変な外人の日常
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2006年04月23日

移転しました

テーマ:お知らせ

かねてより予定しておりました当ブログの移転ですが、このたび楽天ブログさんへ引っ越すことにいたしました。

新アドレスは

http://plaza.rakuten.co.jp/finch3/


今後ともよろしくお願いいたします。

2006年04月15日

Wrestlemania22を観ました

テーマ:プロレス
 WWEの誇る、年間最大のイベント、Wrestlemania22を外人がどっからか入手してきたビデオで昨日観ました。字幕は無かったので海外の放送を録画したものと思われます。
って、有料放送のダビングって違法・・・いや、しらんしらん。

 なんか、去年のWM21もいまいちだったのですが、今年は興行前からいろんな不安だらけでしたし、正直期待してませんでした。でも、頑張ってる試合がいくつかあって、トータルで考えれば70点くらいの印象。でも、試合順が・・・。とにかく、いい試合で盛り上がったと思ったら、次は酷い試合でお客が静まり返ることの連続。あれじゃあ、会場は盛り上がりにくいでしょう。
 それと、ベビー政権が長すぎるせいか、ベビーにブーイングがやたら目立ち、ヒールの攻撃で歓声が上がってました。特に、トリッシュ、ミステリオ、シナへのブーイングが酷かったです。シナは恒例化してるので慣れてますけど、後の2人は意外と言うか、これは選手へのブーイングというよりはクリエイティブチームへの批判なんじゃないかなって感じです。もう、安易にベビーのチャンピオンを作るなっていうメッセージ。
 昔、上岡竜太郎が、
「ファンを大切にするとか言うて、女子供に媚を売る番組を作るっちゅうのは「番組の堕落」と言うんや」
っていう趣旨の発言をちょくちょくやってましたけど、最近のWWEはそんな感じ。かつて支持されたときのアナーキーさはどこへやら。

 で、finch3の選んだベストバウト、ワーストバウトは以下のとおり。以下、ネタバレを多分に含みますので、知りたくない方はここでご退場願います。
ベスト1
 エッジ vs ミック・フォーリー ハードコアマッチ

 フォーリーは相変わらずですが、エッジがすっごい頑張ってました。WWEでは禁止技のはずのドリル・ア・ホール・パイルドライバー(相手の胴を抱えず、タイツの背中側だけを掴んで持ち上げる、不安定なパイルドライバー)も受けてましたし、予想を裏切って、画鋲へ落とされたのはエッジでしたし、最後の場外へのスピアーも勢いがあり、本日一番の盛り上がりどころでした。
 ただ、WWE的には有刺鉄線とか画鋲とかにスポットを当てたいみたいで、リプレイもそっちばかり、前述のパイルはリプレイもなし。
 そうそう、リタは有刺鉄線を巻いたミスターソッコのマンディブルクローを喰らってました。口から出血を見せるいいお仕事でした。


ベスト2
 HBK vs ビンス・マクマーン会長

 典型的な復讐劇で、展開自体にサプライズはないものの、会長の体の張りっぷりが見事。ビルドアップのことじゃなくって、やられっぷりです。あれが無ければ成り立ちませんから。
 フィニッシュになった、超特大ラダーからの机貫通ダイビングエルボーには、言葉もありません。お見事な散りっぷりでした。ストレッチャーで運ばれていく時も、中指立てつつの退場。いろいろ言われますが、ここまでプロ意識が高いと、文句は言いにくいです。


ベスト3
 トリッシュ vs ミッキー 女子タイトルマッチ

 ミッキーのレスリング技術の高さは以前から知られていましたが、この試合でもいかんなく発揮され、DIVA戦では何年ぶりかというような好試合。期待していなかっただけに、その分好評価です。
 ミッキーがストラタス・ファクションに行こうとして、トップロープを蹴り損ねて失敗した点は残念。失敗直後、ミッキーのチックキック(ミックキックと命名)でフィニッシュに修正されました。
 あと、技に行こうとしたトリッシュの股間を触り、技をカットしたミッキーが、その手を舐めるという、えげつなく下品なムーブを披露。男色ディーノもあれはやってないんじゃないでしょうか。あれが無けれ・・・。

