40歳からのマラソン挑戦記~これからの人生で、今日が一番若い!~ -6ページ目

40歳からのマラソン挑戦記~これからの人生で、今日が一番若い!~

運動はからっきしダメ。体力もなければ、筋力も、運動神経もない「THE 運動音痴」が走れるようになるまでの記録!
(2015.7.5開始)

こんばんは、遊(ゆう)です。

今日は久しぶりにジムに行きました。
月末なので。

なんで月末だからジムなのかというと、
「月4回」の消化ができていなかったから

で、トレッドミルで走っても良かったのだけれど、
走るのって別に無料でできるよね…という想いも生まれ、
今日は久しぶりに泳ぎました

「走り」に目覚めるまでは、週1回プールで泳ぐというのが、私の運動だったのですが、
今月はまだ泳ぐの2回目。

久しぶりに泳ぐと、やっぱ、泳ぐのもいいかも、なんて浮気心も。

クロール・平泳ぎ・背泳ぎ 合わせて 1200メートルプール

ただ、走り始めて、体力ついてきただろうと思っていたけど、あまり感覚は変わらず。
逆に、腕の力が落ちた気が…。
色々な運動をすべきなのだろうか。


ところで、昨日テレビを見ていたら、「あったかいんだから~」のクマムシの長谷川さんが1か月で体を引き締めるという企画があった。
(クマムシさんも、もっと夏っぽいネタがあれば、再ブレークしそうなのに、ないのかな)

で、長谷川さんについたトレーナーの人曰く、
筋トレは、筋肉を縮めるときだけみんな意識するけれど、
伸ばすときにも力を抜かないことがポイント。
とのこと。

たとえば腹筋なら、体を起こすときに力を入れて、そのままふぅっと力を抜くように倒れてしまう人が多いけれど、それだと効果半減、と。


これって、一時期はやった「スロトレ」の理論。
スロトレはもっと厳しくて、
縮めるときも、伸ばすときも、次に縮めるまでの間も、ずっと筋肉に力を入れていろ

という理論なのだけれど、
確かに、むちゃ、効く。


スロトレの本自体には5種類の筋トレしか出ていなかったけれど、
走るための筋トレでも、泳ぐための筋トレでも、自分がやっているメニューにこの「スロトレ」の考え方を応用するのはいいかもしれない。

私も、腕立て伏せして、腕の筋肉も鍛えなきゃな。


私が持っているのはDVDつきの版。
でもDVDは見てないや…。

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こんばんは、遊(ゆう)です。

昨日、ようやくリビングのクーラーが届きました
(10日間、故障したままでした。夏は工事の予約がいっぱいみたいで。電化製品は、やっぱり壊れる前に買うべきなのでしょうが、なかなか計画的にはできません…)

ただ、クーラーが使えるようになると、ついつい使ってしまい、最近は夜もずっとつけっぱなしなので、
気づいたら24時間中、20時間くらいクーラーを浴びているかも

なんてことに気づき、午前中は、暑さと戦ってみました
(フリーで仕事しているので、基本、昼間は家で一人です)

温度計が、30度→31度→32度と上がっていくのを横目で見ながら。

温度計、見ると暑くなるぞ~。


でも、

暑すぎると熱中症になるから、適度にクーラーを使いましょう。

という話があったり、

ずっとクーラーにあたっていると、クーラー病になって、夏バテになる。

という話があったり…

どっちを信じて、どう生活すればいいのだ


と、迷ったので、また色々検索してみました。

有益な情報は、このあたり?

「部屋の外と中との温度差が一番夏バテになりやすいんです!

暑い外にいる間は、人間の体は体温を一定に保つために、血管を開き、汗をいっぱいかきます。ところが、 この状態で急に涼しい室内に入った場合、体を「涼しいモード」に変えなければなりません。そのとき、自律神経が一生懸命働くのですが、 これが何度も続くと、自律神経も疲れてきて、やがては正常に機能しなくなります。

これが夏バテの大きな原因と言われています。

なので、部屋の冷やしすぎは夏バテの最大の原因なのです。

 ・夏の快適温度は25度
 ・外との温度差を5度以内」

http://natsubate.x8q.net/ent1055.htmlより引用


25度って寒くない?
外が35度だったら、「温度差5度以内」の30度は暑くない?
なんてつっこみたくもなるけれど、ま、28度がやっぱりいいのかも。


「夏バテ」と「クーラー病」の違いを解説してくれているサイトも。

「夏バテは、暑い時に体温調節をするためにかく汗がうまく蒸発せず残ってしまいのぼせてしまうのですが、クーラー病は自律神経の乱れで体温が上手に調節できなくなった状態です。」

http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/1449


あと、私が時々通っている野口式整体の先生から去年届いた暑中見舞いに書かれていた「夏の過ごし方の注意」は下記のようなもの。

「出ようとした汗が引っ込んでしまうと体調が悪くなる。
 だるさ、眠気、原因不明の下痢、神経痛、帯状疱疹などに発展してしまう場合も。
 こういうときは、汗を再度誘導すると直ることが多い。

