ジムのマシンで、軽く走ってみた。
走ったというより、歩いた&小走りくらい。
でも、初めに10分くらいひたすら歩いたのが良かったのか、思ったより息切れせず、楽しく走れている自分を発見。
40年間、走るって、苦しいこととばかり思っていた。
小学校の頃の短距離走では、クラス一足が遅かったし(50メートル走で11秒台って、我ながらすごい)、ややぜんそくの気があった私は、本気で走るとすぐに息苦しくなり、咳き込み…走ることにいい思い出なんてなにもなかった。
でも、自分が走れないなんて、思い込みかもしれない。
やり方を正しくすれば、案外、一歩進めるのかもしれない。
そう思ったのが、7月5日。
そこがまず、スタート!