・・・・・・・っということで、何か罪の意識を持っている。
日本人があの戦争を思い返すときに持つ意識である。
何故って、「二度とあのような過ちを犯しません」と平和の誓いで表明するではないか。
過ち?
・・・・・・・何の?
過ちを犯したと自ら認めるならば、責任を負わねばならぬ。
・・・・・・・どんな?
ここんところをしっかりと考えておかねば、「とりあえず謝っておけ」という態度と何ら変わらぬではないか。
日本が戦争放棄し、平和国家になったのだと胸を張って宣言しても、そこに説得力はあるのか?
もう戦争はイヤだ、考えたくもないという気持ちも分からぬではないが、そこのところを積み残したままではこの罪の意識からは永遠に逃れられないだろう。
本当の意味で、命を落とした人たちへの供養にはならないのではないか?
・・・・・・・以上、終戦記念日によせて。
1945年のこの日、第二次世界大戦が終了しました。
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