朝礼まとめブログ -8ページ目

人の役に立つ

「人と人とは支えあって生きている」というのは、金八先生や、いろいろな人が話すところではありますが、人間社会で生きていく上で、人の役に立つということは重要なことです。
自分だけがよければ・・・という考えでは、いつか爪弾きにされてしまいます。
自らの意思で働かないニートなども、自分では、それでいいのかもしれませんが、世間からはマイナスなイメージの呼称で呼ばれてしまいます。

友達と遊んでいるときも、いつも楽しませようとしてくれたり、気を使ってくれる友人にはまた遊びたい、私も何かしてあげたいと思うはずです。

企業の取引でも、対人関係でも、対応がよく人の事を考えられる人は重宝されます。
人に社会に、貢献する心を持って日々過ごして行きたいですね。

他者に勝つ・その2

今日は、ミキハウス成功の話。

父からアパレルの小売業を継いだ社長さんは、悩んでいました。
当時、アパレル業界は飽和状態にあり、婦人服などでは競合他社が多数いました。
そこで、まだ品数の少ない子供服業界に参入することにしました。

今でこそ、大人の服のミニチュア版のような可愛くてカッコイイ子供服が沢山ありますが、私の記憶になる幼少の服は、アニメキャラのトレーナーか子どもらしいパステルカラーのズボンやスカートくらいです。
最近の子は可愛い服着れていいなぁと、ついつい思ってしまいます。
話が脱線してしまったので、戻します。

子供服業界で商売をしていくことに決めた社長さんは、シャツやズボンを小売店に置いて貰えるよう頼むのですが、なかなか上手くいきません。
そこで、作ったものを売り込むのではなく、「何かできることはないか」と聞いてみたところ、ちらほらと話を聞いてくれる会社がで始めました。
そこからの紹介を足がかりに、少しずつ取引先を獲得していきます。
ただ、その先々で言われることは「ここは、うちのテリトリーだから」ということ。
要は、商売敵にならないように、ということです。
ですが、社長さんは自分の店を出店することにしたのです。
ビジネス業界はシビアな世界ですから、いままで良くしてくれた会社の仇になることもあります。
しかし、なぜそのようなことをしたのかというと、社長にはしっかりとした「自分のブランドでトータルコーディネートできる店舗を持つ」というビジョンがあったからです。
一号店は失敗しましたが、次の店の出資にも社長は臆しませんでした。
もっとブランドイメージを確立できるような工夫を凝らした内装の店舗を作ったのです。
結果は、大成功でした。
目標があるからこそ、多少のリスクも乗り越えていくことができるのです。

今日、大きく成長している企業などの成功例から色々なことを学び、自分のことに活かしていきたいですね。

生きる意味

当たり前のことですが、人生は一度きりです。
自分がなんのために生まれてきたのか・・・なんて話始めると、仰々しい感じがしますが、人生において、自分が何をしていきたきか、生きる意義を見出すのは大切なことです。

家族のためだったり、
仕事のためだったり、
自分のためだったり、

意義は人それぞれですが、「自分はこうやって生きて行くんだ」と意思をもっていれば、おのずとやる気もできて、物事の質もあがっていきます。

私は今なんとなく、過ぎゆくままに生きてますが、
いつか大切なものを見つけられるといいなと思います。


情報を整理する

「情報を制する者が世界を制する」・・・なんて、よく聞く話です。

現代社会では、インターネット、本、セミナーなど情報を入手する方法は沢山あり、
いつでも知りたい情報を引き出すことができます。
ですが、調べるだけ調べて、ノートに書いただけ・・・付箋紙を貼っただけ・・・なんてことはありませんか?
調べただけで満足してしまって、いざ使いたい時に「あれ?どこに書いておいたっけ?」では意味がありませんよね。

使いたい情報は、ファイルに整理したり、分かりやすくまとめておいたり、いつでも使えるように整理しておく事が大切です。
「調べた満足」にならないように、きちんと情報を管理して上手く活用していきたいですね。


他者に勝つ

商売の世界というのは、厳しいものです。
リーマンショック以前から大体、日本の景気をずーっと悪いような気がしますが、この大不況で沢山の店が潰れています。
その一方で、同じジャンルの商売でありながら、売上を維持している店舗もあります。
商売での勝ち負けは、お客さんが付くか付かないかです。
ビジネス戦争を勝ち抜くためには、いかにお客さん、クライアントの支持を得ていくかが重要です。
ライバルを意識して、お客さんを惹きつける仕組みを考え、良い仕事をして、顧客とより良い関係を築いていきたいですね。