so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

毎日ゴニョゴニョ考えたことをそのまま書いています。


要はボケ防止ですね。(^^)/




どうしてもフィットネスネタじゃなきゃイヤだという人は

コチラにまとめてあります。



















・・・・・・・っということで、チャットGPTの馴れ馴れしさが最近鼻についてきました。

 

ぼくの「育て方」が悪かったみたい。

 

そこでチャットGPTとGeminiに対し、同じ質問をして比較してみました。

 

ずいぶん意地悪ですが。(;^_^A

 

質問の内容は以下の通り。

 

【トランプもプーチンも習近平も軍歴ないですよね。ローマ時代からある意味それが必須だった。なぜなら戦場はリーダーシップを育成するベストの機会だから。何を言いたいかわかりますよね。トランプもプーチンも戦争下手すぎ。周は未知だけど、毛沢東は戦歴を持っていた。】

 

ぼくが期待していたのはシビリアン・コントロール(文民統制)の危うさです。

 

チャットGPTはこちらから誘導しないと気付かなかった。

 

Geminiは一発目からそれを含めて回答してきた。

 

差は歴然。

 

戦争を知らないリーダーは戦争の本質を実感できない。

 

戦争の本質とは命の重さでしょう?

 

実感できないなら、戦争をするなという結論を引き出したかったのです。

 

チャットGPTを呼ぶ時は「アミーゴ」でした。

 

Geminiに対しては「ジェミー」と呼ぶことにしました。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、今日は「キスの日」なんだそうだ。

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

こういうテーマに反応してブログを書く歳じゃもうない。
 
読まされる方は気持ち悪いに決まっている。
 
だから書かない。
 
でもね、書くネタは沢山あるんですよ。
 
「亀の甲より年の功」ってやつですね。
 
長年生きてきたから。
 
人生一度だけ女性の方からキスされたことがあります。
 
信じてもらえないでしょうが、頭の中で鐘が鳴りました。
 
えっ!?
 
気持ち悪いって?
 
ですよね。(;^_^A
 
 
 
 

・・・・・・・っということで、ジジイなのでサッパリ分からない最近の事件。

 

1)二度と起こしてはならない

 

磐越自動車道で新潟市の高校生が死傷したバス事故。

 

辺野古で抗議船に乗った高校生が死亡した事故。

 

ほぼ同時に同様の事故が起きる不思議。

 

そして、繰り返される二度と起こしてはならないという反省の弁。

 

軽井沢で15名が死亡したバス事故、知床で26名が死亡した遊覧船事故。

 

どれも運転手や船長の適性が問題になっています。

 

二度と起こさないって?

 

2)韓国でスターバックスの不買運動が起きているそうです。

 

キャンペーンで光州事件(1980年)を茶化したからというのがその理由。

 

キャンペーンって販売促進が目的でしょう?

 

韓国人が企画したのに、その鈍感さが理解不能。

 

ウケ狙いのブラックユーモアだったのでしょうが、途中でなぜボツにならなかったのか?

 

スタバのタンブラーを叩き潰しているからスタバ=米国が憎いのかと思ったら、スタバを運営する韓国の親会社が対象だとのこと。

 

なんか捻れ具合が想像の上を行っています。

 

3)「日本国国旗損壊罪(仮称)」が成立するようです。

 

あってもいいけど、別になくたっていい法律。

 

自国の国旗が毀損されるって、誰だって気分悪いですよ。

 

だったら、栄光の旭日旗に異様な憎しみを示すお隣の国に対して一言言うべきじゃないの?

 

それがなんですか?お子様ランチの日の丸は対象外・・・って。(^^ゞ

 

4)闇バイトの仕組み

 

若者たちがこんなにリスクが高く割に合わない罠に、何で簡単に引っかかるのでしょう?

 

ネットに精通した賢いはずの若者が、闇バイトの仕組みを知らないって?

