今回から、合体剣の製作記事を載せていこうかと思うのですが、はっきり言ってどこから公開すればいいのか迷いました。
最初から載せるにしても、そもそも最初ってどこからなんだ?みたいな感じで。
考えた結果、設計図から順を追って、製作していく過程を書いていくことに。
前回の記事で説明したように、この合体剣は、六本の剣がすべて重なり一つの剣になります。
そして、剣の種類は全部で四種類。(1st~4thまで)
ちょうどよく、番号が振られているので、一番から記事に書いてきます。
この1stは、この合体剣の主軸となる剣で、一番重要な部分です。
というのも、この1stに残りのすべての剣がついていくため。
ゲームの中では、金属で作られているため(多分)、折れたりすることはありませんが、実際作るとなると、ほぼ100%金属製は不可能でしょう。
専用の機械があっても無理だと思います(構造的に矛盾が多すぎる剣だから)
なので、加工のしやすいプラスチックか木材での製作していくことになってくるわけですが、おれは木材の加工が得意中の得意なので、べニア板を主に使用して、製作していくことにしました。
プラスチックでもいいんですが、自分は木材で作りたかったというのがある。
下の写真が、ファースト剣です。
現在はブレードの部分が、開いた状態ですが、普段は閉じた状態です。
戦う時になると、ブレドの部分が開くらしい。
映像作品の中でクラウドは、主にこのファースト剣を使用してる。
ネット中からかき集めて来た資料をもとに、自分なりに設計図を描いた。
下の奴は設計図の設計図みたいなやつ。
こんな感じに、設計図を描こうと思う。
長さは170cmにする予定。
う~む、馬鹿でかいね(笑)
大きな画用紙に、実物大の設計図を描いた。
この設計図は、おれ自身がすこしアレンジを加えて描いたものだから、映像作本のそれとは若干違ってる。
まあでも、おおよそはこんな感じで作っていく。
実物というものがないので、設計図を描くのに苦労した。
売っている材料との関係もあるから、設計図を描くときは、ホームセンターに行って、パーツを見ながら考えた。
一応紙に描いてますけど、設計図はほとんど頭の中に入ってる。
一応説明しとくと、このファースト剣はギミック部分が合計で二か所ある。
一つは、ブレードの開閉するところ。
もう一つは、鍔?の開閉するところ。
こればっかしは、映像作品を見てもらわないと何とも言えない。
まあ、鍔の部分のギミックに関しては、一番最後に作る予定だから、またその時に解説します。
とりあえず、厚さ5.5mmのべニア板から切り出し完了。
これが、ファースト剣の基盤になる部分です。
この両サイドに、ブレードを重ね合わせて、開閉で来るようにする。
そんでもって、ファーストにおいて何より重要なのが、強度の問題。
なにしろ、五本の剣がこのファーストにくっつくわけだから、そのまんま木材を使用してたら、200%の確率で、折れます。
なので、持つ部分から、ブレードにつながる部分に、アルミの板をはっ付けることにする。
厚さは3mm。
恐らく折れはしないでしょう。
そして、内部の構造の設計図を描いた。
一番上の写真を見た通り、この剣の内部は、何やらごちゃごちゃした部分があります。
いったい、どういう構造になっているのか、どれだけ考えてもさっぱり、分からなかったので、資料をベースにしてオリジナルの構造を考えることにした。
このごちゃごちゃした部分を、再現するのも重要な事だけど、ブレードの部分も動かせるようにしなければいけないから、それを踏まえて考えた。
そして、画用紙に描いた内部の設計図を基盤に描き写していく。
こいつは、かなり面倒な作業。
定規とコンパスを使用しまくったのを、今でも覚えている。
ちなみに、黒く鉛筆で塗られている部分は、切り出す部分です。
緑色は一枚パーツを重ねる部分で、赤色は二枚のパーツを重ねる部分。
切り出しました。
白く貼られているのは、プラ板です。
まだまだ、できていませんが、それっぽくは見えてきましたでしょうか?
まあ、これはまだ始まったばかりなので、気長に作っていこうと思います。
実際、現在も完全に作れているわけでは無いので、そこらへんは後程ご紹介しようかと。
次回は、真ん中の装飾パーツについて書くと思います。
では、次回をご期待ください(`・ω・´)ゞ












































































































