一通のメッセージ
いつも、ブログを見て下さってありがとうございます。![]()
このブログをみていてくださる方も随分増えて、伝えることの責任と伝えなければならない使命感みたいなものを感じているFirstITProducerの川端です。
昨日、初めてメッセージを頂きました。![]()
内容は、
「そもそも戦略ポジションの前に経営戦略なんてものを立てた習慣もないし、内の会社は幹部のアイディアや私の思いで行動に繋げています。自分なりに行けるという判断をして進んでいるのですが、いままで自分がしてきた判断が利にかなった戦略なのか、見落としている観点があるのかには興味があります。」
ていう内容でした。私がポリシーにしている
「日本の根底を支える50人以下の企業に」
というのは、創業者や個人商店さんなどが圧倒的に多いし、ある意味、経営者のセンスや人脈、ノウハウだけで今日に至っている企業が大半なんです。
まさに今回、メールを頂いた経営者の方のように私自身も会社経営している時代に思ったものです。
だから、そんな会社に少しでもお役に立てればという思いと、経営にITという戦術があることをお伝えしてご支援したいという思いから
「最良のITを」
と続きます。
そしてITコーディネータとはITと経営に強いコンサルタントの力を認められた人材です。
興味があればご相談ください。![]()
さて、そもそも経営戦略ってのはなんなんだ![]()
ということですが、分かりやすく端的にお伝えしておきますね。
経営戦略とは
「あなたの会社が売上を伸ばしかつ、利益をあげるための方針」
その名の通りその方向を示す針です。
この戦略を明らかにするためのノウハウを持っているかいないかであなたの会社の運命は大きく左右されるはずです。
戦略とは
「あなたの会社が売上を伸ばしかつ、利益をあげるための方針」
ですから。
1人でも多くの方にこの情報をお伝えするために、協力して頂ける方はよろしくお願いします。
日本の根底を支える50人以下の企業に最良のITを
First IT Producer 川端俊之
ビジネスに一粒のスパイスを
みなさん、こんにちは![]()
FirstITProducerの川端です。ブログいつも見て下さってありがとうございます。![]()
実は私、一昨日の日曜日から喉が痛くて、昨日は朝、熱があったのですが、どうしても外せない会議があったので出かけてしまったら、案の定、昨夜は高熱にうなされてしまいました。![]()
風邪のときって私の場合は、内科ではなくて耳鼻咽喉科に行ってしまいます。昨日、会議終了後すぐに耳鼻咽喉科に行って喉の治療、吸入とかやってもらい、風邪薬も一緒にもらって帰宅しそれを飲んですぐに床に就いたら今朝はすっかり熱も下がり、絶好調に近いくらい回復しました。(この体の丈夫さは母に感謝ですね)
さて、気分も良くなったので、みなさんのビジネスに一粒のスパイスを・・・・・
少し前のブログで企業が競争優位を築くにはポジションが重要だということをお話しましたが、その後自社のポジションを意識して戦略を立てた方はいらっしゃるでしょうか?
いらっしゃれば、嬉しい話なのですが、いらっしゃらなければ知識のままですね。
さて、今日は戦略におけるポジションの考え方をご紹介します。この話は大手企業など例えば経営企画室だとか経営コンサルタントなどでは当たり前の常識の話なのですが、私が元気になってもらいたいのは「日本の根底を支える50人以下の企業」ですから、敢えて分かりやすくお伝えします。
まず戦略的なポジション(以下「戦略ポジション」という)とは自社とライバル会社を比べて自社を、どこかある場所に位置づけるものだとイメージしてください。
たとえば、カジュアル服を販売するユニクロさんとブランド服を販売するシャネルさんでは、戦略ポジションは大きく異なります。ターゲットの顧客層、ニーズ、服のコンセプト、価格帯も大きく異なっている。
もう少し近い例では、ヨーカドーの衣類部門を1つの事業としてみてもユニクロとは戦略ポジションが異なります。同じカジュアル服でも顧客層は微妙に違うし、立地やオペレーションは大きく異なります。
このように広い意味では同じ業界でも企業が異なる戦略上の位置を占めることが可能なのです。
戦略ポジションを決める場合の視点を大きくとらえると
ターゲットとするお客様
お客様に提供する価値
価値を提供するための活動(企業システム)
最後の活動というのは、お客様に商品やサービスを提供するために企業が行っている様々な動き、仕入や生産立地選択や店舗内装、販売オペレーションなどなど企業の特性にもなるものです。
ここまでご説明してヒントになりましたか?
戦略ポジションを決定するということは、同じ業界でも自社が競争優位が築ける位置を考え決定するということですが、一度、戦略ポジションを決定するとその後、簡単に戦略ポジションを変更することは難しくなるのです。
なぜか?
「価値を提供するための活動」を大きく変更しなければならなくなるから。
様々なインフラや企業資産が使えなくなったり、従業員の再教育など大きな企業内の改革が発生します。当然、その改革にかかわる費用は多大なものになることが想定できますよね。
ですが、逆を考えれば、ライバル会社も一度とった戦略ポジションはなかなか変えられないということです。ですから、戦略ポジションは重要なのですね。
戦略ポジションを決定して「競争優位」を築くことができれば、あなたの会社には長い期間、利益をえることができるでしょう。
さあ、あなたの会社の戦略ポジションを真剣に考えて実行しましょう。
1人でも多くの方にこの情報をお伝えするために、協力して頂ける方はよろしくお願いします。
日本の根底を支える50人以下の企業に最良のITを
First IT Producer 川端俊之
知識がノウハウに変わった瞬間
いつもOFFにはブログも休憩しちるのですが、今日は待ち時間ができたので・・・・・
ですがアッブするのは今日になってしまいました。
バーゲンシーズン到来ということと、この暑さから逃れるために、ららぽーとにファミリーで繰り出しました。
流石に冷房が効いてて快適です。ショップには30、50、70%のPOPが踊りSALE一色の状態。
ワイフは性格でしょうか、一人で勝手にショッピング行ってます。私は、自分の衣類を買い終って実はもう帰宅したいのですが・・・女性はこういう時は疲れ知らずなんですね。
そんな訳で、待ち時間が発生してしまいました。
今日、買い物をしていて気付いたことがあったので、同じようにショップを経営されていてバーゲン開催中の方がいらしたら参考にして下さい。
それはプライス表示。
「10000円商品が3000円均一」
「この棚全品70%OFF」
どちらがお客が反応していたと思います?
答えは、後者です。
ただ、「1000円ワゴンセール」などは別格ですがね。
これ、私が見た現実です。競合店が側にあるような場合は気をつけてくださいね。
実はこれも、マーケティング心理で解明されているんです。
知識がノウハウに変わった瞬間でした。
