so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

毎日ゴニョゴニョ考えたことをそのまま書いています。


要はボケ防止ですね。(^^)/




どうしてもフィットネスネタじゃなきゃイヤだという人は

コチラにまとめてあります。



















・・・・・・・っということで、水族館から懐かしのSafeWayへ。

 

SafeWayはスーパーマーケットなんですが、シアトルに家族を連れて1か月ほど滞在させたことがあります。

 

その時ずいぶんお世話になったスーパーです。

 

そこでランチを買ってホテルの部屋で食べました。(^^ゞ

 

・・・・・・・

 

水族館を出たとき、ワイパーに駐車違反切符が挟まれているのに気づきました。

 

水族館の駐車場で違反切符などありえないので、一種の詐欺だと思いました。

 

ネットで調べてみると、水族館の駐車場は有料でそれを知らずに切符を切られる被害が続出とありました。

 

基本12ドルに違反金9ドルを足して、21ドルをすぐ払わなければどんどん値上げするぞとの脅し。

 

駐車場の入り口にはゲートもなく、そんな注意書きも見えませんでした。

 

仕方なくQRコードの指示に従って振り込みました。

 

みなさん、マウイオーシャンセンターはお勧めしません。

 

このようなボッタクリ行為をするなんて許せません。

 

こんなことでマウイ島の印象が悪くなります。

 

・・・・・・・

 

ホテルの部屋で買ってきた弁当を食べたら、疲れがドッと出てやる気が起きません。

 

雨だしね。

 

ベットで横になっていたら、少し寝てしまいました。

 

せっかくマウイ島に来たのに、これじゃ勿体ないのでカフルイの東のビーチに行ってみることに。

 

ボールドウィン・ビーチパークです。

 

 

ここは昨日行った西海岸と違って、金持ちは気にも留めない庶民のビーチです。

 

 

サーフィンをしていましたが、昨日のような上級レベルの波ではありません。

 

 

泳ぐには寒いし、それなりの波があるのに平気で泳いでいました。

 

 

はい、カミさんです。(^^ゞ

 

 

またもや行きたいところを聞くとスーパーマーケット。

 

 

パイアという小さな町ですが、古き良き時代の雰囲気があります。

 

 

驚いたことに、駐車スペースを探すのが困難なほどの人気スポット。

 

Paia Fish Marketという魚介レストランには長蛇の列でした。

 

そんなこんなのマウイ島2日目でした。

 

明日はハワイ島です。

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、今朝のホテルからの眺めです。

 

曇っていて、雨が近付いています。

 

 
ホテルの庭からはカフルイ港が見え、大型客船が停泊中です。
 
芝生では宿泊客たちがヨガをしています。
 
みんな好き勝手に動いているなぁとカミさんが呆れていました。
 

 
南のキヘイに行き、村一番のキヘイカフェでブレックファスト。
 

 
朝から大変な混みよう。
 
カミさんはエッグベネディクト、ぼくはなんだっけブリトウ?
 

 
ボリュームもちょうどよく、甘すぎるか塩っぱ過ぎるかの二択。
 
雨が大降りになってきたので、屋根のある水族館に行きました。
 

 
ハワイ随一とのことですが、日本の何処にでもあるような小規模の水族館でした。
 

 
 

 
しばらくクラゲで癒される。
 

 

雨が上がったけど、いつまた降り出すやら。

 

カミさんに何処へいきたい?と聞くと、ショッピングセンターだって。

 

 

・・・・・・・っということで、今頃になってハワイ諸島の配置を見る。

 

 

いまいるマウイ島はカウアイ島からオアフ島を飛び越えた位置にあるんだ。

 

ぼくの頭の中ではカウアイ島の右だとばかり誤解していました。

 

昨日の西部ドライブ中に見えた島はモロカイ島だったと今ごろ知る。

 

明日予定のハワイ島は一旦オアフ島に引き返し、ホノルルで乗り換える便だと知る。

 

何たる準備不足。

 

「学んでから行くより、行ってから学ぶ主義」のぼくでも、今回は酷すぎ。

 

・・・・・・・

 

さて、昨日の続きカアナパリから先です。

 

 

風光明媚なビーチは金持ちたちに占領されていたので、その先にも貧乏人向けのビーチがあるサと気楽に考えていたら、結論から先に言うと、ここから崖路がカフルイまで続くのです。