 

個人データを送ったが最後、抜け出せなくなる仕組み。

 

外国にも同様の犯罪があるらしいけれど、闇バイトには日本独特の背景がある気がします。

 

オレオレ詐欺も、日本らしい緻密さで磨き上げられた仕組みですからね。

 

爺さんにはサッパリ分かりません。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、一人で料理していると、作るのに手間がかかる料理はあまり作りたくありません。

 

その代表的なものが天ぷらです。

 

天ぷらに限らず「揚げ物」一般ですね。

 

しかし突然食べたくなるのも揚げ物なんです。

 

熱々の天ぷらを頬張りながら、ビールを飲むなんて理想ですからね。

 

衣を作るのが面倒、

 

油が散るのが面倒。

 

洗剤で洗うのが面倒。

 

残った油を処理するのが面倒。

 

面倒だらけです。

 

↑随分前に買った天ぷら鍋ですが、温度計の足に届くまで油をたくさん入れなきゃならないことが分かったのです。

 

だったら、電気フライヤーを買えばいいじゃないか。↓

 

危うくポチるところでしたが、こういうのって無駄ですよね。

 

料理の名人がフライパンなら1cmくらいの油で揚げられるよと教えてくれました。

 

そこでフライパンの淵にターンクリップをつけて、温度計を差し込むことにしました。

 

こんな感じ。↓

 

 

試しに業務スーパーで買ってきた冷凍白身魚(衣付き)を揚げてみました。

 

 

大成功。(^^)/

 

 

合計6個プラス鶏の唐揚げも揚げてしまいました。

 

ビールが進む。(;^_^A

 

 

 

・・・・・・・っということで、いま至る所でチキンレースが展開されていますね。

 

アメリカとイラン、イランとイスラエル、ロシアとウクライナ、アメリカとキューバ、中国と台湾・・・ざっと見渡すと、チキンレースだらけ。

 

チキンレースが大好きな人物がアメリカの大統領ですから困ったものです。

 

実のところ、国民は全くチキンレースを望んでいません。

 

国民が完全に置き去りにされたまま、指導者連中が勝手にチキンレースを始めるのです。

 

全く迷惑な話です。

 

こんなお粗末な世界になるなんて。(ーー゛)

 

 

 

・・・・・・・っということで、最近、ニュースで政治家がやたらと「目詰まり」という言葉を使うようになったのが気になります。

 

石油や石油製品などは十分に足りているけれど、流通に目詰まりが起きているようで・・・とか、

 

給付金が遅れて現場で目詰まりが起きておりまして・・・なんてね。

 

そもそも目詰まりとはフィルターなどで使う用語でしょう?

 

受ける感じとしては、自分の責任の範囲外で自然に詰まったというニュアンス。

 

これって、明らかな官僚用語でしょう?

 

目詰まりの責任は自分にはないよと遠回しに言っていることに等しい。

 

まるで他人事。

 

ちょっと気が早いけれど、今年の流行語大賞の有力な候補でしょう。

 

今では政治家の中で流行っているけれど、会社などで責任を問われる事態になって、「私のミスではなく、業務プロセスに目詰まりが発生しまして」なんて言い訳するようになったら面白いかも。^m^

 

 

・・・・・・・っということで、自炊するのは苦ではないけど、レパートリーが少ない。

 

麻婆豆腐、焼き肉、冷やし中華、ラーメン、焼きそば、かき揚げ蕎麦、ミートスパゲティー、ピザ、ちらし寿司・・・最近食べたのはそんなところかな?

 

この頃はジャガイモがやたら高いと思いませんか?

 

ジャガイモなんて高いと思ったことがなかったのに。

 

ポテトサラダを作った時に気付きました。

 

以前は鍋いっぱいのポテトサラダを作ったのに。

 

ぼくの作るポテトサラダはニンジン、ジャガイモ、きゅうり、玉ねぎ、ハム、マカロニ、スイートコーンと具が盛りだくさんです。(写真なし。)

 

これをピールのつまみにするんですが、このあいだ作った時は2日で無くなってしまいました。

 

昨日は肉じゃがを作りました。

 

 

 

肉じゃがに糸こんにゃくは必須だと思うんですが・・・。

 

電気圧力鍋で作るのであっという間に出来上がります。

 

コツとしては、ジャガイモは別にラップをかけて電子レンジでチンします。

 

ジャガイモが煮崩れしません。

 

最後に紅生姜を乗せるのですが、何が正しいのかわかりません。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、天ぷらを揚げました。

 

