TAKA'S ブログ -62ページ目

TAKA'S ブログ

頑張って更新していきたいです。

良かったら読者になってってください^^



本日小事件が発生しました!!


その名の通り、大事件ではなく小さい事なんですが、それも精神ダメージはかなり大きいです。


発見したのは、家の屋上でした。


何をするわけでもなく、ただ屋上に上がっていったら、暗闇に中に黒い物体が一つ。


まあ、つまり、今さっき見つけたわけです。


黒い物体は何かといいますと‥‥‥‥‥、カメラだったんですよ。



カメラですよ?


あのレンズが交換できる、あのカメラです。


その名は、GH3


去年の暮れに買った、ものです。


お値段も、それなりにしました。


それなのに、一週間余りの間、外に雨ざらし状態。


今週は、いろいろあってカメラの存在を、完全に忘れていました。


一枚も撮ってない。


だから、普通だったら気づくはずなのに、全く気付かなかった。



今日雨が降ったこともあって、びっしょびしょ。


まあ、普通の電子機器なら100%壊れてますね。



ただ、GH3は防滴・防塵だったんで、何とか一命は取り留めました。



しかし、それでも一週間は雨ざらし状態にあったわけで。


壊れるところは、壊れるんですよ。



カメラにとって、一番の敵は夏!


それは、なぜか?


湿気ですよ。


日本の夏に湿気は、皆さんもご存じのとおり、高温多湿。


カメラのレンズに湿気が溜まっていくと、そこからカビが生えてしまい、レンズが、おじゃんになっちゃうんですよ。


俺の場合、カビは生えなかったものの、電源を付けてのぞいてみたら、画面が曇っちゃってた。


しっかり水滴はふき取ったが、レンズの中が曇ってしまった。


今のところ、使い物にならない状態だ。


そのレンズは、12-35mmの一番使用していた、愛用レンズ。


このレンズが使えなくなったことは、本当に大打撃だ。



旅行やったねー♪



なんて、言ってられなくなる。


標準レンズがなくなったら、ろくな写真が撮れない。



しかし、これは曇ってるだけで、ガンガン乾燥させれば、元に戻るのだろうか?


もし、乾燥させて元にもそるのであれば、そうしたい。


レンズの修理で治るのか?


いや、レンズの修理は新品を買う以上に高くなってしまうと聞いたことがある。



今のレンズの現状は、内側にあるレンズが水滴(ほんの小さいやつ、0.1mmくらい)によって曇ってしまっている。


重傷といえば重傷だが、修理できなくもないような気がする。



どうすればいいんだ………………。



答え知っている方は、回答を求みます。









こんにちは、このブログの管理人ことTAKAです。


先日、あった事件の事もあり、今回はそれについて詳しく話そうかと思います。


事件というのは、前日、スペインの旅行の記事を更新していたら、突然時空から謎の関西弁を喋る男が、現れたんですよ!


前回の記事を見ていない方は、見に行ってみれば分かります。


http://ameblo.jp/final358fantasy/entry-11573329729.html


なんの前触れもなく、アポ一つもなく突然現れたんで、何事かと思いましたよ。


しかも、彼曰く時空の狭間から来たっていうんですよ!


信じられますか?


信じられるわけないですよね!?


いまどき、こんなSFチックな展開があると思ってるのか、って感じっすよ!


もはや、オカルトの領域なんじゃないかって、思えるくらいだし。



でも、何を言おうとも、俺のブログに突然現れたのは事実なわけで。


彼が言うことは、どうにも信憑性があるというか、なんというか。


まあ、しかし、彼自身住む場所がないんで、俺のブログに居候させることにしましたよ!


仕方がないんでね!


一応、彼の部屋もテーマで『一平ちゃんの部屋』って作ってあげたし。


これから、彼のと共にやっていかないとなると、

心が弾むのか沈んでいくのか、よくわからないなァ~‥‥‥





なんや、ワイのことごっつゆうとるやないか。


ああ、来ちゃいましたか‥‥‥


なんで、そんなに落ち込んでるんや!これやったら、ワイが邪魔ものみたいな感じやんか!


いや、そういうわけじゃないですけど‥‥。


ならええやんか。ワイがTAKAのブログをめちゃちゃおもろくしてやるで~


はァ‥‥‥、そうすか。


なんや、ワレ元気ないんか。そんな、般若の仮面みたいな顔しよって、なんかあったんか?


‥‥‥般若ってなんですか!

いや、実はね今日久々に歯医者行ってきて、虫歯を削ってきたんだよ。

それで、後が痛くて痛くて‥‥‥。もう、我慢できん‥‥‥。


つまり、歯がズキンズキン痛むちゅーことやな。ププププ‥‥‥(爆笑)


なに、爆笑してんだよ!(((゜д゜;)))

こっちは、めっちゃ痛いんだよ!

それ分かってる!?


い~や。これぽっちも分からんわ~。だって、ワイは虫歯出来たことないからな~

ワイの歯は、ごっつピッカピカやで!


そりゃ、良かったね(-з-)

それよりさ、どうよ俺のブログで一日過ごしてみて、感想は?


ああ、まあまあ、ええわな。 ただなぁ‥‥‥


ただ?


最近のブログ、まったくおもろくないねん!!ほんま、ワレやる気あんの?



(予想外の発言に、図星を突かれ、言葉に詰まった俺であった)



いやァ‥‥‥、最近忙しくてさ~、はは。やることとか、いっぱいあるしさ~。(;´ω`)


ブログん中で、それしかゆうてないやん! まあ、どっちでもええねんけどな~

ワレが毎日、更新使用がしまいが。


(あっ、どっちでもいいのね‥‥‥‥)

ん?

