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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、札幌の夜と聞くと、ススキノで豪勢に飲んでいるかと誤解されるかも。


ススキノは歩いていける距離とはいえ、歩く元気もなし。


エアビーアンドビーのお宿の周囲は何もなし。



フツーのアパートです。


見かけは悪いけど、新しくて実に快適です。

グーグル・マップで評判の串カツの店へ。(^^)


何で札幌まで来て串カツかよ?と自分にツッコミを入れたくなるけど、ビール飲み放題90分1,280円、しかもぼくのお気に入りのサントリーパーフェクトビール。


そして、何と何と本日(火曜日)は串カツ1本どれでも100円。


全部で11本食べて、満足満足。


シメはきつねそば。


2杯飲めば元がとれるところを、6杯。


駆け付け8杯の元気はどこへやら。

そんな札幌第1日目の夜でした。(^^)/




・・・・・・・っということで、札幌から南北線に乗って中の島という駅で降りて、歩いて10分くらいかな?・・・の、宿に着きました。


エアビーアンドビーです。(^^)


なにもこんな安宿に泊まらなくてもいいじゃん・・・って思うでしょうが、地元民との交流をちょっとでも期待するなら、エアビーアンドビーは優れた選択肢なのです。


そりゃぁ、デラックスホテルに泊まれない身分じゃないですよ。


でもサ、あの戦後の侘びしい日本を知っている世代とすればサ、そんな金で全て解決って気分にはどうしてもなれないんです。


・・・っで、今回のホスト。


若くて気立てのいい女性。


もう少しぼくが若けりゃね・・・って気分になっちゃいます。(^^)


プレハブのアパートを2棟持っていて、これをエアビーアンドビーで運用して生計を立てているのは明らかです。


こういうビジネスを可能にしたエアビーアンドビー、バンザイ。\(^o^)/


何がバンザイだよって声が聞こえそうですが、ススキノまで歩けなくもないロケーションに宿を提供できる条件を積極的に活用している彼女にエールを送ってしまいます。


・・・ってか、こういう気分になれるだけでもフツーのホテルに泊まるより、ずっと面白いでしょう?


・・・・・・・


場所、分かりづらかったでしょうと聞く彼女。


まさか!


海外のエアビーアンドビーでどれほどひどい目に遭ったか、思わず語気を強めて語ってしまいましたヨ。


イイね日本は。





・・・・・・・っということで、1時間半のフライトで新千歳空港に着きました。


思いの外でかい空港。


映画館が付属している空港って他にあるのかな?


14時になっていたので味噌ラーメンを食す。



拡大してあります。

実際はこのサイズ。(^^)


札幌駅までシャトルバスにしようと乗り場を探すが、表示が出ていない。

空港従業員2人に聞いてようやく発見。

電車の案内はやたら表示があって、JRはバス利用を妨害しているんじゃないか?

このバスが補助椅子を全部出すほど満席。

しかも乗客は中国人が大半。

中国人が何でこの季節の北海道に来るんじゃ?

途中のアウトレットパークでずいぶん下車した。

ヤツらの行動は謎だ。

日陰には所々に雪が残っていますが、根雪が積もるのはもっと先のようです。

今にも雪が降って来そうな空模様。

札幌駅までバスで1時間半と、飛行機と同じって。



・・・・・・・っということで、新千歳行きを待っています。

 

 

今日から3泊4日の札幌滞在です。

 

何年ぶりだろう?

 

 

2022年6月ですから、2年半ぶりですね。

 

その時はクルマで来たので、あちこち回っていますね。

 

札幌ではレンタサイクルで回ったみたい。(もう忘れている。(;^_^A)

 

雪の季節だから、レンタサイクルはやってないでしょうね。

 

札幌に何しに行くの?・・・さあ。

 

強いて言えば雪の札幌は見たことないから。

 

ビールが飲めて海鮮丼が食べられれば文句はありません。

 

さて、初めてのスカイマーク便。

 

羽田に着くまでジェットスターだと誤解していて、ちょっと焦りました。(^^ゞ

 

では、行ってまいります。(^^)/

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、月曜日はカミさんを病院に連れていく日。

 

レントゲン、診察、リハビリテーションと続くので、ずっとロビーで待たされるお抱え運転手。

 

マダムが突然Costcoへ行きたいと言い出す。

 

断る理由はない。

 

毎日ヒマだから。

 

Costcoではショッピングカートを押してカミさんの後を追いかける役割。

 