 

しかもそれは、「地獄の道」だったのです。

 

「酷道ヨサク」と言われる高知県の国道439線の地獄をハワイまで来てまた味わうとは。

 

レンズが曇っていますが、こういう崖です。↓

 

 

小さすぎて見えないでしょうが、サーファーたちが波乗りに興じています。

 

ずいぶん危険な場所ですから、相当な上級者たちでした。

 

 

今回借りたのがKIAという韓国車。

 

ジープよりはるかに運転しやすいです。

 

しかし、運転支援などの完成度は低く、造り込みでは日本車の敵ではありません。

 

 

この小型車だったことが、地獄道では幸いしました。

 

Kahakuloa Headという独特の山です。↓

 

途中に牧場があって、子牛たちを間近に見られたりしてほのぼのとした気分になります。

 

 

だが、地獄の恐怖はここから始まるのです。

 

くねくねの崖道のアップダウンが続きます。

 

道幅は1台通れるのがやっと。

 

しかも連中はピックアップトラックなんかに平気で乗ってきます。

 

ガードレールなし、カーブミラーなし、片側は切り立った崖で踏み外せば即死間違いなし。

 

最初に対向車に直面し、チキンゲーム状態になりました。

 

相手はちょっと後退すればすれ違えるスペースがあるのに絶対に動きません。

 

そのうち相手が3台に増えて、こちらが登り道を長い距離後退せざるを得ませんでした。

 

見ると、相手側のドライバーは爺さんで、バックする技術がなかったのです。

 

すっげぇ~ムカついたけど、すれ違う連中が笑顔で手を振ってくれたので、仕方なく笑顔を返さざるを得ませんでした。

 

こういうヤツね。

 

 

地元の慣れたドライバーならずいぶん前から察知して待ってくれますが、こちらも事前に対向車が向かってくれば早い段階で待ちます。

 

見えればそうしますが、ほとんどのカーブで来ないことを「祈る」しかありません。

 

隣のカミさんは恐怖で固まってしまいました。

 

一度若造がものすごいスピードで飛ばしてきて、危うくぶつかるところでした。

 

ようやく中央線が引いてある道に戻ったときは、心底助かったぁ~と思いました。

 

この後もSIMの件でトラブルがあって、旅行どころではなかったのですが、また別の機会に。

 

 

 

・・・・・・・っということで、10時カウアイ島発のB717であっという間にマウイ島へ。

 

レンタカーはカウアイ島のときよりずっと現代的なシステムになっていて、その現代的ゆえにちょっと戸惑ってしまいました。

 

そう、マウイ島はカウアイ島より1世紀以上時代が進んで21世紀の世界なのです。

 

カウアイ島がド田舎とすれば、マウイ島はオアフ島に次ぐ洗練された島なのです。

 

例によって、まったく予定がないので、ぼくのリクエストでラハイナに行くことにしました。

 

 

ラハイナと言えば西にある歴史地区でした。

 

でしたとは2023年8月に山火事が延焼して町が壊滅状態になったからです。

 

野次馬根性で見に行くのは失礼ですから、少しでもお金を落として街の復興に役立てたいと思ったのです。

 

もう2年半前ですから、黒焦げになった建物とか木々はありません。

 

その代わりやたら建物が少ないのです。

 

そもそもそこに建物があったのかさえ分からないので、被害に遭ったのかそもそも空き地だったかは判明できません。

 

空港(カフルイ)から40分くらいかな?街に入るT字路を左に進んでみます。

 

建物の被害があった地図は以下の通り。

 

 

なんだ、ほとんど全滅じゃないの。

 

おかしいなと感じたのは、ガソリンスタンドの看板が出ているのに、そこにはガソリンスタンドがないことです。

 

もの見うさんの動機であるのが恥ずかしいので、写真は一切取りませんでした。

 

中華のコンボを二人で分け合ってランチとしたので、あまりお金は落としていないですね。

 

ここでカフルイに戻るには来た道を引き返すか、時計回りにぐるっと一周するか判断となりましたが、「道があるからそのまま進もう」ということにしました。

 

ラハイナから先のカナパリ周辺は明らかに雰囲気が違います。

 

ビーチで有名だから一目見ようとしたのですが、高級ホテルがガードするように立ち並んでいて、一見の観光客を完全に締め出しています。

 

