When Poets Dreamed of Angels -146ページ目

When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

誰がために鐘は鳴る/浜田省吾
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今日の朝の通勤ミュージックは、浜田省吾。

最近、邦楽が多いなぁ。まぁいいか。


このアルバムが発売になったのが1990年。

もう17年も経つのか。

当時はバブル絶頂期だった。


浜田省吾の浜田省吾的なアルバムの中で集大成として位置づけられる、

このアルバム。(俺の主観)

歌の主人公は30代後半から40代にかけて。

とても17年前に作られたものとは思えない。

何故なら今の30代後半から40代にかけての人々が感じているもの、

そのものが歌になっている気がする。


この17年の間にバブルが崩壊してどん底を経験した日本経済。

そして今、そこから這い上がってきて景気回復と言われている。

でも人の心は決して豊かにはなっていない。

そんな大人達の諦観や閉塞感が歌われている。

自分の人生を幸せと感じられない人々。


恋の歌にしても幸せな恋の歌は歌われていない。

報われない愛や壊れていく愛。


まぁ暗くて重いアルバムだよなぁ。

実際このアルバム聴いてると凄く感傷的な気分になって、

何も手につかなくなる。

今日は本も読めなかった。


でも、素晴らしいアルバムだと思う。

こういうアルバムを作れるのは浜田省吾しかいないし、

今の浜田省吾ですらこういうアルバムは作れないだろうな。

それほど貴重なアルバムと言えるんじゃないだろうか。


潮風と波の音を枕に、ひとり暮らそう・・・


22歳の俺は10年後、この歌詞にあるように

一人で暮らしてると思ってた。

そういういう風にしか生きられないと思ってた。


ところが、実際は全然違う人生を歩んでるんだけど・・・


ホント、人の人生なんかどこでどう変わるかわからない。




好きだ、/宮崎あおい
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買ったはいいけど、観てないDVDが沢山ある。

とりあえず映画館で見たやつは放置されてる。

「好きだ、」もその一つ。


自分でレビュー書いてたら無性に観たくなった。

自分の文章読んで自分が読みたくなるってなんか変だけど、

とりあえず観ちゃいました。


いやぁ、いいっす。

新たな発見とかあって。

特典映像とか見てると、いろいろ苦労があったのねって感じで、

この映画の凄さを改めて実感させられた。

(宮崎あおいがいろんなところの舞台挨拶で、「この映画が大好き」って連発してた)


「、」の事も舞台挨拶で監督が言ってたんだね。

あながち間違っていなかったんだなと。


最後にユウが声を出さずに「ス・キ・ダ」って言うのいいなぁ。

それに答えちゃうヨースケ。


「二人の絆」(by 浜田省吾)って歌が頭をよぎった。


途切れることのない、二人の絆


二人にとって17年間という年月が一瞬で埋まってしまうほど、

強い絆で結ばれてたんだよね。


何度も観たくなる映画だな。


パスタマシーンATL-150
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今日は朝から雨。

気分がブルーになる。

どこかに出かけよーって気分になれない。


家で楽しめるもの。

映画、音楽、読書・・・

ちょっとマンネリ化してる。


何か面白い事・・・


我が家ではパスタを食べる機会が多い。

簡単だけど奥が深い。ゆで加減が難しい。

パスタ大好き。


だからパスタを自分で作ってみたい。

パスタマシーンが欲しい。


最近では生パスタを出すパスタ屋が多くなったけど、なんか今ひとつ。

まぁそもそも外でパスタを食べること自体が少ないんだけど・・・

(自分の家で食べるパスタのほうが美味しかったりする)


自分でパスタ作ったらもっと美味しいパスタが出来るんじゃないかって・・・

(思いっきり自信過剰)

生麺は乾麺とは違い、モチモチとした食感が魅力。
そして生麺は表面がザラザラしているので、ソースが絡みやすい。
よって美味しさ倍増。


強力粉と卵とオリーブオイルと塩。

添加物とかいっさい無し。選び抜いたこだわり材料で作る。

(本場のイタリアでパスタと呼ぶには、『デュラム小麦を100%使用しているもの』 と、

法律で定められている。)


すげーうまそー!!目叫び


おっと。その前にパスタマシーンを買わないと。


まず、ローラー+カッター式 か 押出し式か。

パスタをこねた生地をどのようにして麺状にするかという方法の違い。


ローラー+カッター式では、ローラーを何度かくぐらせる事によって生地をまず平らに延ばす。

大体2mm程度の厚さになったら、今度は押し切りローラーカッターによって細く切る。

普通、カッターはアタッチメントとして色々な太さ用のものが準備されておりそれを取り替えて使う。

当然作れるのはロングパスタである。

もっともローラーで延ばした後に包丁などで切り分けてショートにするということも普通に行われる。

それからラザニアなどの平面パスタ、ラビオリなどの包みパスタはこれじゃないとだめみたい。


押出し式は容器に開いた穴から圧力を掛けて生地を押出して麺形成をするものである。

市販のパスタは大抵このようにして作られている。

押出し口の金属(ダイス)の材質によって麺の表面がつるつる( リシャ)になったり

ざらざら(ルヴィダ)になったりする。


それと手動か電動か。


一般的にはローラー+カッター式で手動みたい。

ウチもこれでいいかな。


値段もお手ごろとなると「Atlas (ローラー+カッター式)」かな。


パスタマシーン


ちょーほしぃードキドキひらめき電球


クロエ


フランスの作家ボリス・ヴィアンの「日々の泡(うたかたの日々)」をモチーフに、

「BeRLiN」の利重剛が監督。


まず、クロエ(ともさかりえ)と高太郎(永瀬正敏)が出会って結婚するまで、

二人が惹かれ合っていくところが凄く瑞々しくて輝いてる感じして、

懐かしくもあり新鮮な感覚にとらわれた。

きっと若い頃の恋ってこういう感覚じゃないかな。


ここまでで、いい映画観たなって気分になった。

今まで観た映画でこれほど俺の心を揺さぶるくらい

惹かれ合っていく男女を上手く描いた映画はないかな。


映画の大半はクロエの奇病を克服するために、

様々な困難を乗り越えようとする二人とそれを支えようとする周りの人々。

自分が愛した人を守るために必死になる姿は痛々しいけど、

そこに愛の本質が出てくるのだろう。


ちょっと設定や展開に強引なところはあるけど、許せる範囲。


最後はウルウルしちゃいました。

そして何よりも、ともさかりえが凄くキュートでいい演技してた。

いっそう彼女が好きになった。



現在我が家でハマッている(うんー。ハマッていたかな)ドラマは

WOWOWで放映されている


「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」


http://www.wowow.co.jp/drama/grey/


シアトルの大病院を舞台に、外科インターンとして働く主人公たちの仕事と成長、

そして恋愛を描いた青春医療ドラマ。


現在WOWOWで放映されているのは第2シーズン。

アメリカでは第3シーズンが放映されていている。

なんか凄い人気で、同じ医療ドラマ「ER」の視聴率を上回ったらしい。


ということで第2シーズンの始まる前に放映された

第1シーズンの一挙放送を観て、

医療ものとか好きだし面白いかも、という感じ。

でも第1シーズンが9話で終わったのは何故?

人気がなかったのかなと思いつつ第2シーズンへ突入。


小説でもそうなんだけど、専門用語がバンバン出てくるのって好きだから、

医療現場のシーンは好き。実際の医療現場を知らないから、

リアリティがあるかは分からないんだけど・・・


病院内でのロマンスは最初の頃は面白かったけど、

最近はなんかドロドロしてきて「もういいんじゃない」って感じ。

ただ、クリスティーナを演じるサンドラ・オーはいい味を出してる。


サンドラ・オーといえばダイアン・レインが主役の「トスカーナの休日」、

あと最近では観てるとワインが飲みたくなる「サイド・ウェイ」に出ていたかな。

「レッド・バイオリン」なんて映画にも出てた気がする。

「グレイズ・アナトミー」でのあのキャラは「トスカーナの休日」や

「サイド・ウェイ」に通じるものがある。



まぁ映画では今ひとつパッとしなかったけど、

このドラマで2005年にはエミー賞助演女優賞(ドラマシリーズ)候補、

2006年にはゴールデン・グローブ賞テレビ部門助演女優賞、

全米俳優組合賞テレビ部門女優賞(ドラマシリーズ)などを受賞してる。

まさに当たり役。


彼女にはもう一度映画で活躍してもらいたいな。

まぁ、ここまで評価されたらそういう話は沢山あるんだろうけど。