ダイエットとか携帯 とかいろいろ
こりゃ、標準体重どころじゃないですね、例年並に落とすまで一苦労です。で、早速、ダイエットメニューに切り替えました。豆腐と野菜と蒸した鳥ササミと低脂肪乳。これだけで、献立を考えます。早い話、豆腐料理や、鳥ササミをおかずにサラダを食う感じです。あと、腹6分くらいの量に抑えます。それ以上食べてしまうと、食欲が暴走し始めるからです。
外人には別メニューを用意しないといけないので、非常に面倒です。しかも、肉料理。油っけに飢えてるところに、焼けた肉の匂いはちょっとした拷問ですよ。でも、真の拷問は買い物。自分だけの買い物なら、必要な食材のコーナーだけを一直線に目指し、さっさと会計できるのですが、外人の分の献立を考えながら、いろんなコーナーを回るので、頭の中は食べ物だらけ。これを振り払うのに一苦労です。
中途半端に節食するより、いっそ、断食した方が食欲を感じないので楽なのですが、長期戦だとそうもいきません。上手く、カロリーの少ないもので栄養を取る必要があり、中途半端な食事を取るわけですが、そのたびに強烈な食欲が襲ってくるのです。そんな時、高カロリー食が命の外人を見せ付けられのは、ほんと拷問ですよ。しかも、それを私が作らされてるわけで。ほんと、どっか行って欲しいです。
で、どっか行った携帯ですが、普通に警察に届けられてました。異次元じゃなかったようです。でも、その警察署まで、家から約30km。しかも、平日に取りに来いとのお達し。まあ、携帯のメモリーから登録情報を盗まれる心配もなくなりましたし、それほど急ぎはしませんから、4月以降の暇で気候が良い時にでも取りにいきます。
で、新しく買った携帯ですが、今まで小バカにしていた、着うたや着モーションが面白くて、いろいろ遊んでしまいました。前の機種(落とした奴)の時は、必要最小限しか触らなかったのに、今の機種は買って1週間で、一通りいじり倒しました。
携帯でムービーを再生できた時ってちょっとした感動がありますね。だからって、携帯では2度と見ないんですけど。それと、NECの端末なので音が悪い。音がこもる上に、バキバキに割れてしまうので、非常に耳障りです。で、いろいろ試してみたのですが、着信音に最適だったのはJBLのテーマでした。ゴングの連打で始まるのが、非常に呼び出し音っぽいのと、音割れが気になりにくい構成だったので、これを使うことにしました。カートアングルが次点です。
で、できたデータを携帯に転送しなくちゃ意味がないわけですが、携帯の赤外線通信機能はいろいろ制約が多く、送れないファイル形式が多かったり、送れてもサイズの制限があったりでいまいち使えません。で、miniSDとリーダーを買ってきました。これで、制約はほとんどなくなり、調子に乗ってBump of chickenのPVを転送したりして遊んでます。ちゃんと見れるのでビックリです。でも、着信音に指定するには本体メモリーに転送しないといけないのですが、本体側のムービー用の容量は最大で3MB。作ったファイルは1分で1.2MBくらいになりますので、2分半くらいにぶった切ったものを用意しないと着信音には使えません。
miniSDは128MBを買いましたので(マニュアルにそれが上限と書いてあったので)100分くらいのムービーなら保存して見ることが出来るはず。今度、実験してみる予定です。短めの映画かなんかで。でも、こんなの、絶対観ませんけどね。できるかどうか、やってみる過程が楽しいだけなんですよ。
さてさて、明日は寒いみたいですね。しかも、早起きをしないといけない上に、ダイエットでタダでさえ低い血圧が更に落ちていますので、寝起きは最悪でしょうね。まあ、この寒さももう少しの辛抱と言うことで、明日も、頑張って働いてきますか。