完全にプライベートビーチ化しています。

 

これ見よがしにゴルフコースを作っちゃって、おめぇ~ら貧乏人の来るところじゃないぜ・・・てなオーラ満載です。

 

そう、マウイ島はカウアイ島よりずっと金持ちのための島だったのです。

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、カウアイ島からマウイ島への出発待ちです。

 

今日も快晴です。

 

昨日の続き。

 

昼は味噌ラーメンと餃子とチャーハン(未配膳)のセット。

 

 

 
ワイロアの滝へ。
 

 
駐車場から見るだけで、下には下りられません。
 
珍しい2本(正確には3本)の滝です。
 
シダの洞窟内にはもう入場できなくなったとの情報でパス。
 
これで一通り観光が終わったので、カミさんの買い物に付き合うことに。
 
またまた探し回り、ようやく見付けた店は30分前に閉店。
 
またコストに行きたいというので送り届けるも、ぼくは外で待っていました。
 
最後に海を近くから見ていないから、適当に空港近くの公園へ。
 

 
ここが穴場のビーチ。
 
遠浅の白砂で、波がほとんどなし。
 

 
欠点は飛行機がひっきりなしに着陸してくること。
 
観光ヘリコプターも荒稼ぎしています。
 

 
誰も泳いでいないのが不思議。
 
しかし、古いクルマが固まっているところは明らかにホームレスが住み着いています。
 
もっと奥には一つのコミュニティが形成されていました。
 
ハワイは凍死する心配がないので、ホームレス天国ですね。
 
とはいえこの季節、明け方には寒くて目が覚めます。
 
カウアイ島に来た人は誰でも納得しますが、やたらニワトリが多いこと。
 
野生化して、至るところからコケコッコーが聞こえます。🐔🐔🐔🐔🐔🐔🐔
 

 

 

・・・・・・・っということで、カウアイ島1日目は散々でしたので、気を取り直して2日目です。

 

カミさんに任せていたら、買い物しか興味がないことが分かり、今日はぼく主導で行動計画を立てることにしました。

 

それも朝起きてから。(^^)

 

カウアイ島の見どころの中で北部のハナレイが一番距離があります。

 

次がワイメア渓谷で、ハナレイの左隣にあります。

 

だったら普通、島を反時計回りで観光すればイイじゃんと思いますよね。

 

ところがハナレイとワイメアの間の道路が無いのです。

 

島を一周出来ないんです。

 

島の東と西かの選択ですが、ぼくは西を選びました。

 

昨日のスパウティングホーン(潮吹き穴)は西側です。

 

 

昨日通った道ですので、問題ありません。

 

途中、クルマ3台の事故現場を通り過ぎました。

 

起きたばかりの生々しい現場で相当大破していましたが、運転席のオッサンは会話できていたから大丈夫でしょう。

 

アメリカ人は滅多に死にませんからね。

 

帰りも同じ道路を引き返しましたが、綺麗サッパ片付いていました。

 

最初のワイメア展望台。

 

グランドキャニオンと比較されます。

 

年齢が古い島なので、侵食がずいぶん侵食しています。

 

プテラノドンが飛んでいても違和感ありません。

 

 
プテラノドンの代わりに飛んでいるのは観光ヘリコプター。
 
谷底まで下りて飛行して、ずいぶんサービスしていました。
 
もちろん、緊急時のオートローテーションをしても助からないでしょう。
 
朝ですので逆光になります。
 
次はカララウ展望台。
 
ここは島の北部海岸(ナパリコースト)が見えます。
 
何と入場料を20ドル取られます。
 
レシートを持っていれば別の展望台でも使えます。
 
それにしても高い。
 

 
残念ながら近くの木々が見通しを塞ぎ、それほど感激しません。
 

 
ヘリコプターが次々と飛来し、沖には観光ボートが入れ替わり立ち替わり現れます。
 

 
映画ジュラシックパークの撮影現場になっただけ、古代の地球を思わせます。
 
こちらはその先にあるプウオキラ展望台。↓
 
同じく木々が邪魔です。
 

 
断崖絶壁なのに柵がありません。
 

 

木で作った十字架とかビールのお供え物があって、本当にここから転落した者がいるのかもしれません。

 

 