次点
 RVD vs フレアー vs ベンジャミン vs ハーディ vs フィンリー vs ラシュリー
 マネーインザバンク ラダーマッチ

 良いメンバーが揃っており、白熱した展開になりました。57歳のフレアーもラダー上からブレーンバスターで投げ落とされたり、盛り上げておりました。良く分からないのが、フィニッシュ直前に姿を消したラシュリー。フィンリーはマットにラダー頂点からのレッグドロップを喰らい戦線離脱してましたし、フレアーも奮闘して散っていきましたが、ラシュリーは何で戦線離脱したんでしょう?RVD、ベンジャミン、ハーディがラダー上で攻防を繰り広げ、結局RVDが残り2人の乗ったラダーを蹴り倒して決着。


以下はワーストバウト。3位から。

ワースト3
 キャンディス vs トーリー
 まさかのセミメインで、心配されてましたが、案の定の展開。観客の「ボアリング」チャントが出るほどの、厳しい時間帯でした。中身は予想通りです。唐突に終わりましたが、そのときの拍手は「やっと終わった」っていう安堵からのものに違いありません。
 内容は最悪でしたが、予想の範囲内ということで、第3位にランクイン。


ワースト2
 ヘンリー vs テイカー 棺桶マッチ
 やはりというか、ヘンリーはダメ。テイカーがリードしようにも、反応が鈍すぎ。何度も試合の流れを止めてしまい、WMで13連勝中のテイカーの試合だというのに、客がダレてしまいました。
 テイカーさんはアドリブなのかどうか分かりませんが、場外の棺桶の向こうに立っていたヘンリー目掛け、トップロープ越えのノータッチトぺを敢行。客が一気にヒートアップしたところで、すかさずツームストンを決め試合終了。あれがなかったらどうなっていたことやら。


ワースト1
 ブッカーT vs ブギーマン
 これも、予想通りの酷い試合でしたが、なにしろレスリングも何も無く、ブギーマンのミミズで、客を引かせただけの試合でした。ミミズを咥えたブギーマンがシャメールにキスをするシーンが最大の見せ場なんでしょうが、あれを見せ場と考えるクリエイティブチームはどうしょうも無いですね。早く入れ替えるべきです。
 フィニッシュはブギーマンのネックハンギング・ボム。実は新技でしたが、全く盛り上がらず。試合が終わった直後にも関わらず、静かな会場で小芝居を続ける3人がちょっとかわいそうでした。


 2大タイトルはどっちも???オープニングマッチなら及第点でしょうが、メインは勤まらないかな。ミステリオはフィニッシュに繋ぐ前の、鉄柱を使った619ナインに失敗しましたし、ウエストコートポップも往年の切れは無く、ベノワやエディが戴冠した試合とは比べ物にならないくらいショボかったです。戴冠も感動というよりは、展開のバレバレ感も手伝って、しらけ気味でした。シナは昨年と比べれば格段に技術の向上は見られましたが、やっぱ、この人、セール(相手に攻めさせる事)が下手っていうエースタイプのベビーとしては致命的な欠点を持ってるので、HHHが生きてきません。で、政権続行。この日一番の歓声交じりのブーイングを浴びていました。
 それと、演出がダサすぎて言葉も無かったです。HHHもシナもコスプレで登場しましたが、??????って一杯?が付きました。


 というわけで、いいものとどうしょうもないものを見せてもらった今大会でした。ここのところのストーリーラインの陳腐化が本当に遺憾ともしがたいので、早急にテコいれをお願いしたいものです。ポール・ヘイマンを呼び戻すべきじゃないかな。
2006年04月09日

春の三日月山 ~登頂~

テーマ:山登り

さて、草苺探しが一段落ついたので、頂上を目指すため、ダムの上側へ移動し、その脇から尾根筋を目指して突入します。


突入口から、ちょっと外れて周囲を見渡すと、ダムの堤が見下ろせます。今日は人出も多く、すぐ下の駐車場は満車でした。だから、車で来るんじゃねーよ。
で、再突入。木立の中のジグザグの小道を進むと、



昨年の秋に実を取ったミツバアケビが、花を咲かせてました。あと、取らずに置いといた実は、真っ黒になって干からびてました。誰も取らないんなら、取っときゃよかった。

で、尾根筋に到着。なんか、手入れされまくってて、歩きやすくなってました。
しばらく行くと、



地面を掘り返したような跡がアチコチに。以前、山で出会った爺さんが、これは、いのししが餌を探した跡なんだって、聞いてもないのに教えてくれました。これもそうかな?
しっかし、ずうっと似たような穴が、山道の両側に続いてましたけど、全部いのししの仕業?