ところで、今何してるの?


ん、ワイか?ふふふ、何してると思う?


ビデオを‥‥‥見てるとか?


大当たりや~!! ゼロの使い魔ちゅーテレビアニメなんやけどな、これがめっちゃめっちゃええねん♪




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ああ!アレですか!あれは、いいですね~♪


せやろ?せやろ?

ルイズのあの怒りつつも、サイトに対してプイプイデレデレするところなんか‥‥‥‥、もうまったく、まったく‥‥‥‥たまらへん!!


ま、まあね、ははは‥‥‥‥‥(^_^;)

(この時俺は、こいつって結構ヤバめの方?なんて思ってしまったのだ)


聞こえてるで~、ワレ。


あっ、すいません。


ちょっと、オタクのマネをしてみたかっただけや。

それ以上でも、それ以下でもあらへん!


でも、萌えちゃったんでしょ?


そんなわけ‥‥‥‥、グヘヘヘヘ‥‥、オホン!

あるわけないやろが!


めっちゃ鼻の下伸びてますけど。


ほっとけや!!


まあ、いいですけどね。


それと、一つ言い忘れたことがある。


ん、なんですか?


ワイは、時空の歪みにより、このブログの世界に来てもうた。


それが、どうかしたんですか?


つまりはな、このブログへの時空の扉が開きやすくなったちゅーことや!

せやから、おそらく‥‥‥‥、いや、絶対にワイ以外の誰かが、このブログにやってくる可能性がある!


えええええええええええええッ!!!!!

マジっすか!!!!!!!!!!


大マジや。

せやから、気負付けた方がええで~。ワイなんかは、まだ比較的正常な輩やけど、他のやつらはどんな連中か分からへんで。

殺し屋かもしれんし、変態野郎かもしれん。

もしかしたら、美少女かもな~♪

まあ、とにかく誰が来てもいいように、心構えだけはしときー。



(美少女だったらいいな~、なんて心の奥底で思ってしまう俺がいた)

もう、俺のブログじゃなくなってっちゃうね。

気を付けてれば、何の問題もないはずや。

はあ、分かりました。

‥‥‥‥‥努力します。


こうして、俺と一平の生活がスタートする共に、面倒な問題が一つ増えたのであったとさ。



そんじゃ、さいなら~( ゜∋゜)




























今回は、スペイン旅行の時の記事を書きたいと思います。


前回は、コルドバ編だったので、今回はコルチナ編という事になります。


そろそろ、俺の中からスペイン旅行の思い出が薄くなってきているので、早めに消化してしまいたいと思う。


夏休みに、また家族で旅行に行ってきてしまうんで。


今度行くのは、スペインよりももっと長く滞在する予定だから、とる写真の量も半端なくなると思う。


このスペイン旅行は、五日間だったけど、今度行くのは九日間だからね。


ちなみに、インドネシアです。


どこの地域に行くかは、まだ不明。


どちらにせよ、早くこのスペイン旅行の記事を終わらせねば!



という事で、この日はコルチナに訪れました。


前回のコルドバからの移動距離は300km。


まあまあ、距離がありますね。


前回の500kmに比べたら、軽いもんだ。


バスで走ること、四時間。


天候は、まあ、微妙だけど、青空が見えているので、良しとしよう。


橋がでっかいっすね~!


長さ400m以上はありそう。



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向こう側には、何やら教会らしき建物が。


スペインって、どれだけ教会あるんだよ(笑)


まあ、まだ教会と決まったわけではないけれど、十中八九そういう系統の建物なのは確かだろう。



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いざ橋へ!


う~む、人の数が半端ね~


休日?なのか、めちゃめちゃ沢山人がいた。


日差しもやばいくらい強いし、結構歩いてて大変だった記憶がある。



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そして、川はすんごい濁ってる。


ココアミルクが大量に流れてる感じっすね。


前日雨が降ったからなのか、それともいつもこういう感じなのか。



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橋が終わり、目の前に待ち構えていたのは、大きな門?


これをくぐれという事か。


まあ、この門をくぐらなくても先に進めるわけだが、ここをくぐらないとなんだかもったいないような気がしたので、一応くぐっておいた。


特に変わった様子はなし。


まっ、当たり前か。



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ガガガガガがガガガがガガガガガガがーーー!!!!!


そらから、一人の男が降ってきた。



いッつー! んん、なんやここ?


おおッ、なんやこのおっきい壁は!?




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えっ、あんた誰?


お前こそ誰や。


いや、TAKAですけど。このブログの主人公の………


なんやそれ。ボケかましとんのかワレ?


いや、別にそういう訳じゃ………



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だったら、しっかり本名名乗ったどうや?


ええ、ここでですか!?


せや、からそう言うてるやないか。


分かりました、えっと………○○●●です。


そうか、桜○ゆうんか。ワイは、一平ちゃんや。


いやいや、文字出てますって!!


細かいとこ気にすんなや。関東人の悪い癖やで、ソレ


すいません。それで、そろそろ本題映っていいですか?



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かまわへんで、言うてみ。


なんで、俺のブログにいるんですか?


そんなん、知らんわ。気づいたらここにおったんや。ここほんまにどこや?


俺のブログの中ですけど。


つまり、仮想世界っちゅーことか?


ん~、まあ平たく言えば、そうなるのかな?それで、一平ちゃんさんは、どっから来たんですか?


一平ちゃんさんってなんや!ワイは一平や!どこの世界に、名前にちゃんを付ける親がおんねん!


