グラナダ編その③ということで、前回の続きを記事にしたいと思います。
前回はアルハンブラ宮殿の奥にある、巨大な庭に入ったところで終わりました。
なので、今回は主に庭から見た風景や植物などをメインに写真を載せていきます!
この巨大な庭の入口は階段の部分から始まりましたね。
この時期は、まだ三月だったので、植物はあまり咲いてませんでしたが、それでもちょろちょろとはありました。
見てわかる通り、結構殺伐としてるっていう(笑)
もう少し華やかでも良いんじゃないかな~、て思ったけど、まあ、今の時期はあまり咲かないんでしょう。
広い割に植物が少なかったことが、少し残念だった(´・ω・`)
しかし、景色はかなりよかったですよ~(^o^)
広々としていて、宮殿から町が一望できたし♪
この宮殿がある位置は、グラナダで一番高い場所ににあるので、見晴は抜群!
宮殿の端から撮りました。
天気が悪いのが本当に残念‥‥‥。
この景色を晴天のもとで撮影できたら、どれほど良いものになったんろう。
奥が濁っちゃってる。
ヨーロッパならではの、透き通った景色が無いっていう。
この時、一時的にお日様が雲の間から顔を出しました~♪
モードはポップ。
色あせた景色の、彩がつきましたね。
この写真一帯が、すべて庭らしい。
すっごいデカいっすね(苦笑)
庭の周りを覆うように続く城壁。
レンガ造りがかなり印象的でした。
この溝の部分には、昔川が流れていたそうです。
敵に攻め込まれないための構造だとか。
まあ、ここら辺の発想は日本でもどこでも一緒ですね~
こんな感じで、溝が周りを囲むように続いてる。
今はもう水は通ってないらしいです。
ただ、大雨が降った時とかは、それなりに水が流れるんだとか。
反対側の庭に回ったら、このような木がずっと並んでた。
しかも、綺麗に角が整えられているのが、またお洒落です。
庭師の方々が、月に一度調整するらしいです。
だから、一年中やってるんだとか。
こんな途方もない面積に広がる木を調整するのは、とてつもない労力を使いそう(・∀・)
少し歩いていくと、まともや建物と中庭のようなものが‥‥‥!
宮殿の中にある庭の中にある、建物の中にある、庭。
もう、よく分からん‥‥‥(笑)
ここは比較的、色々な花が植えられてました。
ラベンダーとかチューリップとか、その他いろいろ。
俺は花の事をほとんど知らないから、綺麗な花だな~程度にしか観れない悲しい奴です。
庭の出口に近づいていくと、またもや建物が‥‥‥!
もう、いいよ、ってなりますね(苦笑)
花が植えてあったので、撮りました。
なんやかんやで、あまり花撮れなかったし。
ポップモードでホワイトバランスはプラス補正をして撮影。
この機能は、マジで重宝します♪
出口が近くなると、最後の方にまた中庭が(笑)
ここにはみかんの気が成っていました。
やはり、スペインはどこでもオレンジを押してきますね~( ̄* ̄ )
食えるのかは別として、ここまで来ると逆に当たり前に見えてくるのが不思議だ。
自分のいとこがフィリピンのハーフなんで、結構自分もフィリピンに行くことがあるんですが、フィリピンではそこらじゅうにマンゴーが成ってますから。
もはや、その国の特性というか文化なんでしょう。
これを見るとアレを思い出す。
ワンピースのゴーイングメリー号になっていた、ナミのみかんの木。
緑の葉が生い茂る中に、ぽつぽつと実を生やすオレンジ。
このコントラストは、かなり色のバランスが絶妙で綺麗です♪
緑とオレンジは合うな!
紫と緑が合うように(笑)
最後に庭の全体写真。
と言っても、全部を映せているわけでは無いですけど。
全部を映すとなると、魚眼レンズ並みの広角レンズが必要になるよ、きっと。
お日様が出ているときに、またいずれ訪れたい所ですね。
そうすれば、さらに素晴らしい写真が撮れる予感がする!
まあ、俺の写真を撮る技術が足りないのが、結果的に致命傷となっている所なんだけど(笑)
それで、一日歩き回ったアルハンブラ宮殿の観光が終わり、この日の観光が終わるはずだったんですが、追加のオプションがあったらしく、この後フラメンコのコンサートを見に行くことになりました~!
まあ、スペインと言えばフラメンコですよね♪
なんたって、情熱の街ですから。
その前に、ディナーをすることに。
レストランの店内。
棚にたくさんのワインが置いてありました。
その奥には、本格的なワインセラーが設備されてた。
中々お洒落なところ。
入ってすぐのところには、カウンターがあり、バル(Bar)のようになっていました。
ちなみにバルは、英語でいうバー(Bar)の事で、スペインでの発音らしいです。
日本ではあまり聞かない発音ですよね。
バルでは、31アイスクリームのようにカウンターの目の前にケースがあり、そこにちょこちょことした料理が何種類か並んであって、店員さんに注文することで、軽く調理して食べさせてくれるという日本でいう居酒屋のような所です。
さらに言うと、居酒屋よりはシンプルで、バー感覚って感じですかね。
最初の一発目に出てきた、なみなみに注がれた野菜スープ。
味は‥‥‥‥、微妙だった(´・ω・`)
美味しくはないけど、凄いまずいわけでもない。
ただ、お金を出して食いたいとは思わないな、て感じのやつ。
美味しい物は美味しいって言うし、まずいものにはまずいって言う質ですから。
そんなわけで、飯を食べ終わった後は、グラナダの市街に出て、フラメンコを観にいきます。
ちなみに、このグラナダの市街は大学生がすごく多いらしいです。
半分以上は学生で埋まってるとか。
ガイドさんが言っていました。
次回は、フラメンコショーの事を記事にしたいと思います。
それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙
































































































