頭の中の秘密基地

頭の中の秘密基地

不思議なめぐり合わせですが、ようこそいらっしゃいました。結構ホンネで語っています。60歳を過ぎた人生のバックパッカーのブログです。

タイトルには、ブログを書くことによって自分が自覚していない別の自分の存在を頭の中に発見できるのじゃないかという期待を込めています。

こうして読むこと、書くことによってみなさんも自分自身の頭の中の秘密基地を見つけてくださいね。

どうしてもフィットネスネタじゃなきゃイヤだという人は
コチラにまとめてあります。
 




・・・・・・・っということで、子供の頃、雷さんにおへそを取られると本気で信じていた。


昔は雷が近づくと、雨戸を全部閉めて、なるべく家の中央に皆で固まったほうが良いと言われていた。


柱の近くは危ないと信じられていたからだ。


そして、かなりの確率で停電になった。


真っ暗な中、皆で手を取り合い震えていた。


近くに雷、落ちたことある?

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あるとき、周囲が真っ白に光ると同時に凄まじい音がした。

一瞬消えていた電球が点灯したのを覚えている。

たぶん直撃に近かったのだろう。

ぼくは生きた心地がしなかった。

もちろんおへそはしっかり守っていた。


【地震・雷・火事・オヤジ】

昔は、本当に怖かったんですよ。


・・・・・・・っということで、たまにはコメディでも見て笑おうと思った。


悪魔に魂を売ったら7つの望みを叶えてやろうと持ちかけられ、それぞれの望みの顛末をひとつひとつ律儀に描きます。

ハムナプトラの俳優が冴えない三枚目を演じます。

しかし、いくら頑張っても、悪魔役の女優のセクシーさには敵いません。(^ω^)

全編にノー天気な笑いが詰まっていますが、どれも平均的な笑いに収まっています。

意外性に欠けたかな?

最後は道徳的なオチに終わって、めでたしメデタシ。

★★★☆☆


(追記)

一つだけ良い台詞がありました。

獄中で会った天使らしき黒人の言葉。

「そもそもオマエは魂について知っているのか?
 売ったり買ったり出来るもんじゃない。
 魂はオマエの持ち物なんかじゃないんだから。
 じゃあ、誰が持ち主かって?
 神様だよ。」







・・・・・・・っということで、眞子さまと小室君の結婚を、どうしてこんなに反対するんだろう?

皇族としての自覚がない。

→でも、結婚したら皇族を離れて、一般人になるんでしょう?

借金を踏み倒すようなろくでもない相手。

→でも、たったの400万円でしょう?

皇族と知って、下心を持って接近した。

→そんなこというなら、母親の紀子さまだって疑わしいと非難するの?

身分、出自が釣り合わない。

→この時代にそんな差別的なことが言えるの?

結婚しても二人に生活力がない。

→じゃあ、学生結婚は認めないのね?

結婚祝い金の1億5千万(結局は税金)を断れ。

→条文で決まっているのでしょ?

・・・っとまあ、色々と反対するけどサ、国民に言う資格あるの?

資格があったとして、皇室のあるべき姿って具体的に持っているの?

英国王室を見てご覧なさいよ、古くはエドワード8世。

外国人であるシンプソン夫人と不倫の末、王位を投げ打って結婚したでしょう?

相手は素性の知れないアメリカ人。

最近では、ハリー王子。

素性の知れないアメリカ人は同じである上、黒人とのハーフ相手に結婚したのよ。

心情的に反対する者はいても、大多数が祝福しているじゃないですか。

結婚してダメだったら、チャールズ皇太子のように(ダイアナと)離婚して、やり直せばいい。

世間のいうように、小室君がだめ男なら、離婚すりゃいい。

イギリス人が日本の騒ぎのことに、どういう意見を持っているか、是非聞いてみたいですね。

まあ、秋篠宮さんしっかりしろよってぇのは同意見ですがね。(^^ゞ




・・・・・・・っということで、この頃の気温差で夏風邪を引いちまった。

夜の気温が、タオルケットと羽毛布団の間で目まぐるしく上下したのが原因です。

一日中、ソファーに寝て映画を観ていましたが、咳が止まりません。

ナンかコジらせてしまいそうなヤな予感。(T_T)




・・・・・・・っということで、アイスランド語の珍しい映画。


ベストセラーの小説の映画化らしいけど、この映画を見たら読む気になれませんね。(ーー;)

ストーリーを楽しむのは、最初っから諦めましょう。

アイスランドの風景、気質を知るために見るんだと割り切りましょう。(^^)/

思わせぶりな無駄なシーンの連続、親しみのない名前、極端なセリフの省略化、展開の遅さと意外性のない物語。

途中で止めようと何度も思いましたヨ。


アイスランドを観光できたことで、★一つオマケ。

★★☆☆☆







・・・・・・・若い頃のジェニファー・ガーナーが懐かしくて見ました。


マーベルコミックの一つ。

真面目に作りすぎ、真面目に演技しすぎ。

荒唐無稽なのだから、もっと遊び感覚で作っても良いのでは?

