こんばんは。

あさのちづこです。




まず初めに講演会のお知らせです☆
 
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私の「いのち」を生きること〜JR福知山線脱線事故の経験をとおして
 

日時:2019年8月24日(土) 13:30〜15:00 ※その後、交流会
場所:古民家空間 kotonoha 兵庫県多可郡多可町加美区三谷255
参加費:¥1,200(税込み) ※ケーキセット含む

 



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今日は、1人で車を走らせ

ていました。




そんな時は練習を兼ねて、

1人講演会が始まります。




事故当日の朝の話を始めると

毎回、涙が溢れ出します。




自分でも、呆れるほどに。




もう、何度も話してきたことなのに。

何度話しても、涙を堪えることが

できないんです。




どうしてかというと、

あの頃の事を思い出すうちに

身体があの日に戻るからです。




記憶を呼び戻すうちに

身体があの日に戻るんです。




あの日

電車に挟まれながら

流した涙が、



今日の私の眼から

流れ出てくるんです。




これまでずっと、



「私はいつまで、あの日の事を

引きずって生きていくんだろう」

って思っていました。




早く、乗り越えないといけ

ないのにって。





でも今は、



電車に挟まれている時

の記憶だけではなく



当時は辛いと感じていた

記憶の全てが

私の財産だと感じています。




赤色のトリアージをつけられて

広場に寝かされている時の記憶も



服も着れずに、

裸の身体の下にオムツシートを

敷かれて、

そこで排泄していた記憶も





精神が侵され、生と死の境が

わからなくなり、消えたいと

真剣に願っていた頃の記憶も




魂を置き去りにしたまま

心を空っぽにして

普通に日常生活を

送っていた頃の

記憶も



その苦しみを味わった

事がない人には



想像することもできない

ような事が



わたしは、有り有りと

身体で感じることができます。




辛い人の気持ちを100%

理解できないことなど

100も承知で



その人の心に100%

寄り添おうとすることが

できます。




私は、決して自分で選んで

あの事故に遭ったわけでは、

ないけれど



自分の魂がそれを選んだと

いうことを受け入れた時



ふっと心が軽くなり

今を生きれるようになりました。

 

〜生死を彷徨い続けた14年間の壮絶な

実体験から得た、本来の心身の健康を

取り戻し、自分の人生を生きるコツ〜

 

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