無知を晒すと言うこと
ボチボチ、ホワイトデーと言うものが近づいてきましたので、子供達に山ほどチョコレートを貰った外人に、お返しを準備しているのかどうか聞いたところ、急に不機嫌になり、
「3月にホワイトデーなんていう日は無い。」
とか、言い出しました。
確かに菓子屋が作り出した商法であることは事実ですし、海外にそんな日が無いこともまた事実ですが、子供達の気持ちを考えれば、しょぼくてもなんかお返しくらいしてあげるべきだと思うんですよね。まあ、ホワイトデーが気に入らなければ、日をずらしてもいいし、菓子でなくてもいいわけですから。
というわけで、「やっぱ、こいつ頭が悪い上にセコイ」と再認識するわけです。まあ、お返ししなくちゃならん個数を考えたら、確かに逃げたくもなるかなと。貰うだけ貰って、そのままゴミに出してると言われる、J事務所とかよりはマシですかね。なんだかんだで、全部食べてましたから。
私としては、お返ししないならしないで、奴の勝手なのでいいのですが、えらそうに
「ホワイトデーなんて日はない!!」
とか、ふんぞり返って言うほどの事では無いってところがムカつくわけです。奴の常識レベルでは、日本人はホワイトデーを世界の常識だと思ってると、暗に小馬鹿にしつつ、自分の出費をケチる口実を正当化できたつもりなんです。これで。
あれですね、「プロレスは八百長だろ。」ってしたり顔で言う奴と同じレベルってことです。そういや、外人も「プロレスはフェイクだ!!」って言いながら見てますね。
八百長と言う言葉の定義を考えれば、ギャンブルに関わる不正を指しますので、ギャンブルの成立しないプロレスは八百長ではないのですが、プロレスにある程度の「申し合わせ」のようなものがあるのは、PRIDEなどの比較対象が出来たことで、子供にも分かる時代になってしまいました。ところが未だに、「プロレスには申し合わせがあることを知っている」=「知らない奴より偉い」と言うことで、プロレスファンを小馬鹿にして、「プロレスは八百長」という台詞が吐かれているわけです。
プロレスファンは、アンチよりもこの部分はしっかり理解した上で、それでも面白いと判断しているわけで、別にPRIDEのような100%の真剣勝負だと思っているわけではありません。つまり「八百長」発言をした奴の方が、「プロレスを未だにガチンコだと思ってる奴が沢山いる」と、誤って思い込んでいることを晒してしまっているのです。
他には、よく間違いの例として挙げられる「汚名挽回」。もはや、説明する必要も無いくらい、様々な場面で登場しましたので、「指摘するのも恥ずかしい」言葉です。
「『汚名挽回』と言う言葉が間違っていることを自分は知っているが、世間一般では間違って使う人が多い。」と未だに思っていると思われる危険性の高い、微妙なラインにある言葉です。
という感じに、知識をひけらかした側が、逆に無知を晒してしまうケースは、結構、多いわけです。
この点を踏まえて、自分の過去の記事を読むと、薄ら寒くなりますね。ほんと、何度、全部消そうと思ったことか。こんなこと、だれでも知ってるだろうって内容を、偉そうに語ってたりするのを見るたびに、「こいつ何様のつもりなんだろう?」って思います。
外人の幼稚な側面を見せ付けられるたびに腹が立つのは、自分にも心当たりがあるから。目の前に、反面教師がいるのですから、少しでも自分の言動を省みる材料にしたい。と、アホ面晒して、アメリカンアイドルを見ている外人を傍目に見ながら、強く感じました。
超能力?
