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最近のバンコクはとっても暑いですね。

しかも雨も降ったりして以外と湿度があります。

お客様からの情報によるとタイはもう乾季に入っていて
雨も降らず涼しくなるはず…


とのことです。

「異常気象ですね」なんてお話をしていたら

「マイタマダー」というタイ語も教えていただきました。


「普通でない・異常だ」という意味で

私もこれで新たなタイ語を覚えることができ、

お客様にはタイ語も教えていただけるなんて感謝いっぱいです。


それでしばらくはタマダーとマイタマダーを連呼することになるかと笑




さてさて

昨日の記事では
タイ料理は実はグルテンフリーだった

ということがわかったわけですが

今回はグルテンフリーつまり小麦粉をとらないようにすると

どのようなメリットがあるのかについてお話していきたいと思います。



小麦に含まれているグルテン、これはたんぱく質の一種で

あのパスタやピザ、うどんなどの小麦粉を使用した料理の

モチモチ感がこのグルテンによるものなんです。





あのモチモチ感こそが小麦粉を使用した料理の醍醐味でもあるわけですが、

実は近年これがあまり体に良くないのではないかとも言われていて

避ける人も増えてきているようです。



何がそんなに悪いのさ!



と思われるでしょうから

ざっと箇条書きにしていくと



・アレルギーの原因になる

・腸壁にこびりついて炎症を起こす

・そして腸が過敏反応を起こす

・リーキーガット症候群というのになって腸が分子の大きいものまで吸収するように



こんなところです。

特にリーキーガット症候群というのは最近よく言われていることで



通常、腸から吸収される栄養素は分子が小さいものしか吸収されないが

これになると分子の大きいものまで吸収してしまう。

その結果、体はそれを異物とみなして攻撃。

アレルギーの原因となってしまう。



という感じの異常が起こることがあります。

ですので、ダイエット以前に体調を崩す原因となったり

アレルギー反応によって炎症が起こると気分的にも悪いですよね。


当然、むくみや頭痛その他体調不良の原因にもなりかねないので

もともと小麦に過敏な方はあまりとりすぎないほうがいいでしょう。



グルテンフリーとダイエットについては明らかな情報は
そんなに見当たりませんが、

私たちの経験からして

普段から小麦粉をたくさん食べている人は痩せにくく


グルテンフリー生活にしたとたんに

勝手に体重が落ち、むくみが解消されるということが多々有ります。



また、グルテンを食べたからといって

急に反応が出るわけでなく、

テニスのジョコビッチ選手の書籍にもあったように




遅延型フードアレルギー




というのもあるそうです。

これは遅延型でありゆっくりジワジワと症状が出るというもので



頭痛、頭のモヤモヤ感、集中力の欠如、だるさ、吐き気



こうした症状が出ることがあります。

あくまでも遅延型なので自分でアレルギーを認識できるかと言われれば

それはとても難しい所がありますので

本当ならば一度チェックを受けてみることをお勧めします。



ただ、費用が少し高めなので

とりあえずダイエットをしたい方や

微妙な体調不良がいつもあるという方は



まずグルテンフリー生活にしてみるのはいかがでしょうか?

タイであれば小麦粉は簡単に避けられるかと思いますので

ぜひやってみてください(^ ^)



【お問い合わせ先】
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TEL:06-1717-0033
LINE:first-bkk

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最近のバンコクはあまり雨も降らずに
晴天が続いていますね。

とても暑いので外出時やゴルフなどのスポーツ時には

水分補給と塩分も一緒に補給するようにしてみてください。



さて

私、タイに来てタイ料理を食べるようになって

気がついたことがいくつかあります。

ひとつは



米を使った料理が多い



これについては前回までシリーズでお届けしていました

なぜタイ人は米を食べても太らないのか?

で書いておりますが、本当にお米を使った料理が多いんですよね。


特にカオニャオマムアンなんてお米に甘いモノを追加するという

とても素晴らしくもダイエッターにとっては

一発でダークサイドに落ちてしまいかねないモノになっています。


でもよく考えてみたら日本のおはぎなんかもそれに近いモノがあるため

アジア圏では以外と米に甘いモノを加えるという文化が

あるのかもしれませんね。



そういえばダークサイドで思い出しましたが

スターウォーズの最新作はタイでも公開されるのでしょうか?

日本語字幕は期待できないとして

私の拙い英語リスニング能力で超大作スターウォーズを
楽しめるのか不安でいっぱいです。



さてさて

話が飛びましたが

タイ料理を食べてみてお米が多いこと以外に気付いたのは




小麦粉がほとんど使われていない




ということです。

最近流行りのグルテンフリーというのでしょうか。

タイ料理はそもそも、ほぼグルテンフリーだったんです。





確かに一部の麺類や揚げ物に関しては

タイ料理でも小麦粉を使っているモノがありますが

ほとんどの料理では使われておらず

小麦粉アレルギーの人の目にはある種の楽園に映ることでしょう。



こうして非常にグルテンフリーなタイ料理であることに気付いたのですが、

あらためて考えてみると




日本食もグルテンフリーだった




ということに気がつきました。

これも揚げ物や蕎麦のつなぎ、うどんなどは

小麦粉を使用していますが
(関西のたこ焼きやお好み焼きは別)



