◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男 -395ページ目

本質とテクニックの関係って知ってます?

今日も、みてくださってありがとうございます。

FirstITProducerの川端です。ニコニコ

このブログもゆっくりと、だんだん多くのみなさんに見て頂けるようになってきたようです。

これからもがんばって伝えていきますのでよろしくお願いしますね。


さて、今日は接客に使えるテクニックを一つご紹介します。

このテクニックは本質を理解して応用すれば接客販売以外にも非常に有効ですので、是非、ご自分のものにしてください。


ここから皆さんはお客になりきってください。

あなたは服を買いに行って、凄く気に入った服を試着したら着丈が少し短めでした。
デザインなのでしょうがないのですが、手を挙げてみたりすると少し横腹が見えてしまいます。


どうしようかと悩んでいると、店員Aがやってきて、

店員A
「お似合いですよ」

あなた
「うーん、いいんだけど着丈が短めなんで腕をあげるとお腹が見えて気になるんですよねぇ」

店員A
「そうですかぁ、それではこちらの商品はいかがですか?最新のデザインで着丈も長めでお客様にお似合いだと思いますよ」


あなた、買いますか?


次は店員Bです。

店員B
「お客様、いかがですか?」

あなた
「うーん、いいんだけど着丈が短めなんで腕をあげるとお腹が見えて気になるんですよねぇ」

店員B
「でも、物凄くお似合いですよ。こちらのデザインにはこのスラックスを合わせて頂くと着丈をカバーしてより美しいシルエットになりますよ。是非、ご試着ください」


あなた、買いますか?


さて、あなたが商品を購入する可能性が高いのはどちらですか?


これは、店員Bですね。

なぜかというと、あなたは元々この服が凄く気に入っていた。

だが、購買に踏み切れない問題が発生したんです。着丈が短いという。

店員Aはあなたがこの商品を気に入らないのだと勝手に判断して別の着丈の長い商品を薦めた。


これに対して店員Bは、あなたが悩んでいる本質を見極め、問題を解消する提案をした。


あなたは、元々、この服が欲しくて、薦められたスラックスで着丈の問題が解消し、更にこの服をカッコヨク着こなすことができるのです。

店員Bはスラックスも、セットで販売することに成功する。


こんなパターン、よくありませんか?


相手の要求レベルと、ことの本質を捉えることが出来れば、このように売上を伸ばすことが出来るのです。

物事の本質を捉えて、テクニックを磨きましょう。


では、最後にあなたに質問です。


はてなマーク「この話の本質はなんだったのでしょう?」



そう、接客だけの話では無いのです。





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日本の根底を支える50人以下の企業に最良のITを


        by First IT Producer 川端俊之

知識をノウハウに変換するには、どうしたら良いのか?

みなさん、ご機嫌いかがですか?First IT Producerの川端です。にひひ


今朝の桶をひっくり返したような雨には、驚きました。梅雨らしくなく雨がふらないなぁ~と思っていたら、これまで降らなかった分を清算するような雨でしたねぇ(;一_一)


あっ、天気の話題は関東に限定されてしまうので、他の地域の方には通じませんでした。ごめんなさいあせる


私、昨日の日曜日は昼間からITコーディネータの仲間と懇親会のため飲んだくれてまいりました。先週は後半から連チャンの酒でトドメの昼酒という感じでしたが、有意義な時間を送ることができました。


電車で向かう道のりが長かったものですから、出掛けに本屋さんで1冊の本を購入したのですが、久し振りにゴールドラット博士の「論理思考プロセス」っていうちょっとムズカシ目の本です。


「ザ・ゴール」で有名な博士のシリーズは皆さん、知っているでしょうか?


制約条件の理論(TOC:Theory Of Constraints)を唱えている博士の理論は今でも進化していおり、一度、勉強しておいて損は無い理論だと思います。


簡単に一言で言うと「すべてのスループットは制約条件に依存する」という考え方で、ザ・ゴールでは子供たちの登山キャンプで目的地まで到達する過程の制約条件を例に説明してます。


グループが目的地に到達する時間は、いくら先頭に足腰が強くスピードが速い子に先導させても早くはならない。途中にいる鈍足で太っている子(制約条件)に依存してしまう。


これが制約条件の理論の根幹となる考え方で、この制約条件を徹底的に活用したり改善しなければグループのスループットは上がらないということです。この理論は製造ラインの話やプロジェクト進行の話にも適用可能であり、様々な事例が挙げられています。


興味のある方は勉強してみてはいかがでしょうか?




ただ、この手の本などを読むにあたって、意識しなければならないことが1つあります




本からの情報は知識にはなっても、ノウハウ(経験)にはなりません。



「知識をノウハウに変換するには、どうしたら良いのか?」


本を読み終えた後、ご自分に質問してみてくださいね。



私は、いつもこんな質問を自分に必ずするようにしてます。




はてなマーク「私はこの本で得た知識を、現実のどんな場面に適用(応用)するのだろう?」



はてなマーク「私は、この知識をベースに、なにかを達成することができるだろうか?」



はてなマーク「この知識に私の経験(ノウハウ)をミックスして何かを生み出せないだろうか?」





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日本の根底を支える50人以下の企業に最良のITを


        by First IT Producer 川端俊之

結構、言えない。あなたの会社はなんの会社?

こんにちは、今日は真夏の天気ですねぇ。一気に体力を奪われそうです。

昨夜から飲み会が連チャンのFirstITProducer川端です(-.-;)


前にも少しブログで書きましたが、私、現在、四十肩を抱えてまして右肩が結構ピークなのですが、昨晩の酒がきいたのか、深夜、激痛にやられ寝不足です。

先程、病院に行き電気治療やアイシングを終え、痛み止めの薬を飲んで、クライアント先に向かってます。

そして、今夜も酒・・・


なんとか、余り飲まないようにと思うのですが、話が乗ってくると知らず知らずに飲んでるんですよねこれが(゜_゜


今日は、昨晩呑んだ席で出た話。なるほどなぁ、と思ったので概略を。


みなさん、POPって知ってますよね。そう、スーパーなどで商品の前に掲げてある値段と商品の説明が書いてある札です。

このPOPって小売業では、当たり前のものですが、非常に重要な物になります。

売上に直結するそうです。
これが最近では液晶パネルを利用したIT化されたものもあったり、綺麗に印刷されたものもあるのですが、一番効果があるのは「手書き」なんだそうです。


ここにもマーケットに渦巻く人の心理があるのですね。


そして話題になったのは、


「会社にもPOP付けて売出かければ売れるんじゃない?」

ということ。確かにそうですね。というより、会社を売却するということではなくて会社を売り出す、宣伝するのにPOPみたいな感覚が有効だということです。


あなたの会社にPOPを付けるとしたら、

あなた、書けますか?

そして、なんと書きますか?



ちなみに私のPOPは


「日本の根底を支える50人以下の企業に最良のITを届ける男」

FirstITProducer 川端俊之

です。