ただ単に、そそっかしいだけとも言いますが、実は本当に説明のしようがない消え方をしたことが数回あります。一度目は子供の頃。妹と半分ずつチョコボールを食べていた時、残りが8つになったので、4つづつということを確認して、妹はテレビに熱中していたのですが、私はまとめて4つ掴んだつもりが、3つしか掴めなくて、3つ食べてからもう1個食べたんですが、3個しか残りませんでした。妹は怒って、私が余分に食べちゃったんだって言いましたけど、本当に私も4つしか食べてなかったんです。周囲にこぼした様子もないし。
まあ、普段から、1、2個ごまかして余分に食べてたんで、このときに無実を主張しても誰も信じなかったわけですが、絶対、あのチョコボールだけは消えうせました。
もう一回は、7年位前。JRの6枚つづりの回数券があった頃、これを購入して券売機から出てきた回数券を取ろうとしたところ、1枚だけスルッと滑り落ちたようなイメージだけがあり、実際には何も落ちなかったんです。でも、枚数を確認すると5枚しか手元に無かったので、やっぱり落としたんだと思い、探しましたが全然見つかりませんでした。入り込む隙間もないし、他にお客のいない時間帯でしたので、納得がいかず、駅員さんにも手伝ってもらって探したんですが、全く消えうせてました。券売機も開けて調べてもらいましたが、つまった様子も無し。
子供の時のことは全く忘れてしまったいたんですが、この時に思い出しました。
で、今日。なんと、2つも消えてしまいました。一つは、今日の訪問先の地図。シャツの胸のポケットに折りたたんでおいたので、そうそう落とすとも思えないのですが、気付いたら無くなってました。家に忘れたのかとも思いましたが、家にも無し。
もう一つは、なんと携帯。時間を確認するのに使っていたのですが、12:40を確認したのが最後、ポケットから消えうせました。ポケットに穴が空いていたわけでもなく、コートの蓋つきポケットでしたので、落としたとしたら、どうやって落としたのか不思議でしょうがないです。
お客さんの家で気付いて帰りに携帯屋で、停止手続きと、機種変更をしてきましたが、データは真っ白です。警察には遺失物届けを出してきましたが、変な奴にいたずらされないといいんですけど・・・いやいや。超能力ですから、今頃、次元の狭間を彷徨っているはずです。ということは、通話を停めずに、電話をかけ続けていれば、違う世界の人とお話が出来ていたかも知れませんね。うっかりしてました。
やっぱり、私はコントロール不能の超能力者なんでしょうか?それとも、ただのうっかり八兵衛?
そうそう、携帯の停止手続きをお願いしに寄った某最高電機で、最悪のNPCに出くわしました。この件は後ほど。
思った以上に・・
今日は、本来入っていた仕事の方が休みになったので、暇なはずだったんですが、見事にスケジュールを埋められてしまいました。明日はまた、福岡の果てまで行きます。
意外と言えば、
http://plaza.rakuten.co.jp/umedayouko/diary/200603030000/
スポーツジャーナリストの梅田香子さんのブログ。昔、WEB日記時代に読んでいたのですが、会員登録をしないと閲覧できないようになってから、読まなくなっていました。荒川静香フィーバーを、この人がどう捕らえるか、気になってググッてみたら、登録制ではなくなっていたので、久しぶりに覗いて見ました。
なんていうか、「媚びない」人なので、好き嫌いの分かれる文章だと思いますが、私は好きな書き手の一人です。
で、荒川静香のことも、いろんな角度で触れてますので、ご一読あれ。その間隙を縫って、野茂投手のWソックスとのマイナー契約の話題。この梅田さんは、野茂が大リーグへ行く以前から、アメリカに住んでおり、当時、野茂に関するディープな情報の大半は、この人が関わっていました。
さて、すっごく長い前置きでしたが、意外なのは、リンクの記事の最後。
-引用ここから-
ある日「自分はゲイだから別れてほしい」と夫から告白された友人がいた。
平凡な結婚生活をおくっていたから、まったく気がつかなかったけれど、いろいろ隠していたらしい。唯一その兆しとして表にでていたのは、野茂の大ファンだったこと。
-引用ここまで-
ここだけだと、誤解を招きますけど、コメント欄を見ると、ゲイの男性にとって、東洋人は人気があるって意味だったようです。