写真を撮ろうとしたら、カミさんが悪霊に取り憑かれるから止めてくれと本気で嫌がられました。

 

つづく。

 

 

 

・・・・・・・っということで、ホノルルからカウアイ島に渡りました。

 

ハワイアンエアは事前にネットでチェックイン、預け荷物の支払いが出来ます。

 

空港で自動チェックインして荷物のタグを付けて預ければオシマイ。

 

実に簡単です。

 

ホノルルを飛び立ったらあっという間に高度を下げて着陸態勢に移ります。

 

今日も晴天です。

 

 

 
さて、今日からレンタカーの運転です。
 
トヨタカムリを予約したのに、日本車は全部出払っているからとジープを充てがわれました。
 

 
日本で一番売れているアメ車ですが、こんな代物が日本で売れるはずがないと実感させられました。
 
トランプさん理解してちょうだい。
 
バカでかいだけで重い車体。
 
パワー不足のエンジンがマッチしていない。
 
そのくせガソリンがみるみる減っていく。
 
ハンドルは重いし、直進性能が悪い。
 
全てにおいて雑な造り。
 
こんなクルマ買う人の気がしれない。
 
・・・・・・・
 
ぼくは全く予習していないので観光はカミさん任せ。
 
スパウティングホーン(潮吹穴)を見に行くことに。
 
ぼくのスマフォはSIMが使えないので、急遽カミさんのiPhoneとテザリングで凌ぐことに。
 

 
写真ではパッとしないけれど波の具合でものすごく高く吹き上がります。
 

 
ここでカミさんの地図を読み取る能力が悲惨なほど無いことが判明。
 
ひどいときは180°違う方向に拘ったり。
 
夫婦関係が破綻する寸前になりましたヨ。
 
当てにならないので通行人に聞きまくります。
 
その後、Kauaʻi Coffee Companyへ。
 
コーヒーの製造直売所です。
 
カミさんは観光スポットより、買い物のほうに興味があることが判明。
 
・・・・・・・
 
カウアイ島はハワイ諸島のなかで最初に生まれた島で、その分侵食が進んでいます。
 
ハナペペ渓谷。↓(ここもカミさんのナビが悪く通り過ぎてしまいました。)
 

 
お次はクッキーの販売店。
 
ようやく見つけたと思ったら閉店。
 
兄ちゃんがずいぶん前につぶれたよと教えてくれました。
 
そのお次はチョコレート屋さん。
 
せっかくカウアイ島に来て、お店しか興味ないんかよ。(# ゚Д゚)
 
極め付きはコストコを発見して大興奮。
 
ここも付き合わされました。
 
おなじみのホットドッグを食べました。
 
・・・・・・・
 
これはぼくの大失態。
 
ホテルはこんな1世紀前のような部屋を予約してしまいました。
 

 

多くは語りません。"(-""-)"

 

明日はちゃんとした観光をしたいです。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、こちらは今日が節分です。

 

昨日はアンラッキーが続く1日でした。

 

朝はトイレが詰まるし。

 

パールハーバーでは入場手続きに戸惑い、日本語の手引きを渡されたり。

 

ホノルル行きのバス停だと勘違いしてに30分以上も来ないバスを待ったり。

 

なぜかカミさんがドン・キホーテに行きたがり、ずいぶん歩かされたり。

 

モバイルショップがあってSIMが買えると思ったら、やっぱりこの機種はダメだと言われたり。

 

カミさんが店内に消えて、30分以上も待つ羽目になったり。

 

教えてもらったモバイル店を苦労して見つけたら、30分前に閉店と伝えられたり。

 

帰りのバス停が分からずずいぶん彷徨したり。

 

ドンキで買ってきたポキ丼をホテルの部屋で食べようと袋から出したら落としてしまい、床にぶちまけたり。

 

何もかもぼくのスマフォがネットに繋がらないのが最大の問題です。

 

・・・・・・・っということで、まさか2日後に同じトラブルに見舞われるとは。

 

しかもハワイで。"(-""-)"

 

てぇ〜へんだ! | so what(だから何なんだ)

 

最初から流れが悪かったんです。

 

トイレのドアにメモと一緒にドル札をテープで貼って出かけました。

 

帰ってきたら、きれいサッパリ解決していると思うでしょ?

