城ノ越山の地図を公開しました。
トップの地図に城ノ越山の登山ルートを書き込みました。やはり、立ち入り禁止というわけではなく、いくつかの登山愛好会の人たちが残した、山頂票などを見つけたので、公開しても問題無いものと判断します。ただし、依然として危険度の高い山であることに変わりはありませんので、ご利用の際は十分お気をつけ下さい。
ちなみに、記事としてはまだ2回分しか記していませんが、すでに、ここまでで7回の入山を終えています。したがって、ほぼ全域の探索が終了しています。写真もバンバン撮ってきましたので、少しずつ公開いたします。
城ノ越山の主峰への到達は、6度目の入山で達成しました。それほど、入り組んだ山ですので、標高が低いからといって決してなめないで下さい。あと、突入口は2箇所示してありますが、主峰へ登れるのは西側のみです。詳しくは今後の記事にて。
外人が日本のテレビを見て笑ってました
非常に珍しいことですが、うちの外人がアニメ以外の日本語の番組を見ておりました。「はじめてのおつかい」です。まあ、内容的に分かりやすいですし、奴は無類の子供好きですので、ザッピング中に目が止まったのでしょう。
しかし、子供たちの舌っ足らずな日本語はほとんど聞き取れないので、もどかしそうにしておりましたが、子供の発言を聞いてタイムリーに爆笑していたのが、
「おじいちゃん。しんじゃったとおもった。」
というもの。
奴の聞き取れる日本語って・・・。
城ノ越山探索
前回に引き続き、三日月山の谷向かいにある、城ノ越山を探索してきました。青葉やみどりヶ丘の新興住宅地の裏山です。ってそこまでローカルな地名について来られる読者の方は相当少ないでしょうが。
前回は、3つ発見したルートのうち、もっとも三日月公園に近いポイントから突入しました。で、今度は同じ長谷ダム側の斜面ですが、ダムの堤に近い方のポイントからアタックを仕掛けます。
ここは、明らかに山道になっており、特に立ち入り禁止などの看板もないので、入っちゃっても良さそうです。しかし、斜面はかなり急で、足元には崩れてきた瓦礫が多数。それらを踏みしめつつ急斜面を登って行くと、前のポイントでもあったのと同じ階段が設置されていました。ただし、こちらの方は固定具が外れてしまっているものが多く、思いっきり体重をかけてしまうと崩れかねない危険な状態。なるべく土の部分を踏むようにして慎重に登ります。
一番の難所を登ると、そこからはジグザグの道。ただ、道がかなり傾斜していて、滑落の危険性があるので、靴の長さ以上には歩を進めず、ソロリソロリと進んでいきます。何度も折り返したのち、ついに尾根到着。足元にはびっしりとマテバシイの実が落ちている素晴らしい環境です。
と、いきなり、道が3方向に分かれています。左右が尾根筋、前方へは斜面を下る道があります。右側がもっとも整備されていなかったので、後回しにしてもっともきれいな左を探索。しばらく、登り坂でしたがすぐに鉄塔が見えてきました。なんか、ブンブンとうなるような音がしています。一応、真下まで行ってみましたが、そこから先に行けそうな道も無く、その先の尾根はさして長くないのでそのまま引き返しました。
で、次は直進コース。下ってしまうので戻りが大変なのですが、どうせ、いずれは行ってみないでは気がすみませんし、もしかしたら別の突入ルートが発見できるかもしれません。意を決して突撃開始。木立の茂みの中を抜ける道を恐る恐る抜けると、比較的開けた雑木林になりました。傾斜がきついので落葉の堆積も少なく、大型の菌根菌も発生できそうです。と、思った端から大型のイグチの老菌を発見。傘の表面が黒褐色でその他は全体に白い、見たことの無いカラーリングです。古いために変色した可能性もあります。ジグザグの斜面に道が伸びていますが、道はかろうじて痕跡を残すのみ、その痕跡も徐々に薄れていきますが、ポツポツと同じキノコが生えているので、「もしかすると若い菌もあるかもしれない」という思いに引きずられ、ズルズルと前進していきましたが、道はついに竹林に消えていきました。
「竹林なら見通しが良いので突破は簡単だ」と思われがちですが、山中で道を阻む最大の難所の一つです。複雑に倒れた竹が絡まっており、全然、前に進めないのです。苦労して、道をつけても春になれば何本もの新しい竹が伸びてしまうので、あっという間に道がなくなります。やむなく、引き返すことになりました。で、最後に右側の道へ突入いたします。
いきなり、倒木に道をふさがれていますが、軽い足取りで乗り越えると、ズイズイ先へ進んでいきます。実は、こちらがそもそもの大本命。最高峰である城ノ越山頂もこっちの方向です。って言っても180mで、160m以上の頂がいくつもあるので、そこが目的地というわけではありません。
キノコ狩りファンのアイドル、アカマツとコナラが主体の素晴らしい雑木林の中を傾斜の緩やかな尾根筋が続きます。キノコは全く出ていません。やはり、ここのところの雨の少なさが影響しているのでしょうか。でも、小峰を2つ過ぎ、3つめに差し掛かったところで、イグチの老菌を発見。またしても、同定は不可能なコンディションでしたが、大型で全体に黄色味がかった、さっきとは違う種類です。しかも、その周囲に数本、同じような状態のものが。よく見ると小さな菌輪を描いていたようです。イグチ科の菌輪ははじめてみました。やはり、気候条件さえ整えば、収穫の見込める山です。
しかし、楽しい一時もここまで。頂上の手前で私の背丈ほどもある、シダの藪ができており、棘の有る植物も絡んでいて、前進不可能に。あと、2,30mほどで頂上だったので、迂回して斜面を横断できないか、調べてみましたが、それも難しく、仮に突撃できたとしても帰れなくなる可能性が高いので、あきらめて引き返すことにしました。
というわけで、次回は「鎌」を持って再度挑戦してきます。
しかし、写真とか地図とかって公開していいもんかどうか悩みます。立ち入り禁止では無さそうですが、全く整備されておらず、しかも、降り口が少ない上、麓のほとんどが崖ですから、迷ったらそう簡単に出られる山ではありません。浅い山ですが、かなり危険です。真似して入り込んで帰れなくなる人でも出ようものなら責任を感じますし、なによりも、「絶好のキノコポイントを独占したい!!」
地図、写真の公開はもうちょっと考えてからにします。
三日月山ではなく・・・
三日月・立花山系の山道は、ほぼ調べ尽くしましたので、キノコにしろその他の採集を狙うにしろ、ピンポイントでどこへ行けばいいかが分かるようになってしまい、効率は良くなりましたが、楽しみという点ではすっかり寂しくなってしまいました。そこで、長谷ダムを挟んで反対側の「城ノ越山」になんとか入り込めないものか、古い地図にある山道などを見ながら、突入ルートを探していました。
三日月山と違い「公園」では無いため、道が全く無いことも考えられます。しかも、ダム湖畔には、舗装道路があるのですが、立ち入り禁止。もしかして、山全体が立ち入り禁止ということも考えられます。ただ、ダムと反対側の斜面から、山中に入ることのできる山道が地形図に載っていることだけが頼りです。しかしこれも、麓の宅地造成が進んでしまっており、その道自体に進入できるかどうか。さらに道の痕跡程度でも残っているか、不安は大きいです。
チャリンコで一通り、山の周囲を回ってみたところ、突入できそうなポイントが3つほど見つかりました。で、そのうちの一つに突撃してきました。-本当に入ってよかったのかどうか分かりませんので、真似しないで下さい-
長谷ダム側の斜面は、ほとんどが急斜面で、突入は不可能に思えたのですが、突入可能な隙間を発見し、立ち入り禁止ゾーンをすり抜ける形で林内へ突入できました。すぐ先で「階段」が設置されているのを発見。明らかに「道」です。しかも、足元にはおびただしいドングリ。素晴らしいポイントを発見したのかも。
しばらく道を登ると、鉄塔がありました。なるほど、これの整備用の道だったのですね。ってことは、やっぱり立ち入り禁止??とか考えましたが、特に一般人の侵入を禁ずる表記は無く、代わりに「登らないで!」の看板。
「登らなければいいんだ!!」
と、安心して鉄塔脇を抜け、奥へと進みました。
鉄塔の先はシダの草むらの中を、しっかりと刈り込まれた小道が進んでいます。やはり、整備は九州電力がやっているのでしょうか?ありがたく、先へ進みます。ちなみに、ここまですさまじい数のクモの巣に阻まれてました。木の枝で払うのも一苦労です。
シダを抜けると、日当たりの良い雑木林へ突入。まさにパラダイスな環境。ここんところ、気温が異常に高く、雨も振っていないので、キノコの姿は疎らですが、ここは、出ます。間違いない!!