すんません。



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まあ、ええわ。ワイはさっきまで、時空を旅しとったんや。ゆったりな。そしたら、エライ強い電波が時空間にでよってな、そんでワイの船が操縦不能になって、気づいたらここに飛ばされとったんや。


えっ! 時空間からいらしたんですか?


せや。なに、そんなタコ入道みたいな顔して、驚いてんねや。そんなん、普通やろ?


いやいや! 全然普通じゃないですよ! ていうか、船ってなんですか!?


船ゆうたら、タイムマシンしかないやろ。


タイムマシンって、もう、開発されてたの!? ていうか、あるなら見せてくださいよ~!


せやから、強い電磁波の影響で、ワイは船ごと追い出されてもうたんや。



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じゃあ、今ここにはないんですか?


まあ、そういうことになるわな。


はあ、そうですか。なんか、残念なような、安心したような。えっ、でも、宇宙船なかったら、元いたところへ帰れないじゃないですか?


宇宙船ちゃうがな。タイムマシンや。そうなんや、タイムマシンがない今、この世界にいるしか術がないんや。


それは、お気の毒に。俺のブログでよかったら、住みますか?居心地はまあまあですけど。


ほんまか!?そりゃー、助かるわ!そんじゃ遠慮なく、タイムマシンが見つかるまで、お世話になるでー



こうして、似非関西人とブログで暮らすことになったのであった。



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似非関西人ゆうなや!


聞こえてたんですか!!?


当たり前や!ブログの中にあるんやから、聞こえるのが当たり前やろ!



(マジ面倒くせ~)っと心の中で呟く俺であった。



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だから、聞こえてるっちゅうねん。


それって、プライバシーの侵害っすよ!タイムパトローラーとか、呼んじゃいますよ!


なんや、たいむぱとろーらーって?


えっ、いや、だから、時空を安全を守る警察かなんか……ですよ?


なんで、語尾疑問形なんや!まァ、時空警察ゆうのなら、昔おったけどなァ~。今はそういうのは存在せえへんよ。


マジっすか!!?



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マジだよ。


じゃあ、今誰が銀河の平和を守っとんの!?


銀河ちゃうがな!銀河の事情なんてワイが知るはずないやろ!それと、その素人丸出しの関西弁やめえや。今は無法地帯状態だよ。誰も見てへんし、誰も取り締まってもない。


なんか、ヤバそうですね………。


そうでもないで。モヒカン頭のごろつき集団を除けば、普通の道路と一緒や。


………モヒカン頭?そいつら、バイクに乗ってます?


ん?ああ、まあ、バイクちゅーか、反重力二輪車になら乗ってるで。毎日それで、暴走行為と略奪行為を繰り返してるんや。まったく、迷惑極まりないったら、ありゃしない。



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もしかして、胸に七つの傷がある男とか、有名だったします?


よー知っとるなー!おまんはスパイかなんかか?


い、いや、まあ、ここまで来たら、もしかしたらと思って……ね。名前はケン○ロウだったりする?


いや、名前はジョンソンや。



なんでだよ!!!


この流れだったら、ぜってー、ケン○ロウだろ!期待裏切んなよ!



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そないなこと、ワイにゆわれたって、知らんがな。母ちゃんに付けてもらった名前なんやから、仕方ないやろ。


いやいやいやいや、絶対名付け親、原○夫でしょ!ジョンソン絶対違うでしょ!


そんなこと、どっちでもええやんか。それより、この写真の説明しなくてええんか?


うん、もう面倒くさいし、いいかな~って思っちゃってるよ。一平来ちゃったしさ、しょうがないやん。


まあ、どっちでもええねんけど。ワイは何をすればいいんだ?


いや、特にすることないんじゃない?



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そんな、つれない事いわんといてや。んん?ワレバイク乗っとるんか?


ええ、まあ。


おお、この緑色のイカツイやつか!顔に似合わず、かっけーの乗っ取るやないか~


顔に似合わずは余計だよ。ていうか、どっから見てきたんだよ!


過去の記事からに決まってるやろ。


ああ、そういう事ね。



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乗ってええんか?


はっ?いやいやいや、それはダメでしょ!ていうか、現実じゃないし乗れないでしょ!


何言っとるの?乗れるに決まっとるやないか。

おお~、いいエンジン音!


えっ、マジで乗れるの?それで、もしコケたらどうなんのさ。


もちろん、現実のバイクもめちゃめちゃになるで~、はっはっはっ~



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何を笑ってんだよ!!(((゜д゜;)))


いや、なんかおもろくて。


なんも、おもろくねーよ!冗談でもやめーや!


分かった分かった、そうかっかすると、体に悪いで。おまんのバイクは乗らんといてやる。ただ、別のやつのを乗りにいったる!


別のやつ?


アメンバーちゅうの?ここにいるの、みんなバイク乗ってるやんか。そいつらの、乗りに行ったるー


駄目だって!他人のブログは、家みたいなもんなんだから。不法侵入になっちゃうよ!


そうなんか?なんか狭い世界やな~


今度俺のちっさい奴に乗せてあげるから、それで我慢してくださいって!



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しゃあないな~、それで我慢したる!