気を取り直して、木を眺めてましたが、



山桜はほとんど散っていました。でも、若葉がまだ緑になってなくて、こんな季節なのに紅葉したようで、キレイでした。ほんと、空が汚いのが残念。いい写真になりませんでした。



それと、木の名前のプレートがかかっていました。去年の秋頃までは無かったです。ボランティアの人でしょうか。で、「スダジイ」の木を完全に見落としていたことに気が付かされました。多分、日本で取れるドングリの中で、この実が一番美味しいです。去年は、ドングリの季節、ダムの反対側の城ノ越山に入り浸ってましたんで、スダジイに気付きませんでした。大失敗です。



さらに進むと、林の幅が狭くなり、ダムと反対側がチラチラ覗けるようになります。こっち側が、伏谷の廃棄物処分場。気分の悪いものがあるんですよ。なんか、ドンドン山を削って広くなってく気がします。

で、さっさと通過し山頂へ



標高200mを過ぎたくらいのところに日当たりの良い斜面があり、また草苺がありました。でも、こちらはまだ蕾。たった200m足らずの標高差で、成長速度はこうも違います。
「夏場とか、風があればクーラーいらないもんなあ」
とか、考えながら通過し、一気に山頂へ。

で、山頂の写真を取ったんですが、手ブレが酷くボツ。空も相変わらずだし、なんか、おばちゃん達が頂上のベンチを独占して世間話してるし。
 そのまま、降りようかと思ったのですが、かしわおにぎりを買ってきたのを思い出して、それだけ食べて行きました。

 帰りは一旦、三日月公園方面に降りるつもりでしたが、このまま、普通の登山道を降りても面白くないので、頂上から一直線に下れそうな方向に、道無き道を突っ切って見ました。すると、



知らない山道に出くわしました。荒れ具合からみて、かなりの期間、放置されてます。地形図に出ている山道と、現在の登山道はだいぶずれているので、これが古い道のようす。あちこちで分岐していて、藪に消えたりしてるので、今日は探索せず下ってきました。

だいぶ下ったところで、またまた草苺が。群生とまではいきませんでしたが、いろんなところに生えてました。

今日は、草苺に始まり草苺に終わりました。

2006年04月09日

春の三日月山 ~草苺を求めて~

テーマ:山登り

訳有って、今月の20日までに草苺の実がどうしても必要なので、近隣の草苺を徹底調査し、結実の早いところを探し回っています。山間は遅いはずなので後回しにしていたのですが、株の数は多いはず。というわけで、行きなれた三日月山に、調査に行ってきました。予想以上の成果がありました。


 まずは麓の川べりで発見。蕾もありますが、花が開ききったもの、すでに花びらが落ちたものも!!
 川の反対側は舗装道路なので、適度に排気ガスが吸えるようです。距離があるため土ぼこりも被ってないので、有力な候補を発見できました。撮影ポイントの背後の斜面に、群生しており、数も見込めますし、何より、このポイントに入り込むには、川を無理やり渡るか、上流方向からイバラを掻き分けて来ないといけないので、別に珍しくもない草苺をそうまでして取りに来る奴は少ないはず。いきなり、鉄板ゲットです。

 余裕が出たところで、周囲の他の植物も撮影。



なんか、蝶みたいな花が咲いてました。なんて名前なんでしょう?