一般的に日本の食卓で親しまれてきた

一汁三菜というように



魚、副菜、ご飯、味噌汁



の中にはほぼ小麦粉が入ることがありません。

ただ、近年では日本の食事も伝統的なものよりも

海外の食文化がたくさん入ってきているので

無意識のうちに小麦粉を日頃から食べてしまうような環境になってしまっています。



もしかしたらこれはタイでも同じかもしれませんね。




それで

どうして小麦粉が少ない方がダイエットにいいのか、

さらには健康にいいのか



最近ではテニスの世界最強と言われているジョコビッチ選手も

この小麦粉を食べないというグルテンフリー生活をしてから

かなり成績を伸ばしており

日本でも彼の書籍が販売されて一躍ブームとなっています。



そんなグルテンフリーがどうしていいのかについては

また次回の記事に書いていきますので

ぜひ次回もご覧いただければと思います。


それでは!
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さて、2日前からお送りしている

タイ人はなぜ米を食べても太らないのか?
シリーズですが、今日が完結編になります。

前回の記事はこちら
なぜタイ人は米を食べても太らないのか?パート2


前回の記事でもまとめたように

お米を食べて太る太らないは
結局のところ



吸収されやすいかそうでないか



という部分に集約されるということで締めくくりましたが

今日はさらに一歩踏み込んだところまで書いていきたいと思います。



米好き=デブ



という悲しい認識が世に広まっている昨今ですが、

そうはいってもアジア系、まして日本人としては

お米との関係は切っても切り離せない関係にあります。



それはさかのぼること縄文時代、
大陸から稲作が伝わってきました。

その後、弥生時代に入ると本格的に……

すみません、書き始めておきながら面倒になったので続きはWikipediaで…
https://ja.wikipedia.org/wiki/米




と、やはりお米は好きな人が多いですし

食べたければ食べた方がいいと思います。

そうして、おいしくお米を食べるためにもいくつかポイントがありますので
それをまとめてみますね。




前回の記事でも書いたようにポイントは



吸収されやすいかそうでないか



というところにあります。

それで、その吸収されやすいかどうかに関わっているのが




繊維




です。

食物繊維というやつですね。

主に野菜や穀類に含まれているというアレです。


それで米と食物繊維について見てみると

実はお米でも玄米には食物繊維が豊富に含まれていて

昔の日本人が米をたくさん食べても太らなかったのは

この玄米食のおかげだったとも言われています。



つまり米は米でも玄米のように食物繊維が豊富に含まれていると

吸収が穏やかになります。

その結果として血糖値が上がりにくく太りにくいのですね。



ですからもし嫌いでなければ白米よりも玄米を選んだ方が

より太りにくい食事になり、

ここでお米の太りやすさランキングをつけてみると



1.玄米

2.タイ米

3.白米(日本米)



4.もち米



という感じです。

もちろんどれが悪いとか良いとかは言い切れないので

季節や行事、その他イベントによってはぜひもち米も召し上がってください(^ ^)




それで、

食物繊維が豊富なほど太りにくいということがわかったのですが

これは米だけにとどまらず

食事全体でいかに食物繊維をとるかによっても変わってきます。




つまりご飯だけの食事よりも

一緒に野菜を食べたり、野菜を最初に食べたりするだけでも

血糖値の上がり方は穏やかになってくるため



日頃のひと工夫で

ずいぶんと健康的な食事をすることができます。



やはり単品丼モノは手軽ですし

ラーメンなんかも美味しいですが

ちょっと食物繊維を意識するだけでかなり違ってくるので

ぜひこのブログをご覧のあなた!


実践してみてくださいね!
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みなさまこんにちは。

昨日の記事は読んでいただけましたか?
なぜタイ人は米を食べても太らないのか?パート1

前回の記事では


タイ人はタイ料理でお米をたくさん食べるのに太っていない。
正確に言えば日本の方が太っている人は少ないが
お隣のベトナムは驚異的な肥満率の低さを誇っていることがわかった。


と、3行で説明するとこのような内容を書いていました。

事実、日本の方が数字的には肥満率は低いのですが

そんなことおかまいなしに今日も話をすすめさせていただくと(笑)



とにかくベトナム人は肥満が少ない!!

そしてやはり米が主食です!!



確かにお米はたくさん食べると脂肪がつく原因にもなるため

私たちfirstでもお客様には注意していただくポイントでございます。


米好き→炭水化物太り


のはずですが、ベトナムや東南アジア諸国は



米好き→炭水化物痩せ??



とでも言えばいいのでしょうか。

もはやわけがわからない状態になってきているため

別視点での考察を行うと。。



何が違うって




米の種類が違います。




「タイ米ってパサパサしてるよねー」

と、今まで何気なく言っていましたが、

そもそも米の種類が違うということに最近気がつきました。



ということがわかれば話は早い!

日本米とタイ米の違いについて調べればよかったのでした!