さらに進むと、赤松も混じり始めました。まさか、奴が生えますか?秋の味覚の王者が。まあ、整備されて無さ過ぎるので、無理だとは思いますが、期待しないで通おうと思います。
この日は、突入時間も遅かったのでこのあたりで退散しました。収穫は、きれいなウスヒラタケがあったので、一株丸ごと持って帰りました。晩御飯のカレーに入れましたが、外人、気が付かず。
後は、シロオニタケ、イグチ各種の老菌と、お約束のカワラタケあたりが目に付きました。まだまだ、夏の名残のキノコばかりです。
早く、涼しくならんもんでしょうか。
三日月山のアケビもチェックしてきましたが、まだ、全く色づいていませんでした。秋は、まだ来ないようです。
今年2度目の・・・
今日、街の方へ買いだしに行った帰り、財布を拾ってしまいました。真昼間で人通りも少なくない道でしたが、中身に手をつけた風も無かったので、まだ、落とし主は遠くまで行っていないと思い、中に入っていたネカフェの会員カードを見て電話。ネカフェから連絡を取ってもらおうと思ったんですが、
「警察に届けたらどうでしょう?」
どうしょうもないと思いました。今の若い奴は。
フリーターとか、ニートとか問題になってますが、こんなのに責任ある仕事を任せることは、未来永劫不可 能。単純労働なり、ひきこもりなりで暮らしてくれた方が、世の中のためです。はい。
まさか、店がそんな教育をするとは思えませんが、そんなのを雇わなければいけないとは。同情はしますが、そんな店行きたくないなあ。ネカフェで悪さする奴が多い昨今ですから、会員の身元確認はしっかりやっていると思った私の見込み違いです。店員すら確認せず雇ってるんですから。
それでも、状況から考えて警察に届けるより早いだろうと言う旨、丁寧に説明してあげて、連絡を取ってくれと食い下がったところ
「わかりました。」
と渋々了承。
で、拾った現場で待つこと30秒。携帯が鳴ったので、もう、伝わったのかと思いきや、また、さっきのバカ。
「連絡がつかなかったので、警察に届けるか当店までお持ち下さい。それでしたら、お預かりすることは可能です。」
とのこと。責任者に対応を聞いたようで、そのまま、鸚鵡返しにしてきやがりました。それでも、好意的に考え、糞マッハで会員情報に従い電話をかけて、誰も出なかったんだろうなあと考え直し、お礼を言って電話を切りました。
で、バカはほっといて、ビデオ店の会員カードもあったので、こちらに連絡。また、若いのが出て、対応はしどろもどろでしたが、今度はちゃんと連絡を取ってくれました。
しばらくして、落とし主本人から連絡をもらった所、家にいるとのこと。さっきのバカは本当に連絡を取っていなかったことがはっきりしてしまいました。
待つこと、5分。近所に住んでた学生風の、やっぱり頼りない若者が・・・。まあ、感謝はしてくれたようで、ようやく気持ちよく帰ることができました。
私も、学生時代バイトをしてましたし、落し物を届けられる事は何度かありましたが、少なくとも、届けてくれた人は「善意」からの行動ですから、無下にしたことは一度もありません。当時は、顧客情報の管理もあまりうるさく言われない時代でしたが、万が一を考え、連絡はこちらから落とし主の方に取り、間を取り次ぐ形を取りましたし、落し物も間違って別の人に渡したりしてしまうことがないよう、一応、ご本人の確認をさせてもらっていました。こんなもん、誰から教わるもんでもないでしょう。ちょっと考えれば分かります。が、何も考えてないのが結構いるようです。実は、ビデオ店の方も、こっちが対応を指示してますんで。
とまあ、一銭にもならんことで(学生から謝礼は取れませんから。もっとも、出す素振りもありませんでしたが。)無駄に時間を食った挙句、釈然としないまま家に帰ってびっくり。リュックのチャックが壊れて、開けられないでやんの。とどめに、ノーパソ用のACアダプターが足りなかった(2台を1個のアダプターで使用していた)ので、買ってきたんですが、プラグのサイズが合わないし。
なんか、いいことしたのに踏んだり蹴ったりでした。
