本日は、ついにZ800の実車を見てきました~!
先週くらいから、バイク屋さんの方に車両の登録をするんで、住民票の提出をお願いしますって言われてて、今日ようやく時間が取れたんで、行ってきたんですよ~
もしかしたら、車両置いてあるかな~、なんて軽い気持ちで見に行ったら、普通に置いてあったっていう(笑)
今まで、車両を直で見ずに、パソコンの画面に映し出されるZ800の画像とにらめっこしていたので、今日は本当に感動した♪
一度、東京モーターショーの時に実車を見てるんだけど、やっぱりお店で見るのと、全然違うね。
しかも、誰のものでもなく、自分の物っていうのが、また、良い‥‥‥‥(笑)
いつもガラスコーティングや、カスタムをしてもらっているバイク屋さんに尋ねたところ、まだカスタムし始めたばっかしとか。
まあ、それも俺が住民票を低移出できなかったのがいけないんだけどね。
いや~、しかし、納車がそれで二週間も伸びてしまったのは、正直ショックだ‥‥。
しょうがないんですけど、それでも、ね‥‥‥‥。
今月末には、納車できるって聞かされてたから。
まっ、別にいっか!
それより、本日激写してきた、写真の数々を、是非ご覧にあれ!
もう、他人の目など糞くらえ!って感じで、写真を撮りまくってきたからね~
正直、ものすごい数ですよ(笑)
恐らく、前ブログの中でここまで、Z800の写真を載せるのは、俺くらいかもしれないな。
まだ、カスタムをしている最中なので、丸裸状態でした。
CB1100の時も、こんな感じでしたね~ヽ(゚◇゚ )ノ
生まれたてから、少年期を過ぎ、巣を旅立つ。
う~む、ブログの過程の中に、立派な成長過程が知るされている。
素晴らしいことだ!
ばらされている、パーツ群。
他の人のバイクのパーツも多少混じってるってる。
まずは、この独特なフェイスから。
私的にはね、この顔をすごく気に入ってるんですよ。
虫みたいってよく言われますけど、この一癖あるような顔の方が、長く乗っていくうえで、飽きないと思う。
あっ、あと、まず第一印象で思った事が、このグリーンのカラーが想像してたのと、まるっきり違ってた!
もっと、つやつやな深い緑色かなって思ってたんだけど、
これはマッドグリーンって感じ。
でも、メタリックな感じがして、かなり高級感がある!
マッドメタリックグリーン、ってやつかな?
フロントタイヤに貼られている、リムステッカーが良いですね~
ZX-10R同様、ブルーのステッカーでもありかなー、て思ったんですが、これはこれで普通にマッチしてる。
それと、ブラックのフロントフェンダーが個人的には、かなり気に入ってる!
もしこれが、緑色だったら、俺の評価がすこし下がってたと思う。
ここが黒であることによって、前から見たスタイルが引き締まって見えてる。
そんで、お次はハンドル周り。
私的には、このハンドル周りは、あまり好みではない感じかな。
シンプルなのは大いに結構なんだが、何というか味気ない感じ。
メーターもフルデジタルだから人で気には、
未来的デザインのタコメーターが欲しかったかな←謎(笑)
ただ、ごちゃごちゃいていなくて、走行時の視界は良さそう。
ミラーの位置が少し気になったけど、それは乗っていくうえで、慣れながら調整していこう。
外角が角ばったデザインのメーター。
俺が前に乗っていた、NC700Xのメーターと、結構似ている気がします。
まあ、このタイプのオートバイは、結構こういう感じのメーターが多いからね。
個人的には、スズキのGSR750のメーターパネルが、好きなんだよな~
[右側] 速度メーター、ガソリン容量ゲージ、燃費ゲージ
[左側] 温度計、走行距離ゲージ、時計
そんで、中央に回転数ゲージがある感じかな。
メーター自体は、結構見やすそうです。
グリップ部分は、そこまで変わっていない感じ。
全体的にハンドル幅が大きいイメージがあるけど、俺の肩幅なら問題ないような気がする。
ただ、標準のサイズと比べると、若干大きめなのかな。
長時間乗って、肩を痛めてしまわないか、心配なところ。
先ほども紹介しましたが、緑の色がかなりマッドな感じです。
タンクだとかなりハッキリわかりますね~
鍛え上げられた造形美って感じ(笑)
皮膚の内側から、筋肉が盛り上がっているような、力強さが感じられる。
タンクキャップの下の部分には、Zの文字が描かれてる。
そんで、お待ちかねの鍛え抜かれたエキゾーストパイプ群!