物語に破綻もなく、そつなくまとまっています。

だからでしょうが、続編は製作されていません。

彼女も47歳。

アクションが出来る女優なのに、エイリアスを越えられないか?

旦那のベン・アフレックとは離婚を発表したのね。






・・・・・・・っということで、闇営業って言葉、初めて聞きました。

知らなかった世界ですね。

知らなくていい世界なんでしょうが。

それにしても、吉本興業と所属芸人との間に契約書が無いって、驚きですね。

それで出演料をピンはねされる。

事務所を通さず、闇営業に走るって無理もないでしょう。

売れっ子芸人だったらまだしも、落ち目の芸人や駆け出しがその誘惑に勝てるはずがありません。

本人の「倫理観」に任せるしかありませんが、どこで線を引くかは経済状況次第ですから、これほど当てにならないものはないでしょう。

この問題は、芸人という特殊な世界から永遠になくならないでしょう。

TVでは大騒ぎしていますが、何か釈然としません。

呼ばれたから出演する事は芸人の基本ですので、刑法上の犯罪には当たらないはずです。

芸人に倫理観を求めるのは野暮と言っちゃアキマヘンか?

・・・・・・・

視聴者が怒っているのは、パーティーの主催者が「おれおれ詐欺」の連中だったからでしょう?

詐欺は犯罪でありますが、詐欺の中で、このおれおれ詐欺が最も卑劣だからです。

人の欲を利用するのは、騙された方も悪いとなりますが、このおれおれ詐欺だけは人の善意、それも判断力の鈍った老人から、なけなしの金を騙し取るのですから、これほど卑劣な犯罪はありません。

もちろんこの詐欺に関わる連中は、倫理観の欠片もない卑劣そのものです。

そんな卑劣な連中が、こともあろうに騙し取った金を使って大規模なパーティーを大っぴらに開いているんですぜ。

そっちの方が問題でしょう。

そんな世界が日本に育っていることに怒るべきです。

売れない芸人を叩いて溜飲を下げている場合じゃないと思うんですが・・・。



・・・・・・・っということで、アルゼンチン・スペインの合作映画。

欧米の映画ばかり見ている目には新鮮に映ります。

真面目に作ったサスペンスなんだけど、笑ってしまいます。

そこまで引っ張るかよとか、そりゃ現実離れしているだろうとか、伏線の張り方とか、映画を作る上で文化の違いを堪能できます。

先の読めない展開で、ついつい引き込まれます。

荒唐無稽なストーリーですが、拾いものの映画と言っていいでしょう。(^^)/

★★★☆☆





・・・・・・・っということで、カミさんが公衆トイレで見かける便座クリーナーが欲しいというので、Amazonで買いました。

↓コレね。
家族しか使かわないトイレだから、そんなに神経質になることないのにね。

当然、業務用です。

盗まれないように特殊なキーがないと開きません。

驚いたのがネジ止め用の長穴。↓

こういう形状の穴は、本体を差し込んで、下に押し下げれば固定できるのですが、ネジの頭が大きすぎて差し込めないんです。

あくまで業務用ですから、盗難対策なんですね。

本体の表面にもうるさいほど注意書きがプリントされています。

業務用で家庭での使用は想定していないのでしょうが、ナンか残念な世の中になってきましたね。(-.-;)


・・・・・・・っということで、皇室に生まれていれば良かったなぁと、ちょっとでも思わなかった人はいないでしょう。

だってサ、至れり尽くせりの生活ですぜ。

冗談で、実は両親は育ての親で、ある日、皇室から馬車でお迎えがやって来るなんて言ったりね。(^ω^)

でも、ちょっと考えてみれば真っ平ゴメンだと気付くのです。


天皇は偉い。

なぜ偉いかというと、天皇に相応しい人間になろう、相応しい人間であろうと常に努力しているからです。

昔は違ったでしょうが、今では天皇が偉いのはその血筋にあるなんて無条件で考える人は少数でしょう。


昭和天皇は偉かった。

今の上皇さまも偉かった。

天皇という地位に相応しい人間になろうと努力をしていたと、国民が知っているからです。

たぶん、今上天皇も偉い人でしょう。

そういう意味で、地位は人物を作るという言葉は正しいでしょう。

天皇は、極端な例ですが、偉い人物か否かは地位に相応しいかで判断されるべきでしょう。


ところが、自分は地位が高いから偉いんだと勘違いする人間が実に多いのは残念なことです。

その地位に相応しいか、常に自分に問いかけている人は希です。

途中で投げ出すことが許されない天皇という地位が、如何に大変なものか想像すると、よくやっているなぁと感心せざるを得ませんね。


最近の婚約問題でドタバタが伝わって来る皇室を拝見して、こんな印象を持ちました。