しかし、今年に入ってこれで2度目の財布拾い。人生で3回しか無い経験の内の2回が今年ってどういうこと?これって、吉兆?それとも・・・。
どうせなら、妙齢の美しい女性の財布を拾って、「よろしければ、お茶でも・・・」みたいな展開があれば・・・。やっぱ存在しないんですね。3回が3回とも男の財布でした。
1回目は中学生の時、友達と3人連れで駅の近くを歩いていたところ、猛ダッシュ中のサラリーマンが、ポロっと財布を落としたまんま、電車に駆け込みました。当時はかろうじて純粋な心の持ち主だったので、交番に届けましたが、いわゆる事情聴取に捕まってしまい、挙句にこんなところで何をしていた?みたいな軽い尋問を受けたりして、軽いトラウマになりました。以来、なんとなく警察嫌いになりましたが、大人になるにつれ、いろいろなカラクリを知り、今は、はっきりと警察嫌いです。
そのとき、届けた財布は結局落とし主が見つからず、全額、もらえることになったのですが、そのとき、代表で調書に連絡先を書いた奴のかあちゃんが、勝手に学校に全額寄付して、縁もゆかりも無いソフトボール部の部費へと消えました。額は24000円くらいで、一人あたり8000円の取り分だったはずなのに。月の小遣いが1500円でしたから、すっごい楽しみにしてたんです。そんなこんなで、いろんなものが嫌いになるきっかけになってしまった、苦い思い出です。
やっぱ、私が財布を拾うのは凶兆なんですね。
きのうはご馳走でした。
昨日は、仕事の知り合いの方から、鹿児島産の黒豚(本物は滅多に手に入らない貴重品なんです)と、旭ポン酢という、大阪のポン酢を頂いたので、そのまま、水炊きにしてしまいました。具も特に用意していたわけではありませんので、ありあわせのものだけぶち込んで、シンプルに仕上げたのですが、これが大正解。
肉とポン酢が最高に旨かったです。どちらも、これまで味わったことの無い味でした。豚はとにかく柔らかく、脂が落ちても滑らかな舌触りが損なわれない、最高級品でしたし、ポン酢も非常に複雑な味で、いろいろな柑橘の香りと味が濃厚で、かつ、旨みの深みがあり、これだけで飲めそうです。
ポン酢のおかげで、食べた後、いつまでも舌にほのかな甘みが残り、水を飲んでも、空気を吸っても、ほのかに甘いです。これ、ほんとうに凄いです。
何よりも驚いたのは、いつもの鍋との違いに、外人が気付いたこと。すき焼きに安物の豚コマをぶち込まれても分からなかった上、「魚は全部、魚。味は同じ。」と言い放つ、桁外れに違いの分からない男であるにも関わらず、絶賛しており ました。恐るべし、鹿児島黒豚。恐るべし、旭ポン酢。
ミラノ選手が大活躍だったそうです。
ドラゴンゲートを退団し、アメリカで修行中のミラノコレクションAT選手が、9月24日のRing Of Honerという団体に登場し、アメリカインディマット界のトップレスラー、サモア・ジョー選手と対戦しました。その試合のレビュー記事を見つけたので、全文を引用してご紹介しようと思います。超意訳でお届けします。
その前にざっとご説明。ROHはアメリカ第3のプロレス団体、、、といってもWWEが巨大で、後はインディ団体ばかり。スキット(小芝居)がやたら多く、選手の安全性に気を使うWWEとは対照的に、よりプロレスらしい、高度な技術を見せる団体として、定評がある団体で、WWEも頻繁にここの選手を引き抜いています。逆に、WWEを解雇された選手も数多く登場しています。現在はNOAHと提携しており、小橋選手が上がるそうです。はたして、反応やいかに。
で、サモア・ジョー選手はROHに限らず、様々なインディ団体にメインイベンターとして登場している人気選手で、日本の選手の技を多数コピーしている、ある意味、日本通な選手です。
元ネタ
http://www.pwtorch.com/artman/publish/article_14925.shtml
5) Samoa Joe d. Milano Collection AT in a “Survival Of The Fittest” qualifying match.