東洋系、特に日本人の女性が、欧米の男性にモテるのは有名ですけど、一般論で、日本人の男性が海外の女性にモテる話はあんまりきいたことがないですねえ。もしかして、他民族からすると、東洋系の男は「中性的」に見えてるってことでしょうか?。あの、HGも本家WWEが本当に注目してるって話ですが、それは、ギミックとして?それとも・・。
私が、実家に住んでた頃、カリフォルニアから日本に来ていた友達が、ゲイだったんですが、盛んに遊びに来いと言われて困ったことがありました。基本的に、ゲイの人は身だしなみが整っていて、几帳面で丁寧なので、女の子には抜群に人気があったんですけどね。背も高くハンサムでしたから。でもゲイ。
今、テレビに出てくるようなオカマキャラの人たちと、一般のゲイって大分違うんですよね。別に、普段からやたらと腰を振ったり、下ネタばっか言ってるわけじゃないんですけど、あのイメージは、多分オカマバーから来てるんだと思います。
変なほうに話を膨らましてしまいましたが、最後に、HGがゲイではないのは、最初っからカムアウトしてましたが、ファッションチェックのピーコさんは、ノンケだと言う話。(昔、聞いた話なんで、おすぎの方だったかも。)結婚して子供もいて、普段はただのオッサンなんだそうです。オカマの双子ギミックのために、ひた隠しにしているそうです。
3月は更新が滞ります
内容的には、かなり「むず痒い」感じで、一般受けを狙ったような展開を見せつつ、最後は完全に私の趣味で締めるって感じ。具体的にはまだ内緒です。このブログに晒すかどうかもまだ決めてません。今のところ別のサイト作って、そっちをオフィシャルにするつもり。
本来は、「育成シミュレーションタイプ」で作る予定だったんですが、私のプログラミング能力は下の下ですので、まずは紙芝居ゲームでシナリオのベースを確定することにしました。で、イラストの下書きをそのまま使って「プロトタイプ版」を公開し、絵師さんやらプログラマさんやらを募集して、完成に持っていけたらいいなと思っております。もちろん、ストーリーを気に入ってもらえなければ、だあれも手伝ってなんかくれないわけで、一生懸命、不慣れな物語を練っているつもりです。さて、どうなることやら。
それと、ただ、話を書くだけでなく、ストーリーの分岐も作らなければならず、これがなかなか難しい。すべてに「いい話」を持ってくることはできないわけで、どうしても本編とサイドストーリーのようになってしまうんですが、ゲームをやる人からすれば、自分がどっちへむかっているのかは分からないわけで、先にサイドストーリーの方へ突入してしまったら、全然、話のふくらみを感じないまま終わっちゃう可能性だってあるわけで、それなりにどの話もボリュームを持たせ、起承転結を付け、サプライズを容易しなければいけないわけで、私にはそんなにネタの備蓄がないわけです。
一本のシナリオなのに、実際は4、5本のストーリー展開を用意しないといけないので、これはかなり大変ですね。現段階では表メインと裏メインのストーリーだけ、構想が出来上がってるので、まずはこいつらを仕上げていく予定です。
でも、本当の問題は絵。下書きレベルとはいえ、これでイメージは全然変わってきますし、どうしてもキーになるイラストが何点か必要になりそうなんです。ほんと、絵のうまい人がうらやましい。手描きで適当にさらっと描いたもんをスキャンして貼りつけるだけでいいのですが、その「さらっと」が描けないんですよ。
まあ、まだまだ前途多難であるわけですが、でも、少しづつでも続けなければ絶対、完成なんかしないわけで、しょぼくてもいいから少しづつ前へ進めて行こうと思います。
不審火騒ぎがあったらしいのですが
昨日は、近所中を走り回ってたわけで、騒ぎが本当なら、私なんか真っ先に職質を受けてるはずです。でも、警官の「ポ」の字も見当たりませんでした。ってことで、現行犯逮捕だったか、地名の聞き違いかどっちかでしょう。
不審火が本当で、まだ犯人が捕まってないとしたらちょっと怖いですね。なんせ、うちは丸ごと可燃物みたいな造りですから、あっという間に全焼してしまいます。人の目はひっきりなしにあるので、まさかうちに火をつける奴はいないとも思いますけど。
なにより、数が減ったとはいえ、カスタムキューがまだ何本かありますので、何が何でもこれだけは持ち出さねば。ちなみに、一番高い奴は球屋に預けてあります。それはそれで怖いんですけどね。初めてカスタムキューを買った時は、家を留守にするの も怖かったこととか、ちょっと思い出しました。
