変な外人の日常 -30ページ目

アクセス解析など、設置完了しました。

http://3ven.ameblo.jp/entry-b27103bc1425f98393f73613b4e7345e.html

リンク先の「SEOネタなブログ」さんにて、アメブロにプラグインを追加する方法を紹介されているのを発見しましたので、早速、やってみました。

 流行のブログペットもついでに設置してみました。確かに面白いです。無意味にクリックしてしまいますね。

 

 「SEOネタなブログ」さんでは、設置方法について、完全にステップバイステップで紹介しているわけではありませんので、内容を理解できる程度の知識が必要になります。ただし、専門家というほどの知識は必要ありません。まったくの素人という方は、多分、読んでるだけで拒否反応を示すと思いますので、何をすればいいのかだけ、ここで箇条書きしておきます。それを読んでもわからなければ、コメント欄で質問してください。

 

1.http://www.shinobi.jp/

 忍者ツールさんにて、ユーザー登録後、中流アクセス解析の利用登録をする。

 

2.登録が済んだら、管理部屋にログインし、アクセス解析ツールの設定変更後、「管理メニュー」の「解析用ソース」をクリックし表示されるソースをコピーしておく。

 

3.http://clip.myblog.jp/

 MyClipのユーザー登録をする。

 

4.登録完了後、ログインし「表示設定」に入り、「設定方法をproに変更する」をクリックする。

 

5.画面が切り替わり、「Clipフォーマット」という項目に、コードが表示されるので、その一番最後に、「2」でコピーしておいたソースをコピペし、「変更」ボタンをクリックする。

 

6.左メニューの「コード作成」をクリックし、表示されるコードをコピーする。

 

7.アメブロ管理画面の「デザインと機能」メニューの「サイドバーの設定」を開く。

 

8.一番上の「プラグインを追加」ボタンをクリックし、表示されたリストの中にある「Myclip」を選択後、「6」でコピーしたコードを、下の枠に貼り付ける。

 

9.「デザインと機能」メニューの「サイドバーの配置」を開き、非表示になっている「MyClip」を好みの位置に移動させる。

 

以上で完了です。ブログペットの追加も、1、2の要領で登録とソースの作成を公式サイトで行い、5で一緒に貼り付けてしまえばOKです。

MyClip自体は、ニュースなどの引用とリンクを簡単に行うためのプラグインなのですが、この機能は別に使わなくてもかまいません。アクセス解析やブログペットなどは、正式にアメーバブログで使えるようになっているわけではないので、単独で使用することができず、MyClipの一部として使えるようにしていますので、MyClipの登録は絶対必要です。

 

すっごい、大雑把な説明ですが、やらなければいけない操作はこれで全部です。

ブログペットは興味があったけど、設置方法がわからなかったような方は、参考になさってください。

 

妙にアクセスの多い日があります

 お世話になってるアメブロさんは、賞金システムばかりが注目されがちですが、肝心要のブログの管理画面が多機能で使いやすいです。

 賞金に関して言えば、もらえるようになる人なんて、ほんの一握りですし、そのために宣伝活動なんかやろうもんなら、たちどころに叩かれてしまいますので、私のように思いつきでダラダラやりたいと思ってる、大半の管理人にとっては、無くても問題ないというか、無いほうがイロイロ詮索されずに読者登録したり、コメントつけたりできて、いいかもしれないと思っています。なんか、自分の普段書いてるテーマと、明らかに違う記事にトラバしたりすると、どうしても「宣伝」と取られてしまうんではないかとか、妙に気になるものです。

 ちなみに、私のブログへのトラバ等を使った宣伝は基本的に歓迎しております。といっても、たいしたアクセスがあるわけではありませんので、効果は期待しないで下さい。ただ、有料エロサイトへの誘導等の行為は、即消しです。あくまでも、ブロガー同士が、お互いに利用し合い、アクセスを増やそうとする行為は、積極的に推進すべきだと考えます。

