When Poets Dreamed of Angels -147ページ目

When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

ユニクロから「わが家をわが家ホテルにするために」というコンセプトで

「HOTELS HOMES」という新ブランドが立ち上がった。


http://hotelshomes.uniqlo.com/main.html


自分の家でホテルにいるような快適感や心地よさを味わえる商品が

ラインナップされている。


以前からホテル仕様のタオルやシーツ、枕カバーなどが販売されていたが、

「HOTELS HOMES」というブランド化に伴って商品構成が充実したようだ。


その中でも「BODY CARE、HAIR CARE」商品がなかなか良い。


・シャンプー

・コンディショナー

・ボディーソープ

・ハンドソープ

・ボディーローション

・ハンドクリーム

・バスソルト

(詰め替え用もあり)


まず、全ての商品が無添加。

界面活性剤、防腐剤パラベン、、鉱物油、タール系色素も

使用していないので肌に優しい。



さらに香りが5つの中から選べる。

・心を解きほぐす香り

・心を明快にする香り

・心を静寂にする香り

・心を高揚させる香り

・心を元気づける香り



我が家は「心を解きほぐす香り」。

お風呂で香りを楽しむなんてちょっとオシャレかも。

おまけに肌に優しく、環境にも優しい。

バスグッズの定番にしてもいいかなって思う。


好きだ、/宮崎あおい
¥3,860
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宮崎あおい関連でもう一つ。


この映画を観たかった一番の理由は宮崎あおいじゃない。

石川寛監督の作品だったから。


彼の作品「tokyo.sora」がもの凄く大好き。

tokyo.sora
¥3,590
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東京に住む6人の女の子の話。

この映画の中での井川遥は良かった。

彼女に対してあんまりいいイメージなかったんだけど、

いい演技してました。これで女優としての地位を築いたんじゃないかな。


そんな映画を撮った監督が今度はどんな映画を撮るか、

凄く楽しみだった。


とりあえず凄くセリフが少ない。

無言というか間っていうのか、沈黙のシーンが多かった気がする。

言葉では伝えられない何か、それを表現していたんじゃないかな。


高校時代の宮崎あおいと瑛太、17年後を演じた永作博美と西島秀俊。

高校時代の二人の純粋さみたいのがやけに瑞々しかった。今の高校生はどうなのかなぁ。

世間的にあんまりいいイメージがないけど、

きっと俺たちが高校生だったときとあんまり変わらないんだろうな。

観てるっこっちが焦れったくなっちゃう、そんな感じが良かったな。


そして17年後。

永作博美の演技ってなんか力強さを感じる。

力みがあるとかじゃない。

彼女の生きる力みたいなのが出てるのかな。

すっかり立派な女優さんになったなぁ。

とても元ribbonのメンバーでアイドルだったとは思えない。


西島秀俊については何も言うことはないでしょう。

彼が出演した「2/デュオ」は凄かったな。

台本がなくて設定だけであとは全て役者のアドリブ。

それだけに凄くリアリティがあった。


17年経って初めて言うことが出来た「好きだ、」という言葉。

「好きだ。」じゃなくて「好きだ、」っていうところが

この映画で重要な部分って気がする。


そこから二人が始まっていく・・・


17年というながーい時間がなかったかのように・・・


ただ、君を愛してる スタンダード・エディション/玉木宏
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昨年、やたらと「宮崎あおい」の映画を見た気がする。

・エリ・エリ・レマ・サバクタニ

・好きだ、

・初恋

・ギミー・ヘブン

・海でのはなし


そして「ただ、君を愛してる」。


これは市川拓司(いま、会いに行きますの原作者)の「恋愛写真-もう一つの物語」を映画化したもの。


映画化が決まった当初のタイトルは「この天国の森で君を想う」だったと思う。

その後、大塚愛が歌う主題歌のサビの部分「ただ、君を愛してる」が正式なタイトルとなった。


原作は映画化が発表される前に読んでいた。

広末涼子が主演していた「恋愛寫真」がベースとなっている。


大枠は「恋愛寫真」と同じだけど、ディテールが結構違う。

どっちとも好きだけど、終わり方は「もう一つの物語」のほうがいいかな。



原作を読んだ時、思いっきり泣いた。

本を読んで泣くことはあまりないんだけど、

この本にはやられた。


「スキナヒトガ、スキナヒトヲ、スキニナリタイ」


・・・号泣しょぼん



宮崎あおいがいかにも女の子っぽい役を演じるのは違和感があった。(とくにNANA)

あんまり笑わないとかちょっとすねた感じ、そういう役が似合うと思ってた。

でもこの映画では女の子っぽさが良いかたちで静流という役にマッチしていた。

カワイク撮れてたと思う。


ストーリーは敢えて書きません。


映画のラストで大人の女性と変貌していた静流(宮崎あおい)を観て、

涙をこらえきれなくなった。ほんとに美しかった。


好きな人のために自分の命をも投げ出す。

それほどまでに人を好きになる。

そういうのってきっとある。



『生涯ただ一度のキス、ただ一度の恋』


そういう恋もある。





bice/bice
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やたらと春らしくなったなぁ。


気持ちいいぞ。


今日の通勤ミュージックはそんな春らしい気分にぴったりな「bice」

ウィスパーボイスでポップ。

目の上の傷のせいか体のバランスが崩れてる、

そんな俺も聴いてると心躍るような気分。

ポップミュージックって、なんかいい響き。


そういえばここ2、3年、biceの活動が滞ってるみたいだけど。

どうしたのかなぁ。


オフィシャルサイトも全然更新されてないし。


まぁ、気長に待ちます。良い音楽を聴けるのなら。

スニーカー/bice
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Nectar/bice
¥2,905
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それと「インテリジェンス 武器なき戦争」、読了。

この本は面白かった。ジャーナリストのプロとインテリジェンスのプロの対談。

レベルの高い話だけど、決して難しい話だけじゃない。

この二人の本はもっと読みたいな。


次は「「No」と言える国家  奪われ続ける日本の国富」。

これも外交もの。

しばらくは外交ものが続くかな。

インテリジェンス 武器なき戦争/手嶋 龍一
¥777
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「NO」と言える国家―奪われ続ける日本の国富/原田 武夫
¥1,000
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今日のお帰りミュージックはASHの「APPOROXIMATELY 128lbs.AND ME」。

ちなみに日本人。初期のスパイラル・ライフのライブでギターを弾いてたと思う。

車谷君とは仲が良かったんじゃないかな。


それにしてもこのアルバムの画像がどこにもない・・・


今何やってるんだろう・・・


彼のサウンドは無機質なギターとけだるいボーカル。

歌詞は英詞。

ジャンルはその昔流行ったオルタナティブロックなのかな。


今もどこかでギターを弾いてたりするんだろうか?