今日は今まで紹介しようと思っていた、海外のある作家を紹介したいと思います!
アメリカのSF小説の巨匠フィリップ・K・ディックです。
前々から紹介しようと思っていたのですが、完全に忘れてしまいました(笑)
ディックは1928年にミシガン州シカゴで生まれ、1982年に亡くなられました。
死後三十年ほどたっていますが、未だにその熱気は失われていません。
世界で彼を超えるSF作家は、おそらくいないでしょう。
もちろん、アイザック・アシモフさんも超の付く巨匠作家さんですが、全体的な面からみるとやっぱりディックの方が活躍したと思います。
ディックは今まで、数多くの短編小説を書いてきました。
その数は、何と五十作品以上!
彼の各作品は殆どが短編なので、かなり読みやすいのが良いところ♪
しかし、ディックの作品はかなり癖のある文章なので、理解するまで結構時間かかります。
まあ、フィリップ・K・ディックを知っている方はもちろんいらっしゃると思いますが、知らない人の方が多いのではないでしょうか?
しかし、映画の名前を聞けばおそらくほとんど人が知っていると思います。
その①『ブレード・ランナー』
ハリソン・フォード主演
人工的に作られた人間レプリカントと、それを追う捜査官である主人公のの悲劇の物語。
その②『アジャストメント』
マッド・デイモン主演
原作は『運命捜査班』
運命を操作され出会うはずのなかった女性と出会った主人公は、自分の運命を掴み取るため運命捜査班に立ち向かう。
その③『マイノリティーリポート』
トム・クルーズ主演
犯罪予知ユニットに努める主人公は、ある日殺人犯として指名手配されてしまう。そして、殺人犯としての汚名を払拭するためマイノリティーリポートを見つけ出す。
その④『ペイチェック』
ベン・アフレリック主演
極秘の任務を受け、その記憶を消した主人公は自分の周りに渦巻く不穏な陰謀に気づき、真実を突き止める旅へ出る。
その⑤『NEXT ネクスト』
ニコラス・ケイジ主演
数秒先を読むことのできる主人公は、その能力を駆使し愛する女性を守ろうと試みる。
その⑥『スキャナーダークリー』
キアヌ・リーブス主演
麻薬潜入捜査官である主人公は、
その⑦『トータル・リコール』
アーノルド・シュワルツェネガー主演
その⑧『トータル・リコール リメイクver』
コリン・ファレル主演
トータル・リコールのリメイクバージョン。内容は少し変更され、火星に行くエピソードが無くなり新たなる設定が加えられた。
とまあ、ディックの書いた作品はかなり有名な俳優さんが主演しています。
皆さんも、この中の一つを少なからず観たことがあると思います。
四十歳代の方なら、ブレードランナーは絶対に知ってると思う。
なんたって、名作中の名作なので、見たことが無い方は一度でいいから観てみてください!
他の作品も、かなり面白いです♪
SF映画好きなら、絶対に見るべし。
興味のある方は、ぜひレンタルビデオ屋で借りてみてね~!
それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙







