昨日、ようやくリビングのクーラーが届きました
(10日間、故障したままでした。夏は工事の予約がいっぱいみたいで。電化製品は、やっぱり壊れる前に買うべきなのでしょうが、なかなか計画的にはできません…)
ただ、クーラーが使えるようになると、ついつい使ってしまい、最近は夜もずっとつけっぱなしなので、
気づいたら24時間中、20時間くらいクーラーを浴びているかも
なんてことに気づき、午前中は、暑さと戦ってみました
(フリーで仕事しているので、基本、昼間は家で一人です)
温度計が、30度→31度→32度と上がっていくのを横目で見ながら。
温度計、見ると暑くなるぞ~。
でも、
暑すぎると熱中症になるから、適度にクーラーを使いましょう。
という話があったり、
ずっとクーラーにあたっていると、クーラー病になって、夏バテになる。
という話があったり…
どっちを信じて、どう生活すればいいのだ
と、迷ったので、また色々検索してみました。
有益な情報は、このあたり?
「部屋の外と中との温度差が一番夏バテになりやすいんです!
暑い外にいる間は、人間の体は体温を一定に保つために、血管を開き、汗をいっぱいかきます。ところが、 この状態で急に涼しい室内に入った場合、体を「涼しいモード」に変えなければなりません。そのとき、自律神経が一生懸命働くのですが、 これが何度も続くと、自律神経も疲れてきて、やがては正常に機能しなくなります。
これが夏バテの大きな原因と言われています。
なので、部屋の冷やしすぎは夏バテの最大の原因なのです。
・夏の快適温度は25度
・外との温度差を5度以内」
http://natsubate.x8q.net/ent1055.htmlより引用
25度って寒くない?
外が35度だったら、「温度差5度以内」の30度は暑くない?
なんてつっこみたくもなるけれど、ま、28度がやっぱりいいのかも。
「夏バテ」と「クーラー病」の違いを解説してくれているサイトも。
「夏バテは、暑い時に体温調節をするためにかく汗がうまく蒸発せず残ってしまいのぼせてしまうのですが、クーラー病は自律神経の乱れで体温が上手に調節できなくなった状態です。」
http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/1449
あと、私が時々通っている野口式整体の先生から去年届いた暑中見舞いに書かれていた「夏の過ごし方の注意」は下記のようなもの。
「出ようとした汗が引っ込んでしまうと体調が悪くなる。
だるさ、眠気、原因不明の下痢、神経痛、帯状疱疹などに発展してしまう場合も。
こういうときは、汗を再度誘導すると直ることが多い。
背中から風を当てると汗が引っ込みやすくなるので、背中からの風に注意。
屋外から冷房の効いた屋内に入るときは、首周りの汗を拭いてから入るようにするといい」
とのこと。
私の部屋の配置だと、扇風機の風、背中から来てた…。
あと最近、シャワーで済ませてしまっているけれど、やっぱりお風呂に入ることで、自律神経は整うみたい。
寝つきも良くなるというデータも。
たまには入るかな。暑いけど。
健康的に走っていれば、夏バテもないかもしれないけれど、
夏バテになったら、健康的に走れないし、
できるところから、対策