劇場版ワンピース『フィルムZ』観たよ! | TAKA'S ブログ

TAKA'S ブログ

頑張って更新していきたいです。

良かったら読者になってってください^^


TSUTAYAでレンタルが開始したので、劇場版ワンピース フィルムZを観ました!



TAKA'S ワールド



前々から噂になっていて、映画館で観たかったんですが、気づいたら上映が終わっていたので、レンタルして観ることにしました。


最近、週刊少年ジャンプでも停滞気味の尾田先生は、一体どんな映画を見してくれるのだろうと、期待する半面不安に思う所もありました。



が、しかし!!



そんな心配は無用だった!


今までの劇場版のワンピースシリーズの中で、一番最高傑作だった!!!!!!


終始鳥肌が止まりませんでしたよ((((((ノ゚⊿゚)ノ


海軍をメインに話を進めるという、かなり原作の核の部分に近いところを中心に話が進んで行った。


より一層面白く感じたのは、そのせいかもしれない。


ワンピースの中で、海軍の大将クラスと言えば、原作の中でもかなり大きく関わってくるところだ。


最強の海賊『白ひげ』が起こした、海賊史上最大の頂上決戦以降、海軍の中で大きなる変化があったのは、原作を読んでいる読者は知っているだろう。


そう、海軍元帥の地位を退いたセンゴクの後を引き継ぐということで、赤犬『サカズキ』青雉『クザン』が対決をした。


二人とも死闘の末ボロボロになるまで戦ったが、結局勝利したのは、赤犬であった。


そして、今回登場する敵の『Z』は、なんと元海軍大将でありながら、現在の海軍大将である赤犬、青雉、黄猿、を育てた先生であったのだ。



TAKA'S ワールド


いわば師匠ってやつですね。


つまり、とんでもない大物であり、最強の存在でもあるわけっすよ。


あの最強の大将たちを作り上げた存在ですから。


そんな重要人物が世界を破滅に追い込んでまでして、海賊を憎む理由とは、一体なんなのか。


それは悲劇とも呼べる事だった。



Zことゼファーは、家族を海賊に奪われ、さらに、自分の育てた新兵がことごとく悪魔の実の能力者である海賊たちにやられてしまい、最後には自分の右腕までも失った。


吹こうとも呼べる悲劇の連続。


海軍の大将である立場から、その悔しみと湧き上がる憎悪を、体の内に長年とどめ、そしてついに爆発した。


腐りきった海軍の正義をつぶし、世界に悪をもたらす海賊をこの世から抹殺するという強い意志。


それこそが、『Z』と言う存在を作り出してしまったのだ。



己の信念を貫き通す『Z』


彼の悲惨な過去を知ってしまって、あまりにもカッコ良すぎる男の姿に、

感動しちゃいましたよ・°・(ノД`)・°・


最高の男の姿を見た気がする。


こんな傑作、後にも先にも作れないんじゃないか?


そんな気がした。


TAKA'S ワールド



ざっとあらすじを説明すると。


「新世界」のある島で、古代兵器にも匹敵するという海軍の切り札「ダイナ岩」が奪われる事件が起きる。


※ダイナ石とは、空気に触れ衝撃を与えることで、とてつもない大爆発を起こす超危険な石。その威力は古代兵器プルトンに匹敵するとも言われている。


首謀者は、全海賊の抹殺を目論む元海軍大将Z。海軍の大々的に貢献し、数々の歴史を残してきた。


Zの目的とは、このダイナ石を新世界に広がる三つの巨大な火山帯『エンドライン』に仕掛け、爆発させるということ。


これによる影響とは、計り知れないほどの破壊力を秘めており、新世界を火山から噴火した溶岩が丸ごと飲み込んでしまうのである。(つまり、エンドラインを破壊することにより、新世界ごと潰し、海賊を全滅させようという戦略だ)


ダイナ石を奪う途中、黄猿(ボルサリーノ)と交戦し、その場を逃れるためダイナ石を爆破させる。


それにより、その場は逃れたものの、体に傷を負い、海を漂流していたところを、麦わら海賊団に助けられる。


しかし、その牙は麦わらの一味にも襲いかかことになる。


海軍の英雄であるガープの孫であるルフィーの存在はもちろん知っており、自ら海賊王になると豪語したルフィーをZは許さなかった。


助けてもらったZは恩を仇で返し、サニー号の中で戦いが繰り広げられる。


しかし、あまりに突然の出来事だったため、ルフィーたちはやられてしまいそうになり、緊急脱出をお試みる。


そして、そこからルフィーたちの反撃が開始するのだ。


それと同時に海軍もルフィたちを追い詰め、青雉が傍観者として全ての戦いを見届ける


巨大な力が次々と迫り来る中、ルフィたちは新世界の命運をかけた死闘に挑んでいく。



TAKA'S ワールド



今回は青雉が大きく関わってきました。


赤犬との戦いの傷が、かなり生々しかったっていうね。


右肩が焼けただれ、左足を失い、氷で義足を作ってた。


この青雉は、どうやらZの事を一目置いており、「先生」と呼んでいる所から、過去の彼の存在に共感しているのだと読み取れた。


映画の中で青雉が「先生のそういう姿が、カッコ良かったですよ」て言ったセリフが最後まで心に残った。


Zの正義を青雉は分かっていたのかもしれない。


海賊を許しておけないという、Zの強い意志。


それは一言で語ることのできない、大切な想いが込められていた。



ルフィーとの決闘が終わった後、Zは海軍の全戦力と立ち向かっていくんですよ。



その姿に、俺は‥‥‥俺は‥‥‥‥‥感動しちまった・°・(ノД`)・°・



一人の男として己の正義を背負って、海軍に立ち向かっていくその姿、まさに男の中の男だ。


俺は彼を尊敬する。


正義の味方として生きてきた彼を、俺はずっと応援したいと思った。


ルフィーすまん。


今回ばかりは、俺はZの見方や。



TAKA'S ワールド


と、ついつい熱く語ってしまった。


自分はワンピースの大ファンなんで、語らずにはいられない。


このフィルムZと言う先品は、ワンピースを知る方や知らない方問わず、観た方が絶対に良いです。


心を訴えるものがありますよ。


久々に尾田さんらしい、熱い作品を観ることが出来ました!


こんないい作品を見せてくれて、尾田先生本当にありがとうございます!



それでは、Zことゼファー先生に敬意を表して、







さようならo(_ _)o