さて、調子が出てきたので川を遡り、長谷ダムの下側へ移動。



あいにくの曇りで空が映えませんが、山桜もまだまだ見られます。
ここで一休み。買ってきたパンをかじったところ、すっごい不味かったので激写。



なんか、薬品っぽい苦味があり後味も最悪。でも、食べ物は絶対、捨てない主義なので、頑張って完食しました。
ここから、ダムの上側に登る階段がありますので、チャリンコを置いて、テクテク登ります。



行楽シーズン前なので手入れされてますが、夏場になる頃には雑草で埋もれてしまう階段です。で、これまで気付かなかったのですが、



ちょっと外れた、立ち入り禁止のフェンス際の斜面に、草苺が群生してました。
また



もうちょっと上まで行くと、階段のすぐそばに群生ポイントが。
ここは、人通りが無いわけではないので、先客に取られてしまう可能性が高いです。でも一応、抑えておきます。

さて、草苺はこの辺にして、ここからは三日月山の頂上を目指します。
後編はこの後すぐ。

2006年04月09日

若杉の桜

テーマ:つれづれ
先日から懸案だった、若杉の桜見物に、仕事の時間を30分だけサバ読んで行ってきました。昼飯を抜いてその時間と合わせ1時間半。途中、クサイチゴの群生地を探しながらでしたので、時間が足りなくなりましたが。  

 その最中に見つけた、神社の写真。手前側は田んぼで、神社って言ってもこの小さな祠があるだけ。でも、若杉の奥の院みたいに、商売っ気丸出しのとこより、絶対、神聖な感じがします。
 由来を示した看板がこちら。



だそうです。姫の首が転がり落ちた場所だそうです。

こういう言われがなくっても、平地にぽっかり突き出た小高い丘は、昔から信仰の対象になっていて、お堂があったりなんかするもんです。で、ご神木として成長の早いクスノキを植林してたりするので、すぐ目に付きます。

クスノキは自然林の北限が福岡ですから、本州以北にあるクスノキは、十中八九植林です。で、樟脳(天然カンフル)を作るために植えられたものもありますが、集落に近いところに植えられたのは、大体、ご神木。というわけで、クスノキと、小さな祠はワンセットで見つかることが多いので、祠マニアの人は要チェックです。ドラクエの小さなメダルではありませんが、木の虚に1円玉が大量に置かれてたりもするので、ホームレスの皆さんも要チェック!!

聖地となると、開発の手が入らないので、周囲と明らかに植生が違ったりして、いろいろ発見があるのですが、この神社は他とあんまり変わりませんでした。残念。


で、時間も無いので若杉へ。扇状地の頂点にある集落ですので、ダラダラと長い登り勾配が続きます。チャリダーには辛いところ。でも、天気もいいし、えっちらおっちら登ります。で、見えてきたのが、散りかけの桜並木と若杉の集落。



扇状地に広がる水田地帯を耕作する農家の人たちの集落です。ほんと、舗装道路と電柱が無かったら絵になるんですよ。集落の中にもチラホラ桜が覗いていて。
でも、そんな集落の生活を部外者が曝していいもんかどうか・・・。というわけで、ミクロな写真は仕舞っておきます。


 クサイチゴも何箇所か発見したし。20日までにどっかで結実してくれたら、約束が果たせるので、なんとか頑張れ!!クサイチゴ。(例年は5月に入ってから結実します。)

 今日は、春の三日月へ登ります。これもクサイチゴのため。また仕事が遅れる・・・・。
2006年04月06日

うちの庭でビックリ

テーマ:つれづれ
 今日、仕事から帰ったとき、庭の草がかなり伸び始めているのが目に入り、何とかせにゃならんなあと考えていたところ、こんな植物を発見。

トリカブト?2
 携帯で撮ったのもあり、よく分かりませんね。で、一本摘んだクローズアップが

トリカブト?

なんか、すっごいトリカブトっぽいのが生えてました。
山菜のニリンソウに見えなくもないですが、どっちにしろ生えてた場所は、外人がタバコを吸った後に唾を吐く場所なので、食べることはないので大丈夫です。

 はっきりさせるためには、成長を待って花を確認するか、掘り返して根っこを確認するか。せっかくなんで、様子を見てみようと思います。
 子供たちが間違って触らないように注意しないといけませんけどね。

 しかし、どっからやってきたんでしょう。私の靴に種でもくっついてきたのか、それとも、外人の出す、妙な汁で、ヨモギかなんかが突然変異したのか。
 去年とは明らかに生えてくる草の種類が変わっているので、注意してみてみることにします。
2006年03月27日

全頭検査が無意味な根拠は?

