変な外人の日常 -32ページ目
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オススメのゲーム

奴は、ゲームも大好きです。
大学時代、テーブルトークRPGに明け暮れた結果、ほぼ全ての単位をギリギリで取得したというのが、彼の自慢の一つでもあります。
しかし、基本的にどんくさく、アクションゲームは「Bダッシュしながらジャンプ」すらできないので、全然駄目。必然的にRPGをやるようになるのですが、「何をやっていたのか」をすごい勢いで忘れてしまうので、ちっとも話が進みません。その結果、どのゲームも面白くないといって、投げ出してしまいます。

そんな彼が、久々に最後までやり遂げたゲームが、「ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし」(英語版)です。かなり、奴にとっては難易度の高いゲームで、最初のダンジョンからすでに詰まりまくっておりましたが、彼が「チーティング(インチキ)」と呼ぶ、攻略ページを読みながらのクリアでした。

ゼルダはアクションゲームの要素も強く、攻略法を知っていてもなかなか倒せないボスがいたため、「Fワードを連呼しながら、悶えるおっさん」という、非常に見苦しい状態が1週間ほど続いていました。
目下、次のゲームを物色中ですが、しばらくはおとなしくしていて欲しいものです。


その間、私がはまっていたゲームは「塊魂」です。某ロボットで、超絶的人気を誇った、あのサイトを明らかに意識したネーミングでしょう。
クリスタルキングの人が歌うオープニングテーマも、ゲーム中のBGMも、変なキャラクター達も、ゲームそのものも、全てが癇に障る嫌なゲームですが、その分、中毒性も抜群です。

球を転がして、いろんなものを引っ付けて、雪球を大きくするように球をドンドン大きくするだけなんですが、球が2m近くなると、人間も巻き込めるようになりますその際、けたたましい悲鳴を上げるので、集団で整列している人をまとめて巻き込むとついニヤニヤしてしまいます。危ない人になってしまいます。暇つぶしに最適なゲームをお探しの方にオススメです。

ゼルダはやたら面倒そうな「お使いゲーム」だったので、私には向きません。「お使い好き」の人はどうぞ。
メーカー: 任天堂
タイトル: ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし
メーカー: ナムコ
タイトル: 塊魂 PlayStation 2 the Best

天体観測

趣味というほどではありませんが、星についての話は好きです。

気になった記事とか、お気に入りの天体現象なんかを、ここで紹介すると称して、備忘録にしていく予定です。

献立とか、その他いろいろ

外人も、そうそう毎日馬鹿やってるわけじゃなく、
たまには変じゃ無い日もあったりします。
と言うわけで、間を持たせるため
晩飯の献立と、その反応とか書いていく予定です。

短文の記事はこのジャンルでアップいたします。多分。

中国は遷都したという話

日本人が主張しなさ過ぎるのかも知れませんが、外人は国籍を問わず、日本人よりも自己主張が激しく、特に職場での労働者の権利に関しては、最大限に要求を突きつけます。「それで、国が駄目になってしまった」とか、自分で言っちゃうオーストラリア人が、日本に流れてきているのですから、さもありなんです。

しかし、これは無理だろうという外人であることを差っぴいても、強引な主張を始めた男がいます。

英語で「北京」を「Beijing」と表記することは、ご存知でしょうか?
日本人なら、知らない可能性があっても不思議ではないのですが、知らなかったイギリス人がいました。
まあ、そこまでは一般常識がたまたま欠如していただけかもしれませんが、意地を張るからおかしなことになります。

「自分は、中国の首都は「Peking」と習ったんだ!つまり、中国は、PekingからBeijingに遷都したんだ!!」
と言い張りだしたのです。

でも、中国の首都は「北京」です。どうしようもありません。
「ネットでもなんでも調べてみろ!!」
と言っておいたのですが、ふてくされてしまいました。
ガキじゃないんだから・・・。







彼の、大学時代の専攻は「Geography(地理学)」だそうです。

奴はアニメが大好きです

奴が暮らしていたカナダでは、毎日数時間はテレビで日本のアニメが放送されていたそうで、本場の日本に来れば、それこそ、一日中、新作アニメが見られると思っていたようです。
しかし、再放送もあまりやらなくなった日本の地上波にかなり幻滅しておりました。