Z800の強そうなスタイルの秘訣は、このエキパイだよね。
このエキパイの曲がり具合や、全体の形が本当に独特。
ストリートファイターというコンセプトが、一発で伝わってくる!
う~む、度見ても、実に美しい!
横から見た感じ。
ちょびっと出ているカウルが、また印象的ですね~
槍のように鋭く伸びる、アンダーカウル。
これが、また、エキパイの造形とマッチングして、勇ましいスタイルへと変貌を遂げている。
欧州仕様だと、確かここの部分のカウルは付いていなかった気がします。
リゾマのスライダーです。
角ばったデザインのこのスライダーは、本当にZ800のスタイルを損ねることなくマッチしてますね!
バイク屋の俺の新担当の人も、これはかなり良いね!って言ってくれた~(´0ノ`*)
まあ、値段が馬鹿みたいに高いんだけどね。
なんせ、リゾマですから(笑)
ともあれ、外傷からある程度守られて、スタイルも良い。
良いパーツや~
エンジンの脇に伸びるカウル。
800の文字が、印象的♪
悪くない
標準装備のサスペンション。
まだ、走行したことが無いから分からないけど、他のブログの方の記事を読んだかぎりでは、かなり良いとか。
まあ、純正は基本的に使いやすいからね。
当たり前だけど、サスペンションの向きが下側だ。
車高が高く、オフロードを意識するような感覚があるから、縦への衝撃の緩和が求められてくるわけだ。
そして、俺好みの標準マフラー。
2011年以降のZX-10Rのマフラーと、かなり形や感じが似てますね~
エンドの部分はさすがに違いますが、何というかこの独特な形状のマフラーは、正直好きだ!
2エンドっていうのが、また、いい味出してるよね~♪
近未来的デザインだ~
本日は、バッテリーがつながっていたらしいんで、エンジン音まで、聴いてきましたよ~
感想はというと‥‥‥‥
最高!!
の一言。
大げさすぎたかな?(笑)
でも、本当に良い音してたよ!
見た目からは想像のつかない、図太くて低いサウンド。
だけど、そこまで音は大きすぎず、辺りに響いていくのではなく、溶け込んでいくような感じ。
空気と同化していくような。
エンジンをかけ点火し、
ドルン、ドルン!
そこから吹かすと、
ピュゥゥゥーーーーー!
みたいな‥‥?
自分でも、意味わからん(笑)
ステップはZX-10Rの物と、かなり似ていましたね。
ここら辺は、Z750とあまり変わっていないのかな、って気がした。
シンプルでコンパアクトに纏まっていて、かなりスリム!
チェーン周りはこんな感じ。
いや~、これ見るとスプロケ、チェーン、チェーンガードを変えたくなるな~
まあ、いずれは変えると思うけどね~
ブラックチェーンが、かなりイカしそう!
10Rと同じ要領でカスタムするのも、アリだな。
最後に、お尻周り。
何と言っても、Z800の特徴と言えば、セクシーなお尻!
と、思ってたんだけどね。
カスタム中なんで、セクシーじゃなかったです(T_T)
一応、フェンダーレスキットを付けてるんですけど、ちなみにBEETのやつね。
ネットの評価を見たら、かなり良い印象はなく、後から気づいたっていう‥‥‥‥。
EVOTECHのやつが、かなりカッコ良かったから、そっちにすれば良かったな~
時すでに遅しだけど。
まあ、しばらくはこのフェンダーレスキットを使ってみて、お金が溜まってきたら、リゾマのライセンスプレートを組み込もうかな。
あれは、かなりいいデザインしてるからね。
ただ、そうなると、ウィンカーまで変えるから、結構スタイルが変わってくるよね。
とりあえず、純正のウィンカーを楽しむかな。
というわけで、今回の記事はかなり長めでしたね!
見てくださって、ありがとうございます!
まだまだ、納車ってわけではないんで、納車の記事は書けないですけど、今回の体験は本当に貴重だった。
最近は、ブログのネタが無くて停滞気味だったし。
これで、いいネタが出来た♪
今回は、Z800の部分的なところを、主に載せて記事を書いていったので、次回は全体的な写真の方を載せていこうかと思います!
そっちの方が、スタイルが良く分かるしね~
それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