いつものようにカート一杯になるまで買う。

 

大体買うものは毎回決まっているのだが、今回は大きなフィッシュ&チップスのパックを迷いながら買っていた。

 

カミさんが骨折しているため、全部ぼくが運ぶ。

 

部屋でビールを飲んでいたら、カミさんがフィッシュ&チップスをオーブンで温めて持ってきてくれました。

 

骨折以来3食とも自炊していたので、まさか口に入るとは予想だにしていませんでした。

 

本格的な馬鹿でかいフィッシュ&チップスで、予想外に美味しかったです。(^^)/

 

 

 

・・・・・・・っということで、このブログは、そのとき頭に浮かんだことをそのまま書いています。

 

しかし悲しいことに、頭に浮かんだとしても、すぐに忘れてしまうのです。

 

えぇ〜と何か書きたいことあったよなぁと気づいても、まず思い出せません。

 

ボケが相当進んでいる証拠です。

 

さらに、その話題について書いたかどうかさえ忘れることもあります。

 

今回の内容は、たまたまメモに残していたものでして、以前に書いていたら、指摘してください。<(_ _)>

 

・・・・・・・

 

しばらく前、「ケーキの切れない非行少年たち」が話題になりましたが、このような「境界知能」の水準にある人が、一世代の中に約16%程度。つまり7人に1人程度、存在していると考えられるそうです。

 

 これに、知的障害の約2%を加えると、同世代人口の18%程度、2割弱ほどは、健常者と同一の知的活動を行うのに難があるということになります。

 

日本の教育は、皆平等に入学させ卒業させるシステムです。

 

すると、学力に達しない学生がかなりの数で存在するということです。

 

学力不足の学生にばかりに目が行って、学力のある学生が置いてけぼりにされていないか?・・・という話です。

 

日本はやたら弱いものを助ける方ばかり注目され、強いものを排除しようとする傾向にあるのではないか?

 

いつだったか、運動会の徒競走で皆が手を繋いでフィニッシュさせるなんてバカなことをした学校がありましたね。

 

たしかに、平等は民主主義の根幹ではありますが、偏差値が低い方に振れていないか?

 

確かに差別は悪い。

 

だが、下手な平等主義のために優秀な人材がワリをくっていないか?

 

優秀な人材を生かさないのは、国にとって不幸なことではないか?

 

弱者を切り捨てろと言っているのではないことはご理解ください。

 

飛び抜けて優秀な人間にとって、日本は住みにくいだろうなぁということです。

 

 

 

・・・・・・・っということで、NHKの大河ドラマ「光る君へ」の人気はどうなんでしょうね?

 

ぼくは見ていないんですけど。(;^_^A

 

昨夜の回をちらっと見たのですが、道長と紫式部の会話。

 

お前とはもう会えぬのか?」

 

「会えたとしてもこれで終わりでございます。

 

このセリフに痛く感心してしまいました。

 

女性の方はとうに吹っ切れているのに、男性の方は未練が残っている。

 

ぼくも、こういう状況を経験しました。

 

このドラマは戦の場面がない代わりに、女性ならではの繊細な視点で描いた心理劇のようですね。

 

とても優れた作品だと思います。

 

・・・・・・・っということで、まったく大相撲を見なくなって久しいけれど、優勝決定の取り組みを偶然見てしまいました。

 

琴桜(佐渡ケ嶽)と豊昇龍(立浪)の取り組み。

 

ぼくらの世代、琴桜といえばあの琴桜しかいません。

 

1970年代初頭に活躍した横綱です。

 

四股名が琴桜ですよ。

 

琴と桜。

ですよ。

 

格闘家にこんな名前を付けるなんて、世界の常識では考えられませんよね。

 

猛牛と言われたのですから、Fighting Bullとか、勇ましい名前を付けるのが常識でしょう?

 

そうなんです、力士は格闘家(ファイター)じゃないんです。

 

ましてやSumo Wrestlerでもないんです。

 

今日の琴桜の優勝インタビューを見て感心しました。

 

受け答えが紋切り型じゃないんです。

 

新しい世代の横綱の誕生を予感させられました。

 

君が代を聴きながら、日本文化に誇らしさを覚えました。(^^)/

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、思いがけず興味深い映画をAmazonプライムで見ました。

 

 

縄文時代には、以前から興味がありました。

 

縄文時代は約1万3000年前から紀元前300年ごろまで続いています。

 

約1万年以上ですよ!