 とは言っても、私はマッタリやりたいので、こちらから宣伝に出向かないので、結局、うちで宣伝しても効果が無いと言う、アクセスデフレスパイラルにハマって行くことでしょう。まあ、それも、ブログの一側面っていうことで。

 

 なんか、ドンドン、タイトルからそれてますので戻ります。毎日のアクセス数とランキングがいつでもチェックできる機能を無料で提供しているのは、私の知る限りアメブロだけです。管理人が女の子だったりすると、コメントも集まりやすく、読者のリアクションを感じることが出来ますので、比較的文章を考えるモチベーションも高まりますが、普通は開設から数ヶ月、なんのリアクションも無いなんてことはざらにあるわけです。そうなると、誰も読んでないかもしれない文章をただアップし続けられる人は皆無です。賞金に限らずこの点でも、アメブロはブロガーの更新意欲を積極的に高めるシステム作りを目指していると評価できます。

 

 かくいう、私もアクセス数はこまめにチェックしているのですが、まあ、こんなもんだろうなという数字が続く中、突然、アクセス数の跳ね上がる日があるのです。別に、余所様で紹介されたりはしていないはずですが、更新のタイミングだったりするのでしょうか?

 

 ランキング入りを本気で狙うべく、気合の入ったネタを提供されているブログでも、スタートダッシュを決めるのは簡単ではありません。もし、妙にアクセスの増える瞬間になんらかの規則性が存在するのであれば、大ネタをそこにぶつける事で、効率の良い固定ファンの獲得に繋がるはずです。

 

 そういや、あの雑なトップ絵を張った日のアクセスが妙に多いので、ちょっと調べてみたんですが、文中に使った「NScripter」でブログ検索をアメブロトップから行うと、最初に当ブログがヒットしてました。もしかして、コレ!?

 あんまりにも一般的な単語で検索しても、多数のブログの中に埋もれてしまうので、中途半端にマニアックな単語を散りばめて、その単語で検索してきた人を狙い撃ちして釣り上げるのも、一つのテクニックなのか?とか、思いつきましたが、どうなんでしょう!?

 それなら、私がやるならビリヤードネタが最適のような。取り合えず「マスワリ」とか、「ザンボッティ」とか「ナポレオンハット」とか書いといてみましょうか。って、本当にこの単語で検索してきた人に怒られそうですね。

「すいません。実験中なんです。そういうネタもちゃんと書きますので、許してネ☆」

とか、不自然に☆を入れてみたりして、先に謝っときます。

 

マジで、今日のアクセスが増えたら、ビリヤードファンのアクセスだと勝手に判断して、かなりマニアックなビリヤードブログに変貌するかもしれません。外人はおいてけぼりです。


-追記-

ブログでも外部のアクセス解析サービスが使えるんですね。全く知りませんでした。今晩にでも取り付けてみます。

なんか、選挙らしい。(うちは選挙区外)

今日は、お仕事でF市の反対側まで行ってきました。もちろん、チャリです。さすがにウェイトは外しました。

つい最近まで、すごく気に入ってたパナソニックのマウンテンバイクが、ついに乗れなくなってしまったので、仕方なく買い換えたのですが、ヤフオクでなんと、新品、ダブルサス、18段ギア、折りたたみ式、26インチのMTBが1万円ちょい。正直、ヤバいと思いつつ買ったんですが、早速、泥除けが取れました。ポロっと。リアサスもヤワ過ぎて合わないです。外人はすごい気に入ってましたが。

泥除けは別に交換できるのでイイのですが、やっぱり「伸び」がないです。というより、前のパナソが伸び過ぎだったんでしょう。上り坂でも、全然意識せずに上れてましたから。まあ、1万円以上の価値はありましたが、機動力は正直、落ちましたね。

 

で、お仕事への道中はF市2区の補選が選挙期間に入っており、「最後のお願い」を随分と聞いてきました。ちなみに、前回、女性スキャンダルなどで落選した大物議員も再出馬している、あの選挙区です。なんか、選挙期間中は下手なことを書いちゃいけないらしいので、実名は伏せてます。

