・・・・・・・っということで、5人目の入館で、真っ先に2Fへ。


・・・・・・・っということで、時差のせいでずいぶん早起きしてしまいました。
とにかく歩けば店が見つけられるだろうと朝の散歩に。
宿泊しているホテルです。
これから運河クルーズです。
・・・・・・・っということで、オランダはアムステルダムにいます。
日本との時差は8時間、いま早朝3時くらいですから、日本じゃ朝の11時ってことになります。
サマータイムが今月最終土曜に始まりますから注意しなくっちゃ。
昨夜飛行機が着いたのは19時30分、日本の朝の3時半ですよ。
飛行時間は14時間、通路側の席にしたんだけど、通路狭すぎ。
歩く人のケツがガンガン当たるので寝られない。
オランダ人って体格いいでしょ?だからケツもデカい。
ボーイング777は3−4−3の座席配列だから通路を狭くせざるを得ない。
このご時世なのに、超満員。
ロシア上空は飛べないので、何とグリーランドの上を飛びましたよ。
アムステルダムは3回目ですので、もう迷うことはありません。
宿は1泊24,000円もします。
レトロな部屋でカミさんは不満そう。
ぼくとしては熱いシャワーが出るので合格。
・・・・・・・っということで、アメリカはイランをどうしたいのだろうか?
無条件降伏を要求したけど、降伏したとしてその後どんな体制を描いているのだろう?
親アメリカ政権の成立だろう。
どうやって?
具体的な人物を予定しているのだろうか?
イランはイスラム国だけど、それも変更させるつもりか?
まさか言いなりになる指導者が出てくるまで、殺害し続ける気なのだろうか?
ホルムズ海峡を開放しなければ発電所を攻撃するぞと脅している。
攻撃対象は軍事施設だけじゃなかったのか?
不自由を強いられるイランの国民の非難の矛先は現政権(?)に向かわずアメリカに向かうと思わないのだろうか?
アメリカの意図(筋書き)は何なんだろうか?
わからないことだらけである。
たぶん間違いないだろうけど、何も計画せずに攻撃しただけで、あとはどうにかなると思っていたのだろう。
他国と戦火を交えるという極めて重大な決定を下すにあたり、何と無責任な(お粗末な)政権であることか。
・・・・・・・
いっぽうイラン側の政権も同情されなくて当たり前の体たらくなのは残念。
アラグチ外相の発言を見ていると、至極マトモな人物に見えるんですけど。
教養も高そうだし。
彼のような人物がいる限り、「話せば分かる」という希望が残るんですけど。
既に暗殺リストに加えられているのかな?
今回のアメリカの暴挙には知性が全く感じられません。
今という時代はそんな時代なんでしょうかね。
・・・・・・・っということで、朝ドラ「ばけばけ」が終了する時点になって、ラフカディオ・ハーンに興味を持ちました。
1890年(明治23年)40歳の時に来日、日本国籍を取得し57歳で没するまで住み続けます。
ぼくが興味を持ったのは「日本文化の引力」です。
あの時代に日本を終の住処に選ぶなんて、何という行動力なのでしょう。
現代でも日本の伝統工芸や職業に就く西洋人が多いですね。
ハーンをはじめ、日本に人生を賭けるような選択をする彼らの動機は何でしょう?