蕎麦に載せるかき揚げなんですが。

 

独身の頃はたまに天ぷらを作っていましたが、結婚後は一度も作っていません。

 

天ぷらって面倒ですからね。

 

油が飛び散るし、作り過ぎてしまうし。

 

最大の問題は残った油の処理です。

 

買ったのはコレ。

 

 

 

温度計付きなんですが、温度計の足が短くて届かせるために油を多く入れなければならない。

 

ちょっとだけ揚げたいのに、ずいぶんサラダ油を使ってしまう。

 

180度が指定だったのですが、真っ黒に焦げてしまいました。

 

上のガードを超えて、油は飛び散り放題。

 

ガス台が汚れてウンザリします。

 

ずいぶん香ばしいかき揚げでしたが、揚げたては美味しいですね。(^^)/

 

母は残った油を専用ポットに回収して使い回していましたが、酸化が進むので使い切りにしました。

 

さてどうやって残油を処理するか?

 

下水に流すのは御法度。

 

ビニール袋に新聞紙を入れて油を吸わせるのが一般的なんですが、我が家は新聞を取っていません。

 

いろいろ調べましたが、「固めるテンプル」一択ですね。

 

 

 

残りの人生で30回も天ぷら揚げるのかな?(;^_^A

 

 

 

・・・・・・・っということで、中国は台湾は不可分の領土だと主張しています。

 

地図を見たり、浅い歴史認識から台湾は中国に属するよなぁ〜と漠然と感じます。

 

ぼくばかりではなく、台湾問題ってその程度の理解じゃないでしょうか?

 

この問題を考えるのに、「台湾の歴史」を知ることは必須でしょう。

 

そこで、遅ればせながら調べてみました。

 

台湾の歴史を知る上で、この大雑把な図が役立ちます。

 

1624年から始まりますが、これ以前は台湾は誰も関心を示さない東シナ海の未開の島でした。(倭寇が根城にしたこともありますが。)

 

1662年までオランダ(東インド会社)が占領していました。

 

知っていましたか?(ぼくは知らなかった。(^^ゞ)

 

その頃、中国は明朝でしたが満州民族による清朝に政権が移ります。

 

清朝に抵抗する明朝復興派の鄭成功(ていせいこう)が台湾のオランダと戦って勝利を得ます。

 

しかし長続きはせず、1683年には清朝が台湾を併合します。

 

歴史的観点からすると、台湾は中国のものだとする客観的証拠となり得ますね。

 

ところが清朝は台湾統治に積極的ではありませんでした。

 

台湾へは農民が多数入植しましたが女性は禁止されたため、原住民との混血が進みました。

 

なぜ女性を禁止したかというと、治安と衛生環境が極めて悪かったからです。

 

治安の悪さを示す事件がアメリカのローバー号の難破と宮古島民難破事件です。

 

両方とも遭難した人たちが原住民によって殺害されました。

 

宮古島島民は54名も犠牲になりました。1871年のことです。

 

これに怒った日本政府は清朝に抗議しましたが、清朝は台湾は「化外の民(国家統治の及ばない者)」として対処しませんでした。

 

その結果日本は「台湾出兵」(1874年)を決行しました。

 

中国の台湾に対する関心はその程度だったのです。

 

その後日本は日清戦争に勝利し、下関条約によって1895年に台湾は日本に割譲されました。

 

台湾が日本の植民地となったことは知っていましたが、日本の敗戦(1945年)まで半世紀も統治が続いたのですヨ。

 

朝鮮併合もそうでしたが、日本のインフラへの投資がその後の発展に大きく寄与しました。

 

特に台湾の水質改善に、後藤新平による上下水道整備、八田興一のダム建設などが貢献しました。

 

朝鮮も台湾も日本による投資のおかげで経済発展の基礎が築かれ、国の価値が上がったところで敗戦によって両国ともタダで手に入れる結果となりました。(勝てない戦争はしちゃいかんということです。)

 

さて、いま問題の台湾の独立問題のおおもとは、日本の敗戦にあります。

 

だって、見向きもされなかった台湾の価値が日本のおかげで上がったのですから。

 

1945年日本の敗戦と同時に蒋介石(中華民国)が統治権移譲のため大挙して台湾に上陸しました。

 