しかし、「テニスの王子様」と「NARUTO」は毎週欠かさず録画して見ています。内容は半分も理解できていないようですが、それでも面白いらしいです。今年36歳になった、立派なおっさんです。
奴と最初に会ったときの会話も、「レイ(北斗の拳)が死んだときに泣いた」とかいう話でした。

そして、とうとう、やってしまいました。ケーブルテレビへの加入です。
一人で、2台のチューナーを契約し、両方でVHSに録画しまくってます。
アニメ以外にも、映画やWWE(プロレス)なんかも録画してますので、休みなしです。恐ろしい勢いでテープが増殖しており、こないだの地震では、奴の部屋だけ雪崩がおきました。当然ですが震度6弱には耐えられませんでした。

でも、一番困ってるのは帰国中はこの不毛な作業を人にやらせようとすることです。昨年末は「仕事がある」と言って逃れましたが、むかつくので今度は引き受けたことにしてデッキを壊してやろうかとちょっと本気で考えてます。どうせ、録画しておいても見る時間なんかないですしね。


ちなみに、今、奴がぞっこんなのはケーブルでやってる「キャプテン翼」です。

ウナギは魚じゃない。

基本的に晩飯は私が用意するのですが、やはり、食習慣の違いは嫌でも気にすることになります。それでも同居人は、わりと日本食が好きな方なので、困ることは少ないのですが、いくつか日本人は平気でも、彼らにとってグロテスクに映る食材があるようです。

肉は死ぬほど好きなくせに、内臓肉はてんで駄目な奴で、タンや軟骨なんかも駄目です。で、一度だまって牛タンを食わして反応を見てたんですが、喜んで食ってました。正体を教えた途端、顔色が変わりましたが。

別の日、奴はスキヤキが好物なんで、寒い日にスキヤキの準備をしてたんですが、肝心の肉が無く、慌てて買いにいっても、恐ろしく高い肉しか無かったので、一番安い豚コマを買って帰り、それで、スキヤキをしました。全然、気づかれませんでした。
後で教えたんですが、全然OKらしいです。
さすが、イギリス人だけあって味音痴はヘビー級です。 結局、先入観だけの問題なんですね。

で、タイトルの件です。なんでも、向こうでは魚の種類をいちいち区別したりはしないんだそうです。サバ、アジ、タイみたいに分けず、全部fishなんだと。
でも、ウナギを fishと呼ぶ奴はいない。ウナギはeelだと。
fishと呼ばない以上、魚類ですらないそうです。カエルとかと同じカテゴリーに分類されている模様です。
メチャクチャな理屈なんですが・・・。そこまで言う以上、味に関係なく食べないのです。無理に食べさせたって、不味かったって言い張るに決まってます。 食べたくないからって、ウナギを両生類呼ばわりされるとは思いませんでしたが、逆に考えれば、どんなに不味いボロ肉でも、牛や豚であれば、喜んで食べるであろうという仮説を立てることができましたので、今度、奴の飯だけ、安い肉を使ってみようと思います。
それで文句を言えるくらいの味覚を持っているなら、まだ、ウナギを食わせられる余地はあるってことですし。どっちに転んでも、こっちの負けは無い勝負です。

そもそも、料理しない奴が、献立にケチをつける資格などないことを、思い知らせてやります。

















でも、「肉質の悪さに気づかない」の方が鉄板です。

ブログはじめました。

F県F市在住のFinch3です。WEBは管理が面倒なので、たたんでしまい、
ブロガーに転向いたしました。どうぞよろしく。

外人と同居中で、男同士ですがゲイではありません。
マジで変な外人なので、コッソリ妙な行動の数々をさらしてやろうと
思ってます。

私は2ch語や顔文字は苦手で、字面が素っ気無いので、
こちらのテンションの上がり下がりは、皆さんの想像にお任せする方式を
取っております。
ご了承ください。
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