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6/5 ホークス情報

6月5日付西日本スポーツ

【今宮健太】(4回1死一、三塁で右前適時打。ヤフオクドームで打点を挙げれば17戦連続負けなし)「前の打席に三振したので、よりコンパクトに打つ意識があった。攝津さんに限らず、投手を援護したい思いは常にある」。

【柳田悠岐】
4日の巨人戦で、3打席連続タイムリーとなる1試合4打点の大暴れ。5月には12球団トップの月間打率3割9分5厘をマーク。好調さを買われて、5月29日のDeNA戦でプロ初の三番を任された。そこからの5試合で9安打の7打点。「打順は何番でも変わらない。とにかく強い打球を打ちたいと思っている」。

6月5日付朝日新聞

【柳田悠岐】
前半を終えた交流戦は4厘2分2厘。思考は極めてシンプル。「狙い球は絞らずに低めだけ注意。高めなら打つ」。この日の3安打は、いずれも2ストライクになる前に放った。「追い込まれて粘る技術はまだない」という冷静な自己評価も、積極的になれる要因。

二軍時代から柳田を教える藤本打撃コーチは「ウチはじっくり見ていく打者が多いが、あの積極性が流れを変えることがある」と言う。今季、初球の打率は5割8分3厘。これは同じく積極的な内川の3割9分1厘を大きく上回る。

【笠原大芽】飛躍へ『焦らずじっくり』②

5月31日付毎日新聞

【笠原大芽】
ドラフト5位でソフトバンクに入団、昨季の実戦登板は三軍戦のみだった。一念発起し、オフに先輩の五十嵐亮太の米国自主トレに参加。厳しいトレーニングで体重が4㌔増の84㌔となり「球の勢いが変わった」。安定して140㌔台中盤の速球が投げられるようになったという。

また、高校時代は直球と大きなカーブのほぼ2球種だったが、「プロでは厳しい」と同期入団の東浜巨の得意球・ツーシームの握りを教わった。

大谷、藤浪の両投手は1年目から一軍で活躍している。「先に行かれたが、焦らずじっくりやる。3、4年目に結果を出して抜かせばいい」と語る口調には自信とプライドがにじむ。左の先発投手は一軍でも不足しており、石渡二軍監督は「来年が楽しみ」と期待している。

【笠原大芽】飛躍へ『焦らずじっくり』①

5月31日付毎日新聞

【笠原大芽】
少しずつ飛躍の時を迎えつつある。今季は三軍でチームトップの5勝(2敗)を挙げ、27日には二軍戦(阪神・雁ノ巣)に初先発して6回2安打無失点と好投。「自信になった。継続できるようにしたい」と更なる成長を誓っている。

186㌢の長身。水泳で培ったという柔軟性を生かしたダイナミックな腕の振りから切れのある直球と変化球を織り交ぜる。阪神戦では、ストライク先行のテンポの良い投球を展開。四回2死一、二塁では、プロ15年目で西武で実績のある高山久選手を内角へのクロスファイアで見逃し三振に切るなど要所で三振を奪った。

福岡市出身。父栄一さんは元プロ野球の投手で、兄将生さんは現役の巨人投手という野球一家だ。福岡工大城東高では2年秋に九州大会8強。甲子園経験こそないがスカウトの注目を集め、アマチュア野球専門誌では同学年の大谷翔平(日本ハム)や藤浪晋太郎(阪神)らと並ぶ存在に挙げられた。