朝礼まとめブログ -9ページ目

過程を創造する

勝負ごとでもビジネスでも、勝つためには計画的な努力が必要です。
自分だけではなく、相手も勝つために努力しています。
一時的な付け焼刃では、勝負に勝つことは出来ません。
勝負事にせよ、自己の目標にせよ、その時の自分を思い浮かべながら長期的に頑張っていきたいですね。

今後の需要を考える

A-Zをご存知ですか?
過疎傾向の土地で24時間営業を行い成功したホームセンターです。
当時、そんな土地で大型店舗の営業を始めることを周りの人々は「無理だ」と言いました。
人口少なく、車がなければどこにもいけないばかりか、高齢者が多いのですから、当たり前といえば当たり前です。
そこで、高齢者が店舗を訪れることができるように、片道100円の送迎バスを運行することにしました。
そのうちに、「いつも迎えにきてもらうのは悪いから、車は売っていないのか。」との声に、自動車販売も始めました。
それが軌道にのると、次には「ガソリンスタンドが欲しい」「車検できないか。」と次々とお客さんから声が上がったのです。
それに応えていくうちに、店舗は繁盛していきました。
「無理だ」と言われた土地で、見事成功したのです。

ビジネスで成功していくには、こうしたようにお客さんのニーズに応え、満足度を上げていくのが大切です。
ただ、今の時代は、ある程度完成しつくされ飽和状態にあります。
その中で、「もっとこんなサービスがあったら皆助かるんじゃないだろうか。」と新しい需要を創造していくことが重要です。

外に出よう

某番組で島田紳助が、若手芸人に対して、「家にばかりいないで外へ出て遊べ。そうすれば、芸の肥やしになる。」と言いました。
とある芸人夫婦の奥様は「芸のためなら浮気をしても構わないから、外で遊んできなさい。」とまで言うそうです。
なかなか、懐の広い奥さんだなぁと思いますが、芸人という仕事上、外の世界での遊び、街行く人々の観察や人と交流する中で、ネタが生まれるのは確かです。

私達一般人は「仕事のために遊ぶ!」なんてなかなか出来ませんが、それでも上司や、他社の人と飲みに出かけたりして、情報を交換することはとても有益です。
現代社会では、家でインターネットを見れば、なんでも情報を知る事ができます。しかし、情報は人から発信され、インターネット、紙媒体へと流れて行きますから、やはり多くの人とコミュニケーションをとり、いち早く情報を仕入れることが大切です。

休日でも家の中だけにいないで、友人と出かけたり、セミナーに参加してみたり、何かしら自分のためになる情報を仕入れるためのアンテナを張って行動していきたいですね。

ポジティブシンキング

ポジティブであれ、笑顔を絶やすな、笑い飛ばせ

何か嫌なことがあったとき、ネガティブなことを考えていると、思考だけでなく嫌なこともどんどん引き寄せてしまいます。
そんな時こそ、ポジティブに物事を考えていけば、自分のモチベーションもあがしますし、いい事も呼びこんできます。

喫茶店を開きたいのに、お金が無い・・・。
椅子を沢山買えない・・・。
そんなネガティブなことを考えないで、その環境の中でポジティブに今何が出来るのか、こうすればきっと上手くいく!と物事を考えていくことが大切です。

スピードを重んじ、クオリティを高める

日々の業務の中では、作業スピードを早く、かつクオリティも高い作業が必要です。
最初のうちは丁寧に、クオリティを高く作業をすることが大切ですが、慣れてきたら、今度はどうしたらさらに早く作業することができるか考え、常に改善していく意識を持つことが大切です。

たとえば、質問メールを受け取ったとして、その返事が次の日に返ってきたら、それまでの間ちゃんとメールを読んでくれているのか、心配になりますよね。
これでは、レスポンスのスピードが遅く相手に不快感を与えてしまいかねません。
でも、大体いつも聞かれる質問があればそれをテンプレート化しておいたり、調べるのに時間がかかるのなら、先にその旨をメールしておけば良いのです。

このように、常にスピードを早める仕組みと、それを成そうという意識が大切なのです。