 背中から風を当てると汗が引っ込みやすくなるので、背中からの風に注意。
 屋外から冷房の効いた屋内に入るときは、首周りの汗を拭いてから入るようにするといい」


とのこと。

私の部屋の配置だと、扇風機の風、背中から来てた…。


あと最近、シャワーで済ませてしまっているけれど、やっぱりお風呂に入ることで、自律神経は整うみたい。
寝つきも良くなるというデータも。

たまには入るかな。暑いけど。



健康的に走っていれば、夏バテもないかもしれないけれど、
夏バテになったら、健康的に走れないし、

できるところから、対策

こんばんは、遊(ゆう)です。

今日も夕方、適度な気候のもと、きれいな夕焼け空を見ながら、軽く走れましたきゃっ

昨日、70分行けたので、今日もいつもよりちょっと長めにしてみようかと、いつもより少しだけ遠いところまで行き、折り返し。

でも、途中で、わき腹(?)が痛くなり、最後の方は、ほとんど走れず、歩いていました泣き1

今日の記録。
Walk(8分)・Jog(20分)・Walk(12分)

距離 5.01キロ
ペース 8.19分


で、帰ってきてから、わき腹が痛くなったときの対策を調べてみました。

Yahoo知恵袋にいい感じの回答が。

「これは荒く激しい呼吸により、肋骨の神経が圧迫されてあばら骨あたりが痛くなったと思われます。
また、呼吸によって背中や脇腹が痛くなることもあります。

対処法としては、準備運動で広背筋や腹直筋や大胸筋のストレッチをしっかり行うといいと思います。

また、走っている最中に痛みを感じたときは、少しペースを落として深呼吸しながら走ってみるといいかもしれません。

それでも痛みが取れない場合は、家でゆっくりと温かいお風呂につかって筋肉をほぐすといいと思います。」

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1079270975より引用



また、R25のサイトにも、下記のような記述が。
(R25って、冊子はなくなっちゃったのよね)

「「対策としては走る前にその場で30秒~1分ほどジャンプをして“これから体を動かしますよ!”ということを体に伝えてから走ることです。また、お腹にサラシや布などを強めに巻いておいても予防になります」(新宿西口治療院の院長、宮本啓稔さん)

「もし、痛くなってしまった場合は、体を横に倒して痛い方のお腹をよくストレッチしましょう」(宮本氏)


http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20061214-90002110-r25より引用


また、原因として考えられるのは「運動不足・急な運動・飲食をしてすぐの運動」とのこと。

多分、まだ体がそこまで鍛えられていないってことなんだろう…。

焦らず、ちょっとずつ鍛えていきます

こんばんは、遊(ゆう)です。

今日は雨の予報でしたが、きれいな夕焼けで良かったにこ

久しぶりに走れました。


いつも通り、30分くらい歩く&走るの予定でしたが、
トラブル発生で、なんと、70分、8.4キロという最長記録を出しましたきらきら

トラブルというのは…いつも使っている片耳イヤホンの、耳にかけるための部品が途中でなくなったから…

それを探しに戻るという目的があったので、いつもの倍ほどの記録になりました


結局、戻っても見つからなかったのですが、こんなことでもないと、なかなか60分以上歩いたり走ったりしようとできなかったと思うので、良い機会だった。


2度目はほぼ歩きましたが…

Walk(8分)・Jog(20分)・Walk(30分)・Jog(8分)・Walk(4分)

距離8.4キロ
ペース 8:21

多分、明日は筋肉痛。
でも、最近、筋肉痛になっていなかったので、歓迎、かも。


こんばんは、遊(ゆう)です。

今日は、家庭の事情で走れず涙


で、改めて「どんどん走れる体になる!青山剛のスイッチ・ランニング」を読み直す。

どんどん走れる体になる!青山剛のスイッチ・ランニング
青山 剛
4471142143

初心者のうちは、
「正しく体を使えるようにするトレーニング(ストレッチとか筋トレ)を毎日して、週末だけ走る」ほうが、
「毎日走る」
より結果が出やすい、らしい。

走れない日は、家でトレーニングするぞきらきら


上記の本には、走った後、どこに痛みが出るか、痛み別に改善点ややるべきトレーニングが指示されている。

トレーニング自体は「体幹ランニング」とほぼ同じなのだけれど(筆者ごとに、全然違うトレーニングを薦めていたら、逆に不安になるので、当然だけど)、ひとつ、お尻の筋肉を鍛えるトレーニングは、「体幹ランニング」で薦められているものより、お尻が上手く使えていない私のような人間にはいいかも、と思った。

「体幹ランニング」の方は、お尻を突き出す形のスクワットなのだけれど、膝を曲げると、お尻より太ももの前側に負荷を感じてしまう。

「スイッチ・ランニング」の方は、膝は軽く曲げたらそれ以上動かさず、背中をそらすようにしながら、「お尻を突き出す」トレーニング。

お尻の部分だけ、こっちを取り入れてみようかなラブ