前回に続き、江の島の初詣の旅を書きます。
歩いている途中で出会った猫。
人に慣れてるのか、近づいて行っても、まったく逃げる様子を見せない。
なぜかわからないが、少し恐い顔をしてる。
人家のはずれで見つけたのだが、飼い猫か否かはいまだ不明である。
竜の石像の下にあるさい銭箱に、小銭を投入。
本日で三回目のお賽銭だ(笑)
竜がこっちを見ているような気がする。
さらに奥に進むこと20分。
女性との恋愛がどうたら書かれた看板に従い、進んで行った。
自然に囲まれた道が、淡々と続いている。
特に何もなかったが、景色はすごくきれいだった。
何もないこの空間。
人もいないし、動物もいない。
無音の状態が続き、不思議な雰囲気が俺らを包み込んだ。
石碑を挟むようにして、木々が並んでいるのが、実に神秘的である。
この景色を見ていたら、なぜか小学生のころを思い出した。
でも、あんまり覚えてないという。
俺らしか人がいないので、記念撮影。
綺麗な青空だ。
江の島の空に、大きな線の雲が浮かんでいる。
大きな石碑。
森の奥にそびえ立っていた。
なんか色んな、文字が書いてあった。
意味は分からないけど。
毎回江の島に来ると、この焼きトウモロコシを買ってしまう。
あまり美味しいとは言えないが、見た目でつられ、食べた後に必ず後悔してる(笑)
ちょうどお昼時になってきたので、近くの食堂に入った。
やはり観光地なだけあって、値段が高い‥‥‥‥。
色々なメニューがある中、一番無難な料理である、かつ丼を注文することに。
ちなみにお値段は、800円。
た、たかい‥‥‥‥。
しかし、これが一番安い品だったため、仕方のないことだ。
味はまあまあかな。
おふくろの味?ってやつ。
次回で江の島の旅はラストに。
それでは、次回お会いしましょう。














