朝礼まとめブログ -10ページ目

勝つためのパターン

コンピューター相手のゲームでも、対人との試合でも、ただ闇雲に戦うだけでは勝つことはできません。
「ボールがこちらへ飛んできたら、逆方向に打ち返せば、相手は取れない!」など、何かしらパターンが存在します。
その勝つためのパターンを感じ取れば、勝利につなげることができます。

大手企業はそのパターンを蓄え、たくさん事業を行っています。
ベンチャー企業は自分の得意な分野を伸ばして対抗する力をつけていかなければいけません。
得意な分野、一点集中で大手に勝つことができるよう事業を伸ばして行きたいです。

攻めの姿勢

去年、中国やロシアとの国境問題が話題になり、日本の軍事力についてよくクローズアップされていました。
日本は、「自分からは戦争をしない」と約束しているので、基本的に守りに重点を置いています。
『攻め』と『守り』では対応は異なってきますが、攻めるには相手の軍事力の3倍、守るにはその3分の1が必要になるのだそうです。

たとえば、小学生の時、黒い紙に虫めがねで穴をあけるという実験がありましたよね。
太陽の光を虫めがねで一点集中させることにより、紙を焼くのです。攻めるにはこの一点集中が大事です。
ただ、不況と言われる中、会社として成長していくためには攻めの姿勢が重要ですが、やっぱり守りも大切です。
攻守のバランスをとりながら、取捨選択をしっかり行い、攻めの姿勢で行きたいですね。

習慣化する意識・その2

前回の、節約社長さんの会社の続きです。

少し異常と思えるほどの倹約をしている会社に勤める社員の方は、皆この会社に勤める事が出来てよかったと感じているそうです。
何故なら、他の会社より、休日が多かったり、業務時間も比較的短く、基本的に残業なし。家族との時間や自分の時間がたっぷり取れているのです。
何故、そんなことが可能なのでしょうか。

それは、就業時間を補えるだけの売上がきちんと確保できているから。

そのためには、いろいろな試行錯誤ありました。
少しでも良いものを提供できるよう、常に考え、他の人がやらないようなことをやり、商品の差別化を計ることによって徐々に売上を伸ばして行ったのです。

このように、常に考え改善していく仕組みができれば、よりよい環境を作り出していくことができるのです。
私たちも、見習って自分にとっても、人にとっても良い環境が作れるように常に考え行動して行きたいですね。

習慣化する意識

とある企業で、すごく節約家な社長さんがいらっしゃるそうです。
自分の机の上の蛍光灯しかつけさせなかったり、ドアノブが磨り減るから使うなと言われたり、すごい倹約ぶりです。

ただ、この話で言いたいのは、「節約することが大切」というわけではなく、コストを抑えようという意識を持つことが大切だということです。
電気を使う量を抑えるという小さいことでも、きちんと行う癖をつけていると、もっと大きな物事も習慣化していくことができます。
どうすれば、目的を達成することができるか、常に考える習慣を持ち、意識する仕組みが必要です。

反骨精神

会社経営が上手く行っている経営者の共通点として、幼い頃何かしら不幸があったり、苦労している人が多いというのがあります。
自伝などを読んでも、家庭や人付き合い、経営などで不遇な状況に陥り、そこからのし上がってきている方が多いのです。
物事が上手くいかなかったりしたときこそ、落ち込むばかりではなく”絶対に境遇を変えてやる”という反骨精神が大切になってきます。
逆境の中でも、それを改善し、跳ね返すくらいの反骨精神を持って日々取り組んでいきたいものです。