「終戦記念日」だけど実質は「敗戦記念日」であり、「降伏記念日」ですよね。
勝った国からすれば「戦勝記念日」。
フランスはドイツが降伏した5月8日が戦勝記念日で祝日。
ドイツは休日でさえありません
降伏記念日なんて設けようなんて発案したら、国民から大バッシングを受けるでしょうね。
でも、日本は違う。
国民は何の疑問も持たない。
「平和を思う日」、「二度と戦争しないと誓う日」、「戦争で命を落とした人たちを弔う日」となって、「罪の意識に苛まれる日」、「戦争で迷惑をかけたことを反省する日」となる。
「今度は絶対に負けないぞと誓う日」や「臥薪嘗胆の日」なんて発想には絶対にならない。
悪かったのは100%日本人。
謝って謝って平謝りに頭を下げる。
75年経った今も、これからも。
それって本当に平和のことを考えているのかと、自らに問おうとしない。
二度と戦争しないと誓うのはいい。
あんな馬鹿げた戦争を何で止められなかったのかを考えようとしない。
まんまと敵の挑発に乗って破滅したことを認めようとしない。
勝ち目のない戦争をしたのは紛れもなく日本人であり、そんな日本人の正体を知ろうともしない。
ぼくは今日が「何の日」だっていい。
ただ、「思考停止記念日」になることは、絶対にイヤだ。
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