今回も、テーマがしょうもない事という事で、内容もしょうもない事を書こうと思います。
最近では、毎日がしょうもない記事の連続なんで、皆さんも、もう慣れたかもしれませんね。
そろそろ、アクセス数が激減してくるかもしれません。
最近になって思ったんですが、ブログって、毎日書く日記のようなもので、いわば人生における自分自身の『伝記』のようなものだと思うんですよ。
毎日更新するのは、さすがに身をもって大変だと実感しましたが(とはいえ、毎日更新を達成したことは無いですけど)、それでも週に二、三回更新するだけでも、自分の歴史のようなものができてきますよね。
あの時の自分はどうだったとか、あの時はあんな音楽やバイクに乗っていたとか、そういう自分の過去が記録されることは、自分自身を見直すうえでも、本当に役に立つものだと思う。
自分は、いつも音楽を聴いて、過去を思い出すんですよ!
中学校にいた頃は、上木彩とか、残酷な天使のテーゼを聴いてたなー、とか。
そんな感じで。
音楽が耳に流れ込んだ瞬間から、頭の中にある引き出しの鍵が解除されて、どんどんと懐かしい記憶が走馬灯のように思い返す。
これって、何度味わっても、いいものだよね。
実はね、俺は中学一年生の頃に、初めてiPodを手にしたんですよ。
しかも、姉からのおさがりで。
ボケをかましているわけではないんですが、当時の俺はiPodという存在を知らず、便利な湯沸かし器かなんかだと思ってました。
なんせ、名前にポッドってついてるくらいだから。
老人かって、自分でも思う(笑)
(実際、iPodの単語を耳にしたのは、小学生の頃です)
そんで、ある日のこと、自分の姉が突然、「iPod使わなくなったからあげるよ」って、言ってきたもんで、ほんとに驚きました。
『ケチな姉が、まさか湯沸かし器をくれるとは………!』
みたいな感じで。
今思うと懐かしい限りっすね。
一方で、高校時代は毎日、遊びまくってました!
ほとんどは、悪さが大半でしたけどね(笑)
そん時聴いてた音楽は、RADWIMPS、BUMP、ボカロ、岸田教団、GReeeeen、ファンモンとか。
詳しくは、あんまり覚えてないけど、確かそんなとこ。
今になっても、高校の頃に聴いていた音楽を再び聴くと、思い出します。
そんな感じで、ブログの場合、毎週更新していけば、立派な自分の伝記が出来上がるわけですよ。
本当は高校の頃から、始めたかったですけどね。
これから、自分将来の活動をしていく上で、ブログというのは、自分の欠点と長所を見分けることのできる、最大のアイテムだと思う。
自分の過去の記事を見直して、自分にはこの点が足りないって気づいたことが、今までに何度もあったし、これいいじゃん!って思うことも何度もあった。
今書いているときは、これこそがすべてにおけるベストだ!
って、思っちゃうものなんですよね。
後から見ると、なんじゃこりゃ( ̄□ ̄;)!!
なんてことは、しょっちゅうある。
つまりですね、俺の言いたいことは、日記(ブログ)は馬鹿馬鹿しく思えて、立派な価値があるってことです。
こんなことを言っている自分が、後になって、何じゃこりゃ!の対象になってしまう訳ですから、人生というものは、ほんとうに、面白くも恐ろしいものですよね。
おしまい(+_+)