別にとびぬけて頭がいい、というわけではないけれど、
自信を持って言えるのは、「体よりは頭を使う方が得意」ということ。
ダンスとか体で覚えることは、大の苦手だけれど、
試験勉強は結構得意。
本を読むことはまったく苦にならない。
というか、走っている最中に何か言われても、多分、頭に残らないし、
だったら、冷静な時に、じっくり「理論」を学びたい。
そう考えるのが私の性格。
ということで、まず理論武装。
金哲彦氏の「体幹ランニング」を読む。
正しい走り方とは、
肩甲骨の動きがあって、それが骨盤にスムーズに伝わっていくもの、とのこと。
そして正しい走り方をするには、足の筋肉だけではなく、腹筋やお尻の筋肉、背中の筋肉などをうまく使えるようになることが大切、らしい。
なるほど。
初日の筋肉痛、太ももの前側がつらかったけれど、腹筋も「なんで?」ってくらい痛かった。
意外と私、正しいフォームに近い? なんてうぬぼれてみるが、
本に書かれている「体幹」を目覚めさせる9つのプログラムのうち、筋力を使うものは、ことごとくきつい。
全然、体ができていない。
金氏いわく、走らない日があってもいいけれど、体幹を目覚めさせるトレーニング(家でできる)は毎日すること、と。
似たようなことは、他のたくさんの本にも書かれていたので、
かなり重要ポイントなのだろう。
しばらくまじめに家トレをやってみることにする。
なかなか勉強になる本。
しばらくはすぐ目に留まるところに置いておくことにする。
「体幹」ランニング (MouRa)金 哲彦
講談社 2007-11-28
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