で、ある候補の応援に、あの有名知事さんが応援に来ていて、選挙カーで自ら候補者の「最後のお願い」のアナウンスを例のイヤらしい口調で行っていたのですが、候補者の名前は間違えちゃいかんでしょう。しかも、間違えた名前、

 

「私の本名なんですけど。」

 

思いがけず、著名人に応援されてしまいました。

しかーし、こんなレアな出来事も吹っ飛ぶ、ショッキングな一言を訪問先で頂きました。

 

「○○さんて、笑うと『左とん平』さんに似てますね」

 

そういうことは、思ってても口にしないで下さい!!

絶対、自画像をプロフに乗せて、その人の審美眼が狂っていることを皆さんに証明して見せます。

つうか、言ったお前!! Hey you!!  What's your name?

(とん平さんは嫌いじゃないです。ほんとはちょっとオイシイと思ってるし)

でも「自画像」はいくらでも捏造できますし。晒すほどのツラでもなし・・・。

 

 

 

 

なお、今日の外人は、ハンターXハンターのビデオを一日中観てたそうです。

類は友をよぶ・・・かもしれない

ずっと、外人の変な所を紹介してきましたが、そんな奴と上手く付き合える方もどうかしてると思うのが人情。事実、私もいくつか妙なところがあります。今日は、その中の一つをカミングアウトします。

 

実は、私、ウエイトマニアなんです。

フィットネスとかじゃなくって、少年漫画で、

 

「くっ。やるな。どうやら、君を甘く見ていたようだ。ここからは、本気を出させてもらうよ。」

 

とか言いながら、リストバンドを外すと、

「ズドーーーーーン!!」

と、地面に落としただけですごい重そうな音がしたりするあれです。

 

体を鍛えるって言うよりも、この重さがたまらないんです。また、外したときの体重が無くなったかのような感覚も最高です。

今、現在も手首に重りを装着した状態で、キーボードをたたいているわけですが、それだけで二の腕が張ってきて、もう堪りません。

 

さらに、この快感を味わうために、ジョギングに出かけるのですが、マジで死にそうになります。それがまたいいのです。

 

現在、装着しているのは、手首用が一つ500g、足首用が1つ2.5kgです。マニアを自称するにしては、たいしたこと無いと思われるかもしれませんが、日常的に装着しているとアホさ加減が良く理解できると思います。

普段は見えないように緩めの服の内側に装着しているのですが、ジョギングの時だけは、じかに肌に触れていると、走る振動で上下に擦れてしまい、ベロベロに皮が剥げた経験から、服の上につけています。

現在、もっとコンパクトで重いウェイトを捜索中です。やっぱり、トータルウェイトで10kgは欲しいですが、そうなると、普通の奴だと服の下につけても目立つんです。

 

で、今、すごく心配なのが、万引き防止ゲートです。どうも空港の金属探知機のイメージが沸いてしまい、反応するんじゃないだろうかと、いつもドキドキしています。ボディチェックでウェイトを見られたら、果たしてどんな顔をされるでしょう。係りの人がブログをやってたら、即、晒しモンです。で、やられる前に、自分で晒してしまいました。

 

 

 

私は日々、人に見つからないようにウェイトを装着する方法を考えています。

"走らない”と”いけない”

私は、ジョギングを日課にしているのですが、ここ2日ほどサボってしまったので、

「走らないといけない。」

と、晩飯のときにボソッと言ったのですが、

「ドウシテ?」

と外人が訊くので、2日ほど走ってないことを説明すると、

「じゃあなぜ今日も、『走らない』の?」

と訊かれてしまいました。

 

最初意味がわからなかったのですが、どうやら、「走らない」と「けない」だと思ったようです。

で、改めて考えてみたのですが、この「**ないといけない」は英語で言う”double negative"にあたる表現で、否定をもう一度否定することで強い肯定の意味を為す言葉だと言うことに、いまさら気付きました。