テーマ:つれづれ
 BSE関連ニュースは、ずっと追っかけているのですが、なんか釈然としない決定が向こう側であった様子。
http://today.reuters.co.jp/news/newsArticle.aspx?type=topNews&storyID=2006-03-24T111512Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-207340-1.xml

 アメリカの農務省は断固として全頭検査はやらない構えなのですが、民間でやりたいという会社に対しても認めないというのは全く理解できません。
 提訴したのはアンガス牛等の高級品を主に扱う企業ですので、「サービスの一環」として、全頭検査を行うことは、安全対策の面のみならず、セールスアピールにも繋がります。しかし、農務省は「民間による調査」を認めない方針です。

 彼らが全頭検査をしないのは、効率が悪いため。はっきり言えば金がかかるためです。でも、そう言ってしまえば身も蓋もないので、「科学的根拠がない」と言い張っており、日本の農水省と意見は平行線を辿り続けているわけです。で、しょうがないから、頭ごなしに小泉を恫喝して、無理やり押し付けようとしたところ、脊柱が見つかり大騒ぎ。

 でも、今回は民間企業が自社の分を自費で検査すると言っているわけで、農務省が反対する根拠なんかないのです。で、無理やり、「若い牛は検査に引っかからないからやるだけ無駄なのでやっちゃダメ」っていう、BSE感染牛の発見そのものが不可能であるとも取れる発言をしているわけです。逆から取れば、「BSE感染牛が輸出されるのは仕方がない」と言うのが、米農務省の基本的立場だと言えるでしょう。

 でも、本当はアメリカ側の生産者保護というか、圧力団体というかそういうものが関与しているわけで、横並びに「全頭検査はしない」ということで統一しておかないと、全頭検査をやった会社のみに利益が集中するとことを分かった上での言動なのです。
 どこまでも、日本の消費者の安全確保の話は出てこないところがミソ。

 この辺を見極めないで、「全頭検査に科学的根拠は無い」という前提で話を進めたがる人が多くって困っちゃいますが、前の記事でも述べたとおり、確率論的に物事を捉えてはいけない問題です。
 早い話が、「感染確率が0.0001%だから、これは0と言っていい。」って言うのは、クロイツフェルト=ヤコブ病のような、治療法も無く、症状の残酷な致死病において、当てはめるべきではないと言うことです。我々は数字ではありませんから。可能な限り、取れるだけの対策を取ることをするべきです。最悪、牛肉がなくなっても、生きていけるだけの食料はあるのですから、安全を確保できないどころか、する意欲すらないものを買う必要などありません。

 是非、今回の提訴をきっかけに、民間各社が安全対策に力を入れる方向へ進み、米農務省の方針が結果として、「非効率的」であるといえる状況を作り出して欲しいものです。



 私は、ダイエット中なので、牛肉は食べませんから、どうぞ、のんびりやってください。

2006年03月27日

若杉山初登頂

テーマ:山登り

ただでさえへこんでいるところに、また追い討ちをかけるような仕打ちを受け、弱り目に祟り目というか、泣きっ面に蜂っていうか、蛙の面にしょんべん・・・は違いますが、そんな感じに最悪な週末だったので、気分転換に、やらなければいけないことは山ほどあるのに、逃亡してきました。  ろくな装備も持っていませんでしたが、やけくそでそのまま山に朝までいるつもりだったんですが、途中で買って行ったパンを山頂付近で食べたら、なんとなく落ち着いて来て、「帰って風呂に入って寝たいなあ」とか思っちゃって、降りてきてこの更新をしています。

若杉山頂

で、これが山頂(681m)の写真。九州電力の中継所がすぐ後ろにあるため、景観は最悪で眺望もナッシング。と言うわけで、すぐ近くの米ノ山(593.7m)へ。

米ノ山頂

 頂上付近は「神域」らしく、立ちしょんべんや、痰吐きはもちろんのこと、騒いだりしても駄目。お供え物も持ち帰らなければいけないって看板に書いてました。でも、すぐその後ろを舗装道路が通ってて、ありがたみはゼロ。
「ここから神域」
って境界を越えた瞬間も、特に雰囲気があるわけでもなく、まして、マンガのようにインスピレーションに訴えてくるものもありませんでした。