勝)サモア・ジョー vs ミラノコレクションAT 「Survival of the Fittest」大会予選試合。
This was one of the better matches of the night. Milano came out dressed like an Italian fashion model and posed at the entrance ramp. He was holding an empty leash with a dog holder on the end of it. I was skeptical at first at what Milano could do, but once the bell rang he worked his ass off. Milano began the match working over Joe with a variety of submissions, but Joe escaped with a nice rollout combo and the crowd applauded. Joe worked over Milano’s arm, but Milano was able to escape with a nice counter and they were at a stalemate. Milano did an awesome counter where he hooked Joe’s arm into the ropes to escape a submission. Milano followed this up with a great sequence where he tied up Joe into a ball on the bottom rope and kicked him to the outside. Milano followed this up with a dive to the outside and the crowd erupted again. Joe eventually recovered and hit Milano with his signature maneuvers, including a nasty facewash in the corner. Joe has all the in-ring mannerisms down and had the crowd in the palm of his hands with his antics.
この夜、最高の試合の一つがこのカードだ。ミラノはイタリアのファッションモデルのような格好で、花道奥のステージに立ち、ポーズを取っていた。そして、奴は空っぽの犬の首輪に繋がる紐(ミケーレの事)を持っていたんだ。俺は最初、「こいつ大丈夫か?」って思ってたんだ。でも、いざゴングが鳴るといきなりカマしやがった。まずミラノはすげえ種類の関節技でジョーを圧倒して行ったんだ。しかし、ジョーの奴は見事な回転運動の連続でかわしてみせた。見事に観客を掴んだんだ。ジョーはミラノの腕を徹底的に狙うことにしたんだが、奴は切り返していき、勝負はもつれたようだ。ジョーが関節技をロープエスケープしたとき、ミラノは絶妙の切返しで、ジョーの腕をロープにからませてしまったんだ。続けざま、見事な手際でロープの下にジョーを丸め込んで結んでしまうと、ジョーを場外に蹴り落としたんだ(ロープパラダイスの事)。さらに、場外へダイブを敢行したもんだから、観客がまた盛り上がっちまった。だが、回復したジョーはついに奴らしい戦略で攻撃し始めたんだ。汚ねえ顔面ウォッシュ(大谷選手のアレ)なんかも使ってな。ジョーは、奴独自の風変わりな動きで、プロレスのマンネリを打破し、観客のハートを掴んだんだ。
Joe eventually kicked Milano in the head and told the ref to count. The ref got to 9, but Milano made his way to his feet. Later on the match, Joe went for a clothesline, but Milano did the matrix and avoided it and sent Joe to the mat. Milano hit an incredible looking slow motion springboard twisting moonsault on Joe to another ovation. The finish of the match saw Joe set up Milano on the top rope and bring him crashing down with a muscle buster to win the match. The crowd gave both men a huge ovation and chanted “Milano” and “please come back” at Milano. I can’t wait to see more of Milano in ROH. He was fantastic.