 

しかも、大きな戦争をした形跡がない。

 

そのため、大規模な防衛施設の痕跡もありません。

 

1万年以上も平和が続くって・・・信じられますか?

 

世界的には長い平和が続いた歴史がなきにしもありませんが、これだけ広範囲で長いのは異例でしょう?

 

縄文時代は狩猟採集生活でした。

 

自然が与えられたままの条件下で食い繋ぐ生活ですが、当然資源が枯渇するとさらなる資源を求めて移動するはずです。

 

ところが、縄文時代は大規模な移動の形跡がほとんどなく、あっても、季節の変化により往復する程度で、食料を求めて大移動はしていません。

 

なぜ????

 

理由として、日本の自然の恵みが多かったことが挙げられますが、それだけが理由ではなかったはずです。

 

必要以上に食料を採らず、自然の恵みを持続させることに重点を置いていたからに違いありません。

 

まさに、SDGsの社会を2300年以前に実現していたのです。

 

そんな理想的な社会が日本にあったことに、もっと注目すべきじゃないでしょうか。

 

要するに、縄文から学ぶことは多いはずなんです。

 

土器がまた不思議。

 

土偶にしても、具象的ではなく「抽象的」なんです。

 

一部の地方や時代に抽象が流行ることはあるでしょうが、これだけ広大な地域で長く制作され続けてきたのです。

 

まるで、製作するなら抽象が当たり前という常識を共有していたみたいです。

 

具象だって?・・・そんなダサいものという声が聞こえそうです。

 

これだけ証拠があるにも関わらず、その意味が謎なんですね。

 

弥生時代になると途端に具象をすっ飛ばして「実用」になってしまう。

 

そこには「謎」など存在しなくなるのです。

 

これだけの手がかりがあるのに謎なのは、「文字」を持たなかったからでしょう。

 

じゃあ、土器や土偶は文字に代ものなのでしょうか?

 

作るのですから、何か意味があるはずです。

 

そこに「精神的」な意味を込めたに違いありません。

 

そうすると、縄文時代の人は精神文化に重点を置いていたことになるのです。

 

えっ!?縄文時代人は現代人よりずっと精神的に上等だったってこと?

 

ここから、ぼくの勝手な妄想になるのですが、平和だったことの理由に、縄文時代は「母系社会」であったと仮定できないでしょうか。

 

土偶の多くは女性を表現しています。

 

そして、出産というテーマが多いのです。

 

自然への畏怖の代表的なものが妊娠出産だったはずです。

 

女性は男性よりはるかに貴重な存在であると考えるのが普通であって、男尊女卑の現代社会の方が異常なのです。

 

調べたところ、ぼくと同じことを主張する研究者は多いようです。

 

しかし、それを証明するとなると出来ないのです。

 

映画は、「謎」は謎として存在することに意義があるのではないかと問いかけて終わります。

 

謎を解明する科学は必要です。

 

文字も重要な役割を果たします。

 

文字を持たない民族(例えばアイヌやインディアンなど)は時代に取り残されて、ワリを喰ってしまいます。

 

しかし、文字がくっ付いてしまった途端、それは不自由な存在になってしまうという指摘にはハッとさせられます。

 

謎ほど魅力的なものはありません。

 

この映画では縄文に取り憑かれてしまった人々を紹介します。

 

ああ分かるなぁ〜〜と納得させられてしまいます。

 

★★★★★

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、今年の6月に買ったばかりのスマフォが壊れました。

 

やっぱ中華製はダメか・・・・・かも知れませんが、壊れたのは電源のコネクター部分。

 

本体は壊れていません。

 

当然修理を要求しますが、来週旅行するので無いと困ります。

 

急遽引退させていた前のスマフォ(同じメーカー)を復活させます。

 

前のスマフォは車で音楽を聴くためのディバイスに特化させていました。

 

5ヶ月前に交換とはいえ、いろんなデータやアプリが追加されています。

 

修理から戻ってきたら、今のスマフォを継続して使うので、とりあえず古い機種のデータを一度クリーンにして、出荷前状態に戻します。

 

そして、今までのデータをコピーし直すことにしました。

 

電源コネクターが壊れているので、もう充電できないので残っているバッテリーが間に合うことを祈るしかありません。

 

本当はケーブルで繋ぐのが速いのですが、それが使えません。

 

Wi-Fi経由ですから時間の掛かること掛かること。(;^_^A