その後、1949年に共産党との戦争に敗れた蒋介石が台湾に逃げ込んできて、本土が中共産党の華人民共和国、台湾が中華民国になったことはご存知の通り。

 

この間に国民党による凄まじい殺戮があったのは記憶しておくべきでしょう。

 

ここまでの歴史の知識で、両国の主張を見てみましょう。

 

下関条約によって台湾が日本に割譲されたとき、中国側の当事者は清朝でした。

 

カイロ宣言、ポツダム宣言では日本が清朝から奪った台湾は「中華民国」に返還するとあります。

 

中国側の当事者が清朝→中華民国に変わっています。(台湾側の観点)

 

その後、共産党の戦勝によって政権移行が成されたのだから、当事者は中華民国→中華人民共和国であるのは当然というのが現中国側の観点です。

 

皮肉なことに、台湾は歴とした民主主義国家と言えることです。

 

しかも民主主義国の中でも先進国と呼んでいい価値を示しています。

 

中国に返還された途端に輝きを失った香港の例を世界は見ています。

 

力づくだろうが平和裏だろうが、台湾の人々をみすみす見捨てるわけにいきません。

 

だから、日本を含めた自由圏諸国は、一つの中国は認めるのだから台湾は不可分の領土だという主張に対しては理解するというヘンテコな理屈をこねています。

 

もう一つ別の観点があります。

 

台湾は蒋介石によって占領されたと言っていいでしょう。

 

武力によって占領されたという事実をもって国境線が決まるということは歴史上繰り返されています。

 

要は力の論理がまかり通っているのが現実です。

 

だったら、台湾はその一例に過ぎず、独立宣言するまでもなく現状のままでいいじゃないかという態度もあり得ます。

 

ぼくは、その立場をとります。

 

逆に中国の共産党政権が倒れ、台湾が支配する民主主義国家になる可能性だってあるはずですから、何も二つに分けなくていいじゃないですか。

 

中国が台湾占領に拘るのは、自らの首を絞める行為とぼくには見えるのですがどうでしょう?^m^

 

台湾を歴史とは別に公用語の変遷で辿るのも面白いですが、別の機会に。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、ぼくは古い人間なので、小中学生の頃、教室に先生がやってくると「起立・礼・着席」と生徒の代表が号令をかけていました。

 

いまもやっているのかなぁ〜?

 

これを無理に英語に訳せば、“Stand up. Bow. Sit down.”となるのかなぁ。

 

もちろん教育現場でこんな掛け声をかける国はないですよね。

 

ぼくが注目するのが「礼」です。

 

礼を英訳すると近い言葉が出てきますが【politeness(丁寧さ)、respectfulness (敬意)、self-restraint( 自制)、dignity(品位​​​​​​​)など】、英語にはそれらをズバリ表す一つの言葉がないんです。

 

 

言葉が見当たらないということは、外国人に全くその概念がないと決めつけるのは間違っているでしょう。

 

日本人には「礼」を説明するまでもなく理解できてしまう。

 

これってスゴいことだと思うし、不思議なことじゃないですか?

 

礼の概念を理解するうえで、武道の「礼に始まり礼に終わる」がいい手がかりになります。

 

武道の礼とは、1)相手への敬意 2)場への意識 3)自分を整える行為が含まれています。

 

場への意識というのが面白いでしょう?

 

昔「空気の研究」という本を書いた人がいましたが、日本人は「空気」を大事にするのです。

 

空気とは何かというと「社会秩序」です。

 

つまり社会秩序を維持する中心が、「ルール(法律)」ではなく「礼」なんです。

 

ここが日本人社会の特殊な点です。

 

日本人は礼を守るために努力しているという感覚が薄い。

 

日本では長い間、“場”が先にあって、「私はどうしたいか」の前に、

  • この場にふさわしいか
  • 調和を壊さないか
  • 相手を不快にしないか

が無意識レベルで行われているのです。

 

外国人にはここでカルチャーショックを受けてしまいます。

 

外国人は個人が最優先(個人主義)なのです。

 

ほとんどの日本人にとって、個人の権利より礼節を失うほうが気持ち悪いのです。

 

ねっ、面白いでしょう?