【笠原大芽】飛躍へ『焦らずじっくり』②
5月31日付毎日新聞
【笠原大芽】
ドラフト5位でソフトバンクに入団、昨季の実戦登板は三軍戦のみだった。一念発起し、オフに先輩の五十嵐亮太の米国自主トレに参加。厳しいトレーニングで体重が4㌔増の84㌔となり「球の勢いが変わった」。安定して140㌔台中盤の速球が投げられるようになったという。
また、高校時代は直球と大きなカーブのほぼ2球種だったが、「プロでは厳しい」と同期入団の東浜巨の得意球・ツーシームの握りを教わった。
大谷、藤浪の両投手は1年目から一軍で活躍している。「先に行かれた が、焦らずじっくりやる。3、4年目に結果を出して抜かせばいい」と語る口調には自信とプライドがにじむ。左の先発投手は一軍でも不足しており、石渡二軍監督は「来年が楽しみ」と期待している。
【笠原大芽】
ドラフト5位でソフトバンクに入団、昨季の実戦登板は三軍戦のみだった。一念発起し、オフに先輩の五十嵐亮太の米国自主トレに参加。厳しいトレーニングで体重が4㌔増の84㌔となり「球の勢いが変わった」。安定して140㌔台中盤の速球が投げられるようになったという。
また、高校時代は直球と大きなカーブのほぼ2球種だったが、「プロでは厳しい」と同期入団の東浜巨の得意球・ツーシームの握りを教わった。
大谷、藤浪の両投手は1年目から一軍で活躍している。「先に行かれた が、焦らずじっくりやる。3、4年目に結果を出して抜かせばいい」と語る口調には自信とプライドがにじむ。左の先発投手は一軍でも不足しており、石渡二軍監督は「来年が楽しみ」と期待している。