で、少し下って、ハンググライダーの発進基地へ。途中、泣き喚く子供となだめるでもない父親とすれ違いました。やっぱり、神罰はくだらないみたいです。

発進基地

 今は、やってないみたいで、ただの展望台でしたが、車は7,8台くらいいました。この山。舗装道路が無ければまあまあ良い山だと思うんですけど、ひっきりなしに車が通ってるので、ゲンナリしました。通行止めにするなり、有料にするなりした方が山の景観を守るためにはいいんでしょうが、「霊峰」とは名ばかりの、「商売道具」となっているためそうも行かないご様子。山頂直前まで舗装されてる山なんて最悪。

 あと、若「杉」ってくらいですんで、山全域が杉に覆われてました。植物や菌類の観察には、全く不向きです。遊歩道も限られており、山歩きの楽しさも無し。つまんねえ山でした。
 ただ、こじんまりしたキャンプ場があるのと、若杉山頂から宝満山まで銃走路が延びているので、その基点としては◎です。若杉山から宝満山まで片道5時間とありましたから、一泊する準備をしておかないと、往復は厳しいでしょう。

 山は駄目駄目ですが、麓の集落の景観はすばらしいの一言です。昭和の山村の風景が残っていて、ここに住めるものなら今すぐにでも引っ越したいくらいです。ここでも、山頂へ向かう舗装道路とそのガードレールが、景観をぶち壊しているわけですが、町並みは美しかったです。桜が咲いたらまた行ってこようと思っています。
 あと、気温が上がってきたら寝袋持って、縦走にチャレンジします。これは、かなり楽しみです。

 やっぱ、山へ行くとつまんないことを忘れられます。でも、問題は先送り・・・。明日なんか来なければいいのに。

2006年03月22日

喪失感

テーマ:日記
 「神様は、人間達が悲しむのを見るのが楽しみなんだ。だから、悲しみを与えるために、喜びを与えて、それを取り上げてしまうんだ。」

 私は、神様を信じるわけもありませんが、広義での「神」、言い換えればバーチャルリアリティ上の神の存在については肯定します。まあ、人間が「祭り上げた神」とでもいいましょうか。そういう存在を、見上げるとき、先の言葉は至言であることに気が付きます。「神」そのものがそれを意識していようがいまいが。

 私にとってこの2年間、心の支えになっていた人との別れが突然告げられました。その人とは別に深い付き合いがあるわけでも、仕事上の付き合いがあるわけでもなく、ただ、なんとなく顔を合わせるだけで、物質的な依存関係は全くありませんでした。ですから、その人と会えなくなることが、自分に取ってショックであるということの意味が、未だに理解できません。

 子供の頃に心の半分を内側に閉じ込めた私にとって、唯一、それを開かせる人でした。多分、もう2度とそういう人は現れず、また、明日から愛想笑いで本心を隠しながら、コソコソ生きるだけの日々が始まるのでしょう。一度諦めて、少し希望を見せられて、また諦めさせられる。多分、死ぬまでこの繰り返しなのでしょう。

「また、元に戻っただけだ」

って、この悲しみも、心の内側に閉じ込めて、明日からまた無感動な毎日に飲み込まれていくのです。


 私が欲しいものは、手を伸ばしても届かないものばかり。決して、他人からみて欲しいものでもなく、価値がないかもしれないもの。でも、私にとって、私だけにとってかけがえのないもの。逆に考えれば、そういうものが、何でもいいから欲しかっただけなのかもしれません。

 それでも、「もし出会えなかったら」って考えると悲しすぎます。出会えたことに意味があるとするなら、多分、別れの辛さの本当の意味を私に教えてくれたということなのでしょう。これまで、心底辛いと思った別れなんて無かったから。私が誰にも心を開かないから。だから、喜びも感動も無いんだって。