こうして、一平は俺のブログで居候することになったとさ。



そんじゃ、さいなら~( ゜∋゜)



今回は、4thソード(ルーンブレード)の製作に移っていきたいと思います。


前回作っていた、3rdソードは速攻で終わってしまいましたが、今回の4thソードはかなり時価案がかかります。


まず、その要因の一つとして、構造が複雑であること。


それと、二本製作しなければいけないということ。


これで、だいぶ時間が取られます。


さらに、この4thソードは一番端っこにくっつける剣なので、どういう風に合体させるかも考えなければならない。


相当凸凹している部分に合体させるのは、かなり苦労します。



一応、パソコンから落としてきた、設計図を参考に。


ほとんど、映像作品を見ながら製作してました。


この設計図はあくまでも、参考までに使った程度です。



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この剣は、持つ部分にギミックがあり、合体時は収納され、単体で使う場合は回転させ、剣を持つというスタイルになっているらしい。


ギミックと言っても、持つ部分が回転しているだけなので、構造的にはシンプルなんですけどね。


三枚の板を重ね合わせて、ネジを留めれば、回転するわけですから。



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最低限実現可能な、簡易的なギミックで作らないと、いけない。


複雑に作ると、強度がガタ落ちするから。


理想は強度を高くするように、ギミックを組み込むこと。



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とりあえず、厚さ5.5mmのべニア板から三枚のパーツを切り出しました。


下の方に穴ぼこが開いているものが、両サイドに来て、真ん中のやつを挟み込むようにくっつける。


そんで、隙間が空いたところに、持つ部分をセットし、ネジで留める。


やることはシンプルで簡単です。



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コイツは真ん中に来る板。


一番右下の部分が直角になってるんですが、もしかすると、持つ部分が回転する際、干渉して回らなくなる恐れがあるんで、この部分は削ります。


まあ、試しに何回か試してみて、ダメなようだったら、また考えるかな。



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直径9mmの穴をドリルで開けた。


ここにネジを差し込む感じです。



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こんな感じで。


真ん中に隙間ができたでしょう?


ここにセットします。



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試しに定規を用いて、感じを確かめてみる。


実際こんな感じの金属を使用する予定。


ちなみに、持つ部分は金属で作ります。


当たり前ですけど、この重量の剣を支えるとなると、とてもじゃないですが木では支えられないです。


振った途端というか、持った途端折れると思う。



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一応、持つ部分の材質としては、アルミニウム板を使用すると思う。


ステンレスは加工がめちゃめちゃ大変だし、重量も重くなる。


特に4thソードの持つ部分は、かなり複雑なディティールをしているから、再現するのが難しい。


アルミ板でもかなり苦労するけど、時間を書ければやれないことはない、と思う。



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コイツが先ほどから言っていた、9mmのネジ。


これと言って特別な物ではなく、ごく一般的な普通のネジです。


東急ハンズで買いました。


なんで、少し高かったです。


ホームセンターで買えばよかったかな、って後悔してたりする(_ _。)



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まあ、こんな感じですよ。


イメージ通りというか、そのまんまというか。


ネジは長いんで、後で切り落とします。



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というわけで、今回は4thソードの製作開始記事でした。


次回は、持つ部分を作っていきたいと思います!



それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙






こんにちは、前日は不覚にも更新を忘れてしまいました。


今月は、毎日更新しようと決めていたのですが、完全にブログのことを忘れてしまった。


まあ、少し残念ではあるが、過ぎてしまったことは仕方のないことなので、忘れるとしましょう。


さて、本題に入って行きたいと思います。



ついに、Z800が入荷したらしいです!


本日の、朝にバイク屋さんの方から連絡がありました。


朝早く、かなり寝ぼけている中電話を取ったんで、結構うろ覚えですが。



「あっ、もしもし○○さんですか?」


「あっ、はい。そうですけど」


「○○オートの○○です。今お電話大丈夫ですか?」


「大丈夫ですよ~」


「Z800ですが、ついに入荷しました!ついさっき入ってきたばっかりです」


「本当ですか!」


「意外と早く入荷しました。納期なんですが、やっぱり三週間くらいかかちゃうと思います」


「ああ、そのくらいかかっちゃいますかー」


「ええ、ガラスコーティングとかカスタムとかありますから。もしかしたら、少し早まるかもしれません」


「楽しみですね~。それでは、なるべく早めに納期が来ることを祈ってます」


「分かりました~」



みたいな感じだった気がする。


ついに、来ましたね~


納車までは、三週間もあるけど、無事に日本に到着してくれて、安心しました~


今回は、すべてヨーロッパから直送してきたらしいです。


ちなみに、俺が納車する予定のZ800は、2013年のEUR仕様でABSモデル。


まあ、フルパワーなんで、113psあります。


ちなみに、カラーは緑です。


↓これね↓



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最初、バイク屋さんの方に聞いたところ緑色のモデルは完売で、黒と白ののモデルしかなくて、どっちに仕様か迷ってました。


すでに、ZX-10Rが緑色だから、また同じ系統の色にするか迷って、白にしようかと思ったんですよ。


黒は無難すぎて、楽しくないかなーなんて思っちゃったんで。


白だと、なんかところどころ緑色が混じっていてカッコいいし、白いバイクは持ったことが無かったので。



でも、やっぱり緑の方がカッコいいかなーって思いはじめて、結局緑にすることに。


緑色はABSモデルしかなかったんで、すこし高額だけど、安全機能だからないよりはあった方がいいと思って決定に至ったわけですよ。


二台とも緑色になっちゃったけど、まあいっか。


カワサキと言ったら緑だしね~


しかも、結構目立つし!



早く納車になってもらいたいものだ。



納車まであと三週間。



その間、やることがいっぱいあるので、頑張らないといけないな!







それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙







最近、スペインの記事を更新していなかったので、久々に更新したいと思います。


今回でグラナダ編は終了します。


この日お観光はすでに終わっていて、このまま終わるはずだったんですが、オプションとしてフラメンコのショーをとっていたので、夜に観に行くことになりました。


一日中歩き回って、疲れていて早く寝たかったんですが、観なければもったいないんで、観てきましたよ。


結果的に言ってしまうと、観て良かったですね。


まあ、スペインと言えばフラメンコですし、これを観ないと何のためにスペインに来たんだか分からなくなる。



向こうの文化の一つだからね。


そんなわけで、夕飯も済ませ、バスで移動すること五分。


あっという間に、目的地に着いちゃいましたね。


バスの運転手がすごかった。


日本の裏路地よりも狭い通路を、バスで移動していくという、神がかった運転技術。


幅が、もう10cmくらいしかないという状を、すいすい進んで行く。


ショーを観る前から、驚かされた。


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そして、会場が思っていたのと、全然違ったっていう‥‥‥(笑)


ショーっていうくらいだから、もっと大きな会場で観るものかなっと思っていたけど、酒場くらいのスペースのところで、ショーが開始した。


まあ、観ての通りですけど、かなり狭いですよね。


縦に長い作りになってた。


この後に、結構お客さんが入っていました。



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ショーが少しずつ始まってきた様子。


踊り子さんたちが、席に座りスタンバイしている。


踊る人は全部で、九人ぐらいいました。


女性面子が七人に、男性メンツが二人



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隣の方と、何やら話し合っている模様。


歌を歌う人は、横に二人くらいいた気がする。


初老の男女二人。


中々、いい声してたっていう♪



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そして、ついにショーがスタートした!


狭い会場なだけに、臨場感が半端なく出てる。


フラメンコは踊りに合わせて、激しく床に足を打ち付けるんですが、その振動が客席の方まで伝わってくるんですよ。


これは、もはやこの会場でしか味わうことのできないことだ!



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演奏が変わり、次のパートへと突入!


ライティングも、何やらクールな感じへと変化していく。


静かな演奏と踊り子の真剣な表情により、周りの緊張感が生まれてくる。



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クールかつビューティーなお姉さんが、巧みな演技で演奏とシンクロし、踊る。


リズムに合わせ打ち付ける、激しい足音。


それが演奏と歌声に重なり合い、一つの音楽になったような気がした。


ボイスパフォーマンスという、口だけで数々の音を作り出すものに似ている。


足音だけでシンプルだが、それがまた良い。



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クールな演技が終わったかと思ったら、今度は情熱的な音楽に。


照明も赤色に変わり、場内の観客の士気が高まっていくのが感じられる。


演技も先ほどの静かな物とは違い、かなりアグレッシブになった。


これぞ、フラメンコって感じだ。



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そして、別の踊り子が登場。


この方を観て思ったことが一つ。


俺のいとこの次女に、めちゃめちゃ似ている。


ずっと顔を眺めていたら、この人は俺のいとこと何が違うのか、と思ってしまうほどだ。


顔立ちといい、体格といい。


う~む、よくここまで似ていたものだ。


客席に座りながらも、思わず感心してしまう。


まあ、俺の家族が見なければ到底理解できないことなので、この辺でやめておこう(笑)



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演技が始まった。


先ほどのクールなお姉さんの踊りがもっと見たかったけど、まあ、この方はさっきの方とは違った何かを見せてくれるのだろうし、そのまま黙ってみることにした。


というか、黙ってみるのが当たり前なのだが。


何というのだろう‥‥‥‥。


重厚感があるというか、威力が半端ない。


踊りの時の体さばきや、地面を激しく打ち付ける足さばき。


先ほどの華麗な演技とは異なり、ダイナミックさがあった。


打ち付ける足技は、もはやトリコの釘パンチ並みですね。


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最後にモードを変えて、一枚撮ってみたんだが‥‥‥‥


ちょっとやらかしてしまった感がある。


なんというか‥‥‥、その‥‥、エクソシストとかに出てきそうですね。


いい意味でも、悪い意味でも、迫力は最大級にあった、と思う。


流石にこれは、越えられないだろってな感じだ。



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そして、今度は女性陣が終わり、男性陣が登場。


さっきまで司会をしていた人が、踊りだすとは‥‥‥。


前々予期していなかった。


不意を突かれたような、そんな感じだ。


あっという間に演技が終わってしまったので、この人の事はあまり覚えていない。


う~む、やはりフラメンコは女性に限るな。


いや、もちろん男子も大いにありなんだが、どうもインパクトが薄い気がしてならない。



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とかなんとか言っている間に、最後の男性が登場。


一瞬見た時俺は思った。


コイツは‥‥できる!


