書き忘れた記事があったので、今さらながら書こうかと思います。
今の今まで、完全に忘れてしまっていた写真(笑)
一か月以上前の事のなってしまうが、おれは友達と三人で初詣に行ってきた。
2012年の年末は、地球崩壊が噂がされる中、無事に過ごすことができ、さらにZX-10Rを納車することもでき、おれにとって素晴らしいと思える一年であった。
高校を卒業し、大学にも無事受かって、まさに順調だったと言える。
そんな色々な事があった一年も、あっという間に過ぎてしまい、2013年という新年を迎えた。
心境的な変化はあまりないが、気分的には、なんかリフレッシュしたような気がした。
そして、新年を迎えると同時に、やらなくてはいけないお約束の行事が、待っていたのだ。
そう。
それは、初詣というやつだ。
この行事はあまり好きじゃない。(面倒くさいから 笑)
2013年1月4日初詣にしては少し遅いくらいの日にちだが、友達に誘われ行って来ることに。
一馬とタムサンと共に、江の島へと足を運んだ。
新年から四日間も経ったというのに、江の島には、かなりの人々が初詣に訪れていた。
天気は快晴だった。
写真を撮るには、最高の日よりだ。
とういうことで、新しきパートナーであるGH3を手に取り、片っ端からぱしゃぱしゃ写真を撮りまくった。
12-35のレンズには、PLフィルターが取り付けられないから、ホワイトバランスを暗くして青空を青く撮った。
もともと空がとても青かったから、PLフィルターを取り付けなくても、相当青くなりました。
やはり、海の上のそれは青が輝いてるね。
でっかい石だ。
江の島って、今までに一回しか行ったことがないから、新鮮に映る。
冬の海はめちゃくちゃ寒いと思ってたけど、そんな寒くなかった。
というか、むしろ暑かった。
日差しが強かったからかな。
海の景色なんて、一年ぶりに見たような気がする。
山なら何回も観るんだけどなあ。
真ん中の通りを進んで行くと、人の行列がズラリ。
活気があるというか、なんというか。
観光地にはお決まりの光景だ。
この鳥居を跨いだら、そこから神の領域。
迷信だけど、江の島には女の神様が宿ってるらしい。
その神様を見てしまった者は、恋人が去っていったしてしまうとか。
ルートがいくつかあったけど、一番無難なルートを進むことに。
去年行った時も、こっちのルートを選んだような気がする(笑)
でも、一番景色が綺麗に見えるのは、こっちのルートだから、結果的には良かったのかな。
去年とまったっく変わってない。
まあ、当たり前だけど。
江の島って、階段がかなり多いから、歩いているうちに足が痛くなってきたのを覚えてる。
普通の道より階段の方が多いんじゃないかってぐらい。
体を動かしているうちに、腹が減ってくる。
そして、周りを見渡す限り、食事処がズラリと並んでいる。
これは、計画的なものか?(笑)
なんか、街並みが古くてノスタルジックな感じになる。
室町時代とかに、江の島ってあったのかな。
海といえば、あれを思い出す。
武蔵と小次郎。
昔、大河ドラマでやってたのを少し見てたから、覚えてる。
TOKIOの松岡昌宏さんが小次郎役を、そして市川海老蔵さんが武蔵役を演じた。
最後の戦いで、武蔵が勝利を収めるところに、すごく感動したのを今でも覚えている。
皆で、おみくじをやった。
一馬とタムサンは『大吉』で、おれだけ『末吉』だったっていう。
毎回思うんだが、おみくじは『大吉』が一番多いんじゃないのか?(笑)
まあ、どちらにせよ、あんまり悪いことは書いてなかったから、よしとしよう。
江の島って、不思議な場所がたくさんあるから、写真をいくらでも撮れるのが、いいところ。
もっとしっかりとした、カメラの道具を持ってけばよかったと思ってるけど、おれには時間もなかったし、体が痛かったから、妥協しちゃった。
次回来るときは、もっと重装備で訪れたいと思う。
まだ、江の島の旅は始まったばかりだ。(とはいえ、すでに終わってるけど 笑)
次回も、江の島の旅をうまく記事にできるよう、頑張ります。
それでは、次回にご期待ください!



















