・・・・・・・っということで、コロナウィルスは人の命を奪います。
経済活動を阻害します。
人間不信を拡散します。
運動不足になって、アルコール依存症を増やします。(^^ゞ
コロナウィルスって、何一ついいことないじゃん。
それはホントーか?について考えます。
・・・・・・・
ウィルスってのは、生命体ではありません。
細菌とも違います。
細胞でさえもないのです。
誰かが言っていましたが、ウィルスは「生命のかけら」だそうです。
即ち不完全なのです。
他の生命体に取り付いて、相手の細胞(内のDNA)を利用して、仲間を増やし、次々と拡散していくのです。
宿主を殺してしまうのは癌と同じでも、拡散していくのがタチが悪いですね。
生命のかけらですから、歴史は新しいそうです。
神様が存在するとして、何でこんな厄介なものを人類に押し付けるんでしょうね?
実は、意味があるのです。
生命の目的はただ一つ、(生殖などによって)子孫を残すことです。
しかし、単なるコピーを作っていけば、環境の変化とか、新しい細菌の脅威に対して脆弱になってしまいます。
ですから、DNAの螺旋の半分を異性の半分と絡ませて、全く同じコピーを作らないのです。
多様性を持つことによって、新しい脅威に対して全滅することを防いでいるのです。
子孫を残すというのは、「垂直」の遺伝子による多様性の獲得です。
これに対してウィルスは、「平面的」に遺伝子の多様性を広める役割を果たします。
ウィルスは、明らかな宿主の免疫に対するチャレンジです。
ウィルスは様々に形を変えながら人間に攻撃を加え、人間の免疫、即ち防衛システムを突破しようとしているのです。
その攻撃に対し、人間は防衛網の強化あるいは補修を迫られるのです。
ウィルスに意味があるとすれば、正にこの免疫強化にあるのです。
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こう考えると、ウィルスの攻撃は人間が生き残るのに必要不可欠なのです。
「with コロナ」は今に始まったことではなく、これからも永遠に付き合わざるを得ない宿命なのです。
まあ、理屈では分かるのですが、迷惑なことには変わりありませんね。
(ーー;)