まずは理論武装! 金哲彦氏の「体幹ランニング」を読む。 | 40歳からのマラソン挑戦記~これからの人生で、今日が一番若い!~

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運動はからっきしダメ。体力もなければ、筋力も、運動神経もない「THE 運動音痴」が走れるようになるまでの記録!
(2015.7.5開始)

こんばんは、遊(ゆう)です。


別にとびぬけて頭がいい、というわけではないけれど、
自信を持って言えるのは、「体よりは頭を使う方が得意」ということ。

ダンスとか体で覚えることは、大の苦手だけれど、
試験勉強は結構得意。

本を読むことはまったく苦にならない。

というか、走っている最中に何か言われても、多分、頭に残らないし、
だったら、冷静な時に、じっくり「理論」を学びたい。

そう考えるのが私の性格。

ということで、まず理論武装。

金哲彦氏の「体幹ランニング」を読む。

正しい走り方とは、
肩甲骨の動きがあって、それが骨盤にスムーズに伝わっていくもの、とのこと。

そして正しい走り方をするには、足の筋肉だけではなく、腹筋やお尻の筋肉、背中の筋肉などをうまく使えるようになることが大切、らしい。


なるほど。

初日の筋肉痛、太ももの前側がつらかったけれど、腹筋も「なんで?」ってくらい痛かった。

意外と私、正しいフォームに近い? なんてうぬぼれてみるが、
本に書かれている「体幹」を目覚めさせる9つのプログラムのうち、筋力を使うものは、ことごとくきつい。

全然、体ができていない。

金氏いわく、走らない日があってもいいけれど、体幹を目覚めさせるトレーニング(家でできる)は毎日すること、と。

似たようなことは、他のたくさんの本にも書かれていたので、
かなり重要ポイントなのだろう。

しばらくまじめに家トレをやってみることにする。

なかなか勉強になる本。
しばらくはすぐ目に留まるところに置いておくことにする。



「体幹」ランニング (MouRa)
金 哲彦

講談社  2007-11-28
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