【笠原大芽】飛躍へ『焦らずじっくり』①
5月31日付毎日新聞
【笠原大芽】
少しずつ飛躍の時を迎えつつある。今季は三軍でチームトップの5勝(2敗)を挙げ、27日には二軍戦(阪神・雁ノ巣)に初先発して6回2安打無失点と好投。「自信になった。継続できるようにしたい」と更なる成長を誓っている。
186㌢の長身。水泳で培ったという柔軟性を生かしたダイナミックな腕の振りから切れのある直球と変化球を織り交ぜる。阪神戦では、ストライク先行のテンポの良い投球を展開。四回2死一、二塁では、プロ15年目で西武で実績のある高山久選手を内角へのクロスファイア で見逃し三振に切るなど要所で三振を奪った。
福岡市出身。父栄一さんは元プロ野球の投手で、兄将生さんは現役の巨人投手という野球一家だ。福岡工大城東高では2年秋に九州大会8強。甲子園経験こそないがスカウトの注目を集め、アマチュア野球専門誌では同学年の大谷翔平(日本ハム)や藤浪晋太郎(阪神)らと並ぶ存在に挙げられた。
【笠原大芽】
少しずつ飛躍の時を迎えつつある。今季は三軍でチームトップの5勝(2敗)を挙げ、27日には二軍戦(阪神・雁ノ巣)に初先発して6回2安打無失点と好投。「自信になった。継続できるようにしたい」と更なる成長を誓っている。
186㌢の長身。水泳で培ったという柔軟性を生かしたダイナミックな腕の振りから切れのある直球と変化球を織り交ぜる。阪神戦では、ストライク先行のテンポの良い投球を展開。四回2死一、二塁では、プロ15年目で西武で実績のある高山久選手を内角へのクロスファイア で見逃し三振に切るなど要所で三振を奪った。
福岡市出身。父栄一さんは元プロ野球の投手で、兄将生さんは現役の巨人投手という野球一家だ。福岡工大城東高では2年秋に九州大会8強。甲子園経験こそないがスカウトの注目を集め、アマチュア野球専門誌では同学年の大谷翔平(日本ハム)や藤浪晋太郎(阪神)らと並ぶ存在に挙げられた。