なんか異様なオーラを放っていたというか、他人とは明らかに違う空気を漂わせていた。


顔つきもなんだか余裕があるし、エースという気がしなくもない。


そして、踊りも半端なくすごかった。


何がすごかったかというと、体さばきのキレが半端ないのだ。


身長二メートル近くはありそうな巨体を軽々と扱い、まるで鳥のようにひらひらと体を動かす。


男性ということもあり、力強い踏み込みが、印象に残った。



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全部のショーが終わり、会場を後にした。


帰りに高台から外を見わわすと、遠くの方にライトアップされた大きな城のようなものが見えた。


ガイドさんによると、昼間に見たアルハンブラ宮殿らしい。


夜に見ると、また全然違って見えるな。


ライトアップされているというのが、またお洒落で良い。



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というわけで、グラナダの旅が終わりを迎えた。


今日の観光は、実に有意義なものであった。



また、明日もこんな感じだったらいいな~、なんて思う俺であった。



それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙





今回は、海外ドラマである『シャーロック』を紹介したいと思います。


最近見始めたばかりなんですが、これがまた面白いんですよ。


この作品は2010年に、イギリスで放送開始。


映画版になっているシャーロックホームズとはまた全然違い、かなりミステリアスなつくりになっている。


映画のやつは、どちらかというとアクション要素が結構混じってたけど、このドラマ版のやつは謎をとことん解いていく、といった感じ。


どうしても、ロバートダウニー・Jrと比較してしまうんですが、彼と比べると今回の主人公のシャーロックホームズはかなり神経質で、洞察力と観察力に長けている。


ちなみに、ドラマ版シャーロックに主演しているのは、ベネディクト・カンバーバッチさん。


あまり映画などで見ることのない俳優さんですが、演技は中々作品にうまく溶け込んでいて、個性的かつ魅力的なキャラが演じられていた。


アクションシーンはほとんどなかった。


しかし、このシャーロックから見ると、あまりアクションをするようには見えないので、逆に良かった思う。


もちろん、原作のシャーロックホームズも文武両道なんで、ドラマ内でも格闘シーンはありました。


そこまで、メインではないですけどね。


一応、自分なりに評価してみます。



★★★★★:ストーリー

★★★★★:プロット

★★★★☆:クオリティ

★★★★☆:シリアス

★★☆☆☆:アクション

★★★★☆:キャラ

★★★★☆:見応え

★★★☆☆:キャスト




【あらすじ】


舞台は21世紀のイギリス。


陸軍の軍医としてアフガン戦争に従軍したジョン・ワトソンは、戦傷によりイギリス本国に送還され、トラウマを抱えたままロンドンで苦しい生活を送っていた。


そんな中、研修生時代の古い知り合いと出会い、自分と同じくルームメイトを探しているらしいシャーロック・ホームズという変わった男を紹介される。


自称「コンサルタント探偵」であるシャーロック・ホームズが、スマートフォンインターネットといった最新機器を駆使し、さらに天才的なひらめきと推理力でジョンと共に数々の事件を解決していく。



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今回の主人公である、シャーロック・ホームズ(ベネディクト・カンバーバッチ)


この方の顔はかなり独特で、個性的ですね~


一度見たら忘れない感じの人。


最初DVDのパッケージを見たら、コイツは誰なんだ?


大丈夫かなぁ‥‥‥‥、て思ってけど、観てみたらそんな思いも一気に消え去った。


この人は面白い!


演技もそうだけど、他のキャラクターとの関係性が多色的にあるんで、観ていて飽きない。


かなり神経質でかなりの変わり者。


まあ、ここら辺は名探偵もののお決まりといえばお決まりですが、彼の演技はまた一味違っていて新鮮味が感じられた。


するどい洞察力で、瞬時に人を分析することが可能。


それを気にすることもなく、相手に言いつける神経の図太さ。


というか、無神経。


ライトゥーミーの主人公に、若干似てますね。


神経質なのに、無神経(笑)


そこがまた面白い♪


愛嬌が持てるキャラです。



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シャーロックの助手である、ジョン・ヘイミッシュ・ワトソン(マーティン・フリーマン)


この方は、最近TSUTAYAでリリースされた、ロードーオブザリングの『ホビット』という作品に主演している。


あまり映画の中で見ることは無いですが、中々いい役をしてました。


ジュードロウの時のワトソンとは違い、相棒というよりかは、どちらかというとシャーロックの助手といった感じ。


映画版のシャーロックホームズのワトソンとシャーロックの関係は、昔からの親友であり、最高の相棒といった設定なので、かなり親密な息の合ったコンビという気がした。


しかし、今回のドラマ版のシャーロックは、二人の間に親密な繋がりがあるわけではなく、あくまでも最近知り合ったという関係であるから、どことなく一定の距離を置いている印象があった。


良い意味でも、悪い意味でも、安定はしていた。


ただ、二人の間を結ぶ中間の存在として、管理人のおばさんがいたから、その分親密感が増していた気はする。


まあ、バランスは取れてたから、よかったとは思う!



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このシャーロックは、シーズン1が全三巻あって、一巻に一話ずつ入ってます。


普通は一巻に二話ずつ入っているんですけど、このシャーロックは一話に90分間ある。


まあ、ミステリー系のものをしっかりと作り、なおかつドラマに沿ってのストーリー構成をするとしたら、この形がベストだと思う。


やっぱり、探偵ものは50分間じゃ少し物足りないところがあるんですよね~


ここで終わらせちゃうか~、みたいな感じ。


だけど、90分間だと内容の深みが増して、より全体のクオリティーを向上させる。


上手い作り方だ。



まだ、シーズン1の三話を観てないから、早く観てしまいたい!


シーズン3まで出るらしいから、続きが気になりますね~


ちなみに、このシャーロックは一話完結なんで、途中から見ても、普通に楽しめるのが、いいね~



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ということで、今回はドラマ『シャーロック』の記事でした~


全体的に非常によくできた作品なので、興味のある方はぜひ見てみてください!


ストーリーに入り込みやすいので、とても見やすいですよ~



それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙






本日は、長年行っていなかったアトリエに行ってきました~!


いや~、本当に久しぶりです。


確か前回、この場所に合体剣を製作しに行ったのは、去年の九月。


かれこれ、最後に行ったのは十か月くらい前。


アトリエの先生に連絡を取っていなかったので、結構気まずい感じの空気が流れそうになってましたが、スペイン旅行でのお土産を渡して、何とか許してもらえました。


先生に聞いたら、後二か月来なかったら合体剣を捨てる予定だったらしいです(((゜д゜;)))


マジで危なかった!


捨てられてたら、俺もう立ち直れなくなる‥‥‥‥。


作り始めて、早四年半!!


