・・・・・・・っということで、この間【シチズンフォー(Citizen Four)】を観たばかりだけれど、あちらはドキュメンタリーで、こちらはドラマである。
さて、どちらの映画のほうが優れているか?
んん~~~ん、難しい。
当然のことながら、あちらはスノーデン本人が出てくる。
こちらは俳優だ。(本物のほうがカッコイイ。^m^)
あちらは本人の人物像が見えにくい。
こちらは、生い立ちからNSAでどんな仕事をしていたか、ガールフレンドとの関係はと様々な裏情報を提供してくれる。
あちらは素っ気なく。
こちらは週刊誌のゴシップ記事のように懇切丁寧に描いてくれる。
あちらは本物だから、ホントーの怖さがジワァ~~っと伝わってくる。
こちらはやはり作り物だから、本物の怖さは弱い。
あちらは想像で補う部分が多く。
こちらは想像の余地が少ない。
・・・・・・・
あちらもこちらも問題提起は同じだ。
「果たしてスノーデンは英雄なのか?」
心に残った彼のセリフ・・・
「ぼくが一番怖いのは、ぼくのしたことによって世界が何も変わらないことだ」
・・・・・・・英雄かもネ (^^ゞ