それで両国で一般的に食されているお米の違いを調べたところ



■日本米
アミロースが少なくアミロペクチンが多い


■タイ米
アミロースが多くアミロペクチンが少ない



ということがわかりました。

これを簡単にまとめると



・デンプンの種類でアミロースとアミロペクチンというものがある。

・アミロース…消化されにくく、食感としてはパサパサしている。

・アミロペクチン…消化されやすく、食感はモチモチ粘り気がある。



なるほど、これでわかりましたね。



タイ米がパサパサなのは消化されにくいアミロースを多く含んでいて、

日本米に粘り気があるのは消化されやすいアミロペクチンが多く含まれている



実は


消化されやすい→血糖値が上がりやすい→太りやすい

消化されにくい→血糖値が上がりにくい→太りにくい


ので、

同じお米を食べるにしても

日本米を食べるのかタイ米を食べるのかによって

太りやすさが変わってくるんですね。



ですから、

ベトナム人やタイ人が米を大量に食べるのにもかかわらず
肥満率が低いのは

タイ米が比較的血糖値を上げにくいからだと考えられます。




ところで話はまったく変わりますが

この料理?デザート?ご存知ですよね。





カオニャオマムアン!!



私もこの料理名を覚えるまでにかなりの時間を要しました。

そのインパクトとネーミングから消費者の心を掴んで離さない

タイでは定番の料理?デザート?でございます!



これは、もち米の上にマンゴー

さらに上からココナッツミルクのシロップをかけるという

栄養学の知識がない人でも



「これはデブまっしぐらだ!」



とわかってしまう代物です。

もちろん上に乗っている甘いあま~いモノたちは言うまでもありませんが



この下に敷かれているもち米、

その構成要素なんと



ほぼアミロペクチン!!



おさらいしましょう。

アミロペクチンは粘り気や甘みがあるデンプンで

消化吸収に優れており血糖値を急上昇させます。



つまり、上に乗っている甘いモノだけではなく

料理全体で血糖値を上げてくるという



味覚的には最高に美味しい

だがダイエットには天敵



という悩ましい性質を持っているのです。


タイではおなじみの料理?デザート?ですが
(いい加減、料理なのかデザートなのかハッキリしたい)

もし、このブログをご覧になっているあなたが

スリムな体型を手に入れたいのならば



たま~に食べる程度に抑えておきましょう。



次回もまたこれに関連したお米や血糖値について

書こうこと思っていますのでぜひご覧ください。

それでは!

みなさんこんばんは!

バンコクのアソークで活動しています
ダイエットジム「first」です!


タイに来てから思うこと…



タイ人ってお米をすっごくたくさん食べる!!








みなさんも思いませんでしたか?

そしてさらに、



スリムな人が多い!!



そう思いませんでしたか?

日本では


米=炭水化物=太る


という認識が広まってきており

昨今では糖質制限ダイエットも流行しています。

それなのにどうしてタイの人はお米を食べても太っていないのでしょうか?


firstのジムスタッフ内でも

「どうしてタイ人はお米を沢山食べるのに太らないんだろう?」

と再三話題になっており



「タイ米はパサパサしてて栄養価が低いから太らないんだろう」



というなんともあやふやな答えでいつも話題が終了しておりました。

でも、いてもたってもいられなくなり

私、調べてまいりました!!



まず


本当にタイって肥満率が少ないの?



というそもそもの部分からですが、

結果、、




日本の方が太っている人は少ない




みたいです。。

すみません、もう議論の余地がないくらい

本日のブログが終了してしまうレベルの情報です。。

実際の数値はどうかというと



タイの成人肥満率は8.8%

日本は4.1%



日本、圧勝です。
ダブルスコアでの圧勝。。

近年、日本でも肥満が目立つようになってきましたが

それでも世界的に見ればだいぶ少ない方だったんですね。

ちょっぴり日本人であることを誇りに思いました。




………

ここで話題終了するのも悔しいので

ちょっと考察&その先まで調べてみることにすると、



まずタイは近年外資系のファストフードチェーンが入ってきているため

タイ人の食生活が欧米よりになってきているものと思われます。

また、コンビニエンスストアもいたるところにあるので

より簡単にお菓子や添加物豊富なパンなどが手に入る
環境になったのも大きいでしょう。



でも、私の視界に入る人々をみると

確かにタイ料理はお米を使うものが多いのですが

それでもスリムな人が多い!

データ上では確かに日本よりは肥満率が高いかもしれませんが

それでもスリムな人は多いように見受けられます。



そう信じて、

お隣のベトナムの肥満率を調べたところ。。




肥満率0.3%!!



これは世界トップクラスの低さです!!

しかもタイと同じようにお米をよく食べる!!



ほおほお

これは何やら秘密がありそうですね。


これでやっと私もがぜんやる気が出てきました。

次回はこのデータから考える


タイの人はお米を沢山食べるのにスリムなのはどうして?

の真相に迫っていきます。


明日はダイエットにも大事なことを書きますので見逃さないようにしてください。
※頑張って調べて書いた記事なので見てくれないとすねます(笑)



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