学校英語では「二重否定」は必ず習いますが、実際の会話では滅多に使いません。「走らないといけない」を英語に訳すなら、double negativeなんか使ったら不自然ですので、素直に"I have to run."とすべきですし、普通の会話でもhave toが登場するでしょう。当然、ボソッと言った独り言に、double negativeが登場する場面なんて、英語では通常ありえないのです。

日本語のできる中国人の場合、「走らない、良くない。」という表現をよく使います。助詞を上手く使えないのは欧米人と同じなのですが、2重否定の使い方は間違えないのです。このあたりは、母国語の癖がそのまま出ているのではないでしょうか?

うちの外人には、しっかり教えときましたので大丈夫でしょうが、「余所の外人には今後『**ないといけない』は使わないようにしよう。」という教訓が出来ました。

 

実は、たいして英語が出来るわけでない私が、外人と臆することなく話すことが出来るのは、「外人にもわかりやすい日本語で話す。」というコツを知っているからに他なりません。どんな外人でも日本にしばらく住んでいれば、日本語で話しかけても多少は理解できるので、話し方を選べば、かなり通じるのです。全く日本語のわからない外人でも、「対外人用スペシャル日本語」の単語を、知っている限り英語に置き換えるだけで、コミュニケーションははかれます。英語の文法や語法を細かく理解するのではなく、「外人にわかりやすい日本語は、英語の表現に近い日本語である」という観点から、そういう表現だけを多用し、なるべくその中の表現のみで会話を完成させるというスタイルなのです。

 

でも、結局、コミュニケーションが取れなければ、どんなご立派な文章を訳せても、本当の意味で「英語が出来る」ようにはならないと言うのが実感です。高校の英語のテストは、赤点じゃない事の方が少なかった私が、平気で外人をあしらえるのは、学校英語の洗礼を受けてないと言うことが大きいのです。

 

先ほどのhave toですが、一度これで痛い目を見ています。中学のときに、mustとhave toが同じ意味だと習ってしまったからです。どちらも、「~をしなければならない」と訳すよう教えられました。ところが、have toの意味としてはいいのですが、mustはもっと威圧的な言葉です。むしろ、怒鳴りながら「~せんか!!!(しないとぶん殴るぞ!!)」くらいの強烈な言葉です。ええ。うっかり使ってしまいましたとも。10分くらい遅刻してきた友達に。「謝ったほうがいいんじゃない?」くらいの軽いつもりで、「You must apologize me.」って。マジでぶち切れられました。190cmくらいある外人に。別の友達を通じて事情を説明するまで、怖くて近寄れなかったんですが、誤解が解けてからは、必ずmustとhave toの違いを彼の生徒に教えるようにしたそうです。(彼は英会話の講師をやってました。)

 

いろいろ、この手の話はありますので、ご紹介していきます。外人と接点を持ちたいと思っている人は参考になさってください。そうじゃない方には退屈かもしれませんが。

 

あと、こういう話なら無理に落とさなくてもいいですよね!?

 

野菜は好き。でもラビットフードはイラナイ。

同居の外人は、自称、「野菜大好き」です。確かに、ピーマンとトマトとキノコ類は大好きで、出せば出すだけ食べます。しかし、問題なのは「付け合わせで出す野菜」を食べないのです。

 

キャベツの千切りや、千切ったレタス、サラダ菜などを、「ラビット・フード」と言って、嫌がるのです。で、メインの肉だけを食べようとするので、体に悪いから野菜も食べるように促すのですが、「80%が水なんだから、栄養なんか無い。」とか、どっかで拾ってきた屁理屈を言い、結局食べません。お前は子供か!!