これだけ長い時間をかけてて、まだ完成しない合体剣もすごいけどね。


まあ、ほとんど完成のかあ達に近づいてきてはいるんで、何とか今年中には完成しそう。


後は、どれだけ頑張ったかだな~



そういえば、前回はNC700Xで通っていたので、先生が驚いていました。


そりゃそうだわな~


エンジンの音が全然違うから。


部屋の中にいても、重低音が聞こえてくるはず。



アトリエの前で撮った一枚。


夜ニンジャカッコいいっすね~♪



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製作場はこんな感じ。


かれこれこのアトリエに、十二年以上通っているので、今となっては完全に古株というか、知れた顔ですね~


まあ、俺のほかにこんな物騒なものを作っている人は誰もいないけど(笑)



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製作中の合体剣。


画質のいいカメラで、記事に載せるのは初めてですね~♪


アトリエだと大きいカメラは邪魔になってしまうんで、ここではすべてGX1で写真をとります。


あれはかなりコンパクトで、持ち運びが便利な上に性能がかなり良いから。


本当に便利♪


まだ、記事に載せていない4thソードが載っていますが、そこらへんは気にいないでください。



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久々に現物を見ましたね。


思っていた以上にデカくて、結構焦りました( ̄□ ̄;)


とりあえず分かったことが、片手では絶対に持てない!


予想の重量は、おそらく30kg以上はあると思う。



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次回は、また残った画像での記事になってしまいます。


ただ、残りの写真がもう少なくなってきているので、そろそろGX1で撮った写真を載せることが出来ると思います。



それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙





いよいよ、梅雨の前線が通りすぎ、真夏日を迎えようとしていますね~


というか、明日から梅雨が明けるのかな?


いや~、とうとうになってしまいましたか~


最近まで涼しげな風が吹いていましたが、それも徐々になくなっていき、日照りも湿気もかなり出てきた(-。-;)


自分は夏の風情は好きなんですが、夏自体は好きじゃないんですよ。


だからと言って、冬はもっと嫌いですが、それでも夏は暑くてジメジメして、バイクに乗ってても股がストーブ化してるんで、好きじゃないです。


おまけに頭は拘束具のようなヘルメットで覆われ、息をするのも中々辛い‥‥‥。





毎年夏になると、昔のつらい記憶が頭の片隅から蘇ってくるんですよ。





高校の頃、アメフトの練習を‥‥‥




真夏のじりじりと焦がしつくすような日差しと、鼻と口の周りにまとわりつく、ジメジメとした湿気。


気温は33度を超え、校庭に立っているだけで、嘔吐を覚える。


ましてや、胸に重いアーマーを身に付け、頭を締め付ける拷問器具のようなヘルメット


さらに、息を時ずらくするマウスピースが口の中を支配し、最後に足を拘束するズボンのパットが太ももを締め付ける。


そんな最悪な条件がフルコースで揃う中、全力疾走し、走って、走って、衝突しあって、また走って衝突する。


おまけに、性格のゆがんだ先輩からの面倒くさい文句と絡み。


さらなるおまけに、野郎共との楽しい楽しい、むさ苦しくてしょうがない夏合宿。


他校からも、百人以上の屈強な、むさ苦しい集団が、登場する。




ま、さ、に、地獄絵図!!




特にアメフトとかやる奴は、後先考えずに「とりあえず、全力でやろうぜ!」って、馬鹿野郎が多いんで、本当に困る。


全力でやった後は爽快だ、とかよく言いうけど、アメフトに限っては、まったくそんなことはないからね。


最初は威勢が良かった奴も終わった後は、

「うん‥‥‥、もう頑張らなくていっか‥‥‥」ってありさま。



もう二度とやることはないから、関係ないんだけど。


まあ、バイクに乗っていると、時たまそんなことを思い出すんですよ。


トラウマってやつを。


虎に馬ですから。


半端ない。



バイクはやっぱり、秋に乗りたいね。


食べ物も美味しいし、紅葉も綺麗だし、何より写真が綺麗に撮れる。


夏は車ですかね。


こんなことを言うのは、なんですけど。



けどな~、Z800が来る時期がそろそろ迫ってきたから、バイクに乗りざるを得ないんだよな~


実際、乗りたくなくても乗りたいし←意味不(笑)


辛い物を食べたくないって思っていても、ついつい食べてしまうような、そんな感覚。


友達とかとツーリングいけたら面白いけど、周りの人はみんなバイクの免許を持っていないから、行く人がいないっていう。


唯一のバイク友達であった、西君も音信不通ですから。


困ったものだ。



まあ、納車したら乗りたいという衝動に駆られるだろうし、どっちにしろ乗るんですけどね(笑)


ともあれ、夏は唯一の一番長い休暇であるので、その間に色々な事をするかな~


海とかアウトドアとか、創作活動やら、色んなことを。



皆さんも、真夏の季節を大いにエンジョイしましょう~♪


熱中症には、気負付けるんだぞ~



それでは、さよなら~(・∀・)/










TSUTAYAでレンタルが開始したので、劇場版ワンピース フィルムZを観ました!



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前々から噂になっていて、映画館で観たかったんですが、気づいたら上映が終わっていたので、レンタルして観ることにしました。


最近、週刊少年ジャンプでも停滞気味の尾田先生は、一体どんな映画を見してくれるのだろうと、期待する半面不安に思う所もありました。



が、しかし!!



そんな心配は無用だった!


今までの劇場版のワンピースシリーズの中で、一番最高傑作だった!!!!!!


