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When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

出し惜しみしないで第2回目。

いつまで続くか・・・


鈴木祥子の「Going Home」


きっと私は土のように乾いたり流されたり・・・

そして何かを育ててく

Ah Going Home Ah Going Home

太陽は誰にでも

Ah Going Home Ah Going Home

平等に当たるから

Ah Going Home Ah Going Home

もうどこへも行かない

Ah Going Home Ah Going Home

いつも笑っていよう


ここで言うHomeは、「本当の自分」って意味だろうな。

気分が落ちているとき、この歌詞を思い出すことが多いかな。


そう、いつも笑っていたいって思う。

笑うって幸せの象徴のような気がする。

自分のため、愛する人のため。


いつも笑っていよう!!

ふと心をよぎる歌詞、

心に引っかかってる(残ってる)歌詞を

残しておきたいとずっと思ってたから、ちょっとやってみます。


歌詞全部を載せないからわからない人は

どういう意味なのかさっぱり状態だと思うけど・・・

仕方ないよね。


第1回目は


古内東子の「悲しいうわさ」


私は彼女を責めたりしない きっと同じように恋してるだけ
愛し合うことには 皮肉なもので ルールも順序も関係ない


彼氏が他の女の人と会っていると人から聞かされるっていう

シチュエーションから始まる歌。


最後に歌の主人公はこれからも彼を愛し続けるって決意する。


妙に切ない。強さと同じくらいの脆さを感じてしまう。

そう自分に言い聞かせないと崩れ落ちてしまう。

そんな背景が見え隠れしてる。


嫉妬を越える自分の思い、それだけを信じて前に進もう

俺はそんな風に思うことが出来るかな?



松竹
恋愛寫眞 - Collage of Our Life -

女優としての広末涼子が好きになった作品かな。


この映画はニューヨークでのドタバタは論外として、

二人がをお互いを好きになっていく過程が好き。

そしてその過程でいろんな感じで心が揺れいく、

そういうのをみてると幸せな気分になれる。

これは俺が映画を観る1つの目的だな。


そうなると二人が出会って一緒に暮らし始めるところまで。

ホントに映画の最初。それだけでもうおなかいっぱい。

あとはどうでもいいって感じ。


人を好きになる過程って

本当の自分と自分をよく見せようとする自分、

そんなのが混ざってすごくぎこちなかったりするけど、

人間味があっていい。


そして何か照れくさくって、

でもその人のことを考えることがやめられなくて・・・

自分の思いをどう伝えたらいいかわからなくなって

イライラしたり、相手のちょっとした言葉や行動に敏感になって、

「もしかして嫌われたのかな・・・」って思ったり。

純粋だよね。こういう時って。


映画とは全然関係ない話になったけど、

こういう映画を観ると人の純粋さみたいなもの、

忘れかけていたそういう思いを思い出させてくれる。

何歳になってもこういう気持ちを持ち続けていたいな。


それはそうと松田龍平のあの辿々しい英語でのナレーションは

かなり苦しい。日本語で十分だと思うんだけどな。







Japan
Adolescent Sex

1978年リリース。


David Sylvianが在籍していたバンドの

ファーストアルバム。


JAPANというと3枚目のアルバム

「Quiet Life」あたりから注目を集めることになるんだけど、

それまでの2枚はあまり話題にもなってない?

JAPANを聴くようになって20年以上経つけど、

この2枚に関しては俺もあまり聴かなかったなぁ。


このアルバム、グラムロックなんでしょうか?

オルタナティブロックなんでしょうか?

David先生もロックな曲作ってたのね。

でも侮ってはいけない。


当時ビジュアル系ロックバンドとして売ろうとしてたんだけど、

この見た目以上に当時としてはいい出来だと思う。


ビジュアル系バンドっていうと

どうしても見かけ倒しに終わっちゃうけど、

そこはDavid先生、若かりし頃から才能を発揮している。


まぁ若いなぁっていう部分は多々あるんだけど、

やっぱり後のDavid先生を形作るものが随所に現れてる。

今ではこういう曲絶対に作らないから貴重と言えば貴重。


声もかなり若い。見た目以上にこの声に

当時のギャルたちは魅了されちゃったのでしょうか?


今このアルバムを新譜としてリリースしても、

俺的には問題なしと思ってるんだけど・・・

これは賛否両論有りですね。


とりあえず、天才は突然変異的に天才になるんじゃなくて、

才能は元々備わっているんだと感じさせられた。




LITTLE CREATURES
NIGHT PEOPLE

本日の通勤ミュージックは毎度おなじみの

Little Creatures「Night People」


2005年リリース。


このアルバムは一応、Little Creaturesの最新作。

相変わらず完成度は高いです。


何も言うことないんだよねー。

完璧すぎて。


このレベルの完成度の音楽作ってる人って、

日本で他に誰がいるんだろう?


この人(この人たち)はスゲーぞっていうのがあったら

教えて欲しいです。(打ち込み系は除く)

最近情報収集能力が劣ってきているので・・・


まだまだ素晴らしい音楽に出会いたい。