孤独死 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、この歳になると、人生の残り時間が少ないことを否応なしに自覚するものです。

 

どんだけ生きても、百歳が限度です。

 

そうすると、あと28年??

 

実際はもっと少ないのです。

 

それが現実なのです。

 

・・・・なぁ〜〜〜んて、縁起でもないことをつい考えてしまいます。

 

そんなお年頃。(;^_^A

 

NHKで、近年は独身者が増えて、ますます「孤独死」が増えるでしょうと報道していました。

 

ふむふむ、そうだよね。

 

未婚の男女が増えて、少子化問題がクローズアップされていますよね。

 

でもね、少なくとも「孤独死」は特別じゃない。

 

孤独死の反意語って何?・・・と問えばわかりますよね。

 

ぼくは両親の最後に立ち会えなかった。

 

可哀想に、どんなに寂しかっただろう。

 

一人で旅立たせたことに、ものすごく罪悪感を持っています。

 

実のところ、カミさんも両親の最後に立ち会えなかった。

 

でも、死ぬ時は誰でも一人なんですよね。

 

わざわざ孤独死なんて言わなくても、死ぬ時は一人なんです。

 

家族に見守られながら息を引き取るって、当たり前じゃないんですよ。

 

もっといえば、生まれる時も一人なんです。

 

間違いなく、ぼくも孤独に死ぬのです。

 

誰も責められないのです。