 

いい年だし、どんな食生活を送ろうが勝手といえば勝手なんですが、ビタミン不足を放置すると、明らかに疲労が抜けなくなって、すぐに「シンドイ」。と言って動かなくなって、うっとおしい事この上ありません。トイレも臭いし。

 

「特定の野菜」だけは、喜んで食べるので、私がそれらを中心に献立を考えればいいのですが、いい加減ネタも切れて困ってます。

 

と言うわけで、強制的に野菜を食べさせられる、「炊き込みご飯」を極めようと思う今日この頃です。
「おいしくない」って言いやがったら、縦チョップの刑です。

明日なんか、来なければいいのに・・・。

今日の外人は昼間、「買い物に行ってくる」と言い残し夕方まで帰ってきませんでしたので、一日のんびりできました。

 

がっ!!

 

お客さんに会いに行かなきゃいけなかったのをすっかり忘れてました。気づいたのは夜の10時頃。もう、電話していい時間じゃないし。まじでヤバいです。明日、平謝りの電話をいれねば・・・。

 

明日は、明日でかなり嫌な仕事がありまして、かなりストレスがたまってます。「塊魂」の「エターナル3」をやってみても気が晴れない。根本的解決を見ない限り、すっきりできそうにありません。胃が痛いですが、なんとか明日をのりきらねば。誰か助けて!!

 

って、一人でテンパってるときに、外人。

「北斗の拳が見たい」

とか言い出して、それもラオウの死後くらいのネタ切れで苦しくなった頃がいいんだそうです。で、ゴソゴソとダンボールを引っ掻き回してましたが、しばらくして嬉々とした様子で、怪しげな小箱を取り出してきました。

 

**ノ、オミヤーゲ。フロム、タイランド!!

と言って見せてくれたのが、海賊版のDVD。テレビシリーズが全話収録されたパッケージだそうです。なんか紙製のチャチな箱に入ってました。

さっそく、再生してましたが音声はオリジナル。字幕がなぜか中国語と英語で、おそらく香港や台湾辺りで作られているものと思われます。ええんでしょうか?あれ。

 

どのキャラも無茶な体型してて、筋肉の描写だけでおなか一杯ですが、WWEのバティスタなんか、デフォルメ無しでケンシロウみたいな体型であることに気付いてしまいました。WWEはリアルな漫画だったんですね。凄く納得できた気がします。

 

 

短文で更新しておきます。

今日はご近所のお宅で、外人ともどもバーベキューをご馳走になってきました。こちらのご家族は、ご主人は東大卒、長男も今春から東大生という、この界隈きっての秀才一家なんですが、私は中学のときに、真っかっか丸出しのクソ教師に目を付けられ、(確か、作文で「愛は地球を救う」なんて言ってる馬鹿はどうかしてる」とかなんとか書いてしまい、放課後呼び出されて「粛清」されたんですが、それに懲りずに噛み付き続けた為)教師という立場を利用した嫌がらせを受け続けた結果、世の中のありとあらゆる、権力や権威が大嫌いになってしまいました。東大はまさに日本における権威の最高峰。それだけで、「天邪鬼の血」が騒ぐわけです。
でも、そのご家族はとっても良い方々なので、変なことを言って場の雰囲気を壊すわけにもいかず、ここでも、外人の馬鹿っぷりをダシにして、無難に乗り切ることができました。なんだかんだ言って、彼の提供してくれるネタの数々には、かなり助けられています。

 

外人は外人で、手土産に持っていった、彼の大好物である、「アップルパイにバニラアイスを山程載せた物体」が、かなり不評で、先方のご家族が気を使って無理に食べる中、一人ご機嫌で自分のお土産をたいらげてました。

 

彼は、いつでもマイペースです。

奥様ネットワーク

私は現在31歳。同居の外人は36歳。2人とも一人もんですので、ご近所の奥様方からあらぬ疑いをかけられることもしばしばです。はっきりいってヤオイとは無縁の、むさくるしい風貌の2人ですので、想像するのも気色悪いと思うのですが、暇な奥様というのは本当にゲイネタが大好きです。
そんな中、本気で心配してくれる、ちょっとありがた迷惑な奥様もいらっしゃって、女性を紹介されそうになることもあるのですが、貧乏暇なしの私は、そのたびに適当な言い訳を考えねばならないのです。