 

それがね、ドアにドル札が貼りついたまま。

 

2連泊だから部屋のクリーニングを省略しやがった。

 

フロントに行ってすぐ解決するよう申し込み、ついでに新しいタオルセットも貰ってきたとサ。

 

カミさんがあなたと旅行すると心強いだって。

 

トイレが詰まったとき、なんと英語で言えばわからないだとサ。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、今日は最悪の日でした。

 

予定していたパールハーバー。

 

ホテルの前のバス停から簡単に行けます。

 

 
乗客のほとんどがここで降ります。
 
ツアーに参加すればいいのに、思いのほかアメリカ人はケチです。
 
荷物を持っての入場は禁じられているので、なるべく一つにまとめ預けます。
 
ペットボトルの水とスマフォなどの身に着けられるものはOKです。
 
ガイド付きツアーに誘導されそうになりますが、そこは冷静になってアリゾナ(撃沈されたアメリカの戦艦)へ行くボートの予約をします。
 
これが案外ややこしい。
 
QRコードを読み取って名前と携帯電話番号を入力するのですが、ぼくのスマフォが使えないのでカミさんのスマフォを利用します。
 
あぁ~~~カミさんこういうのって一切ダメ。(今回の旅行中それを嫌というほど実感させられるはずです。)
 
係員からこいつは使い物にならんと判定され、日本語のガイドブックを渡される始末。
 
あのねぇ~英語がダメなのはぼくじゃなくてカミさんなの!!
 
それでも何とか戦艦アリゾナへの渡し船に乗ることができました。
 
その前にこのようなシアターに入場させられます。↓
 

 
ガイド役が厳かに日本軍によるパールハーバー攻撃のいきさつを語ります。
 
あ~あ、日本によるだまし討ちを強調されるのかと思ったら、日本軍のパイロットとそれを迎え撃った対空砲担当のアメリカ人の話をします。
 
わりと日本人に対する気遣いがされていました。
 
日本軍パイロットが戦後、なぜ自分が勝ち目のない上に宣戦布告のない戦いに参加させられたのか、疑問を持つに至った過程を「美談」に仕立て上げたストーリーを語ります。
 
隣のカミさんは何を言っているのかわからないだろうなぁ~と思ったら、自動翻訳機を使いぼくよりずっと深く理解していたのにはビックリ。(^^ゞ
 
ぼくはパールハーバーに25歳の時行こうとしました。(バスの運転手に降りろ!と怒鳴られました。そういう時代です。)
 
その後もう一度チャレンジしてみましたが、今回3度目でついに行くことができました。
 
風がかなり強く、欠航になるかもしれないとありましたが。
 

 
おお!見たような景色。
 

 
実はぼくのオヤジが若いころ訪れた写真を見ているのです。
 

 
オヤジ!!ぼくも訪れたよ!!
 

 
↓後部の砲台だそうです。
 

 
遠方に戦艦ミズーリが見えます。↓
 
ミズーリといえば東京湾で日本が降伏調印をした戦艦ですね。
 

 
ツアーに参加したのはほとんどが白人で、東洋人はぼくたち夫婦二人だけでした。
 
説明の内容によっては、反日感情をむき出しにするアメリカ人もあるかと思い、カミさんにいちばん最後に並ぶようにアドバイスしました。
 
戦艦アリゾナ見学を含め、記念館の入場料は全部タダでした。
 
 

 
戦艦アリゾナと記念館の位置関係は下の通りです。
 
行く前に分かっていたら良かったのにね。
 
オヤジの話では、いまだに残った油が浮きあがっていると言われましたが、今は分かりませんでした。
 

 
・・・・・・・
 
その後は何しろ歩きました。
 
カミさんがドン・キホーテを見たいといったのです。
 
何もハワイに来てまでドン・キホーテかよ?・・・って思いましたが、お付き合いいたしました。
 
カミさんと結婚して最初に感じたこと・・・それは、人を待たしても屁ともおもわないこと。
 
結婚以来42年、改めてそれを思い出さされました。
 
それについてはおいおい書きます。
 
どぉ~でもいい話ですが、マクドナルドの店がずいぶん目立たなく変身していました。
 

 
以前はMマークがでかでかと、マクドナルドここにありっ!て主張していたのにね。
 
ホテル近くのMacが閑散としていました。
 
おっと、トイレのつまりについては次の回で。(^^;)