ジョーがミラノの頭にキックをかまして、レフリーに(ダウン)カウントを指示した。ミラノはレフリーのカウント9で立ち上がった。試合は進んで、ジョーがラリアットを仕掛けた時、マトリックスのような動きですかし、ジョーからテイクダウンを奪うと、スローモーションに見えたほど素晴らしいひねりを入れたムーンサルトをロープの反動を利用して見舞ったんだ(アルマニッシュ・エクスチェンジの事)。また、観客の喝采を浴びてたぜ。試合の結末はジョーがミラノをコーナーの上に座らせ、筋肉バスター(アレです。後ろに落としますが。)でマットに叩きつけて勝利を奪った。観客は、両者に大喝采を送ったんだが、「ミラノ」コールと「また来て下さい。」コールを繰り返しだした。俺も、奴のROH再登場が待ちきれないぜ。奴は「ファンタスティック」だったからな。
-ココマデ-
すかさず、ROHは次回のミラノの登場日を告知。しっかり「戦力」として認知されたようです。やはりというかさすがですね。
今後も、ミラノ選手を追っかけて行きたいと思います。
キノコの「生活型」
キノコがどういうところに生えるのかを知ることは、キノコを探す効率を高める最も有効な方法です。と言うのも、自ら栄養素を合成することができないので、動物と同様に他者から奪う必要があるためです。さらに、その方法やターゲットは、菌種によってさまざまなので、自ずと栄養が確保できる場所と言うのは、種別に大きく限定されているのです。栄養の吸収の仕方をタイプ別に分類したものを「生活型」といいます。
キノコの生活型には、大きく分けて4つの種類があります。
1.寄生性
他の生物に取り付いて、一方的に栄養を吸収するものです。多くの場合、取り付かれた対象は死にます。有名なものでは、漢方薬でお馴染みの「冬虫夏草」があります。セミの幼虫に取り付く腐生菌です。他にも、他のキノコに取り付いて生える、「ヤグラタケ」などがこのタイプです。
2.腐生性
落ち葉や、動物の糞などから栄養を吸収し、分解するものです。腐葉土などからキノコが生えたりするのはこのタイプで、地上に生えます。キノコによって、アンモニアがないと発芽できないものや、特定の樹種の落ち葉を好むものなどがあり、発生場所はそれらのある場所に一致しますが、ほとんどの種は、あまり、場所のより好みをせず、林地のみならず、草地や畦、公園などにも発生します。したがって、栽培は容易で、マッシュルームやハタケシメジなどがこれにあたります。
これは腐生菌のノウタケです。
3.木材腐朽性
これも腐生性ではあるのですが、木材を分解するものを特に区別しています。枯木、朽木や、切株などに直接生えます。地上に生えることもありますが、真下に埋木が必ずあります。最も盛んに栽培されています。シイタケ、エノキタケ、キクラゲ、ナメコ、ブナシメジなど。樹種によって生えやすいものと、そうでないものがありますが、普通は一つの菌種を複数の樹種に発生させることができます。
木材腐朽菌のコフキサルノコシカケです。枯れた木の幹などに直接発生します。
4.菌根性
生きた木の根に菌糸を張り巡らせ(菌根)、木から栄養を得ているタイプです。寄生菌とことなり、キノコからも何らかのお返しをしているらしく、木の発育も良くなり、共生関係が成り立っています。なぜ、キノコの生えた木が元気になるのかなど、詳しいことは分かっていません。菌根の発生メカニズムも解明されておらず、栽培は極めて困難です。マツタケの栽培が困難なのもこのためです。たまーに、栽培種が売り出されたと言う記事を目にしますが、今のところすべて詐欺です。ニセの栽培プラントを売りつけるためのブラフです。
菌根が発達できる樹種は、菌種によって限られており、特定の木の下に特定のキノコが毎年生えます。したがって、これらのキノコを探すなら、樹木にも精通している方が有利です。
栽培可能種としてはホンシメジが知られています。コストが高いため、あまり生産量は多くないようです。マツタケ、ヤマドリタケ(ポルチーニ)、ハナイグチ、ハツタケなど、高価で希少なキノコの大半がこのタイプです。
コナラの木の根元に生えたヤマドリタケモドキ
当然、目指すは菌根菌。と言うことは、木も覚えなければいけません。でも、今の時期限定の必殺技があるんですよ。ここだけの話。
菌根には外生と内生という2種類がありまして、ほとんどのキノコは外生です。で、外生菌根のできる樹種はマツ科とブナ科の2種でほとんどを占めてしまいます。特に西日本は100%と言っていいでしょう。で、マツ科の木は誰でも分かるわけですが、問題になるのはブナ科。でも、ブナ科の木と言えば、ナラ、シイ、カシ、クヌギと列挙すればわかりますが、必ずドングリがつくのです。つまり、ドングリが地上に落ちてくる10月前後に山に入り、ドングリを捜して発見地点を記しておけば、有力なキノコの発生候補地図ができてしまうのです。
