未来を担う子供達のために
みなさん、おはようございます。
FirstITProducerの川端です。![]()
いやぁ~、今日は朝からムシムシしてます。あと少しで梅雨も終り、太陽の季節です。![]()
昨日までのしばらくの間、重要なマーケティングの知識のご紹介や、ブログを見て下さっている、あなたへの質問をさせて頂きましたが、いかがでしたか?
ご紹介させて頂いた情報は私も、これまでに「気付き」を得てきた情報で、それに私の経験をミックスしてお伝えしてます。
これからも、まだまだお伝え出来ることがありますので、気に入って頂ければ、お付き合いして下さいね。
さて、今日はマーケティングの話ではなく日本の話を・・・
最近の日本。皆さんはどう捉えていますか?
殺人
自殺
偽装
政治不信
少子高齢化
学力低下
不倫
幼稚園からゲームに浸る子供達
ニートな若者
明るいキーワードが無いですよね。自分達の今の時代を自分達の子供達に受け継いでいいのでしょうか?
結構、切実に考えてしまう状況ですよね。( ̄_ ̄ i)
だけど、1945年から戦後60年以上が経過した日本を見つめ直すと、それは奇跡の歴史です。
何も無くなった一面焼け野原だった東京がたった60年前には目の前に現実として存在したんですよね。
そして敗戦国となった日本が、真っ黒い灰と瓦礫しか無かった状態から、現在の繁栄を果たしたのは、紛れも無い現実で、世界の奇跡なのです。
それを成し遂げたのは、我々の先人の意志と知恵であり、そのDNAは私達、一人一人に受け継がれているはず。
どんなに腐って見えても、私達は価値ある時代を生きているんですよねぇ。そして日本人は素晴らしい民族のはずなんです。
まだ60年。
子供達のために、もう一度、奇跡を起こしましょう。
やるのは、「あなた」ですよ。
そんな、視点も含めて日本の企業には正しく元気で強くなってもらわなければならないのです。
日本の根底を支える50人以下の企業に最良のITを
First IT Producer 川端俊之
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なぜ?自社のポジションを見つめ直すの?
いつも、このブログを見て下さってありがとうございます。
FirstITProducerの川端です。
実は私、久しぶりにコンフリクトを起こして、悩んでます。![]()
まあ、この内容は解決したら後日、このブログでお伝えしますね。
さて、今日は昨日のブログの内容に関連してお話します。昨日のブログで、外部環境も意識して自社のポジションを見つめ直しましょうと言いましたが・・・
そもそも、なぜポジションを見つめ直さなければならないの?
と疑問を抱いた方もいたのではないでしょうか?
あらためて質問します
「なぜ自社のポジションを見つめ直す必要があるのでしょうか?」
「ポジションを見直した結果何を得るのでしょうか?」
外部環境における自社のポジションを評価して分かることは
・ライバル(競合他社)がどのくらいいるか
・自社の商品は顧客にどのくらい受入られているのか
・業界自体の動向の中で自社は現在どの位置にいるのか
などなど
ポジションを見直すということは「競争」の場を見直すということなんです。
「競争優位」を勝ち取るためには外部環境の中で戦う自社の戦場を決めることが重要で、モチロン、敵が少ないか、または明らかに敵が弱い戦場を選択し、戦略、戦術を展開することが必要なのです。
「競争優位」を勝ち取れば、あなたの会社は利益を得る。
当たり前ですね。
だから、ポジションを見つめ直す必要があるのです。
そして、見つめ直し、戦略を立てる時に是非、念頭に置いて頂きたい言葉をお伝えしておきます。
「ドリルを買うお客は、ドリルが欲しいのではありません。ドリルで開けられる穴が欲しいのです。」
本質を捉えましょう。
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日本の根底を支える50人以下の企業に最良のITを
First IT Producer 川端俊之
あなたの会社の強味はなに?
今日はさわやかな朝をむかえました、FirstITProducerの川端です。![]()
朝の雰囲気や気分って結構、重要ですよね。今日一日に大きく影響します。
さて、今日は日本の企業、そう、あなたの会社が気付いて無いかも知れない話をお伝えしようと思います。
まず質問
「あなたの会社の強みはなんですか?」
この質問の答えが、以下の分類に含まれているかを、まず検証してください。
会社の人材
製品の性能
優れた営業
技術力
製品やサービスの生産性
ブランド
どうでしょうか?
これらの答に該当するか、類似する解答が多いのが、現在までの日本企業です。
企業内に蓄積された資源や組織能力の観点から自社の強みを語る。
この場合、何か問題が生じたとき経営者の意志決定は、組織の見直しや内部生産ラインの見直しなどが主な打ち手になるでしょう。新規事業を立ち上げるときも、社内資源がどれだけ活用できるかが重視される。
いわゆる「内向き」の強みが競争優位を築くという考え方です。これは確かに必要な強みなのですが、現代ではこれだけでは生き残ることは困難になってきました。
先日のブログでも「内向きのIT」と「外向きのIT」という話を伝えましたが、経営全体で外向きの考え方が必要だということ。
中国が日本の商品価格を切り崩し、日本の国内でも飽和状態になった技術での優位を築くこと難しくなっている。
これが現実。
こういう、経営環境が著しく変化する時代だからこそ、外部環境に目を向け自社のポジションを見つめ直し、手を打つ必要があるのです。
もう一度、あなたに質問します。
「あなたの会社の強みはなんですか?」
この答に必要なキーワードは
「ビジョン」「戦略」「戦術」
そして、「パートナー」です。
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日本の根底を支える50人以下の企業に最良のITを
First IT Producer 川端俊之