・・・・・・・っということで、このブログは、そのとき頭に浮かんだことをそのまま書いています。
しかし悲しいことに、頭に浮かんだとしても、すぐに忘れてしまうのです。
えぇ〜と何か書きたいことあったよなぁと気づいても、まず思い出せません。
ボケが相当進んでいる証拠です。
さらに、その話題について書いたかどうかさえ忘れることもあります。
今回の内容は、たまたまメモに残していたものでして、以前に書いていたら、指摘してください。<(_ _)>
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しばらく前、「ケーキの切れない非行少年たち」が話題になりましたが、このような「境界知能」の水準にある人が、一世代の中に約16%程度。つまり7人に1人程度、存在していると考えられるそうです。
これに、知的障害の約2%を加えると、同世代人口の18%程度、2割弱ほどは、健常者と同一の知的活動を行うのに難があるということになります。
日本の教育は、皆平等に入学させ卒業させるシステムです。
すると、学力に達しない学生がかなりの数で存在するということです。
学力不足の学生にばかりに目が行って、学力のある学生が置いてけぼりにされていないか?・・・という話です。
日本はやたら弱いものを助ける方ばかり注目され、強いものを排除しようとする傾向にあるのではないか?
いつだったか、運動会の徒競走で皆が手を繋いでフィニッシュさせるなんてバカなことをした学校がありましたね。
たしかに、平等は民主主義の根幹ではありますが、偏差値が低い方に振れていないか?
確かに差別は悪い。
だが、下手な平等主義のために優秀な人材がワリをくっていないか?
優秀な人材を生かさないのは、国にとって不幸なことではないか?
弱者を切り捨てろと言っているのではないことはご理解ください。
飛び抜けて優秀な人間にとって、日本は住みにくいだろうなぁということです。