というわけで、キノコ探しの初歩は、ドングリ探しから・・・・って、テーマ変わってますね。
記憶は日々薄れるものです
今日は納品のために片道60kmの距離を、チャリンコで突っ走ってきました。顛末はまた別に書こうと思います。なんせ、疲れすぎて眠いのなんの。
ただ、これだけは言わせてほしい。途中にあったパチンコ屋の名前が「PSJ」であったことを。
すごく聞いたことあるんですが、思い出せなかったんです。ゲーム機は「PSP」だし、テーマパークは「USJ」。銀行は「UFJ」だし、公害訴訟は「PCB」って古過ぎ?しかも、無理して間違ってます。
10kmくらい突っ走って、急に思い出したんですよ。
ポイズン澤田JULIE 略して PSJ
であることに。
教祖様がキャラチェンジしてしまったので、もう、使われてないんですよね。
ちなみに、男色ディーノは勝手に「男ディー」と略してます。周囲から、変だって言われながら。
ご本人は「DD」だそうです。と言うわけで、こちらがオフィシャル。誰も使ってませんが。
でも、「JJ」を意識してるんだろうなと思ったり、思わなかったり。なら「FPMP(フラッシュ・ピストン・マッハ・パンチ)」みたいに、技も略しますか。
男色ドライバー ⇒ DD って、いきなりカブってます。
あてがい ⇒ A 略しすぎでしょう。
男色ナイトメア ⇒ DN むしろDQNでしょう。
って感じなのですが、ありましたよ。いいのが。
ゴッチ式男色パイルドライバー ⇒ GDP
国内総生産ですよ。みんな、日本人ならディ-ノ様を応援しろってことですよ。
って強引に締めて寝ます。
9月20日のフィールドワーク
今日は、3時間くらい空き時間ができたので、すかさず、立花山へ行ってきました。時間が無いので下原の大権現ルートから最短コースで頂上へ至り、別ルートで下原へ降りてきました。
ルート説明がややこしいので、近々、各ルートに番号を振ります。
で、今日はキノコ狙いのルートでは無く、山歩き自体がキツく、しかし、楽しいコースを選択しました。で、デジカメの様子見もかねて写真をたくさん撮ったのですが、あんまり、お見せできるようなのは無かったです。私の腕のせいです。
今日のルートは、長い直線の急斜面があるのですが、その途中に平坦な箇所があり、そこには、立花城の石垣跡が放置されていると言う、隠れたポイントが存在します。そこで、石垣に目もくれずに撮影したのがこれ。C-700UZは小型のくせにストロボが強力で、思ったより色が飛んでしまいました。
この木は「カゴノキ」という、樹皮が特徴的な木です。もちろん某ぽっちゃり系アイドルとは無関係で、「鹿児の木」と書きます。クスノキとともに、立花山全体にたくさん生えています。九州以外では珍しい木かもしれません。
こちらは、下山途中にある、私のお気に入りのクスノキの大木です。写真ではスケールが伝わりませんが、幹径が3mをゆうに超えています。反対側が急斜面になっているのですが、なんか、向こう側に顔があるんじゃないかと思いたくなるような姿をしています。
立花山のクスノキは、自生地の北限と言うことで、天然記念物に指定されており、もっとも巨大な木は案内板が整備され、登山客が近づけないよう、周囲にロープが張られています。しかし、この写真の木は、ルートに至る道しるべすらない、マイナーな場所にあり、触り放題です。おかげで、手とデジカメが「押し入れ用虫除け」臭くなってしまいました。「樟脳」と言うくらいですから、元々、クス(樟)の実から作っていたそうです。幹を触っただけでも、においが手につきます。
以前、散々汗をかいて帰ったのに、なんか、体臭がさわやかな気がしたのですが、このにおいに中和された可能性が高いです。
さっきのカゴノキもクスノキ科で、頂上から別ルートとの離合地点まで、ほとんど、この2種の木だけが立ち並んでいます。
で、ほとんど下山してきて見つけたのがこちら。多分、ナメクジの仕業です。おいしいキノコは、アリやナメクジにも人気があるようで、早く保護しないといけません。ヤマドリタケモドキクラスになると、無傷で食べられるのは幼菌のうちに取った物だけですね。
他に撮影したキノコ達は、いつものキノコカテゴリーで個別に紹介します。
今日は、収穫はドングリだけでしたが、なかなか楽しかったです。





