・・・・・・・っということで、この歳になると、人生の残り時間が少ないことを否応なしに自覚するものです。
どんだけ生きても、百歳が限度です。
そうすると、あと28年??
実際はもっと少ないのです。
それが現実なのです。
・・・・なぁ〜〜〜んて、縁起でもないことをつい考えてしまいます。
そんなお年頃。(;^_^A
NHKで、近年は独身者が増えて、ますます「孤独死」が増えるでしょうと報道していました。
ふむふむ、そうだよね。
未婚の男女が増えて、少子化問題がクローズアップされていますよね。
でもね、少なくとも「孤独死」は特別じゃない。
孤独死の反意語って何?・・・と問えばわかりますよね。
ぼくは両親の最後に立ち会えなかった。
可哀想に、どんなに寂しかっただろう。
一人で旅立たせたことに、ものすごく罪悪感を持っています。
実のところ、カミさんも両親の最後に立ち会えなかった。
でも、死ぬ時は誰でも一人なんですよね。
わざわざ孤独死なんて言わなくても、死ぬ時は一人なんです。
家族に見守られながら息を引き取るって、当たり前じゃないんですよ。
もっといえば、生まれる時も一人なんです。
間違いなく、ぼくも孤独に死ぬのです。
誰も責められないのです。
