こんにちは、今日は久々の合体剣の記事を書きたいと思います。
最近、合体剣の事は完全に忘れてしまっていたので、そろそろ更新しないとヤバいかな、みたいな焦燥感に煽られて、記事にしやした。
と言っても、勝手に焦ってただけなんだけどね(笑)
それはさておき、明後日の金曜日に久々に、(一年ぶり位)、合体剣を製作していたアトリエに行ってくる!
ブログの記事にアトリエで撮影した合体剣を載せるのは初めてなんで、中々新鮮味のある内容になるかもしれない。
もちろん、カメラはGX1を持っていきます。
デカいカメラは、邪魔になるし。
いつも小さい画像を必死に引き伸ばして、記事にしているんで見ずらいと思います。
かなり前の携帯のカメラで撮った写真だから、まあ、しょうがないと言えば、しょうがないんですけど。
無いよりは、あった方が良いし。
まあ、画質の良い写真で鮮明に観ると、また合体剣の姿が全然変わって見えてくると思います。
それによって、俺の作りの荒さが目立ってしまうという、デメリットもあるけどね(笑)
それじゃあ、本題に移ってきます。
前回は、確かベースとなる部分を切り出し、剣としての形を整えたところで終えました。
ので、今回は3rdソードとしての風格を出すために、ブレードの部分を加工していく。
まずは、下の長い部分を切り出します。
寸法は一応図ってあるので、適当に切っているわけではありません。
まあ、当たり前のことですけど。
後は、この上の部分に半円状の切込みを七つ入れます。
そして、裏側のは上下二か所にネオジウム磁石を埋め込む。
両方とも11.5kgの張力で、市販されている中で一番強いものを使用します。
これはファースト剣の方に装着します。
で、まあ、この3rdソード自体が10mmしかないんで、結構厚さがぎりぎりなんすよ。
ブレード部分が両側にあるから、それを削ってる分、磁石を埋め込む厚さもかなりぎりぎりって感じ。
この3rdソードの重量を極力軽くしないと全体の重さが、あり得ないことになってしまうので、なるべく薄めに削ってるんですよ。
何とか形は完成しました!
中々悪くない。
色が塗られてないから、やっぱりダサく見えるけど、着色すれば、それなりにカッコ良く見えてくるはず。
だと、信じたいんだがな~
この丸く切るのが、また面倒くさいんだわ。
糸鋸でちまちま切っていかないといけないし。
簡単に見えて、かなりの重労働。(´д`lll)
全体的にみると、こんなん。
最初の時に比べて、かなり攻撃的なスタイルになった気がする。
これね上下二か所の磁石。
磁石のはめ込みの場所は、何とか一致させました。
もう一本の方にも、同じ位置に磁石を仕込まなきゃいけないから、計算をしないといけない。
磁石のプラスとマイナスの向きも考えなきゃいけないし、やることいっぱい。
最後に上の部分の磁石。
見てわかるとおり、かなり端っこに磁石を埋め込んでます。
端はブレード部分で、かなり薄くなってるから、失敗すると貫通する恐れがある。
まあ、接着剤を強力なやつでくっつけてるから、大丈夫だとは思うけど。
そんで二枚が完成しやした!
いや、実際は完成はしてないけど、とりあえずは完成した。
あと残っている作業と言えば、持つ部分のディティールの仕上げかな。
あそこはなんか、凸凹してるし。
そこら辺を表現しないとね~
そんで待望の合体!!
毎回、この合体するときが楽しみなんですよ~
作ったやつが完成して、一つづつ完成していく姿は、まるでわが子の成長を見守るよう。
中々それらしい形に近づいてきているような気がする。
これぞ合体剣!
て、感じになるのが、楽しみや~
これが画質の良い写真だったら、尚更いいのにな~
ちなみに、磁石の付きは完璧だった。
ばっちりくっ付いてて、外れる気配は全くない。
近づけた瞬間、ビタッ!!みたいな感じでくっつく。
全体的な完成度でいうと、まだまだ40%くらいだな。
見栄えもまだまだ悪いし、合体剣とは程遠い。
強度、外見、重量を考えて作らなきゃ、完成なんてできないし、造形物の合体剣として仕上がらない。
外見を重視すぎて、強度がもろくなったんじゃだめだし、難しいところだな。
総重量を20kg以下に収めないと、バーベルみたいになっちゃうからな~
持てなくなったら、意味がない。
まあ、観賞用ってのもありだけど。
最後に、断面はこんな感じになってる。
結構厚みが増してきたね。
これで、今度は4thソードも加わるんだから、ヤバいくらい厚さが増えるし、重さも増す。
軽量化を考えないといけないな~
それが今後の課題だ。
強度の強化にもつながるし。
というわけで、3rdソードの記事はこれで終了となります。
実際は終了していませんが、一旦この剣の製作はストップで、次の剣である4thソード(ルーンブレイド)に移ります。
全体との兼ね合いもあるからね。
また、ルーンブレイドの製作が終わったら、色々な個所を修正し改善していきます!
それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙
























































































