の脚をこんな風に使うことなど、もう何年もなかったけど、思いのほかパワーが出たことに驚きました。

たいくんの寝かしつけを母にお願いし、2人で卓球をしに出かけたときは

「絶対大樹に勝つ!」と、意味もなく闘争心が湧き上がり、大汗を流しながら、目の前のピンポン玉に意識を集中していました。


ピンポン玉が私と大樹の間を行き来する度、私と大樹の心が一つになって、最後は同時に「これくらいにしといたろか!」と言い放ち、2人で笑いながら家路に着きました。


心の中のモヤモヤは、汗と笑いと共にすっかり流れ出し、心地よい疲労感と大樹の何気ない優しさが、私の心を満たしてくれていました。


この他にも、もう少しいろいろと知恵があるのですが、こうして少しずつ少しずつ、もう一度浮上したくなる日まで、ただひたすら自分を癒し続けたのです。


そしてもうすっかり自分を偽ることなく、ありのままを話せる自分に還っていた私は、記念すべきお誕生日の日に薫さんに逢いにいくことにしたのです。


前置きがとっても長くなりましたが、そんなこんなでのラジオです。


こんな事を書いたのは、ラジオの中で「今、少し生きづらさを感じている人にメッセージはありますか?」と聞かれたとき、あまり多くを語れなかったからです。


お世辞にもおしゃべりが上手だとは言えない私ですか、上っ面の言葉ではなく、薫さんと私の言葉の奥にあるエネルギー(言霊)を感じ取ってもらえると嬉しいです。


またこの投稿をシェアしていただけると、とっても嬉しいです!よろしくお願いいたします💕


↓こちらをクリックして私の声を聴いてください✨


今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございます😊💕



こちらの講演会は、満席となりました。お申込みいただいた皆さま、お逢いできることを楽しみにしています。
またこの案内をシェアしてくださった皆さま、本当にありがとうございました😊


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こんばんは。あさのちづこです。



先日無事41歳になりましたー💕


たくさんの方からのお誕生日メッセージ、
ありがとうございます💕本当に嬉しいです。


今日は少し重めの私のストーリーです。



33歳の今頃、長年苦しんだPTSDもうつ病も、もう大丈夫と医師やカウンセラーに太鼓判を押してもらい、何より私自身がもう大丈夫!と自信を持って意気揚々と海外に出かけるも、
わずか数ヶ月後には双極性障害と診断され、また暗い精神病棟に強制入院させられることになった。

2010年、32歳の頃の私。苦しみもがいていた頃。大切な友人の結婚式に出席するため、韓国へ向かった時。笑顔はどう笑えばいいのかわからなかった。(一番右)


いろんな人に迷惑をかけ、たくさん傷つけてしまった。症状が落ち着いたとき、ようやく現実を理解し、自分の愚かさに心底呆れ返った。


何度もしんどい時期を繰り返し、事故から8年間という長い時間をかけて、ようやく本来の自分を取り戻したと思っていただけにが、今まで以上に大きく傷ついてしまった。



もう自分の人生に、何かを望むことをやめよう。

自分の人生を静かに諦めた。



34才の今頃、ただぼーっと毎日を生きていた。
自分という存在は空っぽだと感じていた。


ただ、このままでい続けるのは、やっぱり辛いと感じていた。


ちょっとずつ、やれることから始めることにした。

フィットネスクラブに通い、ボテボテになった身体をケアしたり、人と会ったり。朝はちゃんと目覚めたり。


35才の今頃、私は18才の若い子たちに混ざって、PTの専門学校に足を運んでいた。


整形外科のリハビリ室でアルバイトをし、自宅でピラティス教室を再開していた。


どれも、当時の私にはかなり大きな勇気のいることだった。

でも自分にできることから、また社会と繋がっていきたかった。


36才の頃には、専門学校の仲間やアルバイト先の仲間と笑いあって過ごせるようになっていた。


自分の心の状態を気にするよりも、結婚願望がムクムク沸いてきて、気がつけば誰より本気で婚活
をしていた。


クラスの若者たちは、ちづあほやなーと笑っていたけど、私は完全に開き直って、何かに突き動かされるように、一生のパートナーを求めていた。


37才の今頃、大樹に出逢った。
一眼でビビっときて、「こんな気持ち初めて!」と、人生◯十回目の私の名言がまた飛び出した。


38才の今頃、厚み感が半端ないたいくんをお腹の中に抱え、パンパンのお腹でヒーヒー汗をかいていた。


妊娠のおかげで、一生のみ続けましょうと言われていた精神科のお薬を手放すことができた。


骨盤は事故の時にバラバラに割れ、何本ものボルトやプレートが入っており、医師にはずっと出産を心配されていたけど、蓋を開けてみれば3612gの元気な男の子が、私の中に溜まり続けたモヤモヤたしたものも一緒に連れて、この世に産まれ出てくれた。


39歳の頃、もう十分に癒された自分に気づき、今のままで留まろうとすることをやめた。



お医者さんの言葉に従って、再発の恐怖に怯えながらただ漫然と生きることをやめ、自分の人生を自分で切り開いていくことに決めた。


40歳の今頃、これからは自分の経験を伝えていくこと、生きることの素晴らしさを伝えていくことに決めた。


生まれて初めて講演会を行い、多くの人たちの前で、14年前の事故の瞬間からこれまでの経験を、包み隠さずありのままに自分の言葉で伝えた。


ちっともうまくなんて話せないけど、私も周りも涙を流し、一つになった。

生きる喜びを体で感じていた。過去の全ての経験に感謝の気持ちが溢れてきた。


そして、41才。


大樹とは、何でも話して、本気でぶつかりあえる仲に。今は誰よりも強力な人生のパートナー。


また本当は一番望んでいた、人の命を運ぶ会社から、300人規模の講演の依頼がきた。


ピラティスのお仕事は口コミで広がり、それだけでなく、過去の私のように、人には言えない生きづらさを感じている人たちが、自分らしく生きることをサポートをさせてもらうようになった。



生きていることに何の価値も見出せなかった私が


人に喜ばれ、感謝される日が来るなんて。


社会のお役に立てる日が来るなんて。



昔の自分が、今の私を知ったらどれだけ
安心し、安堵の涙を流すだろう。


そしたら、言ってあげよう。


大丈夫。絶対に大丈夫。

生きてさえいれば、大丈夫。



今のあなたの経験の全てが、あなたの大きな財産となる日がくるからって。












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講演会のお知らせです☆

 

私の「いのち」を生きること
〜JR福知山線脱線事故の経験をとおして
 

日時:2019年8月24日(土)

13:30〜15:00

※その後、交流会

場所:古民家空間 kotonoha 兵庫県多可郡多可町加美区三谷255
参加費:¥1,200(税込み) ※ケーキセット含む

 

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〜生死を彷徨い続けた14年間の壮絶な

実体験から得た、本来の心身の健康を

取り戻し、自分の人生を生きるコツ〜

 

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