ついにCB1100のパーツが、塗装から返ってきた!
二週間近くの間を待ってようやく、塗装が終わったわけだ。
実に待ち遠しかった。
しかも、朗報はこれだけではない。
なんと、CB1100の車両登録が完了し、ナンバープレートが出来上がったのだ!
パーツが届き次第、速攻でバイク屋に向かいパーツを預けにいったついでに、詳細も聞きに。
パーツを取り付けて、ガラスコーティングをすべて済ますには、一週間ちょっとかかるとか。
そしたら、夢にまでに見たカスタム車両の完成ってわけだ。
あと一週間が、どれほど待ち遠しいことか。
せっかくのネイキッドバイクだから、ナビも取り付ける。
最初はホンダの純正のナビをつけようかと思ってたけど、ユピテルの最新型のナビをつけることにした。
詳細を見ている限り、ユピテルの方が検索機能が豊富だし、値段も一万円以上安い!
これは、後程紹介しようと思う。
↓元の記事『塗装前パーツ』↓
http://ameblo.jp/final358fantasy/entry-11459315937.html
バイクペイント専門の業者に頼んで、塗装が完了。
実にすばらしい出来だった!
何もかも、想像以上のクオリティ。
純正のリアフェンダーは、ボディーカラー同様のグラファイトブラック。
すごく美しい出来栄え。
ただ、元はメタリックだったので、塗装が若干剥がれやすくなっているので、要注意!
テールランプカバーもグラファイトブラック。
元々、リアフェンダーと一緒にくっついてたものだから、色は統一して当たり前だけど。
最初はリアフェンダーごと変えちゃおうかと思ったけど、純正のリアフェンダーの形こそが、CB1100の形といっても過言ではないから、そのまま使うことにした。
アメリカンっぽい、ネイキッドにはこのリアフェンダーじゃなきゃ。
続いて、グリップヒーターのバーエンド。
これは純正の形状と、多少異なりグリップヒーター専用の形状をしている。
グリップヒーターに純正のバーエンドを取り付けてしまうと、隙間ができてしまうので、注意しなければいけないところだ。
色はもちろん、半ツヤブラック。
これは、普通のブラックのバーエンドと同じ色。
すごく上手く仕上がってる。
ただ気を付けなければいけないのが、このバーエンドもリアフェンダーと同様、元がメタリックで作られているため、塗装が剥がれやすくなっている。
ハンドル周りのパーツだから、接触する可能性が高いので、気を付けなければいけない。
お次は、名がわからぬ謎のパーツ(仮にバックサポートバーと名付ける)
このバーは、半ツヤブラック塗装。
最初、この部分もグラファイトブラックにしようか迷ったけど、元の色がアルミっぽい感じだったため、半ツヤにした。
そんで、実物見たら、かなりマッチングしてる!
やっぱり、半ツヤはいいね♪
照かってないから、落ち着いた感じに仕上がってるし。
最後は、POSHのアルミマシンドウィンカー。
色は、半ツヤブラック。
これは、もう文句のつけようがない出来だね。
最高とは、このことを言う。
元の材質がアルミだったから、濁った感じに光が反射して、アルミの材質を忠実に再現している。
半ツヤだから、この色合いが出せたのだろう。
バックサポートバーと同じ色だから、統一感があって良い♪
これで、CB1100のパーツは一通り完了した。
後は、本体である車両に取り付けるだけだ。
もう、楽しみで仕方がない。
自分でも想像できない、造形美が待ち受けていることだろう。
後、一週間という期間があるが、そこは辛抱強く待とう。
それでは、バイクの完成を楽しみにしていてください!













