40歳からのマラソン挑戦記~これからの人生で、今日が一番若い!~ -10ページ目

40歳からのマラソン挑戦記~これからの人生で、今日が一番若い!~

運動はからっきしダメ。体力もなければ、筋力も、運動神経もない「THE 運動音痴」が走れるようになるまでの記録!
(2015.7.5開始)

今日も川べりWalking&Jogging

ちゃんと朝起きてからと、走る前(夕方)に
「体幹ランニング」の9つのエクササイズもこなした(1セットずつだけど)。

5分歩き、
22分ゆっくり走り、
最後に4分ほど歩いて完了。

ゆっくりだけれど、22分も走り続けたのなんて、初めてかも。

ただ昨日より走った時間は長いはずなのに、距離は同じくらいの3.5キロ。

平均速度は6.7キロ。
このペースだと、10キロマラソンでも、途中で時間制限にかかりそう。

ま、まだはじめて1週間。
走るのは、4回目。
成果は気にしすぎず。

毎日エクササイズはしているせいか、少しだけ筋肉が使えるようになってきた気がする。
姿勢が前より良くなったような、だらける時間が少なくてすむようになったような…。

そんな気分的な変化を大切に。

そう、今気になっているのは、ウエストポーチとかあるといいかな、いらないかな、ということ。
ペットボトルまで入るものがあればいいような気もするけど、そこまで長く走らないなら、身軽な方がいいか。
スマホだけ腕につけられるような袋がいいのだろうか、と思案中。

スポーツジムのマシンで走っていればいいかと思っていたけれど、本屋でマラソンに関する本を数冊立ち読みしてみたところ、

「トレッドミル(ジムのマシン)」では前に蹴りだす力が上手く生かせなかったり、マシンに自分のペースを合わせることになるから、利用は必要最低限にすべきだ」

と書いてあった。

素直に、なるほど、と受け止める。

で、マシンの上なら衝撃もないからどんな靴でも大丈夫そうだけれど、舗装された道路は足に悪そう。

ということで、まずはシューズ購入を検討。


売り場に行ってみたものの、種類がいろいろありすぎて分からない。

迷わず店員さんに聞いてみる。

軽量タイプもあるけれど、初心者はまずは「衝撃吸収」をメインに考え、クッション性重視で選んだ方がいいらしい。

3つほど違うメーカーのシューズを進めてもらい、そのなかで気に入ったのが、これ。

底の側面に氷結(チューハイ)の缶みたいな凸凹がついている。
これが内側と外側で対になっていることで、足のサポートをしてくれるらしい。

ナイキのエアも履いてみたけれど、個人的にはニューバランスのこのクッションの方が心地よかったので、迷わず決める。

しばらくはランニングのお供になってくれるであろう、記念すべき第1号の靴!

(ニューバランス) New Balance レディース ランニング シューズ・靴 W980v2 Fresh Foam Boracay 並行輸入品
 
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こんばんは、遊(ゆう)です。


別にとびぬけて頭がいい、というわけではないけれど、
自信を持って言えるのは、「体よりは頭を使う方が得意」ということ。

ダンスとか体で覚えることは、大の苦手だけれど、
試験勉強は結構得意。

本を読むことはまったく苦にならない。

というか、走っている最中に何か言われても、多分、頭に残らないし、
だったら、冷静な時に、じっくり「理論」を学びたい。

そう考えるのが私の性格。

ということで、まず理論武装。

金哲彦氏の「体幹ランニング」を読む。

正しい走り方とは、
肩甲骨の動きがあって、それが骨盤にスムーズに伝わっていくもの、とのこと。

そして正しい走り方をするには、足の筋肉だけではなく、腹筋やお尻の筋肉、背中の筋肉などをうまく使えるようになることが大切、らしい。


なるほど。

初日の筋肉痛、太ももの前側がつらかったけれど、腹筋も「なんで?」ってくらい痛かった。

意外と私、正しいフォームに近い? なんてうぬぼれてみるが、
本に書かれている「体幹」を目覚めさせる9つのプログラムのうち、筋力を使うものは、ことごとくきつい。

全然、体ができていない。

金氏いわく、走らない日があってもいいけれど、体幹を目覚めさせるトレーニング(家でできる)は毎日すること、と。

似たようなことは、他のたくさんの本にも書かれていたので、
かなり重要ポイントなのだろう。

しばらくまじめに家トレをやってみることにする。

なかなか勉強になる本。
しばらくはすぐ目に留まるところに置いておくことにする。



「体幹」ランニング (MouRa)
金 哲彦

講談社  2007-11-28
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ジムのマシンで、軽く走ってみた。

走ったというより、歩いた&小走りくらい。

でも、初めに10分くらいひたすら歩いたのが良かったのか、思ったより息切れせず、楽しく走れている自分を発見。

40年間、走るって、苦しいこととばかり思っていた。

小学校の頃の短距離走では、クラス一足が遅かったし(50メートル走で11秒台って、我ながらすごい)、ややぜんそくの気があった私は、本気で走るとすぐに息苦しくなり、咳き込み…走ることにいい思い出なんてなにもなかった。

でも、自分が走れないなんて、思い込みかもしれない。
やり方を正しくすれば、案外、一歩進めるのかもしれない。

そう思ったのが、7月5日。
そこがまず、スタート!