足が痛い
でも結局、今日はたったの3週でダウン。両足が痙攣してしまいました。もともと、痙攣しやすい体質なんですが、今日は酷かったです。でも、良かったこともありました。
関節痛が全く残らなかったのです。太り過ぎの私にとって、関節痛は一番の敵ですから。やはり、数年走りこんできて、関節が強くなったようです。これなら、痙攣さえ治まれば、また明日も走ることができ、効率が一気に上がります。
以前は、一週間も連続で走れば、歩くのも辛いほど膝が傷んでました。で、それが治まるのに3週間くらいかかってしまってました。普段からセーブして走らないといけなかったので、ちっとも減量に効果が出なかったのです。
それが、気兼ねなく毎日走りこめるんですから言うことありませんね。夏前までに10kgぐらい落とせたら、夏場には10数年ぶりに標準体重まで落ちるかも知れません。あと、調子に乗って膝にダメージを溜め過ぎないよう、気をつけねば。痛みが無くても、ダメージは蓄積してますからね。でも、この分だと毎日10kmくらいなら平気そうです。気温も上がってきますし。
というわけで、今日もまたMP3に適当にいろんな曲を放り込んで走ってました。前回、リズムがばっちりだった「粉雪」は、確かにテンポはいいのですが、いまいち走りにくい曲ですし、テンションも上がりませんので、今回はテンションの上がる曲を集めました。スパルタンX、GRAND SWORD、STARNESSとかそういう奴いろいろ。
例に挙げた曲はテンポが少し遅く使えません。好きな曲だけに残念です。あと、最近の選手の曲はリズムとかが複雑化してて、ジョギングのテンポを量るには不向きです。で、入れてた曲、全て全滅かと思った最後の曲が「SEIZE THA TACTTICZ」。よりによって中西かよ。これが、また絶妙に走りやすかったんです。ドンピシャのタイミングでずっと「ビーン、ビーン、ビーン、ビーン」って低音が入ってて、これと歩調がピッタリ。
というわけで、明日からプレーヤーにはこの1曲だけを入れて走ることになりました。別にファンでもないのに・・・。
佐渡島が外人に開放?
人口減少を、外国からの移民受け入れで穴埋めしようというものです。やめといたほうがいいんじゃないの?
それとも、どうせ「交付税」が狙いなので、住民登録だけしてもらって、ずっと出稼ぎに出ててもらったほうがいいのでしょうか?
こないだの滋賀の子供殺しの女は、結局、結婚ブローカーの紹介で日本に嫁いできた中国人だったそうで、過疎地ではそうした「国際結婚」は珍しくないのだそうです。でも、これだと男の働き手は、なかなか確保できないので、いっそ、誰でも受け入れてしまおうっていう安易な発想でしょうか?
日本に来て働きたいと思ってる途上国から来た外国人は、本国への送金がしたいわけで、日本に永住したいわけじゃないんですけどね。現金収入の少ない離島でおとなしくしているわけがありません。繁華街に住み着く欧米系の不良外国人なんか、絶対、佐渡島なんかに住まないでしょうし。まあ、ビジョンがいい加減なんで、絶対ろくなことにならないでしょう。
どうせなら、「英会話特区」とかにして、英語が母国語の外国人やその家族を集め、全寮制の語学学校を公立で設置したり、いっそ、公立校の教師を全部外国人にして、インターナショナルスクールのカリキュラムで、全国から入寮者を募るとか言うのはどうですかね。既存のインターナショナルスクールって、日本人が入るとなると恐ろしく高いですから、公立の全寮制なら絶対人気でますよ。
っていうか、このプラン。お金と権限があれば、どっかの過疎地で実現したいんですよね。過疎にお困りの自治体の村長さんとかで、そういうコーディネーターを探してるって人がいれば、ぜひ、ご一報ください。とりあえず、何人かは外国人講師を確保して乗り込めますので。私の住む家と食料さえ用意してくれれば、私は無給でかまいませんよ。贅沢を言えば、キノコ狩りのできる山への入山許可と、ビリヤードの台があれば完璧です。
ご連絡お待ちしてます。(半ば本気で)
インサイダー取引
巷でどのくらい取り上げられるかはわかりませんが、大問題です。アメリカなら実刑は間違いないでしょう。
ホリエモンの件も、マスコミが騒いでいるから「悪い奴だなあ」と思っても、もし、罪状だけを聞いて本当の意味でその罪の重さが理解できる人がどのくらいいるのかははなはだ疑問です。
