タイ料理と和食に共通するダイエット上のメリット | body remake studio 『first』

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最近のバンコクはあまり雨も降らずに
晴天が続いていますね。

とても暑いので外出時やゴルフなどのスポーツ時には

水分補給と塩分も一緒に補給するようにしてみてください。



さて

私、タイに来てタイ料理を食べるようになって

気がついたことがいくつかあります。

ひとつは



米を使った料理が多い



これについては前回までシリーズでお届けしていました

なぜタイ人は米を食べても太らないのか?

で書いておりますが、本当にお米を使った料理が多いんですよね。


特にカオニャオマムアンなんてお米に甘いモノを追加するという

とても素晴らしくもダイエッターにとっては

一発でダークサイドに落ちてしまいかねないモノになっています。


でもよく考えてみたら日本のおはぎなんかもそれに近いモノがあるため

アジア圏では以外と米に甘いモノを加えるという文化が

あるのかもしれませんね。



そういえばダークサイドで思い出しましたが

スターウォーズの最新作はタイでも公開されるのでしょうか?

日本語字幕は期待できないとして

私の拙い英語リスニング能力で超大作スターウォーズを
楽しめるのか不安でいっぱいです。



さてさて

話が飛びましたが

タイ料理を食べてみてお米が多いこと以外に気付いたのは




小麦粉がほとんど使われていない




ということです。

最近流行りのグルテンフリーというのでしょうか。

タイ料理はそもそも、ほぼグルテンフリーだったんです。





確かに一部の麺類や揚げ物に関しては

タイ料理でも小麦粉を使っているモノがありますが

ほとんどの料理では使われておらず

小麦粉アレルギーの人の目にはある種の楽園に映ることでしょう。



こうして非常にグルテンフリーなタイ料理であることに気付いたのですが、

あらためて考えてみると




日本食もグルテンフリーだった




ということに気がつきました。

これも揚げ物や蕎麦のつなぎ、うどんなどは

小麦粉を使用していますが
(関西のたこ焼きやお好み焼きは別)



一般的に日本の食卓で親しまれてきた

一汁三菜というように



魚、副菜、ご飯、味噌汁



の中にはほぼ小麦粉が入ることがありません。

ただ、近年では日本の食事も伝統的なものよりも

海外の食文化がたくさん入ってきているので

無意識のうちに小麦粉を日頃から食べてしまうような環境になってしまっています。



もしかしたらこれはタイでも同じかもしれませんね。




それで

どうして小麦粉が少ない方がダイエットにいいのか、

さらには健康にいいのか



最近ではテニスの世界最強と言われているジョコビッチ選手も

この小麦粉を食べないというグルテンフリー生活をしてから

かなり成績を伸ばしており

日本でも彼の書籍が販売されて一躍ブームとなっています。



そんなグルテンフリーがどうしていいのかについては

また次回の記事に書いていきますので

ぜひ次回もご覧いただければと思います。


それでは!