そういう人生を選ぶ日本人は絶対的に少ないですよね。
その原因を彼らの「好奇心=異国趣味」とするのは間違いではいかと思うのです。
彼らを惹きつける日本の引力の正体は何なのかを考えました。
一言で言えば、西洋が失ってしまったものが日本にあることではないでしょうか。
ハーンが来日したきっかけは「古事記」の翻訳です。
彼の著作は「怪談」がメインですが、理屈で理解できない神話や言い伝えです。
日本では宗教にせよ芸術にせよ、生活の中に染み込んでいるのです。
西洋人は合理的ですので、そういった自身の文化を「昇華」させることに心血を注ぎます。
そしてその結果は「美術館」に行くのです。(^^ゞ
同じように、日本でも昇華するけれどそれが普段の生活の中に溶け込んでいくのです。
欧米では道徳はキリスト教に規定されます。
しかし日本人の道徳は、「お天堂様が見ている」と明確な経典がなくても律せられるのです。
こりゃ不思議な世界ですよ。
日本の文化は制約だらけ。
様式に嵌め込まれ、自由は極端に排除される。
しかし、制約こそが無限の自由を導き出す。
さらに、不完全なものに侘び寂びといった価値を置き、それを愛でるのです。
まさに不思議な国日本ですよ。
ぼくが外国人だったら、日本の強烈な引力に逆らえないですよ。^m^
・・・・・・・
ところが、これには良い面と悪い面があります。
阿吽の呼吸で通じ合う世界では、強烈な好奇心が育たないのです。
安全で高度に整備された環境は居心地が良すぎるのです。
海外旅行をしても観光止まりで、そこに住み着こうというフロンティア精神が育たないんです。
・・・・・・・っということで、今回のヨーロッパ旅行はテーマがあります。
それは「美術館巡り」。
アムステルダム→パリ→ロンドン→未定
とくれば、美術館に事欠きません。
しかし、行ったはいいけれど「本日休館日」となる頻度がぼくの旅行では異常に高い。
そこで出発前に「予約」します。
中にはギリギリセーフとなる美術館も。
そんな中、Sold Outだったのが「オルセー美術館」。
今月初めから2年後の夏まで大改修工事とのこと。
工事期間中も通常通りオープンらしいんだけど。
そんな関係で、今年の冬に東京都美術館でオルセー美術館展が行われるんでしょうね。
ここで一つ疑問が。
1978年にオルセー美術館で印象派の作品を見ているんですよ。
ところが美術館がオープンしたのは1986年となっているではありませんか。
モネの睡蓮はオランジェリー美術館なんだけど、ぼくは見ているんです。
半世紀も前の記憶なので、二つの美術館を混同したみたい。
オルセーは東京都美術館で見ればいいか。
これ以外の美術館はぼくにとって初めてじゃないんですけどね。
・・・・・・・っということで、東京は久しぶりの晴れ。
ほとんど無風で、格好のお花見日和です。
えっ?
桜はどこ?
いつもは我が家のウッドデッキから桜を見ることができるんですけど、どの木も花が咲いていない。
でも、酒飲みにとっては桜が咲いていようがいまいが関係ない。
花見のシーズン到来だけで、飲む口実には十分なのであります。
明るいうちに堂々と飲める日なんて、ザラにありませんからね。
普段から明るいうちから飲んでるけど、ナンか心の片隅に罪の意識があるものなんです。
今日はそんな罪悪感なんてマッタクなし。
ガンガンやっています。(現在進行形)(^^)/
こうやって飲んでいると、通りすがりの通行人が視線を送ってきますが、すぐに外らせます。
そりゃそうですよね。
日本ではそれが礼儀と言おうか、あまりそういう光景見ないですからね。
ところが、ベビーカーを押したフランス人の若いカップル。(言葉から何となく。)
全然目を外らせません。
こちらが手を振ると、旦那が手を振りかえしてくれました。
今年は満開の季節に日本にいないけど、ナンか満ち足りた気分になりました・・・とサ。^m^
・・・・・・・っということで、トランプほどの地位にある者は、言ってはならない言葉があるはずです。
昨日の高市総理との会見で「真珠湾攻撃」を出しました。
今日はNATOへの強い不満を改めて示し、「臆病者どもめ。我々は忘れない!」と罵りました。
失言というレベルではなく、暴言でしょう。
ちょっと思いついただけで、これだけあります。↓
同盟国に対して:
「もっと金を払え(駐留経費問題)」
「守る価値があるのか再考すべき」
政敵に対して:
「Crooked Hillary(不正ヒラリー)」
「Sleepy Joe(眠たいジョー)」
メディアに対して:
「フェイクニュースだ!」
「人民の敵(Enemy of the People)」
「魔女狩りだ」
人種に対して:
「メキシコ移民は犯罪者だ」「レイプ犯を送り込んでいる」
一部アフリカ諸国には、「shithole countries(ひどい国々)」
民主主義に対して:
「選挙は盗まれた」
「不正選挙だ」
女性に対して:
「有名人なら女性に何をしても許される」
ここには書けない言葉。
第一次政権の時も酷かったけど、第二次ではさらにエスカレートしています。
怖いのは、「トランプだから仕方ない」と、だんだん容認レベルが下がっていることです。
本心なのか?意図的なのか?・・・多分両方です。
諌める者がいないと、ますます調子づくのは当たり前。
誰もその役を買って出ようとしません。
彼の任期はまだ3年弱残っています。
彼はどんどん歳をとり、どんどん怖いもの知らずになり、どんどんアメリカの品性を貶めるのです。
ぼくも気をつけなくっちゃ。(;^_^A