・・・・・・・っということで、いよいよ11月3日のアメリカ大統領選挙が迫ってきましたね。
コロナウィルスのニュースにウンザリしてきた頃合いなので、次のエンターテイメント(?)の目玉になるのは間違いないでしょう。
アメリカのことを本気で思いやるとすれば、トランプの再選は、かの国の為にならいと思いますが、こればかりは外野がどうこう言えるものではありません。
ジョー・バイデン(Joe Biden)が有利と伝えられていますが、彼は77歳(1942年11月20日)ですよ。
大統領就任時に78歳。
当選したとして4年後には82歳ですよ。
このことを忘れているんじゃないでしょうか。
今でさえあのボケ様ですからねぇ。
尤もトランプが1946年6月14日(74歳)ですから、どっちにしろアメリカは気の毒なことです。
こんな状態をがぜん面白くしてくれたのが、カマラ・ハリス。
インドとジャマイカの両親を持つ黒人女性です。
なんといってもその若さが魅力です。1964年10月20日(55歳)
みんな心の中で思っていても、絶対に口にできないこと。
それは、バイデンが当選して、早い段階で副大統領が引き継いでくれないかなぁ~~~でしょう?^m^
アメリカ大統領選は民主主義の根幹を成すものですが、アメリカにおいては完璧なるエンターテイメントと認識すべきです。
そう思って、外野のぼくらはせいぜい楽しませてもらいましょう。(^o^)/
エンターテイメントとなれば、トランプは強いですよぉ~。
彼の才能はジョー・バイデンを、「Sleepy Joe」と揶揄(やゆ)したことからも判ります。
アメリカ人ならすぐ分かるのですが、「Sloppy Joes」というハンバーガーの1種をもじっているのです。
Sloppyとは、「ずぼらな」という意味です。
ちなみにキーウェストにある「Sloppy Joes」という名のバーは、ヘミングウェイが足しげく通った店として知られています。