 頭の中が空っぽになるまで、どっかにチャリンコで突っ走りたい気分です。帰りのことなんか考えずに。

 なんか、取りとめもない電波文ですが、まあ、そういう気分なんですよ。どうしようも無く。

2006年03月17日

ダイエットは順調です。

テーマ:つれづれ
 今月の初めから突入したダイエットモードですが、順調に週2kgペースで落ちてきてます。このまま、80kgを目指して行こうかなと思います。思いますが、思いますけれども、そろそろ、限界なんですよ。食欲を抑えるのが。
 私のダイエットは、脂肪と炭水化物、糖分をカットする食事制限で行いますので、とにかく脂っケと甘いものが欲しくなります。この状態だと、プレーンビスケットのような、普段ならそれほど甘いとも思わないお菓子でも、凄く甘く感じて美味しいので、うっかり一枚でも手を出そうものなら、もう止まりません。なので、最初の一枚に手を出さないことが非常に重要になってきます。
 ところが、ダイエット開始から2週間もたってくれば、ストレスが蓄積してきますので、どっかで「ごほうび」を設定する必要があるのです。で、私はこういう「ごほうび」は、「黒糖蒸しパン」と決めています。昔、ダイエットしたときに、これを食べてとてつもなく美味しかったから。
 しかし、普通の状態で食べてしまうと、食欲がスパークして、手当たり次第、なんでも食べようとしかねません。そこで、まずスーパーで蒸しパンを買って、それを持ってどっか遠くの公園まで行きます。ちなみに、財布も置いていきます。で、一口ごとに10回噛むのを数えながらじっくり味わいます。この世のものとは思えない旨さです。傍から見たら100%変な人です。

 脂っケも欲しくなりますが、それ以上に強いのが甘いものへの餓え。しかし、ダイエットコーラのようなものを飲んでも、変な味がするだけで、甘いものを飲んだと言う感覚にはなりません。微量でもいいので本物の糖分を取らないと意味がないようです。

 とまあ、ダイエットするたびに、悪戦苦闘しているのですが、人目を忍んでコッソリダイエットして、

「あれっ?ちょっと痩せたんじゃない?」

みたいなやり方では到底無理ですね。周りに喋り捲ることで、自分にプレッシャーをかけないと、人知れないダイエットは、人知れず終了して、人知れずリバウンドするものです。やっぱ、食欲からは逃げられない運命のようです。
 利用できるもんはなんでも利用するくらいのガッツがないと、大幅な減量はできないと思い知りました。


 これに比べたら「禁煙」なんて楽勝だと思うんですよね。タバコ吸ったことないけど。まあ、タバコを止められるだけ意思の強い人は、最初っから吸わんだろうと思っているんですけどね。だいたいが、「かっこいい」とか、「仲間はずれにされないため」とかって理由で吸い始めるもんだと思ってますんで。そんなもんでかっこよくなれるくらいなら、世の中に不細工はおらんでしょうし、そんなもんで築いた関係なんて長くも続かんでしょう。ストレス解消なんて、吸ってみて初めて分かる効果でしょうからね。
 よく言う、「麻薬」の方が習慣性が弱いから、タバコの方が止めるのが辛いっていう屁理屈がありますけど、これは嘘。ヘビードラッグが止められないのは、薬が欲しくなるんじゃなくって、切れたときの禁断症状を和らげるために使おうとするから。ヘロインだと、全身の皮膚に虫が這いずり回るような感覚がするとかいいますね。あれが、薬を打つと消えるそうです。タバコにはほとんど禁断症状は出ませんから、(出たとしても精神的なものがほとんど)ですので、止められないのは、単純に意思の弱さの問題と言うわけです。

 そういや、昔、猿岩石華やかなりし頃、極限状態だと裸の美女よりも1個のりんごを取るって言ってましたね。性欲より食欲の方が強いということでしょうか。
 あと、食欲より強そうな欲求は睡眠欲くらいのもんですから、ダイエットってそう考えるときついことみたいに感じますね。

 でも、私のダイエットはまだまだ前半戦。苦しいのはこれから。不摂生した自分への戒めとして、きっちり成功させて落とし前を付けます。・・・。いや、付けようと思います。・・・・・・・いや、付けたいと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・付けられるといいなあ。
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