すぐご近所に住んでおられる奥様で、元女子シュート(総合格闘技の一種です)の選手だった方がいらっしゃるんです。ちなみに、やや「木の実ナナ似」です。娘さんが2人いるのですが、幼稚園児にしてすでにガキ大将。パワーが最近のひ弱なガキンチョと比べればブロック・レスナーとマッスル坂井くらい違います。外人も娘さん達とは仲良しです。

 

今日、突然
「**さん(奥さんの名前)って、どう思う?タイプ?」
と別の奥さんに訊かれました。ガチでビビりました。
「俺って**さんに狙われてんのか?」
とか、
「奥さん同士で不倫相手の探しあいとかやってんのか?」
とか考えて、背筋が凍る思いでした。その人がNGなんじゃなく、ご主人とも顔見知りなんですよ。(知らなきゃOKだったのかよ。とか、セルフ突っ込み入れときます。)

しかし、この予想外の質問に、普段用意してある無難な返事は当てはまらず、
「ああ、ええ。いいんじゃないですか?」
とか、しどろもどろに答えてしまいました。と、その奥さん、私の返答のおかしいことに気づいて、
「やあねえ。**さん(元シュート選手)の「妹分」の子を、○○さん(私の本名)に紹介したいって言うから、きいてみたのよ。」
とのこと。

なんでも、妹分って人が、タイプ的にその奥さんに似てるからってことで、あの質問になったようです。いろいろ大事なところが抜け落ちまくってます。
「でも、相手が**さんでも、まんざらでもないってこと??」
って言ったときのニヤついた目付きは、どうやら、また新たなネタを彼女達に与えてしまったらしいことを告げていました。

 

つうか、女子シュートの選手って次点で、「ストライク」です。すごく会ってみたいです。が、
「その娘。大阪に住んでるのよねえ。」
ってコラ。要するに「紹介したいと思ってるだけ」で、「実際には無理」ってことかい。

 

結局、この話は、おばさま方にネタを供給しただけで終わってしまいました。

MIKAMI選手。ごめんなさい。

いつも読んでるDDTプロレスのMIKAMI選手のブログで、SPAMコメントが鬱陶しいようなことを書き込まれてましたので、特定のIPを禁止する方法をコメントしたんですが、MIKAMIさんのブログがあるライブドアでは有料版にしか無い機能なんだそうです。無料版でも、コメントの編集画面では、「禁止をクリックするとアクセスを制限できる」というような感じの表示が無料版でもバッチリ出ますし、有料版のブログを持ってたので(IDは変えてます。別人格で書いてました。恥ずかしい過去です。)当然、できるんだと思ってガセネタを仕込んでしまいました。
PCをお持ちでないMIKAMI選手は、わざわざネットカフェまで行かれたそうです。ご迷惑をおかけして、大変申し訳ありませんでした。

本当は、ちゃんとMIKAMIさんのblogの方で、こちらの素性を明かした上で謝罪すべきなんでしょうが、アクセス稼ぎに思われてしまってもいけませんので、あちらにはここのリンクを張らずに、簡単ながら謝罪の意のみ表させていただきました。


MIKAMI選手を知らない方のために解説しますと、どちらかといえばお笑い主体のプロレス団体であるDDTプロレスの中で、シリアス路線の中心的スター選手です。体の小さいMIKAMI選手は飛び技の使い手であるのですが、本当に冷や汗がでるような危険なものばかりです。「プロレスはリアルファイトではないから面白くない」などという輩には、MIKAMI選手を見てもまだそのセリフを吐けるかどうか、小一時間問い詰めたいです。本当に、命がけのプロレスをなさっています。おかげで、現在、休養中です。

DDTプロレスは、いままでプロレスを見たことが無い人でも、間違いなく楽しめる団体ですので、ドサクサに紛れてプッシュいたします。