終始鳥肌が止まりませんでしたよ((((((ノ゚⊿゚)ノ


海軍をメインに話を進めるという、かなり原作の核の部分に近いところを中心に話が進んで行った。


より一層面白く感じたのは、そのせいかもしれない。


ワンピースの中で、海軍の大将クラスと言えば、原作の中でもかなり大きく関わってくるところだ。


最強の海賊『白ひげ』が起こした、海賊史上最大の頂上決戦以降、海軍の中で大きなる変化があったのは、原作を読んでいる読者は知っているだろう。


そう、海軍元帥の地位を退いたセンゴクの後を引き継ぐということで、赤犬『サカズキ』青雉『クザン』が対決をした。


二人とも死闘の末ボロボロになるまで戦ったが、結局勝利したのは、赤犬であった。


そして、今回登場する敵の『Z』は、なんと元海軍大将でありながら、現在の海軍大将である赤犬、青雉、黄猿、を育てた先生であったのだ。



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いわば師匠ってやつですね。


つまり、とんでもない大物であり、最強の存在でもあるわけっすよ。


あの最強の大将たちを作り上げた存在ですから。


そんな重要人物が世界を破滅に追い込んでまでして、海賊を憎む理由とは、一体なんなのか。


それは悲劇とも呼べる事だった。



Zことゼファーは、家族を海賊に奪われ、さらに、自分の育てた新兵がことごとく悪魔の実の能力者である海賊たちにやられてしまい、最後には自分の右腕までも失った。


吹こうとも呼べる悲劇の連続。


海軍の大将である立場から、その悔しみと湧き上がる憎悪を、体の内に長年とどめ、そしてついに爆発した。


腐りきった海軍の正義をつぶし、世界に悪をもたらす海賊をこの世から抹殺するという強い意志。


それこそが、『Z』と言う存在を作り出してしまったのだ。



己の信念を貫き通す『Z』


彼の悲惨な過去を知ってしまって、あまりにもカッコ良すぎる男の姿に、

感動しちゃいましたよ・°・(ノД`)・°・


最高の男の姿を見た気がする。


こんな傑作、後にも先にも作れないんじゃないか?


そんな気がした。


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ざっとあらすじを説明すると。


「新世界」のある島で、古代兵器にも匹敵するという海軍の切り札「ダイナ岩」が奪われる事件が起きる。


※ダイナ石とは、空気に触れ衝撃を与えることで、とてつもない大爆発を起こす超危険な石。その威力は古代兵器プルトンに匹敵するとも言われている。


首謀者は、全海賊の抹殺を目論む元海軍大将Z。海軍の大々的に貢献し、数々の歴史を残してきた。


Zの目的とは、このダイナ石を新世界に広がる三つの巨大な火山帯『エンドライン』に仕掛け、爆発させるということ。


これによる影響とは、計り知れないほどの破壊力を秘めており、新世界を火山から噴火した溶岩が丸ごと飲み込んでしまうのである。(つまり、エンドラインを破壊することにより、新世界ごと潰し、海賊を全滅させようという戦略だ)


ダイナ石を奪う途中、黄猿(ボルサリーノ)と交戦し、その場を逃れるためダイナ石を爆破させる。


それにより、その場は逃れたものの、体に傷を負い、海を漂流していたところを、麦わら海賊団に助けられる。


しかし、その牙は麦わらの一味にも襲いかかことになる。


海軍の英雄であるガープの孫であるルフィーの存在はもちろん知っており、自ら海賊王になると豪語したルフィーをZは許さなかった。


助けてもらったZは恩を仇で返し、サニー号の中で戦いが繰り広げられる。


しかし、あまりに突然の出来事だったため、ルフィーたちはやられてしまいそうになり、緊急脱出をお試みる。


そして、そこからルフィーたちの反撃が開始するのだ。


それと同時に海軍もルフィたちを追い詰め、青雉が傍観者として全ての戦いを見届ける


巨大な力が次々と迫り来る中、ルフィたちは新世界の命運をかけた死闘に挑んでいく。



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今回は青雉が大きく関わってきました。


赤犬との戦いの傷が、かなり生々しかったっていうね。


右肩が焼けただれ、左足を失い、氷で義足を作ってた。


この青雉は、どうやらZの事を一目置いており、「先生」と呼んでいる所から、過去の彼の存在に共感しているのだと読み取れた。


映画の中で青雉が「先生のそういう姿が、カッコ良かったですよ」て言ったセリフが最後まで心に残った。


Zの正義を青雉は分かっていたのかもしれない。


海賊を許しておけないという、Zの強い意志。


それは一言で語ることのできない、大切な想いが込められていた。



ルフィーとの決闘が終わった後、Zは海軍の全戦力と立ち向かっていくんですよ。



その姿に、俺は‥‥‥俺は‥‥‥‥‥感動しちまった・°・(ノД`)・°・



一人の男として己の正義を背負って、海軍に立ち向かっていくその姿、まさに男の中の男だ。


俺は彼を尊敬する。


正義の味方として生きてきた彼を、俺はずっと応援したいと思った。


ルフィーすまん。


今回ばかりは、俺はZの見方や。



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と、ついつい熱く語ってしまった。


自分はワンピースの大ファンなんで、語らずにはいられない。


このフィルムZと言う先品は、ワンピースを知る方や知らない方問わず、観た方が絶対に良いです。


心を訴えるものがありますよ。


久々に尾田さんらしい、熱い作品を観ることが出来ました!


こんないい作品を見せてくれて、尾田先生本当にありがとうございます!



それでは、Zことゼファー先生に敬意を表して、







さようならo(_ _)o