でも、事件の本質はそんな浅いところには無くて、例えば、このような局員が第3者に情報を流し、リベートを受け取る方法を取っていたとしたら、発覚は困難になります。例えば、この局員が贔屓にしている飲み屋のねえちゃんとかに、株を買わせるわけです。
あるいは、この局員に暴力団が接触を謀る事も考えられます。「接待」と称して、高価な金品を贈ったり、女をあてがったり。で、足が抜けなくなって、インサイダー情報を流すと言う仕組み。
六本木には某IT企業の社長が個人的に作った会員制のクラブがあって、そこで夜な夜なインサイダー情報の交換が行われているとかなんとか。情報交換があるかどうかの証拠はつかめませんが、クラブは実在します。
一個人では情報源の隠匿には限界がありますが、組織が大きくなればなるほど、容易に隠匿することが可能になると言うわけです。
私は、こういうことは日常的に行われていると考えています。特にマスコミの注目度の高い企業は要注意です。昨年のエイベックスの騒動なんか、露骨に怪しいです。
今回は間抜けな局員が尻尾を捕まれましたが、巧妙な手口で不正に利益を得ている人間がもういないなんて、株取引の現状を知っている人間で思う奴なんかいません。で、そいつらが得ている不正な利潤というのはは、安定保有株主と素人から巻き上げたものなのです。
証券取引法はもっとインサイダー取引の罰則を強化し、公取委の監査も頻繁に行い、厳正な審査を行わなければ、この現代の「錬金術」に群がる亡者共によって、健全な経済の成長を阻害され続けるでしょう。なにより、ヘッジファンドは常にそういう「弱点」狙ってきます。
景気は回復していると言いますが、一般市民への影響は皆無です。ここでもし、ヘッジファンドが一斉に売り攻勢をかけて来たとしたら。考えるだに恐ろしい結末が待ち構えています。村上ファンドなんて、世界規模で見たら、小物中の小物ですからね。
やはり、経済はタンジブルエコノミーへ回帰するべきです。あれだけライブドアに対し「虚業」と言っておきながら、自分自身が実態の無い「金転がし」に浮かれているおっさんは同罪です。このまま、金が信を失い、皆が物質経済へ戻ってくる前に、地に足をつけた者が次代を引っ張ることになるでしょう。私はそう信じています。
ヒューマンピークはどこにある?
世界の人口が65億に達するという話題です。私が始めて学校の社会科の授業で習った時は40億くらいだったと記憶してます。それだけ凄まじい勢いで人口が増えてきたわけですが、その増加率を見れば随分と低下した様子。
「人はパンのみに生きるにあらず」
ヒューマンピークはフードピークによって決定されると多くの人が考えています。つまり、確保できる食料の上限まで、人口は増え続けると言うわけです。
しかし、先進国の暮らしを見ればわかるとおり、食糧があるからといって、無秩序に人口が増え続けることはありません。一方、開発の遅れた地域では未だに、爆発的な人口の増加を続けています。彼らが、子供を生み続けるのは、それにより、自らの生活を楽にしたいから。先進国では、親が子供にお金をかけるのは当然のようなライフスタイルを取っていますので、子供が多いほど親の負担になりますが、最貧国では子供も立派な働き手です。自分が食べる分より、少しでも多く稼いで帰ってくれば、子供は多いに越したことはありません。
極めてドライな言い方をするなら、ヒューマンピークとは、豊かさを確保した人間が、その豊かさを次世代に奪われまいとすることで始まると言えるのではないでしょうか。逆に、現在、豊かさが足りていなければ、次世代からの搾取を目論んで、人口が増えるという仕組みです。
先進国の住民にとって、過去の貧しい暮らしに後戻りをしてまで、子供を生み増やすことを拒絶した結果、現在の社会が出来上がったとしたら・・・。子供の為と称し、本来子供になるはずだった者にチャンスを与えない選択をしたのだとしたら・・・。我々の生活は、目に見えない大罪の上に成り立っていると言えるのです。
かといって、最貧国の人口増加も、自分たちが生きるために子供たちから搾取しようとしているわけで、こちらは目に見える罪といえるでしょう。
親から与えられたものを、そのまま子に受け継ぐ。たったこれだけの事が、実は恐ろしく難しいことなのです。
と、「話師の謎掛け」を意識して強引にまとめてみました。